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ホンダ バモス 2(HM1) ホイール・タイヤサイズ表|純正〜インチアップ〜ツライチ

ホンダ バモス_HM1_2_1999-2018 (HM1 (1999-2018))のタイヤ・ホイール適合情報。PCD 4×100。純正155/70R13。インチアップ・ダウンサイズの適合表と注意点を完全網羅。

※この記事にはプロモーションが含まれています

安くていいタイヤ、ちゃんとあるよ。失敗しない選び方、一緒に見ていこう。

ネットで安いの見つけたけどサイズが合うか不安…ってなるよね、わかる。【ホンダ バモス_HM1_2_1999-2018 (HM1 (1999-2018))】(PCD 4×100)に確実にフィットするデータ、全部ここに並べてあるから。干渉もはみ出しも心配なし、安心して選んでいってよ。

PCD4×100
HUB BORE56.1mm
BOLT/NUTM12x1.5
LOAD INDEX70
TPMSTPMS非搭載
TORQUEメーカー指定値を確認

FACTORY SPECIFICATION (純正スペック)

FRONT 155/70R13 Wheel: 13×4.0B +35
REAR 155/70R13 Wheel: 13×4.0B +35
目次

01 // 適合サイズ・マッチング表

純正外径を基準とし、サスペンションやフェンダー干渉リスクを最小限に抑えたマッチングリスト。LI(ロードインデックス)不足はバーストに直結するため厳守すること。

Inch Wheel Spec
(PCD/Hub)
Tire Size Action
13
13インチ 4.5J〜5.0J
✓ 車検対応
155/70R13
誤差: ±0.0mm
タイヤ Amazon 楽天
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13
13インチ 4.5J
✓ 車検対応
145/75R13
誤差: +0.5mm
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14
14インチ 5.0J〜6.0J
✓ 車検対応
175/55R14
誤差: +0.9mm
タイヤ Amazon 楽天
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14
14インチ 4.5J
✓ 車検対応
145/65R14
誤差: -3.1mm
タイヤ Amazon 楽天
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15
15インチ 5.0J〜6.0J
✓ 車検対応
185/45R15
誤差: +0.3mm
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15
15インチ 4.5J〜5.5J
✓ 車検対応
165/50R15
誤差: -1.2mm
タイヤ Amazon 楽天
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※全 12 パターンの安全適合サイズを表示しています

カテゴリ WHEEL TIRE ACTION
🟢 安心・車検適合
🟢 安心・車検適合外径で、ディーラー入庫可能な安全なインセット。
13インチ 4.5J〜5.0J 155/70R13 Amazon 楽天
❄️ 冬期・インチダウン
純正より1インチダウン。コストを抑えつつウインター性能を確保。
13インチ 155/70R13 Amazon 楽天
🔥 攻めのツライチ
フェンダー削り無しでギリギリのインセット。ツライチを狙う実践的サイズ。
15インチ 5.0J〜6.0J 185/45R15 Amazon 楽天
⚠️ 限界突破・ショーカー
アーム交換やキャンバー角必須の限界突破サイズ。ショーカー向け。
15インチ 4.5J〜5.5J 165/50R15 Amazon 楽天

