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ホンダ NSX(2代目/NC1) ホイール・タイヤサイズ表|純正〜インチアップ〜ツライチ

ホンダ NSX eyecatch image
ホンダ NSX_2代目_NC1_2016-2022 (2代目/NC1 (2016-2022))のタイヤ・ホイール適合情報。PCD 5×120。純正245/35R19 (F) / 305/30R20 (R)。インチアップ・ダウンサイズの…

※この記事にはプロモーションが含まれています

安くていいタイヤ、ちゃんとあるよ。失敗しない選び方、一緒に見ていこう。

ネットで安いの見つけたけどサイズが合うか不安…ってなるよね、わかる。【ホンダ NSX_2代目_NC1_2016-2022 (2代目/NC1 (2016-2022))】(PCD 5×120)に確実にフィットするデータ、全部ここに並べてあるから。干渉もはみ出しも心配なし、安心して選んでいってよ。

PCD5×120
HUB BORE64.1mm
BOLT/NUTM14x1.5
LOAD INDEX89 (純正タイヤ245/35R19の場合)
TPMSTPMS非搭載
TORQUEメーカー指定値を確認

FACTORY SPECIFICATION (純正スペック)

FRONT 245/35R19 (F) / 305/30R20 (R) Wheel: 19×7.5J +35
REAR 245/35R19 (F) / 305/30R20 (R) Wheel: 19×7.5J +35
目次

01 // 適合サイズ・マッチング表

純正外径を基準とし、サスペンションやフェンダー干渉リスクを最小限に抑えたマッチングリスト。LI(ロードインデックス)不足はバーストに直結するため厳守すること。

Inch Wheel Spec
(PCD/Hub)
Tire Size Action
18
18インチ 8.0J〜9.5J
✓ 車検対応
245/40R18
誤差: -0.9mm
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19
19インチ 8.0J〜9.5J
✓ 車検対応
245/35R19
誤差: ±0.0mm
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20
20インチ 8.0J〜9.5J
✓ 車検対応
245/30R20
誤差: +0.9mm
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21
21インチ 8.0J〜9.5J
✓ 車検対応
245/25R21
誤差: +1.8mm
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21
21インチ 7.5J〜9.0J
✓ 車検対応
235/25R21
誤差: -3.2mm
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※全 12 パターンの安全適合サイズを表示しています

カテゴリ WHEEL TIRE ACTION
🟢 安心・車検適合
純正同等外径で、ディーラー入庫可能な安全なインセット。
18インチ 8.0J〜9.5J 245/40R18 Amazon 楽天
❄️ 冬期・インチダウン
純正より1インチダウン。コストを抑えつつウインター性能を確保。
18インチ 245/35R18 Amazon 楽天
🔥 攻めのツライチ
フェンダー削り無しでギリギリのインセット。ツライチを狙う実践的サイズ。
21インチ 8.0J〜9.5J 245/25R21 Amazon 楽天
⚠️ 限界突破・ショーカー
アーム交換やキャンバー角必須の限界突破サイズ。ショーカー向け。
21インチ 7.5J〜9.0J 235/25R21 Amazon 楽天

