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スズキ アルト(8代目/HA36) ホイール・タイヤサイズ表|純正〜インチアップ〜ツライチ

スズキ アルト eyecatch image
スズキ アルト_8代目_HA36_2014-2021 (8代目/HA36 (2014-2021))のタイヤ・ホイール適合情報。PCD 4×100。純正155/65R14。インチアップ・ダウンサイズの適合表と注意点を完全網羅。

※この記事にはプロモーションが含まれています

安くていいタイヤ、ちゃんとあるよ。失敗しない選び方、一緒に見ていこう。

ネットで安いの見つけたけどサイズが合うか不安…ってなるよね、わかる。【スズキ アルト_8代目_HA36_2014-2021 (8代目/HA36 (2014-2021))】(PCD 4×100)に確実にフィットするデータ、全部ここに並べてあるから。干渉もはみ出しも心配なし、安心して選んでいってよ。

PCD4×100
HUB BORE54.1mm
BOLT/NUTM12x1.25
LOAD INDEX75 (純正タイヤ155/65R14の場合)
TPMSTPMS非搭載
TORQUEメーカー指定値を確認

FACTORY SPECIFICATION (純正スペック)

FRONT 155/65R14 Wheel: 14×4.5J +45
REAR 155/65R14 Wheel: 14×4.5J +45
目次

01 // 適合サイズ・マッチング表

純正外径を基準とし、サスペンションやフェンダー干渉リスクを最小限に抑えたマッチングリスト。LI(ロードインデックス)不足はバーストに直結するため厳守すること。

Inch Wheel Spec
(PCD/Hub)
Tire Size Action
13
13インチ 5.0J〜6.0J
✓ 車検対応
175/65R13
誤差: +0.6mm
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13
13インチ 6.0J
✓ 車検対応
205/55R13
誤差: -1.4mm
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14
14インチ 4.5J〜5.0J
✓ 車検対応
155/65R14
誤差: ±0.0mm
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14
14インチ 4.5J
✓ 車検対応
145/70R14
誤差: +1.5mm
タイヤ Amazon 楽天
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15
15インチ 5.5J〜6.0J
✓ 車検対応
195/45R15
誤差: -0.6mm
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15
15インチ 5.0J〜6.0J
✓ 車検対応
175/50R15
誤差: -1.1mm
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16
16インチ 4.5J〜5.5J
✓ 車検対応
165/45R16
誤差: -2.2mm
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ホイール Amazon 楽天
16
16インチ 5.0J〜6.0J
✓ 車検対応
185/40R16
誤差: -2.7mm
タイヤ Amazon 楽天
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※全 12 パターンの安全適合サイズを表示しています

カテゴリ WHEEL TIRE ACTION
🟢 安心・車検適合
🟢 安心・車検適合外径で、ディーラー入庫可能な安全なインセット。
13インチ 5.0J〜6.0J 175/65R13 Amazon 楽天
❄️ 冬期・インチダウン
純正より1インチダウン。コストを抑えつつウインター性能を確保。
13インチ 155/70R13 Amazon 楽天
🔥 攻めのツライチ
フェンダー削り無しでギリギリのインセット。ツライチを狙う実践的サイズ。
16インチ 4.5J〜5.5J 165/45R16 Amazon 楽天
⚠️ 限界突破・ショーカー
アーム交換やキャンバー角必須の限界突破サイズ。ショーカー向け。
16インチ 5.0J〜6.0J 185/40R16 Amazon 楽天

