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三菱 アウトランダー CW(初代 (2005-2012)) ホイール・タイヤサイズ表|純正〜インチアップ〜ツライチ

三菱 アウトランダー_初代_CW_2005-2012 (初代 (2005-2012))のタイヤ・ホイール適合情報。PCD 5×114.3。純正215/70R16。インチアップ・ダウンサイズの適合表と注意点を完全網羅。

※この記事にはプロモーションが含まれています

安くていいタイヤ、ちゃんとあるよ。失敗しない選び方、一緒に見ていこう。

ネットで安いの見つけたけどサイズが合うか不安…ってなるよね、わかる。【三菱 アウトランダー_初代_CW_2005-2012 (初代 (2005-2012))】(PCD 5×114.3)に確実にフィットするデータ、全部ここに並べてあるから。干渉もはみ出しも心配なし、安心して選んでいってよ。

PCD5×114.3
HUB BORE67.1mm
BOLT/NUTM12x1.5
LOAD INDEX85
TPMSTPMS非搭載
TORQUEメーカー指定値を確認

FACTORY SPECIFICATION (純正スペック)

FRONT 215/70R16 Wheel: 16×6.5J +45
REAR 215/70R16 Wheel: 16×6.5J +45
目次

01 // 適合サイズ・マッチング表

純正外径を基準とし、サスペンションやフェンダー干渉リスクを最小限に抑えたマッチングリスト。LI(ロードインデックス)不足はバーストに直結するため厳守すること。

Inch Wheel Spec
(PCD/Hub)
Tire Size Action
15
15インチ 6.0J〜7.5J
✓ 車検対応
205/80R15
誤差: +1.6mm
タイヤ Amazon 楽天
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15
15インチ 7.5J〜9.0J
✓ 車検対応
235/70R15
誤差: +2.6mm
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16
16インチ 6.5J〜8.0J
✓ 車検対応
215/70R16
誤差: ±0.0mm
タイヤ Amazon 楽天
ホイール Amazon 楽天
16
16インチ 7.5J〜9.0J
✓ 車検対応
235/65R16
誤差: +4.5mm
タイヤ Amazon 楽天
ホイール Amazon 楽天
17
17インチ 5.5J〜7.0J
✓ 車検対応
195/70R17
誤差: -2.6mm
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ホイール Amazon 楽天
17
17インチ 6.5J〜8.0J
✓ 車検対応
215/65R17
誤差: +3.9mm
タイヤ Amazon 楽天
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18
18インチ 7.0J〜8.5J
✓ 車検対応
225/55R18
誤差: -2.7mm
タイヤ Amazon 楽天
ホイール Amazon 楽天
18
18インチ 5.5J〜7.0J
✓ 車検対応
195/65R18
誤差: +3.3mm
タイヤ Amazon 楽天
ホイール Amazon 楽天

※全 12 パターンの安全適合サイズを表示しています

カテゴリ WHEEL TIRE ACTION
🟢 安心・車検適合
純正同等外径で、ディーラー入庫可能な安全なインセット。
15インチ 6.0J〜7.5J 205/80R15 Amazon 楽天
❄️ 冬期・インチダウン
純正より1インチダウン。コストを抑えつつウインター性能を確保。
15インチ 215/75R15 Amazon 楽天
🔥 攻めのツライチ
フェンダー削り無しでギリギリのインセット。ツライチを狙う実践的サイズ。
18インチ 7.0J〜8.5J 225/55R18 Amazon 楽天
⚠️ 限界突破・ショーカー
アーム交換やキャンバー角必須の限界突破サイズ。ショーカー向け。
18インチ 5.5J〜7.0J 195/65R18 Amazon 楽天