※年式・グレード・キャリパー等により干渉・はみ出しのリスクがあります。必ず車上確認を。

02 // 失敗事例・要注意ポイント

ネットの不確かな情報を鵜呑みにし、スペック違いのホイールを強引に装着したオーナーたちの悲惨な末路。

攻めすぎたツライチ、リアフェンダーとタイヤの無情な接触
「憧れの深リムとツライチ」を目指し、NSX NC1の足元をカスタムしようと意気込んだSさん。純正の245/35R19(F)/305/30R20(R)という既にかなり攻めたセットアップをさらに際立たせようと、ショップの勧めもありリアに+3mmのスペーサーをかませた。「これくらいなら大丈夫だろう」と安易に考えていたが、純正インセットがリア+55mmのところ、装着した社外ホイールはわずか+53mm。そこにスペーサーで+3mmとなり、実質インセットは+50mmに。見た目のツライチ感は増したが、いざ走り出すとリアから「ゴリゴリ」という異音が発生。特に高速コーナーや段差で大きくストロークした際に顕著だった。確認すると、リアタイヤのショルダー部がフェンダーライナーの固定部、さらにその奥のバンパー内側の樹脂部分にガッツリと干渉し、削り取られている状態。慌ててスペーサーを外したが、時すでに遅し。タイヤのサイドウォールには深く抉られたような傷が入り、安全性の観点から交換を余儀なくされた。この車種は純正でギリギリのクリアランス設計のため、安易なインセット変更は、たとえ数ミリでも干渉リスクを高めることを痛感した。アライメント調整でキャンバー角を少し寝かせてもらい応急処置をしたが、根本的な解決には至らず、最終的にはよりインセットの深いホイールに交換することになった。
ESTIMATED LOSS 新品タイヤ2本(約18万円)、フェンダーライナー交換(約3万円)、バンパー内部修理(約5万円)、アライメント調整費用(約3万円)合計約29万円 損失額
💡 教訓・対策
NSX NC1のリアタイヤ305mm幅は、既にフェンダー内部のクリアランスが極めてタイトに設計されている。インセットを純正から安易に浅くする(数値が小さくなる)ことは、走行中のストロークやコーナーリング時のタイヤのたわみによるフェンダーライナーやバンパー内部への干渉を招きやすい。見た目のツライチ感を追求する際には、必ず専門家と綿密に相談し、車両の実測値を基にしたインセット計算と、必要であればアライメント(特にキャンバー角やトー角)での微調整範囲も考慮に入れるべき。安易なスペーサーの使用や、数ミリのインセットの誤差が大きなトラブルに繋がりかねない。特に重量級ハイパワー車ではタイヤへの負担も大きいので、サイドウォールへの傷は重大な事故に直結する危険性がある。
高速域で襲いかかる微振動とロードインデックスの落とし穴
UさんはNSX NC1の純正19/20インチのセットアップを気に入っていたが、軽量化とデザイン性を両立した鍛造ホイールに交換を決意。しかし、デザインと価格を優先するあまり、タイヤの選定を怠ってしまった。純正タイヤは245/35R19 (93Y) と 305/30R20 (99Y) という高荷重に対応したロードインデックス(LI)を持っていたが、装着した社外タイヤは同サイズながら、LIが数ポイント低いものだった。当初は問題なかったが、高速道路でのロングドライブを重ねるうちに、ステアリングに微かな振動を感じるようになった。最初はバランスウェイトの問題かと思ったが、何度調整しても解決しない。さらに、走行中にハブリングに目を向けたところ、汎用品のプラスチック製ハブリングがハブとホイールの間で微妙にガタついているのを発見。PCD5x120という国産車としては珍しいPCD、そしてハブ径64.1mmという組み合わせに対し、汎用ハブリングの精度不足が重なり、高速走行時の遠心力でハブリングが変形し、正確なセンター出しができていなかったのだ。このハブリングのガタつきによるセンターずれと、NSXの1780kgという車重、そしてハイパワーを受け止めるには明らかに不足していた低いロードインデックスのタイヤが相まって、車両全体に不快な振動を引き起こしていた。特にリアの305幅でLIが不足していると、たわみが大きくなり、高速安定性だけでなくタイヤ寿命にも悪影響を与える。
