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日産 NV200バネット(M20) ホイール・タイヤサイズ表|純正〜インチアップ〜ツライチ

日産 NV200バネット_M20_2009- (M20 (2009-))のタイヤ・ホイール適合情報。PCD 4×114.3。純正165/80R14 LT。インチアップ・ダウンサイズの適合表と注意点を完全網羅。



※この記事にはプロモーションが含まれています

ゲンさん

安くていいタイヤ、ちゃんとあるよ。失敗しない選び方、一緒に見ていこう。

ネットで安いの見つけたけどサイズが合うか不安…ってなるよね、わかる。【日産 NV200バネット_M20_2009- (M20 (2009-))】(PCD 4×114.3)に確実にフィットするデータ、全部ここに並べてあるから。干渉もはみ出しも心配なし、安心して選んでいってよ。


日産 NV200バネット_M20_2009- カスタムスタイル

PCD4×114.3
HUB BORE66.1mm
BOLT/NUTM12x1.25
LOAD INDEX78
TPMSTPMS非搭載
TORQUEメーカー指定値を確認

FACTORY SPECIFICATION (純正スペック)

FRONT
165/80R14 LT
Wheel: 14x5J +40
REAR
165/80R14 LT
Wheel: 14x5J +40

目次

01 // 適合サイズ・マッチング表

純正外径を基準とし、サスペンションやフェンダー干渉リスクを最小限に抑えたマッチングリスト。LI(ロードインデックス)不足はバーストに直結するため厳守すること。

Inch Wheel Spec
(PCD/Hub)
Tire Size Action
13
13インチ 6.0J

✓ 車検対応

205/70R13
誤差: -2.4mm
タイヤ
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ホイール
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13
13インチ 5.5J〜6.0J

✓ 車検対応

195/75R13
誤差: +3.1mm
タイヤ
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ホイール
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14
14インチ 4.5J〜5.5J

✓ 車検対応

165/80R14
誤差: ±0.0mm
タイヤ
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ホイール
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14
14インチ 5.0J〜6.0J

✓ 車検対応

175/75R14
誤差: -1.5mm
タイヤ
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ホイール
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15
15インチ 5.0J〜6.0J

✓ 車検対応

185/65R15
誤差: +1.9mm
タイヤ
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ホイール
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15
15インチ 5.5J〜6.0J

✓ 車検対応

195/60R15
誤差: -4.6mm
タイヤ
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ホイール
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16
16インチ 4.5J〜5.5J

✓ 車検対応

165/65R16
誤差: +1.3mm
タイヤ
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ホイール
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16
16インチ 5.5J〜6.0J

✓ 車検対応

195/55R16
誤差: +1.3mm
タイヤ
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楽天
ホイール
Amazon
楽天

※全 12 パターンの安全適合サイズを表示しています

カテゴリ WHEEL TIRE ACTION
🟢 安心・車検適合

🟢 安心・車検適合外径で、ディーラー入庫可能な安全なインセット。
13インチ 6.0J 205/70R13 Amazon
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❄️ 冬期・インチダウン

純正より1インチダウン。コストを抑えつつウインター性能を確保。
13インチ 165/85R13 Amazon
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🔥 攻めのツライチ

フェンダー削り無しでギリギリのインセット。ツライチを狙う実践的サイズ。
16インチ 4.5J〜5.5J 165/65R16 Amazon
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⚠️ 限界突破・ショーカー

アーム交換やキャンバー角必須の限界突破サイズ。ショーカー向け。
16インチ 5.5J〜6.0J 195/55R16 Amazon
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※年式・グレード・キャリパー等により干渉・はみ出しのリスクがあります。必ず車上確認を。


