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三菱 シャリオグランディス 90(N80) ホイール・タイヤサイズ表|純正〜インチアップ〜ツライチ

三菱 シャリオグランディス_N80_90_1997-2003 (N80 (1997-2003))のタイヤ・ホイール適合情報。PCD 5×114.3。純正215/60R16。インチアップ・ダウンサイズの適合表と注意点を完全網羅。

※この記事にはプロモーションが含まれています

安くていいタイヤ、ちゃんとあるよ。失敗しない選び方、一緒に見ていこう。

ネットで安いの見つけたけどサイズが合うか不安…ってなるよね、わかる。【三菱 シャリオグランディス_N80_90_1997-2003 (N80 (1997-2003))】(PCD 5×114.3)に確実にフィットするデータ、全部ここに並べてあるから。干渉もはみ出しも心配なし、安心して選んでいってよ。

PCD5×114.3
HUB BORE67.1mm
BOLT/NUTM12x1.5
LOAD INDEX89
TPMSTPMS非搭載
TORQUEメーカー指定値を確認

FACTORY SPECIFICATION (純正スペック)

FRONT 215/60R16 Wheel: 16×6.5J +45
REAR 215/60R16 Wheel: 16×6.5J +45
目次

01 // 適合サイズ・マッチング表

純正外径を基準とし、サスペンションやフェンダー干渉リスクを最小限に抑えたマッチングリスト。LI(ロードインデックス)不足はバーストに直結するため厳守すること。

Inch Wheel Spec
(PCD/Hub)
Tire Size Action
15
15インチ 7.5J〜9.0J
✓ 車検対応
235/60R15
誤差: -1.4mm
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15
15インチ 8.5J〜9.5J
✓ 車検対応
255/55R15
誤差: -2.9mm
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16
16インチ 6.5J〜8.0J
✓ 車検対応
215/60R16
誤差: ±0.0mm
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16
16インチ 7.5J〜9.0J
✓ 車検対応
235/55R16
誤差: +0.5mm
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17
17インチ 5.5J〜7.0J
✓ 車検対応
195/60R17
誤差: +1.4mm
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17
17インチ 7.5J〜9.0J
✓ 車検対応
235/50R17
誤差: +2.4mm
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18
18インチ 6.0J〜7.5J
✓ 車検対応
205/50R18
誤差: -2.2mm
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18
18インチ 8.5J〜9.5J
✓ 車検対応
255/40R18
誤差: -3.2mm
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※全 12 パターンの安全適合サイズを表示しています

カテゴリ WHEEL TIRE ACTION
🟢 安心・車検適合
純正同等外径で、ディーラー入庫可能な安全なインセット。
15インチ 7.5J〜9.0J 235/60R15 Amazon 楽天
❄️ 冬期・インチダウン
純正より1インチダウン。コストを抑えつつウインター性能を確保。
15インチ 215/65R15 Amazon 楽天
🔥 攻めのツライチ
フェンダー削り無しでギリギリのインセット。ツライチを狙う実践的サイズ。
18インチ 6.0J〜7.5J 205/50R18 Amazon 楽天
⚠️ 限界突破・ショーカー
アーム交換やキャンバー角必須の限界突破サイズ。ショーカー向け。
18インチ 8.5J〜9.5J 255/40R18 Amazon 楽天