※年式・グレード・キャリパー等により干渉・はみ出しのリスクがあります。必ず車上確認を。

02 // 失敗事例・要注意ポイント

ネットの不確かな情報を鵜呑みにし、スペック違いのホイールを強引に装着したオーナーたちの悲惨な末路。

ツライチ攻めすぎの代償! フェンダーとタイヤの無情な干渉音
純正16インチから18インチへのインチアップを計画されたお客様が、見た目の迫力を追求し、オフセット計算だけで「いけるだろう」と判断し、純正+38mmに対し+30mmのインセットのホイールをチョイスされました。しかし、アウトランダー初代CWは車高が高めに見えてもサスペンションストロークがかなりあり、特にリアはフル乗車時や大きめのギャップを乗り越えた際に大きく沈み込む特性があります。納車直後のテスト走行では問題なかったものの、家族4人でのロングドライブ中に高速道路のジョイントやカーブで「ガシュッ」「ゴリゴリッ」という異音が発生。後で確認すると、リアタイヤのショルダー部分がフェンダーライナーの縁に擦れており、タイヤ表面には削れた跡、フェンダーライナーの一部が溶けている状態でした。さらに、ステアリングを大きく切った際にもフロントのインナーフェンダーにタイヤが接触するポイントが発覚。わずかな「キャンバー」角のつき方や、車両の個体差、さらには「トー角」を含む「アライメント」の微妙なズレが「干渉」のリスクを高めることを痛感されたそうです。見た目のツライチ感を追求した結果、実用性を損ない、何よりも危険な状況を招いてしまいました。
ESTIMATED LOSS タイヤ2本交換 約4万円、フェンダーライナー補修
💡 教訓・対策
ホイールの「インセット」選びは、数値上の計算だけでなく、実際の車両個体差、サスペンションのストローク量、ステアリングの切れ角、そしてフル乗車時のクリアランスを考慮することが絶対条件です。アウトランダー初代のようなSUVは特に、オフロード走行を想定したストローク量があるため、安易なツライチ狙いは危険と隣り合わせ。単にフェンダーギリギリを狙うだけでなく、タイヤハウス内の干渉ポイント(サスペンションアーム、ブレーキホース、インナーフェンダー)も確認する必要があります。ローダウンしていなくても、純正車高で「トー角」や「キャンバー」の影響でタイヤの接地角度が変化することも考慮し、最終的には実車で複数パターンのシミュレーションや、信頼できるプロショップでの相談が必須となります。
ロードインデックス軽視の悲劇! 高速でのタイヤバースト寸前
アウトランダー初代CW(車両重量約1560kg)に、純正215/70R16からインチアップして235/50R18のタイヤを装着したお客様。タイヤ選択時、見た目の扁平率や銘柄ばかりに気を取られ、「ロードインデックス(LI)」値の確認を怠ってしまいました。純正タイヤのLI値が「100S」(耐荷重800kg)であるのに対し、装着した235/50R18のタイヤは「97V」(耐荷重730kg)でした。これでは4輪合計で3200kgに対し2920kgと、単純計算で280kgも許容荷重が不足していることになります。購入後、普段の街乗りでは問題なかったものの、真夏の炎天下、家族とキャンプ道具を満載して高速道路を長時間走行中、PAで休憩した際に異変に気付かれました。右リアタイヤのサイドウォールに目視できるほどの膨らみ(ピンチカットの一歩手前)が発生しており、空気圧も異常に高くなっていたのです。幸いバーストには至らなかったものの、もし走行中に破裂していれば大事故に繋がっていた可能性が高い状況でした。SUVの車重はセダンよりも重く、特に積載時や高速走行時にはタイヤへの負担が想像以上に大きくなることを完全に軽視していた典型的な事例です。
ESTIMATED LOSS 緊急のタイヤ2本交換 約5万円、キャンプ旅行中断による宿泊費キャンセル料など
💡 教訓・対策
SUVやミニバンなど、車両重量が重い車種において、タイヤの「ロードインデックス(LI)」値は命綱です。見た目のデザインや扁平率に囚われず、必ず純正指定またはそれ以上のLI値を持つタイヤを選択すること。特にアウトランダー初代CWのような4WD車は、未舗装路走行や積載量も考慮に入れる必要があります。LI値が不足しているタイヤは、高速走行時や急ブレーキ時、悪路走行時にタイヤが構造的に耐えきれず、熱を持ちやすい、サイドウォールが変形しやすいなどのリスクが高まります。最悪の場合、バーストによりコントロールを失い大事故に直結する可能性もあります。タイヤ交換の際は、必ず専門家と相談し、車両のスペックと使用状況に合わせた適切なLI値のタイヤを選ぶよう心がけるべきです。
高速域でのステアリング微振動の正体! 見過ごされたハブリングのガタつき
お客様がインターネットオークションで格安の社外ホイールを入手し、ご自身で交換作業を行いました。アウトランダー初代の純正ハブ径は67.1mmですが、購入した社外ホイールは汎用性を高めるため、センターハブ径が73mmと大きめに作られていました。ハブとホイールの隙間を埋めるためのハブリングは、付属していなかったため、そのまま装着。しばらくは問題なく走行していましたが、高速道路で100km/hを超えたあたりから、ステアリングに微細な振動を感じるようになりました。最初はホイールバランスの狂いかと思い、何度もバランスを取り直しましたが改善せず。最終的に激安タイヤ.bizに持ち込まれた際、リフトアップして点検したところ、社外ホイールのセンターハブが車両側のハブにしっかり密着しておらず、わずかな「ハブリングのガタつき」があることが判明しました。これによりホイールのセンター出しが不完全になり、高速回転時に重心が微妙にズレていたのです。このズレは、走行中の振動だけでなく、本来の目的であるハブへの加重分散を妨げ、ハブボルトに本来かからないはずの横方向の負荷をかけ続け、最悪の場合、ハブボルトの折損やホイールナットの緩みを引き起こす危険性すらありました。
ESTIMATED LOSS ホイールバランス調整費 数回で約1万円、ハブリング購入費
💡 教訓・対策
ハブリングは単なる「隙間埋め」ではありません。ホイールを車両のハブに正確にセンター出しし、路面からの入力や走行中の負荷をハブとホイール全体で受け止めるための非常に重要なパーツです。社外ホイールを装着する際は、必ず車両側のハブ径(アウトランダー初代CWは67.1mm)とホイール側のハブ径を確認し、もしホイール側のハブ径が大きい場合は、その差を埋める適切なサイズのハブリングを装着すること。素材も金属製や樹脂製がありますが、特に重量車やスポーツ走行をする場合は、より剛性の高い金属製を推奨します。「ハブリングのガタつき」は、高速走行時の微振動だけでなく、ホイールナットの緩みやハブボルトへの過剰な負担、さらには最悪の場合、ハブボルトの破断によるホイール脱落といった重大な事故に繋がる可能性もあるため、決して軽視してはなりません。

