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ホンダ アコード CV(10代目) ホイール・タイヤサイズ表|純正〜インチアップ〜ツライチ

ホンダ アコード_10代目_CV_2020-2023 (10代目 (2020-2023))のタイヤ・ホイール適合情報。PCD 5×114.3。純正235/45R18。インチアップ・ダウンサイズの適合表と注意点を完全網羅。

※この記事にはプロモーションが含まれています

安くていいタイヤ、ちゃんとあるよ。失敗しない選び方、一緒に見ていこう。

ネットで安いの見つけたけどサイズが合うか不安…ってなるよね、わかる。【ホンダ アコード_10代目_CV_2020-2023 (10代目 (2020-2023))】(PCD 5×114.3)に確実にフィットするデータ、全部ここに並べてあるから。干渉もはみ出しも心配なし、安心して選んでいってよ。

PCD5×114.3
HUB BORE64.1mm
BOLT/NUTM12x1.5
LOAD INDEX94 (純正タイヤ235/45R18の場合)
TPMS一部グレード間接式TPMS装備
TORQUEメーカー指定値を確認

FACTORY SPECIFICATION (純正スペック)

FRONT 235/45R18 Wheel: 18×7.5J +40
REAR 235/45R18 Wheel: 18×7.5J +40
目次

01 // 適合サイズ・マッチング表

純正外径を基準とし、サスペンションやフェンダー干渉リスクを最小限に抑えたマッチングリスト。LI(ロードインデックス)不足はバーストに直結するため厳守すること。

Inch Wheel Spec
(PCD/Hub)
Tire Size Action
17
17インチ 6.5J〜8.0J
✓ 車検対応
215/55R17
誤差: -0.4mm
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17
17インチ 9.0J〜9.5J
✓ 車検対応
265/45R17
誤差: +1.6mm
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18
18インチ 7.5J〜9.0J
✓ 車検対応
235/45R18
誤差: ±0.0mm
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18
18インチ 9.0J〜9.5J
✓ 車検対応
265/40R18
誤差: +0.5mm
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19
19インチ 9.0J〜9.5J
✓ 車検対応
265/35R19
誤差: -0.6mm
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19
19インチ 7.5J〜9.0J
✓ 車検対応
235/40R19
誤差: +1.9mm
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20
20インチ 9.0J〜9.5J
✓ 車検対応
265/30R20
誤差: -1.7mm
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20
20インチ 7.0J〜8.5J
✓ 車検対応
225/35R20
誤差: -3.2mm
タイヤ Amazon 楽天
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※全 12 パターンの安全適合サイズを表示しています

カテゴリ WHEEL TIRE ACTION
🟢 安心・車検適合
🟢 安心・車検適合外径で、ディーラー入庫可能な安全なインセット。
17インチ 6.5J〜8.0J 215/55R17 Amazon 楽天
❄️ 冬期・インチダウン
純正より1インチダウン。コストを抑えつつウインター性能を確保。
17インチ 235/45R17 Amazon 楽天
🔥 攻めのツライチ
フェンダー削り無しでギリギリのインセット。ツライチを狙う実践的サイズ。
20インチ 9.0J〜9.5J 265/30R20 Amazon 楽天
⚠️ 限界突破・ショーカー
アーム交換やキャンバー角必須の限界突破サイズ。ショーカー向け。
20インチ 7.0J〜8.5J 225/35R20 Amazon 楽天