ESTIMATED LOSS ハブリング全数交換(金属製高精度品約2万円)、新品タイヤ4本(約35万円)、バランス調整複数回(約1万円)、診断費用(約2万円)合計約40万円 損失額
💡 教訓・対策
NSX NC1のような高性能・高重量車両において、タイヤのロードインデックスは安全と走行性能を担保する上で極めて重要である。純正指定のLIを下回るタイヤの選択は、高速安定性の低下やタイヤの早期摩耗、最悪の場合バーストなど重大な事故に繋がりかねない。また、ハブリングはホイールのセンターを正確に出すための重要パーツであり、PCD5x120、ハブ径64.1mmというNC1の特性に合わせた高精度な金属製を選ぶべき。汎用品やプラスチック製は、熱や遠心力で変形したり、寸法のわずかな狂いが原因で高速走行時の微振動やステアリングブレを引き起こすだけでなく、ハブボルトへの負担増大にも繋がる。タイヤとハブリング、どちらも「縁の下の力持ち」として車両の性能を支える重要な要素であることを認識し、安易な選択を避けるべきだ。
純正球面座ボルトを社外テーパー座ホイールに流用した悲劇
カスタム初心者だったKさんは、NSX NC1用の軽量社外ホイールを手に入れた。意気揚々と純正ホイールから交換作業を進めたが、純正のホイールボルト(M14x1.5、球面座)をそのまま社外ホイールに流用してしまった。なぜなら、「ボルトのネジ径とピッチが同じだから大丈夫だろう」という安易な思い込みがあったからだ。NSXの純正ホイールのボルトは特殊な球面座形状で、これはホンダ純正ホイールに多いタイプ。しかし、装着した社外ホイールのボルト穴は、一般的な社外ホイールに採用されているテーパー座(60°)だった。座面形状が異なるため、いくらトルクレンチで締め付けてもボルトとホイールの間にわずかな隙間が生じ、しっかりと密着していなかった。数ヶ月間、一般道での走行では気づかなかったが、ある日ワインディングロードを少し攻めて走っていた際、突然リアから「カキン、カキン」という金属音と、ステアリングへの微かな振動が伝わってきた。すぐに路肩に停車し確認すると、リアホイールのボルト数本が目視できるほど緩んでおり、手で回せる状態だった。もし高速道路でこの状況に陥っていたら、最悪ホイールが脱落する大事故に繋がっていたかもしれない。ホイールのボルト穴も座面が変形し、使用が危ぶまれる状態だった。
ESTIMATED LOSS 社外ホイール2本交換(約40万円)、新品テーパー座ボルト全数購入(約3万円)、レッカー費用(約3万円)、点検費用(約2万円)合計約48万円 損失額
💡 教訓・対策
NSX NC1の純正ホイールボルトは、M14x1.5の「球面座」という非常に特殊な形状である。対して、市販されているほとんどの社外ホイールは「テーパー座(60°)」を採用している。この座面形状の不一致は、ボルトがホイールに正しく密着せず、締め付けトルクが適切に伝わらないばかりか、走行中の振動や遠心力でボルトが緩む原因となる。最悪の場合、ホイール脱落という重大な事故に直結するため、非常に危険だ。ホイールを交換する際は、必ずホイールの座面形状に合わせた専用のボルト(またはナット)を用意すること。M14x1.5というサイズは欧州車に多いが、その中にも球面座とテーパー座の両方があるため、細心の注意が必要である。見た目のネジ山が合致するからといって安易に流用せず、必ず専門店で確認してもらうか、車両・ホイールメーカーの指定に従うべきだ。

