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トヨタ MIRAI(JPD10) ホイール・タイヤサイズ表|純正〜インチアップ〜ツライチ

トヨタ MIRAI_初代_JPD10_2014-2020 (初代/JPD10 (2014-2020))のタイヤ・ホイール適合情報。PCD 5×114.3。純正215/55R17。インチアップ・ダウンサイズの適合表と注意点を完全網羅。

※この記事にはプロモーションが含まれています

ゲンさん

安くていいタイヤ、ちゃんとあるよ。失敗しない選び方、一緒に見ていこう。

ネットで安いの見つけたけどサイズが合うか不安…ってなるよね、わかる。【トヨタ MIRAI_初代_JPD10_2014-2020 (初代/JPD10 (2014-2020))】(PCD 5×114.3)に確実にフィットするデータ、全部ここに並べてあるから。干渉もはみ出しも心配なし、安心して選んでいってよ。

トヨタ MIRAI_初代_JPD10_2014-2020 カスタムスタイル
PCD5×114.3
HUB BORE60.1mm
BOLT/NUTM12x1.5
LOAD INDEX94 (純正タイヤ215/55R17の場合)
TPMSTPMS非搭載
TORQUEメーカー指定値を確認

FACTORY SPECIFICATION (純正スペック)

FRONT 215/55R17 Wheel: 17×7.0J +50
REAR 215/55R17 Wheel: 17×7.0J +50
目次

01 // 適合サイズ・マッチング表

純正外径を基準とし、サスペンションやフェンダー干渉リスクを最小限に抑えたマッチングリスト。LI(ロードインデックス)不足はバーストに直結するため厳守すること。

Inch Wheel Spec
(PCD/Hub)
Tire Size Action
16
16インチ 9.0J〜9.5J
✓ 車検対応
265/50R16
誤差: +3.1mm
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16
16インチ 7.5J〜9.0J
✓ 車検対応
235/55R16
誤差: -3.4mm
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17
17インチ 6.5J〜8.0J
✓ 車検対応
215/55R17
誤差: ±0.0mm
タイヤ Amazon 楽天
ホイール Amazon 楽天
17
17インチ 7.5J〜9.0J
✓ 車検対応
235/50R17
誤差: -1.5mm
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18
18インチ 7.5J〜9.0J
✓ 車検対応
235/45R18
誤差: +0.4mm
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18
18インチ 9.0J〜9.5J
✓ 車検対応
265/40R18
誤差: +0.9mm
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19
19インチ 9.0J〜9.5J
✓ 車検対応
265/35R19
誤差: -0.2mm
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ホイール Amazon 楽天
19
19インチ 7.5J〜9.0J
✓ 車検対応
235/40R19
誤差: +2.3mm
タイヤ Amazon 楽天
ホイール Amazon 楽天
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※全 12 パターンの安全適合サイズを表示しています

カテゴリ WHEEL TIRE ACTION
🟢 安心・車検適合
純正同等外径で、ディーラー入庫可能な安全なインセット。
16インチ 9.0J〜9.5J 265/50R16 Amazon 楽天
❄️ 冬期・インチダウン
純正より1インチダウン。コストを抑えつつウインター性能を確保。
16インチ 215/60R16 Amazon 楽天
🔥 攻めのツライチ
フェンダー削り無しでギリギリのインセット。ツライチを狙う実践的サイズ。
19インチ 9.0J〜9.5J 265/35R19 Amazon 楽天
⚠️ 限界突破・ショーカー
アーム交換やキャンバー角必須の限界突破サイズ。ショーカー向け。
19インチ 7.5J〜9.0J 235/40R19 Amazon 楽天

