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ホンダ ストリーム(2代目/RN6-9) ホイール・タイヤサイズ表|純正〜インチアップ〜ツライチ

ホンダ ストリーム_2代目_RN6-9_2006-2014 (2代目/RN6-9 (2006-2014))のタイヤ・ホイール適合情報。PCD 5×114.3。純正205/55R17。インチアップ・ダウンサイズの適合表と注意点を完全網羅。

※この記事にはプロモーションが含まれています

安くていいタイヤ、ちゃんとあるよ。失敗しない選び方、一緒に見ていこう。

ネットで安いの見つけたけどサイズが合うか不安…ってなるよね、わかる。【ホンダ ストリーム_2代目_RN6-9_2006-2014 (2代目/RN6-9 (2006-2014))】(PCD 5×114.3)に確実にフィットするデータ、全部ここに並べてあるから。干渉もはみ出しも心配なし、安心して選んでいってよ。

PCD5×114.3
HUB BORE64.1mm
BOLT/NUTM12x1.5
LOAD INDEX81
TPMSTPMS非搭載
TORQUEメーカー指定値を確認

FACTORY SPECIFICATION (純正スペック)

FRONT 205/55R17 Wheel: 17x6J +45
REAR 205/55R17 Wheel: 17x6J +45
目次

01 // 適合サイズ・マッチング表

純正外径を基準とし、サスペンションやフェンダー干渉リスクを最小限に抑えたマッチングリスト。LI(ロードインデックス)不足はバーストに直結するため厳守すること。

Inch Wheel Spec
(PCD/Hub)
Tire Size Action
16
16インチ 5.5J〜7.0J
✓ 車検対応
195/65R16
誤差: +2.6mm
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16
16インチ 7.0J〜8.5J
✓ 車検対応
225/55R16
誤差: -3.4mm
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17
17インチ 6.0J〜7.5J
✓ 車検対応
205/55R17
誤差: ±0.0mm
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17
17インチ 7.0J〜8.5J
✓ 車検対応
225/50R17
誤差: -0.5mm
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18
18インチ 7.0J〜8.5J
✓ 車検対応
225/45R18
誤差: +2.4mm
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18
18インチ 5.0J〜6.5J
✓ 車検対応
185/55R18
誤差: +3.4mm
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19
19インチ 6.5J〜8.0J
✓ 車検対応
215/40R19
誤差: -2.7mm
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19
19インチ 8.0J〜9.5J
✓ 車検対応
245/35R19
誤差: -3.2mm
タイヤ Amazon 楽天
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※全 12 パターンの安全適合サイズを表示しています

カテゴリ WHEEL TIRE ACTION
🟢 安心・車検適合
純正同等外径で、ディーラー入庫可能な安全なインセット。
16インチ 5.5J〜7.0J 195/65R16 Amazon 楽天
❄️ 冬期・インチダウン
純正より1インチダウン。コストを抑えつつウインター性能を確保。
16インチ 205/60R16 Amazon 楽天
🔥 攻めのツライチ
フェンダー削り無しでギリギリのインセット。ツライチを狙う実践的サイズ。
19インチ 6.5J〜8.0J 215/40R19 Amazon 楽天
⚠️ 限界突破・ショーカー
アーム交換やキャンバー角必須の限界突破サイズ。ショーカー向け。
19インチ 8.0J〜9.5J 245/35R19 Amazon 楽天