日産 NV200バネット_M20_2009- おすすめパーツ

02 // 失敗事例・要注意ポイント

ネットの不確かな情報を鵜呑みにし、スペック違いのホイールを強引に装着したオーナーたちの悲惨な末路。

【積載時の悪夢】ロードインデックス不足で高速道路バースト
KさんのNV200は仕事の道具運搬から週末のアウトドアまで大活躍。ある日、実家への引越しを手伝うため、NV200の広い荷室に家具や段ボールをパンパンに積載しました。タイヤは先日交換したばかりの乗用車用タイヤ。純正の165/80R14 LT(ロードインデックス97/95)から、見た目重視で選んだ185/65R15 88H(乗用車用タイヤ)を装着していました。出発前には空気圧も適正に調整したつもりでしたが、それは乗用車用の指定空気圧。高速道路を走行中、突然『パンッ!』という轟音と共に車体が大きく揺れ、Kさんは肝を冷やしました。なんとか路肩に停止し確認すると、リアタイヤが見るも無残にバーストしていました。荷物を満載したことでタイヤへの負荷が想定をはるかに超え、さらに乗用車用タイヤのサイドウォール剛性不足とロードインデックス(LI)不足が重なり、最終的にトレッド剥離を起こしてしまったのです。もしこれが渋滞中の車線変更時やカーブの途中だったら…と考えると、ゾッとします。
ESTIMATED LOSS
タイヤ交換費用:約15,000円
スペアタイヤ使用後の緊急購入費用含む、ホイール損傷:約10,000円、積載物の破損:約50,000円、高速道路での時間的ロスと精神的疲労。
💡 教訓・対策
NV200は商用バンであり、車両の最大積載量を支えるため、純正でLT(Light Truck)タイヤが指定されています。乗用車用タイヤはLTタイヤに比べ、サイドウォールの剛性や耐荷重性能(ロードインデックス)が低く設計されています。特にNV200のように荷物を積載する機会が多い車種では、安易に乗用車用タイヤへ変更すると、タイヤが路面からの衝撃を吸収しきれず、熱を持ちやすくなり、最悪バーストする危険性があります。カスタムを行う際は、必ず車両指定のロードインデックス以上のタイヤを選択し、適正な空気圧(車両指定値またはタイヤメーカー推奨値)を維持することが極めて重要です。インセットの調整も重要ですが、安全に関わるロードインデックスは最優先で確認すべき項目です。

【ツライチを攻めすぎて…】フェンダーとスライドドアへの干渉
MさんはNV200の商用車然としたスタイルを一新すべく、16インチのアルミホイールへのインチアップを計画。インターネットで調べた情報と、ツライチにしたいという願望から、純正の14x5J +40に対し、16×6.5Jでインセット+35という、かなり攻めたサイズを選びました。装着直後は見た目の迫力に満足していたのですが、いざ走行してみると問題が発生。まず、ハンドルをフルロックまで切ると、フロントタイヤがフェンダーライナーやステアリングラックのタイロッドエンド付近にわずかに干渉。また、後部座席に荷物を積んで段差を通過すると、リアタイヤのアウターリムがフェンダーの耳に接触する音が聞こえました。さらに最悪だったのは、リアタイヤがスライドドアの開閉時に干渉すること。開ける際にはギリギリをかすめる程度だったものの、半開きの状態で路面の傾斜や軽い段差で車体が傾くと、タイヤとスライドドアの間にクリアランスがなくなり、ドアパネルにタイヤが擦れて塗装が剥がれてしまいました。車検時にも、インセット過多によるはみ出しで不合格となり、後日アライメント調整でトー角やキャンバー角を調整してもらい、なんとか対応しましたが、フェンダーの耳折り加工も必要になるなど、思わぬ出費と手間がかかりました。
ESTIMATED LOSS
ホイール買い替え:約80,000円
下取りなし、タイヤ買い替え:約40,000円、フェンダー加工・板金塗装:約60,000円、アライメント調整費用:約15,000円。
💡 教訓・対策
NV200は商用バン特有のボディ構造と足回りを持っています。特に、リアのスライドドアとタイヤ・ホイールのクリアランスは非常にシビアで、安易にインセットを攻めすぎると干渉のリスクが高まります。フロントも、FF車の特性上、ステアリングを切った際のインナーライナーや足回り部品との干渉に注意が必要です。ツライチを追求する場合、実際にタイヤを仮組みし、フルステア時、サスペンションのフルストローク時、そしてスライドドアの開閉時など、様々なシチュエーションで干渉がないかミリ単位で確認することが不可欠です。また、過度なインセット変更は、操縦安定性(トー角やキャンバー角への影響)やハブへの負担増大にもつながるため、専門家のアドバイスを仰ぐべきです。

