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日産 デイズ(2代目/B40W) ホイール・タイヤサイズ表|純正〜インチアップ〜ツライチ

日産 デイズ_2代目_B40W_2019- (2代目/B40W (2019-))のタイヤ・ホイール適合情報。PCD 4×100。純正155/65R14。インチアップ・ダウンサイズの適合表と注意点を完全網羅。

※この記事にはプロモーションが含まれています

安くていいタイヤ、ちゃんとあるよ。失敗しない選び方、一緒に見ていこう。

ネットで安いの見つけたけどサイズが合うか不安…ってなるよね、わかる。【日産 デイズ_2代目_B40W_2019- (2代目/B40W (2019-))】(PCD 4×100)に確実にフィットするデータ、全部ここに並べてあるから。干渉もはみ出しも心配なし、安心して選んでいってよ。

PCD4×100
HUB BORE60.1mm
BOLT/NUTM12x1.25
LOAD INDEX75 (純正タイヤ155/65R14の場合)
TPMS一部グレード間接式TPMS装備
TORQUEメーカー指定値を確認

FACTORY SPECIFICATION (純正スペック)

FRONT 155/65R14 Wheel: 14×4.5J +45
REAR 155/65R14 Wheel: 14×4.5J +45
目次

01 // 適合サイズ・マッチング表

純正外径を基準とし、サスペンションやフェンダー干渉リスクを最小限に抑えたマッチングリスト。LI(ロードインデックス)不足はバーストに直結するため厳守すること。

Inch Wheel Spec
(PCD/Hub)
Tire Size Action
13
13インチ 5.0J〜6.0J
✅車検対応
❄️ 冬期・インチダウン
175/65R13
誤差: +0.6mm
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13
13インチ 6.0J
✅車検対応
❄️ 冬期・インチダウン
205/55R13
誤差: -1.4mm
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14
14インチ 4.5J〜5.0J
🟢 安心・車検適合✅車検対応
155/65R14
誤差: ±0.0mm
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14
14インチ 4.5J
🟢 安心・車検適合✅車検対応
145/70R14
誤差: +1.5mm
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15
15インチ 5.5J〜6.0J
✅車検対応
195/45R15
誤差: -0.6mm
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15
15インチ 5.0J〜6.0J
✅車検対応
175/50R15
誤差: -1.1mm
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16
16インチ 4.5J〜5.5J
✅車検対応
165/45R16
誤差: -2.2mm
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16
16インチ 5.0J〜6.0J
✅車検対応
185/40R16
誤差: -2.7mm
タイヤ Amazon 楽天
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※全 12 パターンの安全適合サイズを表示しています

カテゴリ WHEEL TIRE ACTION
🟢 安心・車検適合
🟢 安心・車検適合外径で、ディーラー入庫可能な安全なインセット。
13インチ 5.0J〜6.0J 175/65R13 Amazon 楽天
❄️ 冬期・インチダウン
純正より1インチダウン。コストを抑えつつウインター性能を確保。
13インチ 155/70R13 Amazon 楽天
🔥 攻めのツライチ
フェンダー削り無しでギリギリのインセット。ツライチを狙う実践的サイズ。
16インチ 4.5J〜5.5J 165/45R16 Amazon 楽天
⚠️ 限界突破・ショーカー
アーム交換やキャンバー角必須の限界突破サイズ。ショーカー向け。
16インチ 5.0J〜6.0J 185/40R16 Amazon 楽天