※年式・グレード・キャリパー等により干渉・はみ出しのリスクがあります。必ず車上確認を。

02 // 失敗事例・要注意ポイント

ネットの不確かな情報を鵜呑みにし、スペック違いのホイールを強引に装着したオーナーたちの悲惨な末路。

攻めすぎたインセットによるフロントフェンダー干渉と走行不能の危機
愛車のHA36アルトを、憧れのローダウンとワイドホイールでツライチにしようと意気込みました。中古ショップでデザインに一目惚れした16インチ5.5J、インセット+38のホイールに、165/45R16のタイヤを組み込み、早速車高調でローダウン。しかし、納車後すぐに異変が。駐車場から出る際にハンドルを大きく切ったところ、「ガリッ!」という嫌な音と共に、フロントフェンダーのタイヤハウス内側がタイヤのショルダー部分に激しく干渉。特に左フロントは、フルステア時にタイヤが完全にロック寸前まで食い込むような状態でした。走行中も段差を乗り越えるたびにゴリゴリと擦れ、高速道路では路面のうねりで常にフェンダーにタイヤが当たる恐怖に苛まれました。確認すると、フェンダーの爪だけでなく、インナーフェンダーの樹脂パーツも削れて一部破損。急遽、ショップに駆け込み、スペーサーを挟むどころか、逆にインセットを稼ぐためにキャンバーボルトを導入し、トー角を再調整、さらにフェンダーの爪折り加工を余儀なくされました。
ESTIMATED LOSS 約50,000円 タイヤハウス内の樹脂パーツ交換:約10,000円、フェンダー爪折り加工:約20,000円、キャンバーボルト代:約8,000円、アライメント再調整費用:約12,000円
💡 教訓・対策
HA36アルトのフロントフェンダーは、インセットの攻め方によってタイヤハウス内側やフェンダーの爪に干渉しやすい。特に5.5J以上のワイドリムや、インセット+38以下は、タイヤ幅165R16の組み合わせでローダウンすると高確率で干渉リスクが高まる。安易な選択はせず、必ず実車での測定やプロのアドバイスを受け、必要であればキャンバー角の調整やフェンダー加工も視野に入れるべき。アライメント(特にトー角)の狂いは走行安定性にも直結するため、足回り変更後は必須である。
低扁平タイヤのロードインデックス不足による走行不安定性とタイヤバーストの恐怖
HA36の見た目を重視して、予算を抑えつつインチアップを図るため、海外製の格安16インチタイヤ(165/45R16)を選びました。OEMタイヤの155/65R14と比べて扁平率が大幅に下がり、見た目のシャープさは満足でしたが、すぐに違和感を覚えました。特にリアタイヤは、走行中に腰砕けのようなフワフワした感触が常にあり、カーブでは路面に吸い付く感覚が全くありません。段差を乗り越えるたびにタイヤが潰れるような不安定な挙動で、高速道路では車線変更のたびに冷や汗ものでした。ショップで相談したところ、選んだタイヤのロードインデックス(LI)がHA36の車両総重量に対してギリギリか、一部不足している可能性があると指摘されました。実際、標準タイヤのLI75(耐荷重387kg)に対し、購入した格安タイヤはLI70(耐荷重335kg)で、積載時や高速走行時の負荷を考慮すると明らかに性能不足。最悪の場合、タイヤバーストの危険性もあると言われ、すぐに新しいタイヤへの交換を決めました。
ESTIMATED LOSS 約35,000円 交換工賃込の新しいタイヤ代。以前のタイヤは泣く泣く廃棄
💡 教訓・対策
軽自動車、特に軽量なHA36アルトであっても、タイヤのロードインデックスは非常に重要である。インチアップや低扁平タイヤを選ぶ際は、デザインや価格だけでなく、必ずLI値を確認し、純正のLIを下回らない、または同等以上の耐荷重性能を持つタイヤを選ぶべき。特に165/45R16などの極端に扁平率が低いタイヤは、LIが不足しがちなので注意が必要。LI不足は走行安定性の低下だけでなく、タイヤバーストという重大な事故にも繋がりかねないため、決して妥協してはならない。
ハブリングのガタつきとハブボルトへの過負荷、そしてハンドルブレ
15インチの社外アルミホイールを装着した際、ショップで「汎用ホイールだからハブリングは必須ですよ」とアドバイスされましたが、予算の都合で今回は見送ってしまいました。最初は何も問題なかったのですが、数ヶ月後から走行中に微細なハンドルブレを感じるようになりました。特に高速走行時や減速時に顕著で、まるでホイールバランスが狂っているかのような不快な振動が伝わってきます。何度もホイールバランスを取り直しても改善せず、最終的に別の専門ショップで診てもらったところ、「ハブリングを装着していないため、ホイールがハブの中心に正確に固定されず、ガタつきが生じている」と診断されました。HA36のハブ径54.1mmに対して、汎用ホイールのセンターホールは73mmなど大きく開いているため、ボルトナットだけで固定すると必ず微細なズレが生じます。このズレが常にハブボルトに剪断応力を与え続け、最悪ハブボルトが破損するリスクや、ホイールナットの緩みに繋がる可能性まで指摘され、ゾッとしました。すぐにハブリングを装着し、ガタつきが解消されると同時に、ハンドルブレもピタリと収まりました。
ESTIMATED LOSS 約15,000円 ハブリング代:約4,000円、ハブリング装着工賃:約4,000円、これまでのホイールバランス調整費用:約7,000円
💡 教訓・対策
社外ホイールを装着する際は、車種専用設計でない限り、必ずハブリングを装着すべきである。HA36アルトのハブ径は54.1mmと小さいため、汎用ホイールの多くはセンターハブ径が大きく設計されている。ハブリングは、この隙間を埋めてホイールをハブの中心に正確に位置決めし、ハブボルトへの過度な負担を防ぎ、ハンドルのブレや振動を抑制する重要な役割を担う。ハブリングの材質も重要で、熱膨張率が異なる金属製と樹脂製があるが、街乗りであれば樹脂製でも十分な性能を発揮する。安易な判断で省略すると、不快な振動だけでなく、走行の安全性にも関わる重大なトラブルに発展する可能性がある。