03 // 命を守る必須ツール

ホイール交換をDIYで行う場合、以下の工具を揃えないと命に関わります。

トルクレンチセット

ボルトの締め過ぎ、緩みを防ぎます。ホイール脱落事故を防ぐ最重要ツール。

ローダウンジャッキ

車載パンタジャッキは非常に危険。安全に確実な作業をするための2.5t以上の油圧ジャッキ。

専用ハブリング 64.1mm

社外ホイール装着時の『高速ハンドルのブレ』を完全に防止。ハブ径 64.1 対応品。

専用ラグナット/ボルト (M14x1.5)

社外ホイール装着時は純正ナットが合わない場合があります。必ずこの車種対応品を使用してください。

04 // ガレージトーク (FAQ)

Kenta
ゲンさん、こんにちは!実はNC1のホイール交換で相談がありまして。純正もカッコいいんですが、もう少し攻めたツライチにして、存在感を高めたいと考えているんです。
おう、kenta君、いらっしゃい!NSX NC1、いい車に乗ってるね。ツライチか、確かにNC1は純正でもかなりギリギリを攻めたセッティングだから、やりがいもあるがリスクも高い。まず基本スペックから確認だけど、PCDは5×120、ハブ径は64.1mm、ボルトはM14x1.5の球面座だ。ここから既に一般的な国産車とは一線を画してるから、ホイール選びは慎重にいく必要があるぞ。
Kenta
はい、そのあたりは調べてはいるんですが、具体的なインセットの攻め方や、どこまでが安全圏なのかが正直掴めなくて。特にリアの305幅って、ちょっとしたことで干渉しそうですし…。
その通り。NC1のリアは特にシビアだ。純正インセットはフロント+55mm、リア+55mm(ホイール幅によっては前後で異なる場合あり)が基本。リアの305mm幅は、フェンダーの耳はクリアできても、内部のライナーやバンパー固定用の樹脂部品に干渉しやすい。特にストローク時や、ロール時にキャンバー角が変化した際にタイヤショルダーが削れるケースが多いんだ。見た目のツライチを追求してインセットを浅くしすぎると、最悪ボディを削ったり、タイヤが裂けたりする危険性がある。リアは純正インセットからせいぜい2~3mm外に出すのが限界ラインと見た方がいい。それ以上攻めるなら、アライメントでキャンバー角をさらにネガティブ方向へ調整する必要があるが、それはタイヤの偏摩耗や直進安定性の変化にも繋がるから、走行性能とのバランスが重要だ。
Kenta
なるほど、やはりプロの意見は違いますね…。タイヤの干渉は避けたいですが、純正のタイヤ外径を維持しつつ、インチアップやインチダウンも気になります。特に冬場はスタッドレスを履かせたいんですが、この前後異径・異幅だとどうすればいいんでしょうか?
いい質問だ。インチアップの場合、NSXのSH-AWDは前後タイヤの外径差に非常に敏感だ。純正の外径差を大きく崩すと、VSAやSH-AWDが誤作動を起こす可能性がある。フロント19インチ、リア20インチの純正外径を正確に計算し、それを維持できるタイヤサイズを選ぶのが鉄則だ。ロードインデックス(LI)も重要で、NSXの1780kgという車重を支えるには、純正と同等かそれ以上のLIを持つタイヤを選ばないと、高速走行時の安定性や耐久性に問題が出る。スタッドレスに関しては、まず純正サイズに近い外径の銘柄を見つけるのがベスト。前後異径・異幅は仕方ないが、前後同銘柄で揃えるのが基本だ。どうしても見つからなければ、思い切って前後同径・同幅のセットにするという手もあるが、その場合もSH-AWDへの影響を最小限にするため、許容範囲内の外径差に収める必要がある。例えば、純正の245/35R19 (外径約655mm) と 305/30R20 (外径約670mm) の約15mm差を、スタッドレスでもなるべく再現するか、いっそ前後255/40R19 (外径約686mm) のような同サイズにして、前後の外径差をなくすかだが、この場合は純正より外径が大きくなるため、速度計の誤差や車高の上昇、そして何よりSH-AWDの許容範囲を超える可能性がある。ここは慎重に検討しよう。
Kenta
SH-AWDへの影響…そこまで考えていませんでした。前後同サイズにするとしても、外径差の許容範囲はどれくらいなんでしょうか?具体的な数値があれば…。
残念ながらホンダからは明確な許容数値は公表されていないんだ。ただ、経験則上、前後で2%以上の外径差は避けるべきだと言われている。純正で既にフロントとリアで外径差があるから、それを把握した上で、装着するタイヤの銘柄ごとの実測外径データを元に、純正比で差異が広がらないように選ぶのが賢明だ。極端な話、前後で無理に同サイズにするより、純正に近い異径異幅で、かつ外径差の比率を純正とほぼ同じに保つ方が、システムへの負担は少ないと私は考える。