※年式・グレード・キャリパー等により干渉・はみ出しのリスクがあります。必ず車上確認を。

02 // 失敗事例・要注意ポイント

ネットの不確かな情報を鵜呑みにし、スペック違いのホイールを強引に装着したオーナーたちの悲惨な末路。

ネット格安ホイールでまさかのステアリングラック干渉!
バモスの見た目を一新したく、ネットオークションでデザインが気に入り、比較的安価な15インチ、5.5Jのアルミホイールを購入しました。商品説明には『バモス対応!』とあったのですが、装着後、自宅から走り出してすぐに違和感が。駐車場から車道に出るためにハンドルを左右に大きく切った際、フロントの奥の方から「ゴリッ」「ガリッ」という嫌な音が…。恐る恐る確認すると、右フロントのタイヤハウス内でタイヤのサイドウォールがステアリングラックブーツに擦れているではありませんか!購入したホイールのインセットが+35と、純正に比べて大きく外側に出てしまっていたため、特にハンドルを全切りした際にタイヤが内側へ深く入り込みすぎて干渉してしまったのです。さらに、純正車高のままでもギリギリだったため、後日予定していたローダウンは完全に諦めることに。走行中にタイヤが削れるだけでなく、ステアリング機構にまで負荷がかかり、最悪の場合、重大な故障につながる可能性を指摘され、安全面からそのホイールでの走行は断念せざるを得ませんでした。
ESTIMATED LOSS 約8万円 ホイール・タイヤセット再購入費用、初回取り付け工賃
💡 教訓・対策
ホイールのインセットは、車種ごとの適正範囲が非常に狭く、特にバモスHM1/2はフロントのクリアランスがタイトです。ネット購入の際は、安易に『車種対応』の謳い文句を信用せず、必ず実車のハブ面からフェンダー、そしてステアリングラックまでのクリアランスをミリ単位で計測し、適切なインセットを割り出すことが重要です。特にローダウンを検討している場合は、キャンバー角の変化やサスペンションのストロークを考慮する必要があり、さらにシビアになります。専門店でのフィッティング確認や、現車合わせでの計測を強く推奨します。安物買いの銭失いどころか、安全に関わる問題に発展する可能性もあるため、プロのアドバイスを仰ぐことが最善策です。
積載時にリアタイヤがフェンダーヒット!ロードインデックスとインセットの誤算
キャンプが趣味で、バモスで家族と荷物を満載して出かけることが多い私。見た目を重視して15インチの扁平タイヤ(165/50R15)と、やや攻めたインセットのホイール(5J +38)を装着しました。普段、一人で乗っている分には「これでツライチだぜ!」とご満悦だったのですが、先日、家族4人とキャンプ道具一式を積んで高速道路を走行中、大きめの段差を乗り越えた瞬間、リアから「ガツン!」という強烈な衝撃と異音が。サービスエリアで確認すると、リアタイヤのショルダー部分がフェンダーの爪と接触し、タイヤが一部削れていることが判明しました。この時初めて、純正のロードインデックス(LI 75)よりも低いLI 73のタイヤを装着していたことに気づきました。さらに、リアのインセットが+38と攻めすぎたために、積載時のサスペンションのフルストロークでタイヤがフェンダーに当たり、最悪の場合、タイヤバーストの危険性までありました。キャンプからの帰り道は、荷物を減らし、速度を落として細心の注意を払いながら走行する羽目になりました。
ESTIMATED LOSS 約6万円 リアタイヤ2本交換費用、フェンダー爪折り加工費用
💡 教訓・対策
バモスは商用車ベースの軽バンであり、MR駆動でリアにエンジンが搭載されているため、積載時のリアの沈み込みは想像以上に大きいです。扁平タイヤを選ぶ際は、必ず純正タイヤのロードインデックス(LI 75、荷重能力387kg)以上の荷重能力を持つタイヤを選ぶことが絶対条件です。また、リアのインセットは、フロント以上に慎重に選ぶ必要があります。たとえ普段ツライチに見えても、積載時や複数人乗車時のサスペンションストロークを考慮し、フェンダーの爪への干渉リスクを徹底的に排除すべきです。場合によっては、インセットを少し控えめにするか、フェンダー爪折り加工を視野に入れる必要もあります。安全な走行を確保するためにも、使用用途を考慮した上でのタイヤとホイール選びが非常に重要です。
高速走行中のハンドルブレとホイールナットの緩み!ハブリングの盲点
中古で購入したバモスに、以前乗っていた軽自動車からお気に入りのアルミホイール(社外品、PCD100、5.5J +45)を流用しました。バモスはホンダ車なのでハブ径56.1mm、ホイール側のセンターボアは73mmの汎用品です。ネットで安価な樹脂製のハブリングを購入し、自分で取り付けました。最初は特に問題なかったのですが、高速道路で80km/hを超えたあたりから、ハンドルに微細な振動を感じるようになりました。最初は「こんなもんかな?」と思っていたのですが、徐々に振動が大きくなり、ある日、タイヤローテーションを兼ねてDIYでホイールを外したところ、なんとホイールナットが規定トルクよりも緩んでいる箇所を発見!恐ろしくなり、プロのショップに持ち込んだところ、ハブリングのガタつきが原因だと指摘されました。樹脂製のハブリングは熱による変形や劣化でクリアランスにガタが生じやすく、また、ホイールのセンターボアとの相性も完全ではなかったため、走行中に徐々にホイールのセンターがズレてしまい、結果的にナットが緩んでしまっていたのです。最悪の場合、ホイール脱落につながる大事故寸前だったと聞き、冷や汗が止まりませんでした。
ESTIMATED LOSS 約2万円 金属製ハブリング交換費用、ホイールバランス調整費用、増し締め工賃
💡 教訓・対策
社外ホイールを装着する際、純正ハブ径(バモスは56.1mm)とホイール側のセンターボア径が異なる場合、ハブリングの装着は必須です。このハブリングは、ホイールのセンター出しを行うことで、走行中のブレや振動を防ぎ、ホイールナットへの負担を軽減する非常に重要なパーツです。安価な樹脂製ハブリングは一時的な使用には耐えられても、長期間の使用や高速走行、高負荷時には熱や振動で変形・劣化しやすく、ガタつきの原因となります。費用は少々高くなりますが、耐久性に優れる金属製(アルミ製など)のハブリングを選び、常に適切なクリアランスが保たれているか定期的に点検することが重要です。また、ハブリングを装着していても、取り付け時には必ず対角線上に規定トルクでナットを締め付け、走行後には必ず増し締めを行う習慣をつけましょう。ホイールナットの緩みは命に関わる重大なトラブルを引き起こします。