※年式・グレード・キャリパー等により干渉・はみ出しのリスクがあります。必ず車上確認を。

02 // 失敗事例・要注意ポイント

ネットの不確かな情報を鵜呑みにし、スペック違いのホイールを強引に装着したオーナーたちの悲惨な末路。

ツライチ狙いのインセット過激化!走行中のフェンダー抉り取り事件
デイズB40Wの純正14インチホイールから、見た目を一新しようとネットで見つけた社外15インチホイールに交換しました。リム幅は5.0Jで、インセットは純正のET45から大胆にもET38を選択。さらに乗り心地と見た目のバランスを考慮して、ダウンサスで2cmほどローダウンしていました。交換直後の平坦な道での試走では何の問題も感じず、念願のツライチに近いスタイルに大満足。しかし、ある日、家族を乗せて高速道路を走行中、橋のつなぎ目や大きめのギャップを通過するたびに、リアの足回りから「ガリガリッ!」という嫌な音が。最初は石でも跳ねたのかと思いましたが、サービスエリアで確認すると、右リアタイヤのサイドウォールに深い擦り傷が入り、さらにリアフェンダーのツメ部分の塗装が剥がれ、一部がめくれ上がっているのを発見。特にキャンバー角が純正状態でほぼ垂直に近く、トー角の変化も少ないFF軽のデイズの場合、インセットを攻めすぎると、サスペンションが大きくストロークした際にタイヤ外側とフェンダーのツメが干渉しやすいことを痛感しました。下手すればタイヤのバーストやフェンダーの破断にも繋がりかねない、非常に危険な状態でした。
ESTIMATED LOSS タイヤサイドウォール損傷によるタイヤ1本交換 約1.5万円、リアフェンダーの板金・塗装修理
💡 教訓・対策
軽自動車のインセットは想像以上にデリケートで、数ミリの差が干渉に繋がります。特にデイズB40WのようなFF軽は、リアの足回りがトーションビーム式であるため、車高を下げてもキャンバー角がほとんどネガティブ方向に変化せず、インセットを攻めすぎると物理的な干渉リスクが跳ね上がります。ツライチを狙う際は、必ず現車での正確なフィッティングを行うか、信頼できるプロショップに相談しましょう。安易なインセット選びは、走行の安全性だけでなく、ボディやタイヤへの甚大なダメージに繋がります。また、アライメント調整でトー角を適正化することも重要ですが、リアのキャンバー調整はほぼ不可能であるため、無理なセッティングは絶対に避けるべきです。
高速巡航で恐怖のステアリングブレ!社外ホイール装着後の謎の振動
デイズB40Wに装着する社外の15インチホイールをネットオークションで格安購入し、自宅でタイヤを組み替えて装着しました。装着後は近所を試運転しましたが、特に異常は感じられず、安さに浮かれていました。しかし、週末に長距離ドライブのため高速道路に乗った途端、80km/hを超えたあたりからステアリングに微振動が始まり、100km/hではハンドルが小刻みに震え、両手が痺れるほどの不快な振動に襲われました。まさかホイールバランスが悪いのかと疑いましたが、原因は別のところにありました。デイズのハブ径が60.1mmであるのに対し、購入した社外ホイールのハブ径は一般的な73mm。この隙間を埋めるためのハブリングを装着し忘れていたため、M12x1.25という細いハブボルトだけでホイールのセンター出しをしていたのです。結果、ホイールが正確な位置に固定されておらず、高速回転時に軸がブレてしまい、それがステアリングの振動として伝わっていました。最悪の場合、ナットが緩んで脱輪する可能性もあると知り、恐怖を覚えました。