03 // 命を守る必須ツール

ホイール交換をDIYで行う場合、以下の工具を揃えないと命に関わります。

トルクレンチセット

ボルトの締め過ぎ、緩みを防ぎます。ホイール脱落事故を防ぐ最重要ツール。

ローダウンジャッキ

車載パンタジャッキは非常に危険。安全に確実な作業をするための2.5t以上の油圧ジャッキ。

専用ハブリング 67.1mm

社外ホイール装着時の『高速ハンドルのブレ』を完全に防止。ハブ径 67.1 対応品。

専用ラグナット/ボルト (M12x1.5)

社外ホイール装着時は純正ナットが合わない場合があります。必ずこの車種対応品を使用してください。

04 // ガレージトーク (FAQ)

Kenta
ゲンさん、こんにちは!実は最近、初代アウトランダー(CW系)を中古で手に入れたんですが、やっぱり足元からカッコよくカスタムしたいと思いまして。ホイールとタイヤでガラッと印象を変えたいんです!
おお、kenta君!アウトランダーの初代CW、いい選択だね!あの独特の力強いスタイルは今見ても魅力的だ。カスタムの方向性としては、どんなイメージがあるんだい?まずは、基本スペックのおさらいからだが、純正はPCD 5×114.3、ハブ径67.1mm、ボルト・ナットはM12x1.5、シートはテーパー60°だ。この辺は頭に入れておいてくれ。
Kenta
はい!イメージとしては、オフロード感を出しつつ、街乗りでも映えるような、ちょっとワイルドな雰囲気にしたいんです。ツライチにも挑戦したいんですが、純正が16インチ215/70R16のインセット+38らしいんですが、18インチ7.5Jの+45ってどうですか?知恵袋でもこのサイズで車検対応で干渉しないかって質問があって気になってるんです。
なるほど、18インチ7.5Jの+45か。純正16インチからのインチアップで定番の組み合わせの一つだ。まず、車検対応という点では問題ないはずだが、「干渉」については注意が必要だ。アウトランダーCWは純正でインセット+38mmだから、+45mmだとむしろ内側に7mm入ることになる。これだとツライチには遠いし、内側干渉の心配は少ないだろう。
Kenta
あれ?+45mmだとツライチにならないんですか?もっと外に出るのかと思ってました…じゃあ、このホイールでツライチを狙うならどうすればいいですか?
ああ、逆だね。インセットの数値が小さくなるほど、ホイールは外側に出てくるんだ。純正+38mmを基準に考えるなら、ツライチを狙うならインセットは+30mm~+35mmあたりが現実的な攻めどころになる。例えば、7.5Jのホイールで+30mmなら、フェンダーから約8mm外側に出ることになるな。ただ、アウトランダーのリアはサスペンションストロークが大きいから、フル乗車時や大きな段差でフェンダーのインナーライナーに「干渉」するリスクも出てくる。ミリ単位の攻め方は個体差もあるから、必ず実車での確認が必要だ。おすすめのタイヤサイズとしては、18インチ7.5Jなら235/55R18あたりが外径も純正に近く、バランスも良いだろう。
Kenta
なるほど、インセットは小さい方が外に出るんですね!勉強になります。235/55R18ですね、覚えておきます。それと、冬に向けてスタッドレスタイヤも検討してるんですが、純正215/70R16を履いているんですけど、スタッドレスで215/65R16って使えますか?少し安くなるので気になってます。