【高速走行の恐怖】ハブリングのガタつきからくるステアリング振動とナット緩み
Nさんは、オークションサイトでデザイン性の高い汎用アルミホイールを見つけ、NV200用に購入しました。ショップに持ち込み、タイヤと一緒に装着してもらったのですが、しばらくして高速道路での走行中に、ステアリングに不快な振動が発生するようになりました。最初は「タイヤのバランスが悪いのか?」と思っていましたが、一度バランス調整をしてもらった後も症状は改善せず。さらに悪いことに、数百キロ走行した後に自分でホイールナットを増し締めしようとしたところ、いくつかのナットが予想以上に緩んでいることに気づきました。慌てて専門店に相談したところ、原因はハブ径の不一致とハブリングの未装着。NV200のハブ径は66.1mmですが、汎用ホイールのセンターハブ径は73mmや72.6mmといった大きめのサイズでした。ハブリングを装着せずにそのまま取り付けていたため、ホイールのセンター出しがハブボルトとナットのテーパーシートのみに依存する状態に。その結果、走行中の微細な振動や遠心力によってホイールが完全にセンターに固定されず、ガタつきが生じていました。このガタつきが高速走行時のステアリング振動を引き起こし、最終的にはナットの緩みという非常に危険な状態を招いていたのです。適切なハブリングを装着し、再度正確にセンター出しをして締め付けたところ、振動は完全に解消されました。
ESTIMATED LOSS
ハブリング購入・装着費用:約5,000円、ホイールバランス再調整:約6,000円、ホイールナット買い替え
念のため:約3,000円、事故につながりかねないリスクへの精神的負担。
💡 教訓・対策
ホイールのセンターハブは、ホイールを車体のハブに正確に固定し、走行中の重量と衝撃を均等に分散させる重要な役割を担います。NV200のハブ径は66.1mmですが、汎用ホイールは複数の車種に対応するため、より大きなハブ径で作られていることがほとんどです。この隙間を埋めるのが「ハブリング」です。ハブリングを装着しないと、ホイールはハブボルトだけでセンター出しされ、ボルトやナットのテーパー60°シートに過度な負担がかかるだけでなく、走行中の振動によってナットが緩んだり、最悪ホイール脱落の危険性があります。ステアリングのブレや微振動を感じたら、まずハブリングの有無と、ハブボルト・ナットの締め付けを確認しましょう。また、ナットもM12x1.25、テーパー60°シートに適合しているか確認が必要です。安全のためにも、ハブリングは必ず装着すべきパーツです。


日産 NV200バネット_M20_2009- 足回り詳細

03 // 命を守る必須ツール

ホイール交換をDIYで行う場合、以下の工具を揃えないと命に関わります。

トルクレンチセット

ボルトの締め過ぎ、緩みを防ぎます。ホイール脱落事故を防ぐ最重要ツール。

ローダウンジャッキ

車載パンタジャッキは非常に危険。安全に確実な作業をするための2.5t以上の油圧ジャッキ。

専用ハブリング 66.1mm

社外ホイール装着時の『高速ハンドルのブレ』を完全に防止。ハブ径 66.1 対応品。

専用ラグナット/ボルト (M12x1.25)

社外ホイール装着時は純正ナットが合わない場合があります。必ずこの車種対応品を使用してください。


日産 NV200バネット_M20_2009- カスタム

04 // ガレージトーク (FAQ)

Kenta
ゲンさん、こんにちは!実はNV200バネットに乗ってるんですけど、最近カスタムしたい欲がフツフツと湧いてきて…。特にホイールとタイヤを何とかしたいんです!