※年式・グレード・キャリパー等により干渉・はみ出しのリスクがあります。必ず車上確認を。

02 // 失敗事例・要注意ポイント

ネットの不確かな情報を鵜呑みにし、スペック違いのホイールを強引に装着したオーナーたちの悲惨な末路。

「ツライチ」への過度な執着が招いた走行不能トラブル
「あの時、もう少しインセットを控えめにしておけば…」と後悔してももう遅い。アコードCVのスタイリッシュなボディラインに合わせ、ツライチを極めようと、純正18インチホイールから19インチの8.5J、インセット+35という攻めたサイズのホイールをチョイスしたオーナーのAさん。装着直後は「完璧だ!」と悦に浸っていたが、いざステアリングをフルロックまで切って駐車場から出ようとした瞬間、「ガリガリッ!」と嫌な金属音が鳴り響いた。走行中に段差を乗り越えたり、コーナリングで車体がロールした際には、フェンダーのインナーライナーだけでなく、タイヤサイドがフェンダーの爪に接触し、さらには最悪の場合、リアアクスル側のサスペンションアームにも干渉寸前であることが判明。特にフルバンプ時には、タイヤとフェンダーのクリアランスがほとんどなくなり、ロードインデックスは確保できていたものの、危険な状態だった。見た目だけを追求し、走行性能や安全性を二の次に考えた結果だった。
ESTIMATED LOSS 要確認 ホイール・タイヤセット交換費用、フェンダーライナー補修、アライメント再調整費用で約40万円。
💡 教訓・対策
ツライチを狙う際は、インセットの計算だけでなく、車高変化時のキャンバー角の変化、ステアリングフルロック時の内側干渉、フルバンプ時の外側干渉リスクを徹底的にシミュレーションし、専門家のアドバイスを仰ぐべきです。見た目と安全性のバランスが何よりも重要であることを忘れてはなりません。
高速道路で「ブレ」発生! ハブリングを軽視した代償
社外ホイールへの交換を済ませ、意気揚々と高速道路を走行中のBさん。時速80kmを超えたあたりから、ステアリングに微細な振動が伝わり始め、100km/hに達する頃には、明らかにステアリングホイールが左右に細かくブレ始めた。「まさかバランスが狂ったのか?」と思い、タイヤショップに持ち込んだものの、バランスには問題なし。実はアコードCV系の純正ハブ径64.1mmに対し、社外ホイールのハブ径が73mmなどと大きく、間にハブリングを装着していなかったことが原因だった。このクリアランスのズレが、ホイールがハブの中心から僅かにずれて装着される「センターずれ」を引き起こし、走行中の回転バランスの悪化を招いていたのだ。ハブボルトだけでホイールのセンター出しを行うのは非常に困難であり、ハブボルトへの偏った負荷も増大し、最悪の場合はハブボルトの折損やホイールナットの緩みにつながる危険性も孕んでいた。ハブリングのガタつきを無視した結果、安定した走行が失われた事例だ。
ESTIMATED LOSS 要確認 ハブリング購入・装着費用、再取付工賃、そして精神的疲労。数万円。
💡 教訓・対策
社外ホイールに交換する際は、純正ハブ径と社外ホイールのハブ径を必ず確認し、差がある場合は必ずハブリングを装着しましょう。ハブリングはホイールのセンターを正確に出し、ハブボルトへの負担を軽減し、走行安定性を確保するための必須アイテムです。
純正球面座ナットの流用でホイールが傷だらけに! ナット座面の見落とし
「まさか純正ナットが使えないなんて…」と呆然とするCさん。アコードCVに新しい社外ホイールを取り付けた際、コストを抑えようと純正ホイールナットをそのまま使用した。しかし、数週間後、タイヤ交換のタイミングでホイールを外してみると、ナットが接触するホイールの座面が削れてボロボロになっているではないか。純正ホイールナットは、アコードCVの純正ホイールに適合する「球面座」タイプ。対して、多くの社外アルミホイールは「60°テーパー座」で設計されている。この座面形状の不一致が、ナットとホイールが点接触する状態を生み出し、締結力が不安定になるだけでなく、走行中の振動や応力によってホイールの座面が削れてしまったのだ。最悪の場合、ナットの緩みやホイールの脱落といった重大な事故に繋がりかねない危険な状態だった。見た目の問題だけでなく、安全に関わる重要な要素を見落としていた痛い経験だった。適切なトルクで締め付けたとしても、座面が合っていなければ安全は確保できない。
ESTIMATED LOSS 傷ついたホイールの補修費用 買い直しも検討、社外ホイールナット購入費用で約15万円。
💡 教訓・対策
ホイールナットは、純正品が球面座、社外品がテーパー座であることが一般的です。社外ホイールに交換する際は、必ずホイールの座面形状に合った新しいホイールナットを用意しましょう。適切なナットを使用しないと、ホイールの損傷や脱輪のリスクが高まります。