03 // 命を守る必須ツール

ホイール交換をDIYで行う場合、以下の工具を揃えないと命に関わります。

トルクレンチセット

ボルトの締め過ぎ、緩みを防ぎます。ホイール脱落事故を防ぐ最重要ツール。

ローダウンジャッキ

車載パンタジャッキは非常に危険。安全に確実な作業をするための2.5t以上の油圧ジャッキ。

専用ハブリング 54.1mm

社外ホイール装着時の『高速ハンドルのブレ』を完全に防止。ハブ径 54.1 対応品。

専用ラグナット/ボルト (M12x1.25)

社外ホイール装着時は純正ナットが合わない場合があります。必ずこの車種対応品を使用してください。

04 // ガレージトーク (FAQ)

Kenta
ゲンさん、こんにちは!実は最近、HA36アルトの足回りをカスタムしたくて相談に来ました。ネットで色々調べてるんですが、情報が多すぎて何が正解か分からなくて…
おう、kenta君、いらっしゃい!HA36アルトのカスタムは楽しいぞ。軽量コンパクトで、ホイール選びやローダウンで劇的に印象が変わるからな。どんなイメージにしたいんだい?
Kenta
やっぱり、流行りのツライチにして、インチアップもしたいんです!16インチくらいで考えてて、ローダウンもする予定です。でも、HA36で16インチってちゃんと履けるんですか?あと、ツライチってどのくらい攻められるのかが気になって。
なるほど、ツライチの16インチね!結論から言えばHA36でも16インチは履ける。定番は165/45R16あたりのタイヤサイズで、純正の外径155/65R14(約558mm)に近い外径(約560mm)をキープするのがセオリーだね。ただ、タイヤの選択肢は少し狭まるし、ロードインデックス(LI)には注意が必要だ。軽自動車用のLI75(耐荷重387kg)以上を確保できるものを選ぶこと。安価なアジアンタイヤだとLIが足りないケースもあるから要注意だよ。HA36は軽いとはいえ、タイヤが車を支える根幹だからな。
Kenta
LIですか…そこまで考えてませんでした。ツライチの攻め方ってどうなんでしょう?フロントとリアで違うって聞いたんですけど。
いい質問だね。HA36はフロントがストラット、リアがトーションビームサスペンションだから、ホイールの適合範囲が異なるんだ。純正ホイールが14インチ4.5Jでインセット+45あたりとすると、ツライチを狙うなら、フロントは5.0Jから5.5Jでインセット+45〜+38あたりがフェンダー無加工の限界値になることが多い。これより攻めると、ハンドル全切り時やフルバンプ時にインナーフェンダーやフェンダーの爪に干渉するリスクが出てくる。特に16インチ5.5Jの+38とかだと、165幅のタイヤでも干渉しやすいから、車高調でネガティブキャンバーをつけてトー角を調整しないと厳しい場面も出てくるだろうね。
Kenta
結構シビアなんですね…。リアはどうですか?
リアはさらにシビアだよ。トーションビームサスは基本的にキャンバー調整ができないから、ローダウンすれば勝手にネガティブキャンバーになるけど、調整幅は期待できない。だから、フロントより少し控えめに、5.0Jから5.5Jでインセット+45〜+35あたりが目安かな。特にリアはフェンダーの爪が当たることが多い。ここを攻めすぎると、走行中にタイヤのサイドウォールに傷が入ったり、最悪バーストする危険もあるから、絶対に無理はしないこと。場合によっては爪折り加工も視野に入れる必要があるが、それも専門店でしっかりやってもらうことだね。