03 // 命を守る必須ツール

ホイール交換をDIYで行う場合、以下の工具を揃えないと命に関わります。

トルクレンチセット

ボルトの締め過ぎ、緩みを防ぎます。ホイール脱落事故を防ぐ最重要ツール。

ローダウンジャッキ

車載パンタジャッキは非常に危険。安全に確実な作業をするための2.5t以上の油圧ジャッキ。

専用ハブリング 56.1mm

社外ホイール装着時の『高速ハンドルのブレ』を完全に防止。ハブ径 56.1 対応品。

専用ラグナット/ボルト (M12x1.5)

社外ホイール装着時は純正ナットが合わない場合があります。必ずこの車種対応品を使用してください。

04 // ガレージトーク (FAQ)

Kenta
ゲンさん、こんにちは!実は最近バモスHM1を買ったんですが、ちょっとカスタムしたいなと思って。まずはホイールとタイヤをかっこよくしたいんです!
おお、kenta君、いらっしゃい!バモスはいいクルマだよね。さて、カスタムの第一歩、ホイール選びは楽しいけど奥が深いぞ。まずはどんなイメージにしたいか聞かせてもらえるかな?
Kenta
はい!やっぱりツライチにしたいんです!あと、純正が13インチなので、15インチくらいにインチアップできたら最高だなって。ネットで色々調べたんですが、情報が多すぎて何が正解か分からなくなっちゃって…おすすめのサイズとかありますか?
ツライチ狙いだね、了解!バモスでツライチはなかなか攻める必要があるから気をつけないと。まず、純正155/70R13(外径約548mm)からのインチアップなら、一般的には165/55R14(外径約562mm)か165/50R15(外径約561mm)あたりが外径の許容範囲で人気だ。ただ、純正よりやや大きくなるから、メーター誤差も頭に入れておいてね。
Kenta
なるほど、外径も計算なんですね!それで、ツライチにするには、どのくらいのインセットを選べばいいんでしょう?+40とか+38とかってよく聞くんですけど…
そこが一番の肝だね。バモスの場合、フロントフェンダーのクリアランスが想像以上にタイトなんだ。特にステアリングを全切りした時に、タイヤがインナーライナーやステアリングラックブーツに干渉しやすい。15インチの5.0Jでインセット+45あたりが無難なラインで、+42くらいまでならギリギリ。それ以上、例えば+38なんかを履かせると、ほぼ確実に干渉するか、フェンダーの爪折り加工が必要になる可能性が高い。リアも積載を考えると、安易に攻めすぎるとフェンダーヒットするリスクがあるから注意が必要だよ。
Kenta
え、そんなにシビアなんですか!?ネットだと『+38でツライチ!』みたいな記事も見たんですが…。ローダウンも考えているんですが、それだとさらに厳しくなりますか?
その通り。ローダウンするとサスペンションが沈み込みやすくなる分、タイヤとフェンダーのクリアランスがさらに狭まるから、インセットの許容範囲は一段とシビアになる。場合によっては、車高調でキャンバー角を少しつけるキャンバーボルトなんかで調整したり、フェンダーの爪折り加工を検討する必要が出てくるね。まずは一度、現車を見せてくれれば、実際にメジャーで計測しながらベストな選択肢を一緒に考えられるんだけど。
Kenta
ありがとうございます、ぜひお願いします!ところで、ロードインデックスってよく聞くんですけど、バモスだとどれくらい必要なんですか?積載もするので気になってて。