スタッドレスで215/65R16か。これもよく聞かれる質問だな。結論から言うと、物理的には装着可能だが、あまりお勧めしない。まず、外径が純正より約3%小さくなるため、スピードメーターに誤差が生じる。時速100km/hの時、実際には97km/h程度しか出ていないことになるから、法定速度違反になる可能性もある。そして最も重要なのが「ロードインデックス(LI)」だ。純正215/70R16のLIは『100』、つまり1本あたり800kgの耐荷重がある。それに対し、215/65R16だとLIが『98』、耐荷重750kgになる場合が多い。アウトランダーの車両重量1560kgを考えると、特に積載時や複数人乗車時は「ロードインデックス」不足でタイヤに過度な負担がかかり、バーストのリスクも高まる。安全性を考えると、純正と同じかそれ以上のLI値を持つタイヤを選ぶのが鉄則だ。
Kenta
ロードインデックスってそんなに重要だったんですね!知りませんでした…価格だけで見てました。危ないところでした。では、ハブリングについても教えていただけますか?社外ホイールだと必要だと聞きましたが…。
良い質問だ!「ハブリング」は絶対必要と考えてくれ。アウトランダーの純正ハブ径は67.1mmだが、社外ホイールは汎用性を高めるために、たいてい73mmなどの大きめのセンターハブ径で作られている。この隙間を埋めるのがハブリングの役割だ。ハブリングを装着しないと、ホイールをハブに正確にセンター出しできず、わずかな「ハブリングのガタつき」が生じる。これが高速走行時の「ステアリング微振動」の原因になったり、最悪の場合、ハブボルトに本来かかるべきではない横方向の負荷がかかり続け、ハブボルトの折損やホイールナットの緩みを引き起こす危険性もある。
Kenta
振動だけじゃなくて、ハブボルトの折損まで…そんなに重要だったとは!ハブリングも必ず装着するようにします。ところで、初代アウトランダーならではのカスタムで気をつける点や、弱点みたいなものはありますか?
うん、初代アウトランダーCW系は、リアサスペンションがマルチリンク式で、非常に乗り心地が良い一方で、サスペンションアームのブッシュが経年で劣化しやすい傾向がある。もしローダウンや大幅なインチアップを検討するなら、同時に足回りのブッシュ類や「アライメント」のリフレッシュも視野に入れると良いだろう。また、AWC(All Wheel Control)という優れた4WDシステムを搭載しているから、タイヤの外径差が大きすぎると、このシステムに負荷がかかる可能性もゼロじゃない。前後でタイヤの外径が大きく異なる組み合わせは絶対に避けてくれ。
Kenta
なるほど、足回りのブッシュ劣化やAWCへの影響まで…。奥が深いですね。ツライチ狙いのインセット、スタッドレスのロードインデックス、そしてハブリングの重要性、さらに車両固有の弱点まで、本当にプロのアドバイスって感じで感動しました!
そう言ってもらえると嬉しいね。タイヤ・ホイール選びは見た目だけでなく、安全性と走行性能に直結する重要な要素だからな。特にアウトランダーCWは、SUVとしての機能性も高いから、カスタムでその魅力をさらに引き出してほしい。だが、無理なサイズ選びはトラブルの元だ。何か疑問があれば、いつでもまた相談に来てくれ!
Kenta
はい!今日は本当にありがとうございました!安心してカスタムを進められそうです!
いつでもどうぞ!最後に一つ、カスタムしたら定期的にホイールナットの緩みチェックも忘れずにな!特に装着直後は数日~100km走行後に必ず増し締めするように。
Kenta
承知いたしました!こまめなチェックも怠りません!
よし!また何かあったらいつでも連絡してくれ。
Kenta
はい!

監修: ゲンさん (元ショップ店員)

元アメ車カスタムショップスタッフ。20年以上のホイールフィッティング経験を持つ。「正しいスペックで、賢く浮かせて、人生を豊かに」がモットー。

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