※年式・グレード・キャリパー等により干渉・はみ出しのリスクがあります。必ず車上確認を。

トヨタ MIRAI_初代_JPD10_2014-2020 おすすめパーツ

02 // 失敗事例・要注意ポイント

ネットの不確かな情報を鵜呑みにし、スペック違いのホイールを強引に装着したオーナーたちの悲惨な末路。

ロードインデックス軽視で大惨事!高速道路でのタイヤバースト事故
私のMIRAI(JPD10)は見た目重視で、安価なスポーツタイヤを装着していました。純正タイヤのサイズは215/55R17で、ロードインデックス(LI)は94Vとかなり高め。しかし、私はデザインと価格優先で、LI91(約615kg/本)という、車両重量1850kgのMIRAIには明らかに不適切なタイヤを選んでしまったのです。装着直後は特に問題ないと思っていたのですが、高速道路で長距離移動中、タイヤが熱を持ちすぎたのか、空気圧管理も甘かったせいか、突然リアタイヤがバースト!『ドンッ!』という衝撃と共に車体が大きく振られ、コントロールを失いかけました。何とか路肩に停車でき、後続車との接触は免れましたが、もし追突されていたら大惨事だったでしょう。バーストした衝撃でリアフェンダーライナーの一部が破損し、ホイールにも深い傷が入ってしまいました。MIRAIは電気自動車特有の重いバッテリーが搭載されており、重心は低いものの、車体全体の重量が非常に重い車種です。この車両の特性を理解せず、一般的なセダンと同列に考えてしまったことが、この悲劇を招いた最大の原因でした。FF駆動だから前輪ばかりに負荷がかかると思いがちですが、重いMIRAIでは後輪にも常に適切な負荷がかかっていることを忘れていました。
ESTIMATED LOSS タイヤ代 新品4本約12万円、ホイール修理費約5万円、フェンダーライナー交換費用約3万円、レッカー費用約2万円、その他精神的損害を含め合計約30万円。
💡 教訓・対策
MIRAI(JPD10)のように車両重量が重い車種では、タイヤのロードインデックス(LI)は絶対に軽視してはならない項目です。OEMタイヤのLI(例:94V)を基準に、必ず同等かそれ以上の負荷能力を持つタイヤを選びましょう。安価なタイヤや、見た目重視のスポーツタイヤはLIが低い傾向にあるため、購入前に必ずスペックシートで確認が必要です。ロードインデックス不足は、タイヤの早期摩耗だけでなく、高速走行時の安全性、特にバーストのリスクを著しく高めるため、命に関わる選択となります。定期的な空気圧チェックと、FF車特有の摩耗特性を考慮したローテーションも忘れずに行いましょう。
攻めすぎたツライチの代償!段差越えでフェンダー干渉、ボディに傷
私はMIRAI(JPD10)を少しスポーティにドレスアップしたいと思い、インターネットで『MIRAI ツライチ インセット』と検索して出てきた情報を鵜呑みにしてしまいました。「8.5Jのインセット+35mmがギリギリ攻められる!」という書き込みを信じ、タイヤサイズは225/40R19を組み合わせて装着。確かに装着直後は、リムがフェンダーギリギリで見た目は最高でした。しかし、自宅の駐車場から出庫する際の、普段何気なく乗り越えていた小さな段差で、フロントフェンダーの耳にタイヤが『ゴリッ!』と擦れる嫌な異音が発生。特にハンドルを少し切った状態で段差を乗り越えると、より顕著に。最悪の場合、フェンダーライナーを押し破り、ボディのフェンダー本体の塗装まで剥がしてしまうリスクがあることに気づきました。さらに、インチアップとインセット変更に伴うアライメント調整を怠ったため、フロントのトー角が狂ってしまい、高速走行時にステアリングが少しフラつくような不安定さを感じるようになりました。結局、見た目の追求に走りすぎ、フルバンプ時やフルステア時のクリアランス不足を全く考慮していなかったため、大切な新品ホイールとタイヤ、そしてボディに傷がつく事態を招いてしまいました。MIRAIは元々高級セダンであり、サスペンションストロークにそれほど余裕がある設計ではないため、闇雲にインセットを攻めると、走行性能や安全性に深刻な影響が出ることを痛感しました。
