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ホンダ フリード 6(2代目/GB5) ホイール・タイヤサイズ表|純正〜インチアップ〜ツライチ

ホンダ フリード_2代目_GB5_6_2016-2024 (2代目/GB5 (2016-2024))のタイヤ・ホイール適合情報。PCD 5×114.3。純正185/65R15。インチアップ・ダウンサイズの適合表と注意点を完全網羅。

※この記事にはプロモーションが含まれています

安くていいタイヤ、ちゃんとあるよ。失敗しない選び方、一緒に見ていこう。

ネットで安いの見つけたけどサイズが合うか不安…ってなるよね、わかる。【ホンダ フリード_2代目_GB5_6_2016-2024 (2代目/GB5 (2016-2024))】(PCD 5×114.3)に確実にフィットするデータ、全部ここに並べてあるから。干渉もはみ出しも心配なし、安心して選んでいってよ。

PCD5×114.3
HUB BORE64.1mm
BOLT/NUTM12x1.5
LOAD INDEX88 (純正タイヤ185/65R15の場合)
TPMSTPMS非搭載
TORQUEメーカー指定値を確認

FACTORY SPECIFICATION (純正スペック)

FRONT 185/65R15 Wheel: 15×5.5J +50
REAR 185/65R15 Wheel: 15×5.5J +50
目次

01 // 適合サイズ・マッチング表

純正外径を基準とし、サスペンションやフェンダー干渉リスクを最小限に抑えたマッチングリスト。LI(ロードインデックス)不足はバーストに直結するため厳守すること。

Inch Wheel Spec
(PCD/Hub)
Tire Size Action
14
14インチ 6.0J〜7.5J
✓ 車検対応
205/65R14
誤差: +0.6mm
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14
14インチ 4.5J〜5.5J
✓ 車検対応
165/80R14
誤差: -1.9mm
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15
15インチ 5.0J〜6.5J
✓ 車検対応
185/65R15
誤差: ±0.0mm
タイヤ Amazon 楽天
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15
15インチ 6.5J〜7.5J
✓ 車検対応
215/55R15
誤差: -4.0mm
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16
16インチ 6.5J〜7.5J
✓ 車検対応
215/50R16
誤差: -0.1mm
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16
16インチ 4.5J〜5.5J
✓ 車検対応
165/65R16
誤差: -0.6mm
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17
17インチ 7.5J
✓ 車検対応
235/40R17
誤差: -1.7mm
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17
17インチ 5.0J〜6.0J
✓ 車検対応
175/55R17
誤差: +2.8mm
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※全 12 パターンの安全適合サイズを表示しています

カテゴリ WHEEL TIRE ACTION
🟢 安心・車検適合
純正同等外径で、ディーラー入庫可能な安全なインセット。
14インチ 6.0J〜7.5J 205/65R14 Amazon 楽天
❄️ 冬期・インチダウン
純正より1インチダウン。コストを抑えつつウインター性能を確保。
14インチ 185/70R14 Amazon 楽天
🔥 攻めのツライチ
フェンダー削り無しでギリギリのインセット。ツライチを狙う実践的サイズ。
17インチ 7.5J 235/40R17 Amazon 楽天
⚠️ 限界突破・ショーカー
アーム交換やキャンバー角必須の限界突破サイズ。ショーカー向け。
17インチ 5.0J〜6.0J 175/55R17 Amazon 楽天

