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レクサス GS(3代目/S190) ホイール・タイヤサイズ表|純正〜インチアップ〜ツライチ

レクサス GS eyecatch image
レクサス GS_3代目_S190_2005-2011 (3代目/S190 (2005-2011))のタイヤ・ホイール適合情報。PCD 5×114.3。純正225/50R17。インチアップ・ダウンサイズの適合表と注意点を完全網羅。

※この記事にはプロモーションが含まれています

ディーラーに全部お任せ、っていうのもアリだけどさ。ちょっとだけ聞いてってよ。

【レクサス GS_3代目_S190_2005-2011 (3代目/S190 (2005-2011))】のタイヤとホイール、実はディーラー以外にもちゃんとした選択肢があるんだよね。PCD 5×114.3、ハブ径 60.1mm、インセットまで全部まとめてあるから、サクッと見てみて。浮いたお金で美味いもんでも食べに行こうよ。

PCD5×114.3
HUB BORE60.1mm
BOLT/NUTM12x1.5
LOAD INDEX94 (純正タイヤ225/50R17の場合)
TPMSTPMS非搭載
TORQUEメーカー指定値を確認

FACTORY SPECIFICATION (純正スペック)

FRONT 225/50R17 Wheel: 17x7J +40
REAR 225/50R17 Wheel: 17x7J +40
目次

01 // 適合サイズ・マッチング表

純正外径を基準とし、サスペンションやフェンダー干渉リスクを最小限に抑えたマッチングリスト。LI(ロードインデックス)不足はバーストに直結するため厳守すること。

Inch Wheel Spec
(PCD/Hub)
Tire Size Action
16
16インチ 7.0J〜8.5J
✓ 車検対応
225/55R16
誤差: -2.9mm
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17
17インチ 7.0J〜8.5J
✓ 車検対応
225/50R17
誤差: ±0.0mm
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17
17インチ 6.0J〜7.5J
✓ 車検対応
205/55R17
誤差: +0.5mm
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18
18インチ 7.0J〜8.5J
✓ 車検対応
225/45R18
誤差: +2.9mm
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18
18インチ 8.0J〜9.5J
✓ 車検対応
245/40R18
誤差: -3.6mm
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19
19インチ 6.5J〜8.0J
✓ 車検対応
215/40R19
誤差: -2.2mm
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19
19インチ 8.0J〜9.5J
✓ 車検対応
245/35R19
誤差: -2.7mm
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※全 12 パターンの安全適合サイズを表示しています

カテゴリ WHEEL TIRE ACTION
🟢 安心・車検適合
純正同等外径で、ディーラー入庫可能な安全なインセット。
16インチ 7.0J〜8.5J 225/55R16 Amazon 楽天
❄️ 冬期・インチダウン
純正より1インチダウン。コストを抑えつつウインター性能を確保。
16インチ 225/55R16 Amazon 楽天
🔥 攻めのツライチ
フェンダー削り無しでギリギリのインセット。ツライチを狙う実践的サイズ。
19インチ 6.5J〜8.0J 215/40R19 Amazon 楽天
⚠️ 限界突破・ショーカー
アーム交換やキャンバー角必須の限界突破サイズ。ショーカー向け。
19インチ 8.0J〜9.5J 245/35R19 Amazon 楽天

