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三菱 ランサーエボリューション IV-VI(CN9A/CP9A) ホイール・タイヤサイズ表|純正〜インチアップ〜ツライチ

三菱 ランサーエボリューション_IV-VI_CN9A_CP9A_1996-2001 (CN9A/CP9A (1996-2001))のタイヤ・ホイール適合情報。PCD 5×114.3。純正225/45R17。インチアップ・ダウンサイズの…

※この記事にはプロモーションが含まれています

安くていいタイヤ、ちゃんとあるよ。失敗しない選び方、一緒に見ていこう。

ネットで安いの見つけたけどサイズが合うか不安…ってなるよね、わかる。【三菱 ランサーエボリューション_IV-VI_CN9A_CP9A_1996-2001 (CN9A/CP9A (1996-2001))】(PCD 5×114.3)に確実にフィットするデータ、全部ここに並べてあるから。干渉もはみ出しも心配なし、安心して選んでいってよ。

PCD5×114.3
HUB BORE67.1mm
BOLT/NUTM12x1.5
LOAD INDEX91 (純正タイヤ225/45R17の場合)
TPMSTPMS非搭載
TORQUEメーカー指定値を確認

FACTORY SPECIFICATION (純正スペック)

FRONT 225/45R17 Wheel: 17x7J +45
REAR 225/45R17 Wheel: 17x7J +45
目次

01 // 適合サイズ・マッチング表

純正外径を基準とし、サスペンションやフェンダー干渉リスクを最小限に抑えたマッチングリスト。LI(ロードインデックス)不足はバーストに直結するため厳守すること。

Inch Wheel Spec
(PCD/Hub)
Tire Size Action
16
16インチ 8.5J〜9.5J
✓ 車検対応
255/45R16
誤差: +1.6mm
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16
16インチ 6.0J〜7.5J
✓ 車検対応
205/55R16
誤差: -2.4mm
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17
17インチ 7.0J〜8.5J
✓ 車検対応
225/45R17
誤差: ±0.0mm
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17
17インチ 8.5J〜9.5J
✓ 車検対応
255/40R17
誤差: +1.5mm
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18
18インチ 8.5J〜9.5J
✓ 車検対応
255/35R18
誤差: +1.4mm
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18
18インチ 7.0J〜8.5J
✓ 車検対応
225/40R18
誤差: +2.9mm
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19
19インチ 6.5J〜8.0J
✓ 車検対応
215/35R19
誤差: -1.2mm
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19
19インチ 8.5J〜9.5J
✓ 車検対応
255/30R19
誤差: +1.3mm
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※全 12 パターンの安全適合サイズを表示しています

カテゴリ WHEEL TIRE ACTION
🟢 安心・車検適合
純正同等外径で、ディーラー入庫可能な安全なインセット。
16インチ 8.5J〜9.5J 255/45R16 Amazon 楽天
❄️ 冬期・インチダウン
純正より1インチダウン。コストを抑えつつウインター性能を確保。
16インチ 225/45R16 Amazon 楽天
🔥 攻めのツライチ
フェンダー削り無しでギリギリのインセット。ツライチを狙う実践的サイズ。
19インチ 6.5J〜8.0J 215/35R19 Amazon 楽天
⚠️ 限界突破・ショーカー
アーム交換やキャンバー角必須の限界突破サイズ。ショーカー向け。
19インチ 8.5J〜9.5J 255/30R19 Amazon 楽天