※年式・グレード・キャリパー等により干渉・はみ出しのリスクがあります。必ず車上確認を。

02 // 失敗事例・要注意ポイント

ネットの不確かな情報を鵜呑みにし、スペック違いのホイールを強引に装着したオーナーたちの悲惨な末路。

攻めすぎたインセットによるフェンダー干渉でタイヤを削り、車検もアウト!
見た目重視でギリギリのツライチを狙い、中古の17インチ7.5J、インセット+40のホイールをフリードGB5に装着しました。ショップに相談せず、インターネットの情報だけで判断したのが甘かった。最初は走行しても問題ないかと思いきや、自宅の立体駐車場から出る際の段差や、家族3人乗車時に高速道路のギャップを通過した際、リアフェンダーの内側(インナーライナー)にタイヤのショルダー部分が強く擦れる異音が発生。特に段差を斜めに通過する際には、フロント側もステアリングを大きく切るとタイヤハウスのライナーにわずかに接触する感触がありました。しばらくすると、タイヤサイドウォールに線状の削れ跡がはっきりと残り、ひどい箇所はコード層が見え始める寸前まで摩耗。特にフロントのキャンバー角はほとんど調整できないため、ステアリングを切った際のタイヤの軌道変化が大きく、インナーライナーへの干渉は避けられない状況でした。走行中にバーストの恐怖を感じ、車検時にも指摘され、結局、ホイールとタイヤを買い替える羽目に…。
ESTIMATED LOSS 約12万円 タイヤ4本新品交換:7万円、ホイール再購入費用の差額:5万円
💡 教訓・対策
フリードGB5/6型はフェンダークリアランスが意外にシビアです。特にリアのフェンダーリップ部は構造上、タイヤとの距離が近くなりがち。安易なインセット選びは、タイヤの偏摩耗や損傷だけでなく、最悪の場合バーストによる事故にも繋がりかねません。ツライチを狙う際は、必ずプロショップで実測し、想定される乗車人数や走行状況(フルバンプ時、ステアリング全切り時)での干渉リスクを十分に確認することが不可欠です。ローダウンと組み合わせる場合は、さらにインセットの許容範囲が狭まるため、ミリ単位での調整が必要となります。車種特有のサスペンションストローク量や、アライメント変化(トー角、キャンバー角)も考慮に入れるべきです。
デザイン優先でロードインデックス不足!ミニバン特有の積載荷重でタイヤがたわみ、高速走行が怖い!
ノーマルタイヤが摩耗し、どうせならと、デザインが気に入ったスポーティーな16インチホイールと、それに合わせた低扁平タイヤ(205/50R16)をネットで購入しました。純正の185/65R15(LI 88)と比べ、見栄えは格段に良くなったのですが、購入したタイヤのロードインデックス(LI)が87と、純正をわずかに下回っていました。最初は気にならなかったのですが、休日に家族5人で遠出したり、キャンプ道具を満載して高速道路を走行すると、タイヤのサイドウォールが異常にたわんでいるように見え、ハンドル操作もフワフワと落ち着きがなくなりました。特に高速コーナーでは、車体が不安定になる感覚があり、恐怖を感じるほど。空気圧を高めに調整しても改善せず、むしろ乗り心地が悪化するばかり。後から専門誌で調べると、ミニバンはセダンやコンパクトカーよりも車両重量が重く、多人数乗車や積載物による荷重変動が大きいため、ロードインデックスには余裕を持たせるべきだと知り、自分の選択が安全性を損なうものだったと痛感しました。
ESTIMATED LOSS 約6万円 タイヤ4本新品交換費用
💡 教訓・対策
ミニバンであるフリードは、車両重量1360kg(FF)に加え、最大8人乗車や荷物積載時には総重量が大幅に増加します。そのため、タイヤ選びにおいてロードインデックス(LI)は非常に重要な指標です。純正タイヤのLIを安易に下回る選択は絶対にしてはいけません。LI不足はタイヤの変形を招き、ハブベアリングへの過剰な負荷、偏摩耗、操縦安定性の悪化、そして最悪の場合はバーストに繋がります。インチアップや扁平率変更の際は、必ず車両総重量とタイヤ1本あたりの負担荷重を計算し、純正LIと同等か、できれば1~2ポイント高いLIのタイヤを選ぶことで、安全性と耐久性を確保できます。特にスタッドレスタイヤを選ぶ際も、冬場の積載を考慮し、LIを怠らないようにしましょう。
ハブリングをケチった結果…高速走行でハンドルがブルブル!謎の振動に悩まされる!
フリードGB5の純正スチールホイールから、デザイン性の高い社外アルミホイール(中古品)に交換しました。ハブリングが必要なことは知っていましたが、「PCDが合っていれば大丈夫だろう」「ボルト締めればセンターは出るだろう」と安易に考え、ハブリングは装着しませんでした。取り付け作業は自分で実施。街乗りでは特に問題なく感じていましたが、高速道路に乗り、時速80kmを超えたあたりから、ハンドルに微細なブレが発生。時速100kmを超えると、まるでタイヤが歪んでいるかのようなブルブルとした不快な振動が伝わってきました。ホイールバランスの問題かと思い、何度も再調整してもらっても改善せず、半ば諦めていました。しかし、あるカスタムショップで相談した際に「ハブ径が合ってないのでは?」と指摘され、計測したところ、ホイールのセンターホール径がフリードのハブ径64.1mmに対して、約73mmと大きく開いていることが判明。まさにハブリングのガタつきが原因でした。M12x1.5のボルトナットだけでホイールを固定している状態では、完全にセンターが出ておらず、常に負荷が不均一にかかっていたのです。
ESTIMATED LOSS 約1.5万円 ホイールバランス再調整費用:5千円、ハブリング購入・取り付け費用:1万円
💡 教訓・対策
フリードの純正ハブ径は64.1mmです。社外ホイールのセンターホール径がこれより大きい場合、ハブリングの装着は必須です。ハブリングは、ホイールが車両のハブに正確にセンタリングされることを補助し、ホイールがハブボルトだけで支えられる状態を防ぎます。これにより、ホイールの偏芯を防ぎ、高速走行時のハンドルのブレや振動を解消するだけでなく、ハブボルトへの負担を軽減し、タイヤホイールの脱着時の作業性も向上させます。ハブリングのガタつきは微細でも不快な振動の原因となるため、車種に合った正確なサイズのハブリング(フリードGB5/6なら内径64.1mm)を必ず装着しましょう。ボルトナットの球面座とホイールの座面形状が合っているかの確認も重要です。