※年式・グレード・キャリパー等により干渉・はみ出しのリスクがあります。必ず車上確認を。

02 // 失敗事例・要注意ポイント

ネットの不確かな情報を鵜呑みにし、スペック違いのホイールを強引に装着したオーナーたちの悲惨な末路。

攻めすぎたツライチ狙い!走行中のフェンダー干渉で塗装がボロボロに
若気の至りで、雑誌で見かける「ツライチ」に憧れ、知識も乏しいまま中古の18インチホイールとローダウンサスを購入。純正215/60R16から225/40R18に変更し、フロントは+38、リアは+35のインセットを選定しました。装着後、駐車場の平坦路では「おお、ツライチだ!」と感動しましたが、実際に走り出してすぐに違和感が。街中のちょっとした段差やコーナーリングで「ゴリゴリッ」という異音。特に家族を乗せて高速道路の継ぎ目を通過した際、リアフェンダーの内側が激しく擦れる音に肝を冷やしました。確認すると、タイヤのサイドウォールがフェンダーライナーやフェンダーの爪に接触し、塗膜が剥がれ、最悪の事態にはフェンダー自体が変形し始めていました。特にフロントは、ステアリングをフルロックするとインナーフェンダーへの干渉が顕著で、バンプ時にはフェンダーの耳にも軽く触れる始末。このままではボディが錆びるだけでなく、タイヤのバーストリスクも高まり、車検も通らないと愕然としました。
ESTIMATED LOSS ホイール4本 中古約5万円、タイヤ4本約6万円、ローダウンサス約3万円。フェンダー塗装補修・板金費用約10万円。合計約24万円。
💡 教訓・対策
安易なツライチ狙いは、見た目以上の出費とリスクを招きます。シャリオグランディスのようなFFミニバンは、リアのキャンバー角変化が少なく、フェンダーとのクリアランスがシビアになりがちです。特にインセット値はミリ単位の知識と計算が必須。まずは純正のタイヤ外径を基準に、インチアップ後のタイヤ外径を合わせること。そして、フェンダーとのクリアランス、特にステアリングフルロック時やフルバンプ時の干渉を徹底的に確認すべきです。車高調などで車高を下げる場合は、バンプストップラバーの加工や、場合によってはキャンバーボルト、アライメント調整によるトー角・キャンバー角の適正化も視野に入れる必要があります。安易に「履ける」と判断せず、専門家のアドバイスを仰ぎ、慎重にホイールとタイヤを選定しましょう。
安価な扁平タイヤでロードインデックス不足!命に関わる危険性と早期摩耗
インチアップで足元をシャープに見せたい一心で、純正215/60R16から225/40R18へサイズ変更。同時に、インターネットオークションで安価なスポーツタイヤを見つけ、迷わず購入しました。しかし、届いたタイヤのサイドウォールに記載されたロードインデックス(LI)は「88V」。シャリオグランディスはFFミニバンで車両重量が1740kgもあり、純正タイヤ215/60R16のLIは「95H」が標準。これは一本あたり最大690kgの荷重に耐えられることを意味します。しかし、購入した88Vでは一本あたり最大560kg。計算すると、車両総重量の約1740kgを4本で支える場合、一本あたり約435kgですが、フル乗車(大人7人として+350kgと荷物)となると、総重量は2100kg近くになり、一本あたり約525kgの荷重がかかります。さらに、走行中の遠心力や路面からの衝撃を考慮すると、明らかにLIが不足している状態でした。高速道路で走行中にフラつきを感じ、タイヤが潰れているような違和感が常にあり、カーブでは安定性に欠けました。ある日、パンク修理に持ち込んだところ、タイヤ側面には細かい亀裂が多数入っており、「このままではバースト寸前ですよ!」と整備士に厳しく指摘され、真っ青になりました。