Gen
おう、kenta君!NV200か、いいチョイスだな。仕事でもプライベートでも使えるし、カスタムベースとしても面白い車だよ。で、どんなイメージにしたいんだ?商用車っぽさを払拭したいとか、積載性能は維持しつつとか、具体的な希望はあるか?

Kenta
まさにそれです!商用車感をなくして、もうちょっとスタイリッシュに、アウトドアにも似合うような雰囲気にしたくて。インチアップして、できればツライチに近づけたいんですが、初めてのカスタムで何から手をつけていいか分からなくて。15インチか16インチくらいを考えてます。

Gen
なるほど、ツライチね。NV200のカスタムで一番悩ましいのが、純正のPCDが4×114.3っていう少し古い規格だってことと、商用バン特有のボディクリアランス、そして積載前提のタイヤ選びだ。知恵袋なんかでもPCDの選択肢の少なさで悩んでる人が多いだろう?まずはその辺から順に見ていこうか。

Kenta
そうなんですよ!PCD4x114.3のホイールって全然見つからなくて…。あと、純正がLTタイヤ(ライトトラックタイヤ)なんですけど、やっぱりLTタイヤじゃないとダメなんですか?乗用車用タイヤだともっと選択肢が増える気がして…。

Gen
その疑問、よくわかる。NV200の場合、純正で『165/80R14 LT 97/95N』というサイズが指定されているだろう?この『LT』と『97/95』というロードインデックスが非常に重要なんだ。乗用車用タイヤだとサイドウォールが柔らかく、最大積載時の耐荷重性能が足りなくなる危険性がある。例えば、同じ15インチでも、乗用車用タイヤだとLIが足りないことが多い。荷物をほとんど積まないならまだしも、仕事やキャンプでフル積載するなら、やはりLT規格か、それに準ずる高LIの乗用車用タイヤを選ぶべきだ。安全のためには妥協しない方がいい。

Kenta
なるほど…安全第一ですよね。じゃあ、15インチや16インチにインチアップするとして、具体的にどのタイヤサイズがいいんでしょうか?ロードインデックスも考慮して。

Gen
そうだな、15インチなら『185/65R15C 93/91H』あたりが比較的無理なく履けて、LIも確保しやすい。または乗用車用で高LIの『195/60R15 88H』あたりを検討するケースもあるが、やはり『C』マークの付いたLT規格の方が安心感は高い。16インチだと『195/60R16C 99/97H』が理想だが、LT規格だと選択肢がぐっと減る。乗用車用なら『205/55R16 91V』なんかもサイズ的に合うが、LIが91だと純正の97/95より低くなるから、積載量を考慮するとおすすめできない。無理なくいくなら15インチ、16インチにこだわるならLIが足りるかどうかをしっかり確認しないといけないぞ。

Kenta
16インチはLIの壁が高いんですね…。じゃあ、インセットの話に戻るんですが、ツライチってどのくらい攻められるんですか?純正の14x5J +40からだと、どれくらいまでオフセットを変えていいんでしょうか?

Gen
NV200のツライチは本当に攻め甲斐があるけど、同時にリスクも大きい。フロントは特にステアリングを切った時のインナーライナーや足回りへの干渉、リアはなんと言ってもスライドドアだ。純正が14x5J +40とすると、一般的な15×6.0Jならインセット+35~+38、16×6.5Jならインセット+35~+38あたりが、ギリギリ攻められる範囲かな。これ以上だとフェンダーの耳折り加工や、インナーライナーの一部カットが必要になるケースも出てくる。特にリアのスライドドア開閉時のクリアランスは、水平な場所だけでなく、段差や傾斜地で車体がロールした際にも干渉しないか、ミリ単位で確認が必要だ。安易に攻めすぎると、走行中にタイヤがボディに擦れて、塗装が剥げたり最悪タイヤが傷ついたりするぞ。

Kenta
スライドドアの干渉、想像以上にシビアなんですね…。ローダウンも少し考えているんですが、そうするとさらに干渉のリスクは高まりますか?アライメント調整も必要になりますか?