ESTIMATED LOSS 再度のホイール脱着工賃 約0.5万円、適切なハブリング代
💡 教訓・対策
ハブリングは、ホイールのセンター出しを確実に行うための非常に重要なパーツです。デイズB40Wのハブ径は60.1mmですが、社外ホイールの多くは汎用性を考慮して大きめのハブ径(例:73mm)で作られています。このサイズのギャップを埋めることで、ホイールがハブに正確に固定され、高速走行時の安定性を保ちます。ハブリングがない状態では、ホイールナットだけで無理やりセンターを出そうとするため、M12x1.25という比較的細いハブボルトに大きな負担がかかり、振動だけでなくナットの緩みやボルト破損のリスクも増大します。社外ホイールへの交換時には、必ず車種とホイールのハブ径を確認し、適切なハブリングを装着すること。そして、装着後にはガタつきがないか、増し締めをして確認を怠らないことが重要です。
見た目重視で失敗!インチアップ後にサイドウォールが膨らむ恐怖
純正の155/65R14というサイズから、見た目をスタイリッシュにしたくて165/50R15にインチアップしました。扁平率が低くなり、タイヤハウスの隙間も埋まって満足でしたが、タイヤを選ぶ際に価格重視で、ロードインデックス(LI)値を確認しませんでした。装着したのはLI73のタイヤ。デイズの純正タイヤのLIがだいたい75前後であることを知らずに選んでしまったのです。普段は一人乗車で買い物に行く程度だったので特に問題はありませんでしたが、家族4人で帰省することになり、後部座席に大人2人と荷物を満載して高速道路を数時間走行しました。サービスエリアで休憩のために降りた際、何気なくリアタイヤを見ると、サイドウォールが異常に膨らんでいることに気づきました。まるで空気が抜けかかっているような状態で、ひどくたわんでいます。純正のLI値を下回るタイヤは、規定空気圧を入れても許容荷重が低くなるため、いざという時に荷重オーバーとなり、タイヤのたわみが増大。発熱によってバースト寸前の危険な状態でした。特にFF車のデイズは、フロントよりもリアの積載による荷重変化に敏感なため、 LI不足は致命的です。
ESTIMATED LOSS 要確認 タイヤ4本買い直し、組み換え工賃で約4万円。もしバーストしていたら、車両損傷や事故に繋がり、数十万円以上の被害が出ていたかもしれません。
💡 教訓・対策
インチアップやタイヤ交換の際には、見た目や価格だけでなく、ロードインデックス値の確認が最重要です。デイズB40Wの純正タイヤ155/65R14は、一般的にLI75(約387kg/本)~77(約412kg/本)程度です。インチアップ後のタイヤは、この純正LI値を下回らないように選ぶことが絶対条件となります。特に軽自動車は、積載時の荷重変化が大きいため、LI値に余裕を持たせることを強く推奨します。LI不足のタイヤは、荷重オーバーによってタイヤのたわみが増え、内部発熱が大きくなり、最悪の場合タイヤが破壊される危険性があります。XL(エクストラロード)規格のタイヤを選ぶことで、高いLI値を確保しつつ、適切な空気圧管理を行うことで安全性を確保できます。