※年式・グレード・キャリパー等により干渉・はみ出しのリスクがあります。必ず車上確認を。

02 // 失敗事例・要注意ポイント

ネットの不確かな情報を鵜呑みにし、スペック違いのホイールを強引に装着したオーナーたちの悲惨な末路。

攻めすぎインセットでフェンダーとタイヤがゴリゴリ!走行不能の恐怖体験
憧れのツライチを目指し、インターネットの情報だけを鵜呑みにして、純正インセットから大幅にオフセットの小さい(インセットの数値が小さい)18インチのホイールを装着。具体的には、フロント+40mm、リア+38mmという無謀なインセットを選んでしまいました。さらに、ルックス重視で推奨以上に車高をローダウンした結果、段差を乗り越えるたび、あるいは家族を乗せてフル乗車になった際に、リアタイヤがフェンダーの鋭い爪に激しく干渉。「ゴリゴリッ!」という耳障りな異音が車内に響き渡るたびに心臓が縮み上がりました。確認すると、フェンダーの爪部分の塗装が剥がれて錆が発生し、タイヤのサイドウォールには深く抉られたような傷が。タイヤが削れるたびに「パンクするのでは…」という恐怖に苛まれながらの走行は精神的に非常に辛く、車線変更時の僅かなロールでも干渉してしまうため、安全運転どころではありませんでした。アライメントも調整しきれず、トー角が常に狂った状態になり、直進安定性も著しく低下していました。
ESTIMATED LOSS 要確認 フェンダー板金塗装:左右3万円、新品タイヤ交換:2本で4万円、アライメント再調整:1.5万円、合計8.5万円と精神的苦痛
💡 教訓・対策
ホイールのインセットは車種ごとの適正値を厳守し、特にローダウン車はサスペンションがストロークした際のタイヤとフェンダー、インナーライナーとのクリアランスを慎重に確認する必要があります。無計画にインセットを攻めすぎたツライチは、フェンダーの破損やタイヤの損傷、最悪は走行中のバーストに繋がりかねません。ストリーム(RN6-9)のリアは特にクリアランスがタイトなので注意が必要です。専門知識を持つショップでの実車計測とプロのアドバイスが必須です。過度なキャンバー角調整はタイヤの偏摩耗を招きます。
安易な汎用ホイールで走行中、激しい振動とまさかのハブリング破損
純正のハブ径64.1mmに対し、デザインを気に入った汎用ホイールのハブ径が73mmと大きいものでした。コストを抑えるため、安価な樹脂製ハブリングを介して装着。装着当初は特に問題ないように思えたのですが、装着後しばらくして高速道路での走行中にステアリングに激しい振動が発生するようになりました。特に80km/hを超えたあたりから「ブルブル」とハンドルが震え、100km/hを超えるとシートやフロア全体にも振動が伝わってきて、非常に不快なだけでなく不安を感じました。さらに、路面の僅かな段差を乗り越えるたびに「コトコト」という異音も聞こえ始めました。後日、点検のためショップに持ち込んだところ、ホイール側のハブリングが熱や負荷で破損し、ハブとの間に微妙なガタつきが生じていたことが判明。ホイールがハブの中心からズレて固定されていたため、回転バランスが狂い、振動の原因となっていたのです。この状態での高速走行は非常に危険で、ハブベアリングへの過剰な負荷も懸念されました。
ESTIMATED LOSS 樹脂製ハブリング交換:数千円、ホイールの再バランス調整:数千円、ハブベアリング早期劣化の懸念 修理費用数万円の可能性
💡 教訓・対策
ハブリングはホイールのセンターを正確に出し、ハブに密着させることで振動を抑え、ホイールを正しく固定するための重要な部品です。ストリーム(RN6-9)のハブ径64.1mmに対応するハブリングは、安価な樹脂製ではなく、精度の高い金属製(ジュラルミン製など)を使用し、車種専用のサイズでガタつきがないことを確認することが絶対条件です。ハブ径の適合は、快適な走行と安全を確保する上でホイール選びの基本中の基本であり、ハブリングのガタつきは走行中の異音や振動、最悪は脱輪につながる可能性も孕んでいます。
見た目重視でロードインデックス不足!命に関わる危険なバースト寸前
見た目のスタイリッシュさを追求し、純正205/55R17(ロードインデックス:LI 91V)から、扁平率の高い215/40R18に変更する際、デザイン優先でLIが88Hのタイヤを選んでしまいました。LI88は最大荷重560kg、LI91は最大荷重615kgであり、車種に求められるLIを下回っていました。普段は一人乗車が多いので特に問題を感じていませんでしたが、家族4人とキャンプ道具を満載して長距離ドライブに出かけたところ、サービスエリアで休憩中にふとリアタイヤを見ると、サイドウォールが大きく膨らんでいるのを発見。タイヤの荷重能力を完全に超えており、いつバーストしてもおかしくないような、まさに「命に関わる」危険な状態でした。ストリーム(車重約1370kg)はミニバン要素も持つため、多人数乗車や積載時にはリアアクスルにかなりの荷重がかかります。LI不足のタイヤでは、空気圧を適切にしてもタイヤが過度にたわみ、異常発熱やトレッド剥離、サイドウォール損傷のリスクが飛躍的に高まります。
ESTIMATED LOSS 緊急での新品タイヤ交換:2本で約5万円 地方での急遽購入のため割高、命の危険と旅行中の精神的ストレス
💡 教訓・対策
タイヤのロードインデックス(LI)は、そのタイヤが支えられる最大荷重を示す非常に重要な数値です。車種の純正LI(ストリームRN6-9のOEMタイヤ205/55R17の場合、LI91)を下回るタイヤを装着することは、積載荷重によっては保安基準違反となるだけでなく、タイヤのバーストを引き起こし、重大な事故に繋がる極めて危険な行為です。特にミニバンやファミリーカーとして利用する頻度が高いストリームの場合、純正LIと同等かそれ以上のものを選ぶのが鉄則です。扁平率を変更する際は、必ずサイズだけでなくLIも同時に確認し、車の最大荷重に耐えうるタイヤを選びましょう。