03 // 命を守る必須ツール

ホイール交換をDIYで行う場合、以下の工具を揃えないと命に関わります。

トルクレンチセット

ボルトの締め過ぎ、緩みを防ぎます。ホイール脱落事故を防ぐ最重要ツール。

ローダウンジャッキ

車載パンタジャッキは非常に危険。安全に確実な作業をするための2.5t以上の油圧ジャッキ。

専用ハブリング 64.1mm

社外ホイール装着時の『高速ハンドルのブレ』を完全に防止。ハブ径 64.1 対応品。

専用ラグナット/ボルト (M12x1.5)

社外ホイール装着時は純正ナットが合わない場合があります。必ずこの車種対応品を使用してください。

04 // ガレージトーク (FAQ)

Kenta
ゲンさん、こんにちは!僕のアコード10代目(CV3型)なんですけど、そろそろホイールとタイヤをカスタムしたくて、相談に来ました!
おや、kenta君、いらっしゃい!アコードCV、良い車だよね。どんなスタイルを目指してるの?まずは現状の純正サイズと、今回どんな風にしたいか聞かせてもらえるかな。
Kenta
はい!純正は18インチの235/45R18なんですが、もっとスタイリッシュにインチアップして、できればフェンダーとタイヤがツライチになるように攻めたいんです。19インチか、いっそ20インチもアリかなと思ってます!
なるほど、ツライチね。アコードCVの場合、純正ハブ径は64.1mm、PCDは5×114.3、ボルトはM12x1.5、そして純正ナットは球面座だよ。まず基本として、20インチは乗り心地や干渉のリスクがかなり高くなるから、まずは19インチでベストなサイズを探るのが賢明だね。19インチなら、8.0Jでインセット+45〜+50、8.5Jでインセット+40〜+45あたりが、純正車高でフェンダーからはみ出さず、かつツライチに近い安全圏だよ。タイヤサイズは235/40R19がバランス良いね。このサイズなら、ロードインデックスも純正の98Wに近いものを確保しやすい。
Kenta
19インチ8.5Jで+40〜+45ですか!ツライチだとインセットはもっと攻められるかと思ってました。干渉ってやっぱり心配ですよね。特にステアリングを切った時とか、段差でフルバンプした時とか…。せっかくカスタムするなら、できればフェンダーの爪折りは避けたいんですけど。
まさにそこが肝心なんだ。アコードCVの場合、フロントはステアリングをフルロック近くまで切ると、インセットが甘すぎるとタイヤの内側がインナーライナーやサスペンションアームに干渉するリスクがある。リアも、あまりにインセットを攻めすぎると、フルバンプ時にフェンダーの爪にタイヤが接触する可能性が出てくる。見た目のためだけに、フェンダー加工やキャンバー角を無理に付けるのは、タイヤの偏摩耗や走行安定性にも影響するから、よく検討が必要だ。爪折り無しでツライチを攻めるなら、車高調でキャンバーを少し調整しつつ、ミリ単位のクリアランスを実測して決めるのがベスト。安易な選択は、後々の大きな出費に繋がることもあるからね。
Kenta
なるほど…。あと、空気圧センサー(TPMS)ってどうすればいいですか?純正ホイールから移植するんですか?それと、ホイールナットって純正のものを流用できないんですか?
良い質問だね。TPMSは純正ホイールからセンサー本体を移植するか、社外品のTPMSセンサーを別途購入して新しいホイールに取り付ける必要がある。ほとんどの社外ホイールはTPMSバルブに対応しているから大丈夫。それから、ホイールナットだけど、アコードCVの純正ナットは『球面座』なんだ。しかし、ほとんどの社外アルミホイールは『60°テーパー座』で設計されている。座面の形状が合わないナットを使うと、締め付けが不安定になってホイールが傷ついたり、最悪は脱輪に繋がる危険があるから、必ず社外ホイールに合った『テーパー座』のナットを新たに購入してね。これは絶対に必要な出費だ。