良い質問だ!バモスは軽バンベースだから、特にロードインデックス(LI)は重要だよ。純正の155/70R13はLI 75(荷重能力387kg)だから、インチアップしたタイヤでも最低でもこのLI 75を確保してほしい。例えば165/50R15のタイヤだと、銘柄によってはLI 73(365kg)なんてのもあるから要注意。積載時に荷重オーバーになると、タイヤの早期摩耗や、最悪の場合はバーストの危険性もあるからね。
Kenta
LI 75以上、了解です!そこまで考えていませんでした…。あと、ハブリングって必要ですか?純正ホイールじゃないとガタつきが出るって聞いたんですけど。
その通り、ハブリングは絶対必要だ。バモスのハブ径は56.1mmだけど、社外ホイールの多くは汎用性を高めるためにセンターボア径が大きめに作られている。例えば73mmとか67mmとかね。この隙間があると、ホイールのセンターがズレて走行中のハンドルのブレや振動の原因になるし、ホイールナットに余計な負担がかかって緩みやすくなるリスクもある。必ず車種に合ったサイズの金属製ハブリングを装着して、ホイールのセンターをしっかり出すようにしよう。
Kenta
なるほど!金属製が良いんですね。樹脂製はダメですか?
樹脂製も一時的には使えるけど、熱や経年劣化で変形・破損しやすいんだ。特にバモスはMR駆動でリアにエンジンがあるから、リアのハブ周りの温度は比較的高めになることもある。耐久性や安全性を考えたら、金属製を選んでおくのが無難だね。
Kenta
色々と勉強になります!そういえば、スタッドレスタイヤもそろそろ交換時期なんです。夏タイヤと選び方は同じでいいですか?
スタッドレスも基本的に夏タイヤと同じ考え方で大丈夫だよ。ただし、ロードインデックスは夏タイヤ同様、純正値以上を確保すること。扁平率を下げてインチダウンする人もいるけど、バモスの場合は純正の155/70R13をそのままスタッドレスにするのが一番コストパフォーマンスも良くて、LIの心配も少ないからおすすめだね。
Kenta
純正サイズでスタッドレス、ありですね!予算的にはどのくらい見ておけばいいですか?
ホイールとタイヤを新品で揃えるなら、ピンキリだけど、15インチセットで安くても6万円台から、デザインやブランドにこだわれば10万円以上は見ておいた方がいいだろうね。工賃やハブリング代も忘れずに。中古品やアウトレット品も選択肢にはなるけど、品質の見極めが難しいから、できれば専門店で相談してほしいな。
Kenta
なるほど、思ったよりかかりそうですね…。でも、安全に関わることなのでケチるわけにはいかないですもんね。
その通り!特にバモスはMR駆動で荷物も積むことを考えると、足回りは本当に重要だ。適正なサイズ選びと確実な取り付けで、快適で安全なドライブを楽しんでほしい。
Kenta
ゲンさん、今日は本当にありがとうございました!目から鱗の情報ばかりで、来てよかったです!近いうちに車を持ってきますね!
いつでも歓迎するよ、kenta君。バモスはまだまだカスタムの余地がある面白いクルマだから、一緒に最高の足元を見つけようじゃないか!

監修: ゲンさん (元ショップ店員)

元アメ車カスタムショップスタッフ。20年以上のホイールフィッティング経験を持つ。「正しいスペックで、賢く浮かせて、人生を豊かに」がモットー。

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