※年式・グレード・キャリパー等により干渉・はみ出しのリスクがあります。必ず車上確認を。

02 // 失敗事例・要注意ポイント

ネットの不確かな情報を鵜呑みにし、スペック違いのホイールを強引に装着したオーナーたちの悲惨な末路。

攻めすぎたツライチの代償!高速コーナーでタイヤサイドウォールが削れた悲劇
ランサーエボリューションIV(CN9A)を手に入れ、カスタム熱に火が付いた私は、憧れの「ツライチ」スタイルを目指していました。インターネットで情報収集し、ショップの助言を押し切る形で、純正より1インチアップの18インチ、リム幅8.5J、インセット+35mmのホイールと、235/40R18のハイグリップタイヤを装着。ショップでは「リアフェンダーのツメ折り加工は必須、場合によってはキャンバー角の調整も検討してください」と忠告されましたが、見た目重視で「ギリギリを攻めたい」という気持ちが先行し、ツメ折りはせず、アライメントも純正に近いままで納車してもらいました。装着直後は、駐車場で確認する限りは問題ないように見え、意気揚々とワインディングや高速道路へ。しかし、路面のうねりや少し強めに荷重がかかる高速コーナー、特に首都高のジャンクションなどで「ガリッ!」「ゴリゴリッ!」という嫌な音がリアから聞こえるようになりました。最初は路面の小石かと思い込んでいましたが、フル乗車時やトランクに荷物を積んだ際にも頻発し、次第に不安に。ある日、リアタイヤを確認すると、サイドウォールに深い切り傷が入っており、一部は内部のカーカスが見え隠れする状態。高速でバースト寸前だったと知ってゾッとしました。
ESTIMATED LOSS タイヤ2本交換 ハイグリップ:100,000円、リアフェンダー板金塗装・ツメ折り加工:70,000円、アライメント再調整:20,000円。合計190,000円。
💡 教訓・対策
ランエボIV-VI(CN9A/CP9A)のリアフェンダーは、純正の時点でツメがかなり厚く作られています。そのため、リム幅を拡大し、インセットを攻めたホイール(特に+35mm以下)を装着する場合、235幅以上のタイヤではほぼ確実に干渉します。見た目だけを追求し、十分なクリアランスを確保しないと、走行中にタイヤのサイドウォールを削り、最悪の場合はバーストに至る危険性があります。安全なツライチを実現するためには、専門知識を持つショップで、適切なツメ折り加工、必要に応じたキャンバー角の調整、そして車両全体のトー角を含めたアライメントセッティングが不可欠です。走行性能と安全性を考慮したインセット選びと、プロによる確実な加工・調整を怠らないことが重要です。
軽量化に潜む落とし穴!ロードインデックス不足で高速道路でのヒヤリ体験
ランエボVI(CP9A)でサーキット走行を楽しんでいた私は、タイムアップのためにバネ下軽量化を検討していました。純正装着の225/45R17(ロードインデックス91W)のタイヤから、友人から勧められた安価で軽量なアジアンタイヤの235/40R17サイズ(ロードインデックス88V)に変更。サイズ変更は外径がほぼ同じで、リム幅も許容範囲内だったので、特に疑問は抱きませんでした。装着後、街乗りでは特に問題なく、むしろ軽量化による軽快感を実感していました。しかし、高速道路でのロングドライブ中、時速100km/hを超えたあたりからリアがフワフワと落ち着かず、ステアリングフィールも曖昧に。最初は「路面のうねりのせいかな?」と流していましたが、インターチェンジの長いカーブを抜けた際、急にリアのグリップが抜けかけるようなヒヤリとする挙動に遭遇。PAに緊急停車してタイヤを確認したところ、リアタイヤのサイドウォールが大きく膨らみ、部分的に亀裂が入り始めているのを発見。冷や汗が止まりませんでした。