03 // 命を守る必須ツール

ホイール交換をDIYで行う場合、以下の工具を揃えないと命に関わります。

トルクレンチセット

ボルトの締め過ぎ、緩みを防ぎます。ホイール脱落事故を防ぐ最重要ツール。

ローダウンジャッキ

車載パンタジャッキは非常に危険。安全に確実な作業をするための2.5t以上の油圧ジャッキ。

専用ハブリング 64.1mm

社外ホイール装着時の『高速ハンドルのブレ』を完全に防止。ハブ径 64.1 対応品。

専用ラグナット/ボルト (M12x1.5)

社外ホイール装着時は純正ナットが合わない場合があります。必ずこの車種対応品を使用してください。

04 // ガレージトーク (FAQ)

Kenta
ゲンさん、こんにちは!実は今度フリード(GB5)のホイールとタイヤをカスタムしたいと思っていて、相談に乗ってもらいたくて来ました!
お、kentaくん、いらっしゃい!フリードのカスタムかい、いいじゃない!どんなイメージで考えてる?まずは現状の純正仕様から確認しておこうか。フリードGB5なら、PCDは5×114.3で、ハブ径は64.1mm、ボルトナットはM12x1.5の球面座だね。OEMタイヤは185/65R15だ。このあたりが基本になるから、覚えておくといいよ。
Kenta
はい!イメージとしては、インチアップして、ちょっと外に出したい、いわゆる『ツライチ』に近い感じにしたいんですが、あまりやりすぎると干渉したり車検に通らないって聞くので、どこまで攻められるのか知りたいです。16インチか17インチで考えています。
なるほど、ツライチね。フリードはミニバンだけど、意外とフェンダークリアランスがタイトな車種なんだ。特にリアは。純正タイヤの185/65R15から16、17インチへインチアップすると、まずタイヤ幅を広げることになるよね。例えば205/50R17あたりを履くとして、リム幅は6.5J〜7.0Jが一般的になるかな。
Kenta
205/50R17、いいですね!その場合、インセットはどれくらいがベストなんでしょう?あまり外に出すぎると、ステアリングを切ったときにインナーに当たったり、人が乗ったときにフェンダーに干渉するんじゃないかと心配で…以前、知恵袋で『フリードのインセットは+50が限界』とか『+45で干渉する』って情報を見て、どれが本当か分からなくて…
そこがまさにGB5/6フリードの肝なんだよ、kentaくん!『知恵袋』の情報も一理あるね。結論から言うと、ローダウンなしの純正車高なら、インセット+48〜+50、リム幅7.0Jまでが比較的安全圏と言える。タイヤ幅205mmでも、このインセットならまずフェンダーからはみ出す心配は少ないし、ステアリングを全切りしてもインナーライナーへの干渉もほとんどないだろう。ただ、個体差やタイヤ銘柄による僅かな差で、ごく稀に+48でもリアがフェンダーの巻き込み部分に擦るケースもゼロじゃない。
Kenta
じゃあ、もう少し攻めて+45とかはどうですか?やっぱり干渉しますか?
+45は正直、攻めすぎだね。純正車高でも、フル乗車や大きな段差でリアフェンダーに干渉するリスクが格段に上がる。特にフリードは、フロントのキャンバー角調整も限られているから、ステアリングを切った際のタイヤの軌道変化で、フロントインナーライナーに当たりやすくなる。ローダウンするなら、インセットはさらに内側へ詰めるか、フェンダー加工を覚悟しないと厳しい。無理なツライチはタイヤの損傷や車検不適合にも繋がるから、安全マージンはしっかり確保しておきたいところだ。
Kenta
なるほど…安全第一ですね。あと、気になるのがロードインデックスです。純正の185/65R15は確かLI88だったと思うんですが、インチアップした時にこのLIは維持できるんですか?家族で出かけることが多いので、積載時の安全性が心配です。