ESTIMATED LOSS タイヤ4本約4万円 早期交換のため実質無駄に、タイヤ交換工賃約1万円。合計約5万円。
💡 教訓・対策
タイヤ選びにおいて、ロードインデックス(LI)は見た目や価格以上に重要な安全基準です。特にシャリオグランディスのようなミニバンは、乗車人数や積載量によって総重量が大きく変動するため、純正タイヤのLIと同等か、それ以上の数値を持つタイヤを選ぶことが絶対条件。LIが不足していると、タイヤが本来の性能を発揮できず、走行中の安定性低下、偏摩耗、最悪の場合はバーストに至る危険性があります。安価なタイヤや、見た目重視で扁平率の高いタイヤを選ぶ際は、必ずLIを確認しましょう。タイヤメーカーのウェブサイトなどで、純正サイズのLIから適切なインチアップサイズのLIを検索するツールも活用すると良いでしょう。
原因不明のハンドル振動とナットの緩み!ハブリング軽視が招いた危険な事態
中古で購入した社外ホイールを装着後、時速80km/hを超えたあたりから、ハンドルに微細な振動を感じるようになりました。最初は「バランスが悪いのか?」とタイヤショップでバランス調整をしてもらったが改善せず。しばらくすると、振動はさらに顕著になり、路面の凹凸を拾うたびにガタつきが大きくなりました。さらに恐ろしいことに、自分でタイヤローテーションをしようとジャッキアップした際、ホイールナットが驚くほど簡単に緩むことに気づいたのです。何度も増し締めしても、走行後に確認するとわずかに緩んでいる。原因がわからず途方に暮れていたところ、詳しい友人に相談したところ、「ハブリングは入ってるか?」と指摘されました。シャリオグランディスのハブ径は67.1mm。しかし、装着していた社外ホイールのセンターボア径は73mmの汎用品。このサイズ差を埋めるハブリングが装着されておらず、ホイールはハブではなく、ハブボルトだけで固定されている状態でした。このガタつきが走行中の振動を引き起こし、ホイールナットへの過度な負担と緩みに繋がっていたのだと判明。高速走行中にホイールが脱落する可能性もあったと聞き、冷や汗が止まりませんでした。
ESTIMATED LOSS 要確認 ハブリング4個約5千円、再度のバランス調整工賃約5千円。精神的負担と危険度計り知れず。合計約1万円。
💡 教訓・対策
ハブリングは、ホイールのセンター出しを正確に行い、ハブボルトへの負担を軽減するために非常に重要なパーツです。シャリオグランディスのハブ径67.1mmに対し、社外ホイールのセンターボア径が大きい場合は、必ず専用のハブリングを装着しましょう。ハブリングがないと、ホイールがハブボルトだけで支えられ、正確なセンターが出ないため、走行中にハンドル振動が発生したり、ホイールナットが緩みやすくなったりする危険性があります。最悪の場合、ホイールボルトの破断やホイール脱落といった重大な事故に繋がりかねません。特に社外ホイールを装着する際は、車種のハブ径とホイールのセンターボア径を確認し、適切なハブリングの装着を怠らないようにしましょう。