ESTIMATED LOSS タイヤ4本交換 国産ハイグリップ:160,000円、レッカー代:20,000円。合計180,000円。
💡 教訓・対策
ランサーエボリューションは高性能なスポーツカーであり、その高い車両重量(1360kg)と強大なパワーを路面に伝えるためには、適切なロードインデックス(LI)のタイヤが不可欠です。純正タイヤのロードインデックス(225/45R17 91W)を下回るタイヤを選ぶと、高速走行時の安定性低下、タイヤの異常発熱、早期劣化、そして最悪の場合はバーストに繋がる危険性が極めて高まります。特に、軽量化や価格重視でタイヤを選ぶ際には、必ずロードインデックスを確認し、純正LI(91)以上の性能を確保することが絶対条件です。空気圧管理も重要ですが、LIが不足している場合は根本的な解決にはなりません。サーキット走行だけでなく、一般道での安全性にも直結するため、タイヤ選びは慎重に行うべきです。
ハブリング軽視の末路!高速ブレとハブボルトへの過負荷
ランエボV(CP9A)に乗る私が、インターネットオークションで格安の社外17インチホイールを手に入れました。純正ハブ径が67.1mmなのに対し、購入したホイールのハブ径は73mm。ハブリングが必要なことは知っていたものの、「無くても大丈夫だろう」「ホイールナットで固定するから問題ない」と安易に判断し、ハブリングは購入せずにDIYで装着しました。装着直後の街乗りでは特に違和感はなかったのですが、高速道路で80km/hを超えたあたりから、ステアリングに微細な振動が発生し始めました。速度が上がるにつれて振動は顕著なブレとなり、100km/hを超えるとハンドルが小刻みに左右に振られるようになりました。その振動は徐々に不快なレベルになり、高速走行が非常にストレスフルに。ショップに相談し、点検してもらったところ、ハブリング未装着によるホイールのセンターずれが原因と判明。さらに、点検の結果、ハブボルトに曲がりが生じていることが発覚し、最悪の場合、走行中にハブボルトが破断するリスクがあると指摘され、肝を冷やしました。
ESTIMATED LOSS ハブボルト交換 前後:90,000円、ハブリング購入・装着:5,000円、ホイールバランス再調整:10,000円。合計105,000円。
💡 教訓・対策
社外ホイールを装着する際、純正ハブ径(ランエボIV-VIは67.1mm)とホイール側のハブ径が異なる場合、必ずハブリングを使用し、ホイールのセンター出しを行うことが極めて重要です。ハブリングがないと、ホイールが車両のハブに対して正確な中心に固定されず、ミリ単位のズレが生じます。このズレが高速走行時の振動(シミー現象)の原因となるだけでなく、ホイールナットとハブボルトのテーパー60°の座面のみで車両の全重量と駆動・制動力を支えることになり、ハブボルトに過度な負担がかかります。これにより、ボルトの疲労破壊やナットの緩みに繋がり、走行中にホイールが脱落するような重大な事故に発展する可能性も否定できません。適切なハブリングの装着は、高速走行時の安全性と快適性を確保するために、絶対に妥協できない必須チューニングです。