03 // 命を守る必須ツール

ホイール交換をDIYで行う場合、以下の工具を揃えないと命に関わります。

トルクレンチセット

ボルトの締め過ぎ、緩みを防ぎます。ホイール脱落事故を防ぐ最重要ツール。

ローダウンジャッキ

車載パンタジャッキは非常に危険。安全に確実な作業をするための2.5t以上の油圧ジャッキ。

専用ハブリング 64.1mm

社外ホイール装着時の『高速ハンドルのブレ』を完全に防止。ハブ径 64.1 対応品。

専用ラグナット/ボルト (M12x1.5)

社外ホイール装着時は純正ナットが合わない場合があります。必ずこの車種対応品を使用してください。

04 // ガレージトーク (FAQ)

Kenta
ゲンさん、こんにちは!実はストリームのホイールとタイヤを新調したくて。憧れのツライチ、ゲンさんなら絶対キメてくれると思って来ました!
お、kenta君、いらっしゃい!ストリーム、良い車だよね。ツライチかぁ、気合入ってるね!まずはお車の年式とグレード、それと現在の足回りの状況を教えてくれる?純正車高か、既にローダウンしているかとか。
Kenta
はい!RN8の後期型RSZで、今はどノーマルです。乗り心地も重視しつつ、見た目はグッと引き締めたいんです。具体的に言うと、純正17インチから18インチにしたいんですが、インセットはどのくらいまで攻められますか?
なるほど、RN8 RSZね。純正の205/55R17から18インチだと、215/40R18あたりがよく選ばれるサイズだね。で、インセットだけど、純正車高で車検ギリギリのツライチを狙うなら、フロントは+48~+50mm、リアは+45mmくらいが目安になるかな。ただし、これは銘柄によってタイヤのショルダー形状やフェンダーの個体差もあるから、あくまで参考値として、実車でのフィッティングが最終確認になるよ。
Kenta
え、前後でそんなに違うんですか?もっと攻められないかなと思ってたんですけど…。それにしてもミリ単位なんですね!
うん、そうなんだ。ストリームはリアフェンダー内のクリアランスがフロントよりタイトなんだ。特にリアは純正アッパーアームの付け根あたりが近く、インナーに干渉しやすい。仮にローダウンするなら、さらに注意が必要だよ。例えば、215幅でインセット+45mmを下回ると、キャンバー角を調整しないとまずフェンダーの爪に当たるリスクが出てくる。特にフル乗車時や大きめの段差でのサスペンションストロークには気をつけないとね。
Kenta
やっぱりローダウンすると変わってきますよね。ちょっと車高も落としたいんですが、その場合、どのくらいの車高調を入れるのが限界ですか?下げすぎると何か問題あります?
ローダウンも視野に入れるなら、さらに慎重に計画を立てよう。推奨は2〜3cmダウンくらいまで。それ以上下げると、まずリアのキャンバー角がネガティブ方向に付きすぎて、タイヤの内側が異常摩耗する恐れがある。そうなると定期的なアライメント調整が必須になるし、タイヤの寿命も短くなる。さらに、フルバンプ時にはフェンダーの爪だけでなく、バンパーとフェンダーの継ぎ目やインナーライナーにタイヤが擦れる可能性が出てくる。そうなると、フェンダーの爪折り加工やアッパーアーム・ロアアーム交換といった大掛かりなカスタムが必要になるから、費用も跳ね上がるし、快適性も損なわれがちだ。
Kenta
うわ、それは困りますね…。そこまで大掛かりには考えてません。車検も通したいので、はみ出しとかも心配です。