ESTIMATED LOSS ホイール交換費用 オフセット変更のため約15万円、タイヤ交換費用
💡 教訓・対策
ツライチはカスタムの大きな魅力ですが、MIRAI(JPD10)のように比較的クリアランスの少ない車種では、ミリ単位の非常に慎重な計算が必要です。特にホイールのインセットは、1mm変わるだけでフェンダーやインナーへの干渉リスクが大きく変動します。安易なネット情報に惑わされず、必ず専門ショップで現車合わせのフィッティングを行い、フルステア時やフルバンプ時のサスペンションストロークを考慮したクリアランス確認を徹底しましょう。また、インチアップやインセット変更後は、トー角やキャンバー角といったアライメント値が必ず変化します。走行安定性の確保とタイヤの偏摩耗を防ぐため、専門ショップでの正確なアライメント調整は必須です。
ハブリング未装着の悲劇!高速振動とまさかのナット緩み
私のMIRAI(JPD10)に、PCD 5×114.3は適合するものの、ハブ径が73mmと純正の60.1mmより大きい社外ホイールを装着しました。その際、「ホイールナットでしっかり締め付ければセンターは出るだろう」と安易に考え、ハブリングを装着せずに走行を開始してしまったのです。当初は街乗りでは特に違和感がなかったのですが、高速道路で80km/hを超えたあたりから、ステアリングとシートに微細ながらも不快な振動が発生し始めました。最初はタイヤのバランス不良かと思い、再調整してもらったのですが症状は改善せず…。ある日、ふとホイールナットを確認してみると、いくつかのナットが目視で確認できるほど緩んでいるのを発見し、冷や汗が止まりませんでした。ハブリングは、ハブボルトにかかる負担を軽減し、ホイールのセンターをハブの軸に正確にフィットさせることで、振動を抑制し、ホイールナットの緩みを防ぐという極めて重要な役割を担っています。特に車両重量1850kgと重いMIRAIでは、走行中の遠心力や上下動によるホイールへの負荷が大きいため、その重要性はより一層増します。ハブリングの未装着やガタつきによってホイールがハブのセンターからズレた状態で装着され、それがハブボルトに過剰な負担をかけ、振動やナットの緩みに繋がったのです。もしこれが高速走行中にホイールが外れていたらと思うと、ゾッとしました。
ESTIMATED LOSS 再度タイヤ脱着・組み換え工賃約1万円、アルミ製ハブリング購入・装着費用約1万円、増し締め確認費用 サービスなど、合計約5万円。直接的な修理費用は安価でしたが、命に関わるリスクを考えると計り知れない損失です。
💡 教訓・対策
MIRAI(JPD10)に限らず、社外ホイールを装着する際は、車両側のハブ径(60.1mm)とホイール側のセンターボア径が異なる場合、必ず適切なサイズのハブリングを装着しましょう。ハブリングは単なるセンター出しだけでなく、走行中のホイールの安定性確保、ハブボルトへの負担軽減、そしてホイールナットの緩み防止という安全面で極めて重要なパーツです。安価な樹脂製は熱で変形したり劣化したりする可能性もあるため、高負荷がかかる重量級のMIRAIでは、耐久性の高いアルミ製を選ぶのが賢明です。ハブリング装着後も、定期的なホイールナットの増し締め確認はもちろん、ハブリング自体にガタつきや劣化がないかどうかもチェックし、常にホイールがハブにセンターフィットした状態を保つことが、安全な走行には不可欠です。
トヨタ MIRAI_初代_JPD10_2014-2020 足回り詳細