Kenta
そうなんですか!純正ナットが使えないなんて知りませんでした。じゃあ、ハブリングって必要なんですか?社外ホイールだと付いてないこともありますよね?
もちろん必要だ。アコードCVの純正ハブ径は64.1mmだけど、多くの社外ホイールは汎用性を高めるために、ハブ径が73mmなどの大きめに作られている。このクリアランスを埋めるのがハブリングの役割だ。ハブリングがないと、ホイールがハブの中心からズレた状態で装着されやすく、高速走行時にステアリングのブレや振動が発生する原因になる。また、ハブボルトだけでホイールの荷重を支えることになり、ハブボルトへの負担も増大するから、必ず車種とホイールのハブ径に合ったハブリングを装着してね。ウチで取り付ければ、サイズも正確に測ってピッタリのハブリングを装着するから安心だよ。
Kenta
なるほど、ハブリングも重要なんですね。じゃあ、冬に向けてスタッドレスタイヤも考えたいんですが、インチダウンってできますか?純正18インチなんですけど、17インチとか…扁平率を上げた方がいいんでしょうか?
スタッドレスは、一般的にインチダウンが推奨されることが多いね。アコードCVなら、17インチへのインチダウンは問題なく可能だ。推奨サイズとしては、225/50R17あたりが良いだろう。扁平率が上がって乗り心地も良く、タイヤの選択肢も豊富になるし、コストも抑えられるメリットがある。ただし、ブレーキキャリパーとのクリアランスは必ず確認が必要だから、これも現車合わせで測ってみよう。トー角の変化も確認した上で最適なアライメント調整も重要になるね。
Kenta
ありがとうございます!色々勉強になります。アコード10代目で、他に注意しておくべきことってありますか?
そうだね、アコードCV系は電子パーキングブレーキを搭載しているから、ホイール交換作業の際には注意が必要だ。あと、特定のメーカーのビッグキャリパーなどを装着している場合は、ホイールのスポーク形状やインセットによってはキャリパーと干渉することもあるから、その点も事前に確認が必要だね。そして何より、タイヤのロードインデックス(LI)は絶対に🟢 安心・車検適合以上を確保すること。CV系の車重(約1560kg)に対して、不足しているタイヤを選ぶと、高速安定性や耐久性に問題が出るだけでなく、最悪バーストの危険もあるからね。この車種は特に車重があるから、安易な選択は禁物だ。
Kenta
ロードインデックス、電子パーキング、キャリパークリアランス…奥が深いですね!素人判断で決めるのは危険だって痛感しました。友人がネットで買ったホイールで、ハブリングのガタつきで悩んでたって話も思い出しました…
そうだろう?特に足回りのカスタムは、見た目だけでなく、安全性や走行性能に直結する部分だからね。アコード10代目は車体剛性も高く、非常に良いベース車両だけど、だからこそ細部のマッチングにこだわることで、そのポテンシャルを最大限に引き出せる。激安タイヤ.bizでは、そういった失敗事例も踏まえて、お客様一人ひとりのアコードCVに最適なマッチングを提案しているから、安心して任せてほしい。
Kenta
心強いです!ゲンさんに相談して本当に良かったです。ぜひ、ゲンさんのおすすめでいくつかパターンを見積もってもらえますか?ツライチは攻めたいけど、安全性と乗り心地も重視で!
もちろん!君の希望と車の状態に合わせて、ベストな組み合わせをいくつか提案させてもらうよ。ツライチを攻めつつ、安全で快適、そして見た目も抜群のアコードCVに仕上げようじゃないか!しっかり現車合わせで最終確認しようね。

監修: ゲンさん (元ショップ店員)

元アメ車カスタムショップスタッフ。20年以上のホイールフィッティング経験を持つ。「正しいスペックで、賢く浮かせて、人生を豊かに」がモットー。

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