Kenta
なるほど、やはり純正のバランスを崩さないことが重要なんですね。それから、ハブリングの件なんですが、金属製が良いと聞いたんですが、具体的にどう違うんですか?
NSX NC1のハブ径64.1mmに対して、多くの社外ホイールは汎用性を高めるため、より大きなハブ径で作られている。その隙間を埋めるのがハブリングだ。このハブリングがしっかりセンターを出せていないと、ホイールが正確な位置に固定されず、高速走行時に微振動やステアリングのブレが発生する。さらにハブボルトへの負荷も増大し、最悪の場合はボルトの破損にも繋がる。金属製はプラスチック製に比べて熱による変形が少なく、精度も出しやすい。特にNC1のような重量級ハイパワー車は、走行中の熱や遠心力も大きいから、耐久性のある金属製で、ハブとホイールにぴったり合う高精度な専用設計品を選ぶべきだ。数千円をケチって大事故に繋がるリスクを負う必要はない。
Kenta
ハブリングの重要性、よく分かりました。純正ボルトが球面座だという話もゲンさんから伺いましたが、これはホンダ特有なんですか?一般的な国産車だとテーパー座ですよね。
その通り。多くの国産車はテーパー座のナットとボルトを採用している。しかし、ホンダの純正ホイールは球面座が多い。そしてNC1はM14x1.5という、一般的なM12よりも太いボルトを使用している。これが社外ホイールと組み合わせる際の落とし穴なんだ。社外ホイールのほとんどはテーパー座。だから、純正の球面座ボルトをそのまま流用すると、座面形状が合わず、ホイールがきちんと締結されずに緩む危険性がある。ホイール交換の際は、必ずホイールの座面形状に合わせた新しいボルト・ナットを用意する必要がある。M14x1.5の球面座ボルトは欧州車の一部にも存在するから、混同しないようにね。
Kenta
いやぁ、知らなかったら危ないところでした。本当にありがとうございます。NC1特有の弱点というか、カスタムで特に気を付けるべきポイントって他にありますか?
NSX NC1は電子制御の塊だ。特にSH-AWDは前後の駆動力配分を緻密に制御しているから、タイヤの外径差だけでなく、銘柄や摩耗具合によるグリップバランスの変化にも敏感に反応することがある。アライメントも重要で、ホイールや車高を変えたら必ず再調整が必要だ。安易なローダウンでキャンバー角をつけすぎると、タイヤの接地面積が減り、本来のパフォーマンスを発揮できないばかりか、偏摩耗も激しくなる。あと、ブレーキも非常に高性能だから、ホイールのクリアランスには十分注意してほしい。キャリパーとホイールの内側のクリアランスもミリ単位で確認が必要だ。
Kenta
なるほど、電子制御とブレーキクリアランス。見た目だけでなく、走行性能と安全性を最優先に考えなきゃいけないですね。
その通りだ。NSX NC1は単なるスポーツカーじゃない、最先端の技術が詰まったスーパースポーツだから、カスタムもその性能を損なわないように、いや、むしろ引き出す方向で考えるべきだ。デザイン、軽量化、強度、そして適合性。これらのバランスが取れたホイールを選ぶこと。そして、最終的には経験豊富なプロのショップで、車両の実測値を元に綿密な計算と取り付け、アライメント調整を行うこと。それがトラブルを避け、最高のパフォーマンスを引き出す秘訣だ。
Kenta
ツライチにした後もアライメントは必須なんですね。どのくらいの頻度で調整が必要ですか?
ホイールやタイヤを変更したら必ず。特にツライチを目指してインセットを大きく変えたり、車高を調整したりした場合は、トー角やキャンバー角が確実にズレているからね。あとは、サーキット走行をするならシーズンごと、一般道メインでも1年に1回程度は点検・調整をお勧めする。タイヤの偏摩耗を防ぎ、NSX本来の素晴らしいハンドリングを維持するためには不可欠なメンテナンスだ。
Kenta
そこまで細かく調整が必要なんですね。いやぁ、奥が深い。予算とも相談しながら、ゲンさんに相談させてもらいながら、最高のNC1に仕上げていきたいです!
もちろん、いつでも相談に乗るよ。焦らずじっくりと、自分の理想のNC1を追求していこう。パーツ選びから取り付け、アライメントまで、トータルでサポートするから安心してくれ。
Kenta
今日は本当にありがとうございました!また近いうちに改めて相談に来ます!
おう、いつでも待ってるぞ!気を付けて帰ってな!

監修: ゲンさん (元ショップ店員)

元アメ車カスタムショップスタッフ。20年以上のホイールフィッティング経験を持つ。「正しいスペックで、賢く浮かせて、人生を豊かに」がモットー。

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