03 // 命を守る必須ツール

ホイール交換をDIYで行う場合、以下の工具を揃えないと命に関わります。

トルクレンチセット

ボルトの締め過ぎ、緩みを防ぎます。ホイール脱落事故を防ぐ最重要ツール。

ローダウンジャッキ

車載パンタジャッキは非常に危険。安全に確実な作業をするための2.5t以上の油圧ジャッキ。

専用ハブリング 60.1mm

社外ホイール装着時の『高速ハンドルのブレ』を完全に防止。ハブ径 60.1 対応品。

専用ラグナット/ボルト (M12x1.5)

社外ホイール装着時は純正ナットが合わない場合があります。必ずこの車種対応品を使用してください。

トヨタ MIRAI_初代_JPD10_2014-2020 カスタム

04 // ガレージトーク (FAQ)

Kenta
ゲンさん、こんにちは!初代MIRAI(JPD10)に乗ってるkentaです。純正の足元も悪くないんですが、そろそろ少しだけ個性的なホイールに変えてみたいと思って相談に来ました!
Gen
いらっしゃい、kentaさん!MIRAIの初代ですか、渋いですね!燃料電池車ならではの静かでスムーズな走りは魅力的です。PCDは5×114.3、ハブ径は60.1mm、ボルトナットはM12x1.5のテーパー60°シートですね。この車種でカスタム、良いじゃないですか!どんな感じにしたいんですか?
Kenta
はい、ありがとうございます!あまり派手にはしたくないんですが、今より少しインチアップして、できればフェンダーとタイヤの面を揃える『ツライチ』に憧れてます。でも、MIRAIは車重が1850kgと重いですし、乗り心地や燃費も心配で…。
Gen
なるほど、ツライチですね!MIRAIでツライチを狙うのはなかなか奥が深いですよ。まず、純正タイヤが215/55R17なので、18インチなら225/45R18、19インチなら225/40R19あたりが外径変化を最小限に抑えつつ、ドレスアップ効果も期待できます。ホイールの幅(J数)は、純正が7.0J前後ですから、ツライチを狙うなら8.0J、攻めて8.5Jといったところでしょうか。問題はインセットです。MIRAIの場合、8.0Jで+45~+48mmあたりが安全圏。8.5Jにするなら、さらにインセットを詰めて+42~+45mmくらいまでが限界になってきますね。これ以上攻めると、ノーマル車高でもフルステア時やサスペンションがフルバンプした際に、フェンダーライナーや、最悪フェンダーの耳に干渉するリスクが出てきます。
Kenta
やっぱりそこまでシビアなんですね…。ネットで『8.5Jでインセット+35mmがギリギリ!』みたいな情報を見かけたんですけど、それだと干渉しますか?
Gen
ああ、その情報はかなり危険ですね!確かに装着自体は可能かもしれませんが、それはあくまで『停止状態でパッと見ツライチ』というレベルの話。先ほどお話ししたように、実際に走行して段差を越えたり、ハンドルを左右に大きく切ったりした際に、タイヤがフェンダーやインナーライナーに『ゴリッ!』と干渉する可能性が非常に高いです。特に、MIRAIは高級セダンなので、走行時の快適性を損なわないよう、サスペンションのストロークも確保されていますから、そのクリアランスを考慮しないと大変なことになります。干渉するとタイヤが傷つくのはもちろん、せっかくのボディに爪痕が残る可能性もありますからね。
Kenta
うわ…それは怖いですね。では、推奨サイズで少しワイドになったり、扁平率が下がったりすると、乗り心地や燃費ってどれくらい変わるんでしょうか?
Gen
そこはMIRAIオーナーさんなら気になりますよね。まず、タイヤの扁平率が下がると、一般的に乗り心地は硬めになります。段差での衝撃吸収性が減る分、ダイレクト感は増しますが、ゴツゴツ感も増す可能性がありますね。燃費については、インチアップでタイヤ・ホイールが重くなると慣性重量が増し、加速時の負荷が大きくなるため、若干悪化する傾向にあります。ただ、銘柄によっては低燃費タイヤも選択肢にありますし、軽量ホイールを選ぶことでその影響を最小限に抑えることは可能です。そして最も重要なのが、MIRAIの車両重量1850kgに対応できる『ロードインデックス(LI)』です。OEMタイヤのLIは94Vですが、インチアップする際は同等かそれ以上のLIを持つタイヤを選ばないと、荷重に耐えきれずタイヤが早期に摩耗したり、最悪バーストする危険性もあります。ここは絶対に妥協しないでください。
Kenta
ロードインデックス、やはり重要なんですね。承知しました。ところで、冬になったらスタッドレスタイヤに履き替えるんですが、そちらも何か注意点ってありますか?夏タイヤと同じ感覚で選んで大丈夫でしょうか?
Gen