その質問は素晴らしいね、kentaくん!フリードのようなミニバンでは、ロードインデックス(LI)は絶対に妥協してはいけないポイントだ。純正のLI88(最大負荷荷重560kg)に対して、インチアップで205/50R17を履くなら、LIは89(580kg)か、最低でも88をクリアする必要がある。車種によってはインチアップでLIが下がるケースもあるから、タイヤを選ぶ際には必ず確認するように。特にファミリーカーとして使うなら、LI不足はタイヤの異常摩耗や、最悪バーストの危険もあるから、要注意だ。
Kenta
危なかった…。デザイン優先でLIを軽視するところでした。それから、ホイールを選ぶときに、ハブリングは必ず必要なんですか?フリードのハブ径が64.1mmっていうのは聞いてるんですが…。
ハブリングはね、絶対に装着した方がいい。フリードのハブ径は64.1mmだけど、社外ホイールのセンターホールは汎用性を高めるために、大抵73mmや72.5mmなど、フリードのハブ径よりも大きく作られているんだ。この隙間を埋めるのがハブリングの役割。ハブリングがないと、ホイールはM12x1.5のハブボルトだけでセンターが出ていない状態で固定されることになる。そうなると、高速走行時にハンドルがブルブル震えるような不快な振動が発生したり、ハブボルトに余計な負荷がかかって折れてしまうリスクすらある。アルミ製よりは樹脂製の方が、熱膨張率の違いからハブとの固着も少なく、おすすめだよ。
Kenta
振動の原因はハブリングだったんですね!以前、高速でハンドルがブレたことがあって、バランス取り直してもらったのに治らなくて困ってました。ありがとうございます。あと、冬に向けてスタッドレスタイヤも考えたいんですが、インチダウンはどこまでいけますか?
スタッドレスはインチダウンしてコストを抑えるのが一般的だね。フリードGB5/6なら、純正15インチが基準だから、15インチのままで問題ない。場合によっては、グレードによっては14インチに落とせる可能性もあるけど、ブレーキキャリパーとの干渉リスクがあるから現物確認が必要だ。15インチであれば、タイヤサイズは純正と同じ185/65R15や、少し外径が近くなる195/65R15あたりで、ロードインデックスはLI88以上を確保できるものを選べば、走行性能も乗り心地も大きく損なうことはないだろう。冬は路面状況が悪いから、LIには一層余裕を持たせた方が安心だ。
Kenta
15インチのままでいいんですね!良かったです。最後に、ゲンさんおすすめのカスタムプランがあれば教えてください!乗り心地も確保しつつ、スタイリッシュに見せたいです。
フリードGB5の『乗り心地とスタイルの両立』なら、私のおすすめは17インチだね。タイヤサイズは205/50R17。このサイズなら、扁平率が50%なので、そこまで乗り心地を損なわずにインチアップの恩恵を受けられる。ホイールは7.0Jのインセット+48が一番無難かつツライチ感も出せる。これに静粛性や乗り心地に定評のあるコンフォート系のタイヤを組み合わせれば、快適性と見た目のバランスが取れたベストな選択になるはずだ。
Kenta
なるほど!205/50R17で7.0Jの+48ですね!具体的な数字でイメージが掴めました!これで安心安全にカッコよくカスタムできそうです!
うん、それがいい。ただし、あくまでこれは一般的な目安だからね。車種の個体差や、ホイールデザイン(特にスポークの形状)によっては、ブレーキキャリパーとのクリアランスが変わることもある。だから、最終的には実際に現物合わせをするか、信頼できるショップで専門家と相談しながら決めるのが一番確実だ。ツライチはミリ単位の世界だから、妥協せずにじっくり選ぶこと。それが失敗しない秘訣だよ。
Kenta
はい!今日教えてもらったことを参考に、もう一度じっくり検討してみます!また分からなくなったら相談に来ます!
いつでも大歓迎だ!フリードのカスタム、楽しんでね!
Kenta
ありがとうございました!

監修: ゲンさん (元ショップ店員)

元アメ車カスタムショップスタッフ。20年以上のホイールフィッティング経験を持つ。「正しいスペックで、賢く浮かせて、人生を豊かに」がモットー。

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