03 // 命を守る必須ツール

ホイール交換をDIYで行う場合、以下の工具を揃えないと命に関わります。

トルクレンチセット

ボルトの締め過ぎ、緩みを防ぎます。ホイール脱落事故を防ぐ最重要ツール。

ローダウンジャッキ

車載パンタジャッキは非常に危険。安全に確実な作業をするための2.5t以上の油圧ジャッキ。

専用ハブリング 67.1mm

社外ホイール装着時の『高速ハンドルのブレ』を完全に防止。ハブ径 67.1 対応品。

専用ラグナット/ボルト (M12x1.5)

社外ホイール装着時は純正ナットが合わない場合があります。必ずこの車種対応品を使用してください。

04 // ガレージトーク (FAQ)

Kenta
ゲンさん、こんにちは!ランエボIVに乗ってるkentaです。そろそろホイールとタイヤを新調したくて相談に来ました。今、純正の17インチなんですけど、見た目も性能もアップさせたいなと思ってて。
おお、kentaさん!いらっしゃい。CN9AのエボIV、いいですね!どんな感じにしたいんですか?漠然としたイメージでも大丈夫ですよ。
Kenta
はい!まず、やっぱり18インチ化したいなと思ってて。それから、できればツライチにしたいんです。ネットでよく見るカッコいいランエボみたいに、フェンダーとタイヤが面一になるくらい攻めたいんですけど、やっぱり難しいですかね?
18インチ化でツライチ、定番かつ人気のカスタムですね!エボIV-VI(CN9A/CP9A)のポテンシャルを最大限に引き出す意味でも、ホイールとタイヤは重要です。ただ、ツライチを狙うとなると、いくつかクリアすべきハードルがあります。特にリアフェンダーのツメが厚いエボの場合、安易にインセットを攻めすぎると確実に干渉します。例えば、8.5Jでインセット+35mmあたりを狙うと、235幅のタイヤでは純正車高でも段差やフル乗車時に「ガリッ」となるリスクが高いですね。
Kenta
え、そうなんですか!?てっきり18インチなら大丈夫かと…。やっぱりツメ折り加工って必要なんですか?ネットでも「どこまで攻めれる?」とか「ツメ折りしないと無理?」ってよく話題になってるのを見ます。
まさにその通り。ツメ折りは安全なツライチを実現するためには必須と考えておいた方がいいでしょう。ただ、ただ広げればいいというものでもありません。無理な加工はフェンダーの歪みや塗装割れに繋がりますし、ボディ剛性にも影響を与えかねません。だからこそ、プロによる丁寧な加工が求められます。あとは、キャンバー角の調整でタイヤの上部をフェンダーの内側に少し傾けて逃がす方法もありますが、これはタイヤの偏摩耗やグリップ性能に影響が出るので、バランスが非常に重要です。
Kenta
なるほど…。フロント側はどうですか?ステアリングを切った時の干渉とかも気になります。
フロントも同様に注意が必要です。特に9J以上の幅広ホイールでインセットが甘い(数字が小さい)と、ステアリングをフルロックした際にインナーフェンダーや、場合によっては車高調のロアシートと干渉するケースがあります。純正車高であれば比較的余裕がありますが、ローダウンすると一気に厳しくなりますね。このあたりのクリアランスはミリ単位で攻める部分なので、我々プロの知見が役立つはずです。
Kenta
ふむふむ。あと、よく「ハブリングは必要?」って聞くんですけど、あれって実際のところどうなんですか?社外ホイールだと付いてないこと多いですよね?
kentaさん、それは良い質問です!ハブリングは絶対に必要です。エボの純正ハブ径は67.1mmですが、社外ホイールは汎用性を持たせるために、例えば73mmなどの大きなハブ径で作られていることが多いです。ハブリングがないと、ホイールが正確にハブの中心に位置せず、ホイールナットだけで固定することになります。これにより、走行中に微妙なガタつきやブレ(シミー現象)が発生し、高速域でのステアリングの振動に繋がります。最悪の場合、M12x1.5のハブボルトやナットのテーパー60°の座面に過度な負担がかかり、疲労破壊のリスクまであるんですよ。ハブリングは、安全と快適な走行のために必須パーツと認識してください。
Kenta
そこまで重要だったんですね!知りませんでした…。あと、話は変わるんですけど、冬場にスタッドレスタイヤに替える時のサイズってどうしてますか?純正と同じサイズが無難ですかね?
スタッドレスですね。エボIV-VIの場合、純正外径に合わせて225/45R17か、1インチダウンして205/50R16なども選択肢に入ります。ただし、エボはブレンボキャリパーを標準装備しているので、16インチにする場合はホイールのデザインやインセットによってはキャリパーと干渉するリスクがあります。ここは要確認です。なので、安全策としては純正と同じ17インチで、225/45R17を選ぶのが安心ですね。ロードインデックスも、純正の91W相当以上を確保してください。エボのパワーと車重を考えると、スタッドレスでもしっかりとしたロードインデックスがないと、特に高速道路での安定性や、凍結路での急制動時に不安が残ります。
Kenta
詳しくありがとうございます!すごく勉強になります。ホイール選びって奥が深いですね。自分で適当に選ばなくてよかったです。
ええ、タイヤとホイールは車の性能を大きく左右する重要なパーツですからね。見た目だけでなく、走行性能、安全性、そしてエボ特有の足回りの特性を理解した上で選ぶのが大切です。当店では、お客様の走行スタイルや予算に合わせて、最適な組み合わせをミリ単位で提案させていただきますよ。特にCN9A/CP9Aは名車ですから、最高の足元で長く乗ってあげてください!ぜひ次はお見積もりと具体的なプランをご提案させてくださいね。

監修: ゲンさん (元ショップ店員)

元アメ車カスタムショップスタッフ。20年以上のホイールフィッティング経験を持つ。「正しいスペックで、賢く浮かせて、人生を豊かに」がモットー。

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