スタッドレスタイヤも、夏タイヤと同様にロードインデックスは最重要項目です。MIRAIの重さをしっかり支えられるLIのものを選びましょう。また、スタッドレスは雪道や凍結路での性能が重視されますが、MIRAIはFF駆動なので、特に駆動輪であるフロントのグリップ力は肝になります。あとは、電気自動車特有の瞬発的なトルクがあるため、ウェット路面でのグリップ性能や、ブレーキング性能もチェックしておきたいですね。そして、ホイール選びで言えば、塩害対策として防錆性能の高いホイールを選ぶことをお勧めします。
Kenta
なるほど、スタッドレスにも細かい配慮が必要なんですね。あと、社外ホイールを付けるなら、ハブリングはやっぱり必要ですか?以前、違う車で付けてなかったら、高速で振動が出たことがあって…これも知恵袋でよく見る質問なんですけど。
Gen
kentaさん、それは良い経験をされましたね。結論から言えば、MIRAIに限らず、社外ホイールを装着するならハブリングは『絶対』必要です。MIRAIのハブ径は60.1mmですが、ほとんどの社外ホイールは汎用性を高めるために、それよりも大きなハブ径(例えば73mm)で作られています。この隙間を埋めるのがハブリングの役割です。ハブリングがないと、ホイールがハブのセンターから微妙にズレた状態で装着される可能性があります。そうなると、ホイールナットだけで車体と固定される形になり、ハブボルトに大きな負担がかかり、高速走行時のステアリングのブレや振動、そして最悪の場合、ホイールナットの緩みやハブボルトの破断にも繋がるんです。
Kenta
そうなんですね!やはり振動はセンターが出ていない証拠だったんですね。ハブリングって、アルミ製と樹脂製があるみたいですが、どちらが良いんでしょうか?
Gen
良い質問ですね。ハブリングは、MIRAIのように車両重量が重く、高負荷がかかる車種では特に重要度が上がります。樹脂製は安価ですが、熱膨張や経年劣化で変形しやすく、ガタつきが生じるリスクがあります。そうなると本来のセンター出しの機能が損なわれ、再び振動の原因になることも。対してアルミ製は、精度が高く耐久性も抜群です。熱にも強く、ハブにしっかりと密着してくれるので、安全性を考えると断然アルミ製をお勧めします。少し高価になりますが、ここはケチらず投資するべきパーツですよ。
Kenta
アルミ製ですね、分かりました!あと、もしもう少し車高を下げてみたいとなったら、ダウンサスと車高調だと、MIRAIにはどちらがおすすめですか?
Gen
MIRAIでローダウンですね!ダウンサスは手軽に車高を下げられますが、純正ショックアブソーバーとの相性によっては、乗り心地が悪化したり、ショックの寿命を縮めたりすることがあります。特にMIRAIは重いので、ダウンサスによってはストローク不足で底付き感が出てしまう可能性も。一方、車高調は車高だけでなく、減衰力も調整できるタイプが多いので、乗り心地と走行性能のバランスを好みに合わせて調整しやすいのがメリットです。MIRAIはFFなので、リアのトー角がローダウンで狂いやすい傾向にあります。アライメント調整は必須ですが、車高調であればその調整幅も広くとれる場合が多いですね。どちらを選ぶにしても、車両の特性とご自身の予算、どの程度の調整を求めるかで変わってきますが、細かく乗り味を追求するなら車高調に軍配が上がるでしょう。
Kenta
なるほど…MIRAIはFFなのでリアのトー角も注意なんですね。奥が深いなぁ。本当にゲンさんに相談して良かったです!最後に、MIRAIのカスタムでこれは絶対外せない、というアドバイスをお願いします!
Gen
承知しました、kentaさん。MIRAI(JPD10)のカスタムで最も重要なのは、その『車両特性を理解すること』です。エコカーでありながら車両重量が重く、その特性に合ったタイヤのロードインデックス選び、ハブ径に合わせた正確なハブリング装着、そして過度なインセット攻めによる干渉リスクの回避。これらは全て『安全性』に直結します。どんなに見た目が格好良くても、安全性を犠牲にしてしまっては本末転倒ですからね。最後に、カスタムは自己責任ですが、専門知識を持つプロショップで相談し、フィッティングをしっかり行うことが何よりも重要です。私たちは『激安タイヤ.biz』という名前ですが、安かろう悪かろうではなく、『安心と安全を前提とした適正価格でのご提供』をモットーにしていますから、またいつでも相談に来てください!
Kenta
はい!本当にためになりました!また必ず相談しに来ます。今日はありがとうございました!
Gen
いつでもお待ちしていますよ、kentaさん!安全運転でね!
トヨタ MIRAI_初代_JPD10_2014-2020 ライフスタイル

監修: ゲンさん (元ショップ店員)

元アメ車カスタムショップスタッフ。20年以上のホイールフィッティング経験を持つ。「正しいスペックで、賢く浮かせて、人生を豊かに」がモットー。

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