Kenta
なるほど、爪折り加工ですか…。そういえば、ローダウンするとアライメント調整って必要なんですよね?
もちろん!足回りを交換して車高が変われば、キャンバー、キャスター、そして特にトー角が大きく狂う。HA36は軽量ボディだから、アライメントの狂いはダイレクトに走行安定性やタイヤの偏摩耗に繋がる。特にキャンバーを寝かせるとトーアウト(トー角が外側に開く)になりがちだから、しっかり測定して適正値に調整しないと、ハンドリングがナーバスになったり、タイヤがすぐにダメになったりするぞ。
Kenta
結構奥が深いですね…。あと、スタッドレスタイヤも考えてるんですけど、夏タイヤと同じサイズでいいんですか?
スタッドレスは夏タイヤとは少し考え方を変えるのもアリだね。夏タイヤで15インチや16インチにインチアップするなら、スタッドレスはあえて純正と同じ14インチにインチダウンするのも賢い選択だ。扁平率を上げてタイヤの厚みを増せば、乗り心地が向上するし、雪上でのグリップも稼ぎやすい。それに、14インチのホイールやタイヤは価格も手頃なことが多いから、トータルコストも抑えられる。HA36の純正は155/65R14だから、スタッドレスもこのサイズか、少し幅広の165/60R14あたりで外径を合わせるのが一般的だ。
Kenta
インチダウン、なるほど!確かに費用も抑えられそうです。最後に、HA36でホイールを選ぶ上で、ゲンさんが特に注意してほしい点ってありますか?
一番はハブリングの装着だね。HA36のハブ径は54.1mmで、多くの社外ホイールは73mmなどの汎用サイズになっている。この隙間を埋めるハブリングを装着しないと、ホイールがハブの中心に正確に位置決めされず、走行中に微細なガタつきが生じてハンドルがブレたり、最悪ハブボルトに過剰な負担がかかって破損する危険性がある。HA36はPCDが4×100でハブボルトもM12x1.25と一般的なスズキ車と同じだけど、座面形状(テーパー60°)も確認してナットを選ぶこと。あとは、前にも言ったロードインデックスと、タイヤの外径変化によるスピードメーター誤差にも注意が必要だね。これらの基本的なことをしっかり押さえれば、HA36のカスタムは間違いなく楽しいぞ!
Kenta
ハブリング!そういえば、ネットでそういう話も見たような…。すごく勉強になりました!LIやアライメント、ハブリングのことまで、こんなに詳しく教えてもらえるなんて感動です。ゲンさん、本当にありがとうございます!これで安心してカスタムに進めます!
どういたしまして!分からないことがあったら、いつでも相談に来てくれ。激安タイヤ.bizは、君のHA36のベストな足元を見つける手助けを惜しまないからな!

監修: ゲンさん (元ショップ店員)

元アメ車カスタムショップスタッフ。20年以上のホイールフィッティング経験を持つ。「正しいスペックで、賢く浮かせて、人生を豊かに」がモットー。

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