03 // 命を守る必須ツール

ホイール交換をDIYで行う場合、以下の工具を揃えないと命に関わります。

トルクレンチセット

ボルトの締め過ぎ、緩みを防ぎます。ホイール脱落事故を防ぐ最重要ツール。

ローダウンジャッキ

車載パンタジャッキは非常に危険。安全に確実な作業をするための2.5t以上の油圧ジャッキ。

専用ハブリング 67.1mm

社外ホイール装着時の『高速ハンドルのブレ』を完全に防止。ハブ径 67.1 対応品。

専用ラグナット/ボルト (M12x1.5)

社外ホイール装着時は純正ナットが合わない場合があります。必ずこの車種対応品を使用してください。

04 // ガレージトーク (FAQ)

Kenta
ゲンさん、こんにちは!シャリオグランディスN84Wに乗ってるんですが、足回りをカスタムしたくて相談に来ました。まずインチアップを考えてるんですが、何インチまでいけますかね?
いらっしゃい、kentaさん。シャリオグランディスN84W、良い車ですね!ファミリーカーでありながら走りの良さも兼ね備えていますからね。純正は215/60R16ですね。インチアップで主流なのは17インチか18インチですよ。見た目のバランスと乗り心地を考えると、18インチあたりが人気ですね。ただ、単にインチアップすればいいというものでもないんですよ。
Kenta
やっぱり18インチですか!ネットとか雑誌を見ると、カッコいいツライチ仕様にしてる車も多いんで、憧れるんですよね。自分も攻めたインセットでツライチにしたいんですけど、大丈夫ですかね?
ツライチ、魅力的ですよね。でも、シャリオグランディスでツライチを攻めるのは、なかなかシビアなんですよ。特にN80/90系は、FFミニバン特有のリアの足回り構造で、キャンバー角がほとんどつきませんから、車高を下げてもネガティブキャンバーでの逃げが少ないんです。インセットを攻めすぎると、走行中のストロークで簡単にフェンダーの爪に干渉したり、ステアリングをフルロックした際にフロントのインナーフェンダーに擦ったりするリスクが高まります。
Kenta
そうなんですか!知らなかったです。具体的にどのくらいのインセットなら安全圏なんでしょう?
安全圏となると、フロント・リア共に純正オフセット+46あたりから考えて、18インチで225/45R18を履かせるなら、インセットは+40~+45くらいが現実的でしょうね。これでも個体差やアライメントの状態によってはギリギリのラインです。バンプ時の干渉を避けるなら、フェンダーの爪折り加工や、場合によってはバンプラバーの調整、さらにはリアトーの調整も視野に入れる必要がありますよ。ミリ単位での攻め方を考えるなら、実車で何度も計測・確認することが不可欠です。
Kenta
なるほど…奥が深いですね。ちなみに、インチアップするとタイヤのロードインデックスって重要になってきますか?見た目重視で薄いタイヤにすると危ないって聞いたことがあって。
その通り!kentaさん、良い質問ですね。シャリオグランディスは車両重量が1740kgあり、フル乗車や荷物を積むと2トンを超えることも珍しくありません。純正タイヤのロードインデックスは215/60R16で『95H』が標準。これは一本あたり最大690kgの荷重に耐えられます。インチアップして225/45R18にするなら、『95V』以上のLIが必須です。スポーツタイヤの中には見た目は良くてもLIが低いものもあるので、そこを必ずチェックしないと、走行中のバーストリスクや偏摩耗に繋がりますよ。安全に関わる部分ですから、ここは絶対に妥協しないように。
Kenta
LI、しっかりと確認します!あと、中古でホイールを買う場合、ハブリングって絶対必要なんですか?友達が昔、付けてなくてハンドルがブレたって言ってて。
ハブリングは、シャリオグランディスに限らず、社外ホイールを装着する上では非常に重要なパーツです。この車のハブ径は67.1mm。市販されている多くの社外ホイールは、いろんな車種に対応できるようセンターボア径が73mmなど大きめに作られています。この差を埋めるのがハブリングの役割です。装着しないと、ホイールはハブボルトだけで支えられる形になり、正確なセンターが出ず、走行中にハンドルがブレるだけでなく、ハブボルトへの負担増、ナットの緩み、最悪はホイール脱落のリスクまであります。特に高速走行時には顕著に症状が出ますし、非常に危険なので、必ず車種専用のハブリングを装着してください。
Kenta
そうなんですね…ハブリングの重要性、よく分かりました。純正ホイールも残しておくつもりなんですが、スタッドレスタイヤを履かせるときは、やっぱり純正サイズが一番良いですか?
スタッドレスも非常に大事ですね。シャリオグランディスなら、純正ホイールに215/60R16のスタッドレスを装着するのが、性能面でもコスト面でもバランスが取れていて一番おすすめです。インチダウンして15インチにしたいと考える人もいますが、ブレーキキャリパーとの干渉リスクがありますし、タイヤの外径変化も大きくなりやすいので、基本的には純正同等の16インチをおすすめします。スタッドレスは扁平率をあまり下げずに、雪道での接地圧を確保できるサイズを選ぶのがポイントです。
Kenta
ありがとうございます!これで安心してホイールとタイヤを選べそうです。最後に、足回りのカスタムって、アライメント調整とかも必須なんでしょうか?
もちろんです!車高やホイール・タイヤを変更したら、アライメント調整は必須中の必須ですよ。特にシャリオグランディスのようなFFミニバンは、リアのトー角やキャンバー角の調整範囲が限られている車種も多いので、変更した際に偏摩耗や走行安定性の低下を引き起こしやすいです。車高ダウンをしたら、トー角が狂って直進安定性が損なわれたり、タイヤが偏摩耗したりしますから、必ず専門ショップで測定・調整してください。また、この車種は年数が経つとリアサスのブッシュ劣化でトー角が狂いやすいという弱点もあるので、定期的な点検もお忘れなく。
Kenta
そこまで見てくれるんですね!本当に来てよかったです。これで安心してカスタムを進められます。
はい、いつでもご相談ください。シャリオグランディスは長く乗れる良い車ですから、安全に楽しくカスタムしていきましょう!足回りは車の性能と安全に直結する部分ですから、激安タイヤ.bizでは、安さだけでなく、適切な知識と経験に基づいたアドバイスを常に提供しています。また何かあれば気軽に声をかけてくださいね。

監修: ゲンさん (元ショップ店員)

元アメ車カスタムショップスタッフ。20年以上のホイールフィッティング経験を持つ。「正しいスペックで、賢く浮かせて、人生を豊かに」がモットー。

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