Gen
その通りだ。ローダウンすれば、サスペンションのストローク量が減るし、タイヤとフェンダーのクリアランスも狭まる。特に積載時はサスが沈み込むから、通常走行で干渉しなくても、荷物を積んだ瞬間にフェンダーにガリッといく可能性が高い。ローダウンすると必然的にキャンバー角やトー角が変化するから、必ずアライメント調整は必要だ。これをおろそかにすると、タイヤの偏摩耗や直進安定性の悪化、最悪は重大な事故にもつながりかねない。NV200は荷物を積んだ時の重心変化も大きいから、ローダウンキット選びも慎重にな。

Kenta
そこまで詳しく教えていただけると安心します。あと、ハブリングって必要なんですか?汎用ホイールだとハブ径が合わないこともあると聞きましたが。

Gen
ああ、ハブリングは絶対に装着してほしいパーツだ。NV200のハブ径は66.1mm。市販されている汎用ホイールは、様々な車種に対応できるよう、それより大きめのハブ径(例えば73mmや72.6mm)で作られていることが多い。この隙間を埋めるのがハブリングの役割だ。ハブリングがないと、ホイールはハブボルトだけでセンター出しされる形になる。そうなると走行中の遠心力や路面からの衝撃でホイールが僅かにずれ、ステアリングのブレや振動が発生する原因になるんだ。最悪の場合、ホイールナットのテーパー60°シートに過度な負荷がかかり、ナットが緩んで脱輪…なんてことにもなりかねない。忘れずに装着することだな。

Kenta
振動の原因にもなるし、安全にも関わるんですね!了解です。ちなみに、冬に向けてスタッドレスタイヤも考えたいんですが、そっちもLTタイヤ指定ですか?インチダウンとかもアリなんでしょうか?

Gen
スタッドレスも基本的にはLTタイヤ推奨だ。乗用車用スタッドレスは柔らかいゴムでできているから、LIが足りないとさらにヨレやすくなる。165/80R14 LTの純正サイズが最も安心だが、13インチにインチダウンしてLTタイヤを探すのはかなり難しい。選択肢も少ないし、コスト面でも14インチのLTスタッドレスが現実的だろう。最近は14インチのLTスタッドレスも性能が上がっているから、まずは純正サイズでの検討をおすすめするよ。

Kenta
なるほど、スタッドレスもLTなんですね!いやー、ゲンさんのお話、めちゃくちゃ濃くて勉強になりました!知恵袋とかではここまで教えてくれないので、本当にプロに相談して良かったです。

Gen
はっはっは、それが俺たちの仕事だからな。NV200は仕事にも遊びにも使えるだけに、安易なカスタムは思わぬ落とし穴がある。だが、正しい知識と適切なパーツ選びをすれば、自分だけの最高の相棒になるはずだ。用途や予算、そして何を一番重視するかで、最適なバランスは変わってくるからな。

Kenta
はい!本当にありがとうございます!今日教えてもらったことを元に、もう一度じっくり考えてみます!また相談に来ます!

Gen
いつでも大歓迎だ。わからないことがあったら、いつでも気軽に聞いてくれ。納得いくまで相談に乗るからな!


日産 NV200バネット_M20_2009- ライフスタイル

監修: ゲンさん
(元ショップ店員)

元アメ車カスタムショップスタッフ。20年以上のホイールフィッティング経験を持つ。「正しいスペックで、賢く浮かせて、人生を豊かに」がモットー。

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