03 // 命を守る必須ツール

ホイール交換をDIYで行う場合、以下の工具を揃えないと命に関わります。

トルクレンチセット

ボルトの締め過ぎ、緩みを防ぎます。ホイール脱落事故を防ぐ最重要ツール。

ローダウンジャッキ

車載パンタジャッキは非常に危険。安全に確実な作業をするための2.5t以上の油圧ジャッキ。

専用ハブリング 60.1mm

社外ホイール装着時の『高速ハンドルのブレ』を完全に防止。ハブ径 60.1 対応品。

専用ラグナット/ボルト (M12x1.25)

社外ホイール装着時は純正ナットが合わない場合があります。必ずこの車種対応品を使用してください。

04 // ガレージトーク (FAQ)

Kenta
ゲンさん、こんにちは!デイズのカスタムで相談があるんですけど。ノーマルだとちょっと寂しいんで、ホイールとタイヤを変えてイメージアップしたいんです。
お、kenta君、いらっしゃい!デイズ、B40Wだよね?いい車だ。どんな感じにしたいの?うちの激安タイヤ.bizなら、カスタムからメンテまでバッチリだから何でも聞いてくれ!
Kenta
はい!できればインチアップして、ちょっとツライチ気味に攻めたいなと思ってます。15インチか、いっそ16インチまでいけるかなって。あと、車高も少し落としたいんですよね。
なるほど、軽快感とスタイリッシュさを追求したいわけだね!デイズB40Wの純正タイヤは155/65R14で、PCDが4×100、ハブ径が60.1mm、ボルトはM12x1.25でテーパー60°の座面だよ。これを踏まえて、15インチなら165/55R15か165/50R15、16インチなら165/45R16あたりが現実的なサイズになるかな。
Kenta
へぇー、そんな細かいスペックがあるんですね!それで、ツライチってどのくらいのインセットになるんですか?ローダウンもするつもりなんですが、干渉とか大丈夫ですか?
そこが肝心なところだ。デイズの純正ホイールのインセットはET45あたりが多い。ツライチを狙うなら、例えば5.0JでET38~42くらいが、ノーマル車高なら比較的安全圏と言える。ただ、ローダウンすると話は変わってくる。サスが沈み込んだ時に、リアフェンダーのツメに干渉するリスクがグッと上がるんだ。デイズは元々リアのフェンダーのツメが薄い車種だけど、それでも注意が必要だね。
Kenta
なるほど…インセットって奥が深いですね。じゃあ、16インチにするとやっぱり干渉リスクは高まるんですか?あと、フロントも何か気を付けることはありますか?
もちろんだ。16インチで165/45R16だと、タイヤの外径が純正から大きく変わるし、扁平率も低くなるから、路面の凹凸を拾いやすくなるし、乗り心地も固くなる。そして、何よりフロントはステアリングをフルロックした時に、インナーフェンダーやサスペンションに干渉する可能性が出てくる。軽自動車のフロントは、ストラットの形状によって使えるインセットが限られることが多いんだ。
Kenta
うーん、見た目だけじゃなくて、実用性も考えないとダメですね。ちなみに、冬はスタッドレスタイヤも使うんですけど、その時のサイズはどうしたらいいですか?
スタッドレスは基本的には純正サイズか、外径をあまり変えずにインチダウンするのがおすすめだ。例えば、純正と同じ155/65R14でいいし、少し太くしたいなら165/65R14や165/60R15あたりも検討できる。ただし、ここでもロードインデックス(LI)には注意してほしい。純正の155/65R14のLIはだいたい75前後だから、それを下回らないように選ぶことが絶対条件だ。雪道や凍結路で荷重に耐えられず、タイヤがたわみすぎると危険だからね。
Kenta
ロードインデックスですか…確かに、失敗事例でも聞きました。それで、ゲンさん。ネットで社外ホイール買うと「ハブリング」って一緒についてくる時があるんですけど、あれって必ず必要なんですか?
おお、いい質問だ!デイズのハブ径は60.1mmで、社外ホイールのハブ径は汎用性のために73mmや67mmなど大きめに作られていることが多いんだ。この隙間を埋めるのがハブリングの役割だ。ハブリングを使わないと、ホイールが正確にハブのセンターに乗らず、M12x1.25という比較的細いハブボルトだけで支えることになる。高速走行時にステアリングのブレが発生したり、最悪の場合、ナットが緩んで脱輪するリスクも高まるんだ。だから、ハブリングは絶対に装着してほしい。ガタつきがないか、しっかり確認することも重要だよ。
Kenta
なるほど、ハブリングってそんなに大事なパーツだったんですね!てっきりおまけかと思ってました…あと、ローダウンするとアライメント調整も必要になりますよね?
その通り!車高を変えたら必ずアライメント調整は必要だ。特にトー角が狂うと、タイヤの偏摩耗や直進安定性の低下に繋がる。ただ、デイズのような軽自動車のリアはトーションビーム式だから、キャンバー角の調整は基本的にできないんだ。だからこそ、ホイールのインセット選びがシビアになる。無理なセッティングでキャンバーをつけようとすると、逆に不自然なトーインやトーアウトになってしまうこともあるから注意が必要だね。
Kenta
勉強になります…デイズの足回りって、見た目重視で攻めすぎると難しいんですね。じゃあ、ツライチでカッコよく、でも安全に乗れる現実的なサイズって、どんな感じになりますか?
そうだね、見た目と実用性のバランスを考えると、15インチの5.0JでインセットET40~42、タイヤは165/55R15あたりが無難かつスタイリッシュに決まることが多いかな。ローダウン量にもよるけど、これなら干渉リスクも比較的抑えられる。もしもう少し攻めたいなら、実測でギリギリを狙うしかないね。その場合はタイヤの銘柄や個体差でも干渉したりしなかったりするから、プロに任せるのが一番確実だ。
Kenta
ありがとうございます!すごく具体的なアドバイスで助かります。やっぱり素人判断は危険ですね。ちゃんとプロにお願いするのが安心です。
Kenta
はい、安心してお任せできそうです!今日の話を聞いて、どれだけ専門知識が必要かよく分かりました。見積もりをお願いしてもいいですか?
もちろん!具体的なホイールやタイヤの候補を見ながら、予算に合わせてベストなプランを組んでいこう。デイズのカスタム、最高の仕上がりを目指そうじゃないか!
Kenta
ありがとうございます!よろしくお願いします!
よし、任せとけ!安全でカッコいいデイズ、一緒に作り上げていこうな!

監修: ゲンさん (元ショップ店員)

元アメ車カスタムショップスタッフ。20年以上のホイールフィッティング経験を持つ。「正しいスペックで、賢く浮かせて、人生を豊かに」がモットー。

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