その点も大丈夫。うちではフェンダーからはみ出さない範囲でミリ単位の調整をしていくのがプロの仕事だからね。車検では『タイヤがフェンダーからはみ出していないこと』が大前提。あと、速度メーターの誤差も重要だよ。外径が変わるとメーターが狂うから、その辺りも計算に入れてタイヤサイズを選ぶ必要がある。先ほど言った215/40R18なら、純正外径とほぼ同じでメーター誤差も最小限に抑えられるから安心だ。
Kenta
なるほど、勉強になります!そういえば、冬になったらスタッドレスタイヤも必要なんですが、インチダウンって可能ですか?16インチとか履けますか?
いい質問だね。ストリームRN6-9は、グレードによっては16インチへのインチダウンは可能だよ。例えば、205/60R16なら純正外径に近く、スタッドレスの選択肢も豊富だし、扁平率が上がる分、雪道の突き上げ感も軽減される傾向にある。ただし、RSZグレードの場合、フロントブレーキキャリパーが大きめに設計されているから、ホイールによっては16インチが装着できないケースもある。必ず実車でフィッティング確認が必要だね。そして、ロードインデックスは純正同等かそれ以上(OEMの205/55R17でLI 91)を厳守すること。車重を支えきれないタイヤは非常に危険だからね。
Kenta
そうなんですね!キャリパーのことも頭に入れておきます。あと、ホイールを選ぶ際、他になにかストリーム特有の注意点ってありますか?
もちろんだよ。ストリームは純正ホイールが『球面座』のナットを使っている。アフターマーケットのホイールのほとんどは『テーパー座』だから、ホイールとナットの座面形状を合わせないと、走行中にナットが緩んで脱輪する危険がある。これは命に関わることだから、必ずテーパー座の社外ナットを別途用意してね。それと、ハブ径が64.1mmだから、汎用ホイールを使う場合は必ずハブリングを使うこと。このハブリングがガタついていたり、安価な樹脂製で精度が低いと、高速走行時にステアリングに激しい振動が出て、最悪ハブへの負担でベアリングを痛める可能性もあるから、金属製で精度の高いものを選んでほしい。このハブリングのガタつきは、走行中の異音の原因にもなりやすいよ。
Kenta
うわ、球面座のナットのこと、全然知りませんでした!ハブリングもそんなに重要なんですね…。素人考えでやると本当に危ないんだなぁと痛感しました。
そう、タイヤホイールは車の『足元』だからね。安全性に直結する部分だし、車重を支え、路面との唯一の接点なんだから、少しでも不安があればプロに相談するのが一番。うちでは、実車に仮装着してクリアランスを確認するフィッティングサービスもやってるから、気になったホイールがあったら、遠慮なく言ってくれよ。細かいキャンバーやトー角の調整も含めて、トータルで理想の足元を実現するサポートをするからね。
Kenta
ありがとうございます、ゲンさん!これで安心してホイール選びができそうです。今日伺った内容を参考に、もう少し具体的にイメージを固めてから、また相談に来ます!
いつでも待ってるよ!最高の足元を一緒に見つけようじゃないか!

監修: ゲンさん (元ショップ店員)

元アメ車カスタムショップスタッフ。20年以上のホイールフィッティング経験を持つ。「正しいスペックで、賢く浮かせて、人生を豊かに」がモットー。

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