※年式・グレード・キャリパー等により干渉・はみ出しのリスクがあります。必ず車上確認を。

02 // 失敗事例・要注意ポイント

ネットの不確かな情報を鵜呑みにし、スペック違いのホイールを強引に装着したオーナーたちの悲惨な末路。

攻めすぎたインセットが招いた、フロントフェンダーの悲劇
GS S190系オーナーのTさんは、念願の20インチホイール装着で愛車をスタイリッシュに仕上げようと意気込んでいました。インターネットの情報を参考に、「ツライチ」を目指してオフセット(インセット)がかなり攻めた値のホイールを中古で購入。見た目は確かに理想に近く、ショップでの装着直後は満足げに帰路につきました。しかし、自宅近くの交差点をやや速めのスピードで左折した瞬間、フロントの足元から「ゴリッ!」という嫌な音と微かな振動が。最初は「こんなもんかな?」と気にせず走っていましたが、幹線道路の路面のギャップを通過するたびに「ゴリッ」「ガリッ」と音が頻発し、特にステアリングを大きく切るようなカーブや、駐車場でのフルロックに近い状況では、明らかなタイヤとフェンダーライナー、あるいはフェンダー爪の干渉音が響き渡るようになりました。恐る恐るタイヤをチェックすると、フロントタイヤのショルダー部分に、何かで擦れたような抉れた傷が複数箇所に。さらにフェンダーの内側を覗くと、樹脂製のフェンダーライナーが破れ、一部はめくれ上がっている状態。見た目の満足感とは裏腹に、走るたびに不安と後悔が募る結果となってしまいました。最悪の場合、フェンダー本体に歪みが生じたり、タイヤのコード層まで損傷が及んだりする可能性も孕んでいます。
ESTIMATED LOSS タイヤ1本交換 約3.5万円、フェンダーライナー交換・工賃
💡 教訓・対策
S190系GSはローダウンするとフロントのキャンバー角がネガティブ方向に変化しにくく、特にフロントのインセット選びは非常にシビアです。安易なオフセットの選択は、フェンダーライナーだけでなく、タイヤハウス内部のハーネスやアーム類、最悪フェンダー本体への干渉を引き起こし、走行上の安全性を損なう危険があります。理想は、装着前に現車合わせでタイヤとフェンダーのクリアランスをミリ単位で計測すること。また、走行状況(フルバンプ、フルステアなど)を想定したクリアランスの確保が不可欠です。中古ホイールの場合は特に、事前情報だけでなく現車の足回り状態(車高、サスペンションの状態)を考慮し、プロに相談することが何よりも重要です。
ロードインデックス不足とハブリングのガタつきが招いた高速走行の恐怖
S190系GSのOさんは、インターネットで格安の20インチタイヤホイールセットを見つけ、即座に購入。見た目の迫力に満足し、休日のロングドライブへと出発しました。しかし、高速道路に入り100km/hを超えたあたりから、ステアリングに微かな振動を感じ始めます。最初は気のせいかと思いましたが、速度が上がるにつれて振動は徐々に大きくなり、120km/hを超えるとハンドルが小刻みに震え、路面からの不快な突き上げも増しました。まるで車体が落ち着かないかのような不安定感に、運転の疲労も増大。サービスエリアでタイヤを点検してみると、一見異常はないものの、どうもホイールの中心がずれているような違和感が。実は、購入した汎用ホイールのハブ径がGS純正の60.1mmよりも大きく、付属していたプラスチック製のハブリングもサイズが微妙に合っておらず、装着時にわずかなガタつきがあったのです。このハブリングのガタつきは、ホイールがハブの中心に正確に固定されず、高速回転時に重心がズレて振動を引き起こしていました。さらに、見た目重視で選んだタイヤは扁平率が低すぎ、GSの車重(1680kg)に見合うロードインデックス(LI)を満たしておらず、高速走行時のタイヤの剛性不足やたわみも振動の一因となっていました。最終的には、タイヤの偏摩耗も進行し、安全な走行が危ぶまれる状態でした。
ESTIMATED LOSS タイヤ4本交換 約8万円、ハブリング再購入・交換
💡 教訓・対策
GS S190系のように車重があるFRセダンにおいて、大径ホイール装着時のハブリングの重要性は非常に高いです。ハブリングは、ホイールが車両のハブに正確にセンターフィットするための必須部品であり、その素材や精度が走行安定性に大きく影響します。安価なプラスチック製や、寸法の合わないハブリングはトラブルの元です。必ず金属製で車種専用設計の高品質なものを選びましょう。また、インチアップ時のタイヤ選択では、必ず純正タイヤのロードインデックス(225/50R17でLI94以上)を下回らないものを選定することが重要です。見た目だけでなく、タイヤが支えられる最大荷重を考慮しないと、高速走行時の安定性低下やタイヤの早期損傷、最悪はバーストの危険性もあります。
ローダウン後のアライメント放置が招いた、偏摩耗と操縦安定性の劣化
念願の車高調をGS S190系に装着し、絶妙なローダウンスタイルを手に入れたKさんは、その精悍なルックスに大満足でした。しかし、その後のアライメント調整を「後でいいか」「そこまでシビアじゃないだろう」と軽視し、車高変更したままの状態で走行を続けました。しばらくして、走行中にリアから「ゴーッ」という不快なロードノイズが聞こえ始め、特に高速道路での直進安定性が悪化。レーンチェンジではリアがわずかに遅れて追従するような不安定感を覚えるようになりました。数ヶ月後、タイヤローテーションのためにタイヤを点検してみると、なんとリアタイヤのトレッド内側が激しく偏摩耗し、トレッドパターンがギザギザに段差摩耗している状態でした。これは車高ダウンによって、特にリアのトー角が大きく「トーイン」方向へ変化しすぎたことと、ネガティブキャンバーが過度についたことで、タイヤの内側のみが路面に強く接地し、引きずられるように摩耗が進んだためです。見た目だけでなく、走行性能、燃費、そしてタイヤの寿命にまで悪影響を及ぼし、結局は早期のタイヤ交換とアライメント調整を余儀なくされる結果となりました。
ESTIMATED LOSS タイヤ4本交換 約7万円、アライメント調整
💡 教訓・対策
車高を変化させた際には、必ずアライメント調整を行う必要があります。特にFRのGS S190系は、ローダウンによってリアサスペンションのストローク位置が変わり、トー角やキャンバー角が大きく変化しやすい傾向にあります。トー角が過度にインになると、タイヤを引きずるような形になり、内側の偏摩耗を促進します。キャンバー角も見た目だけの問題ではなく、適正な接地面積を確保するために重要です。ローダウン量に応じた適切な数値に調整することで、タイヤの寿命を延ばし、本来の操縦安定性を取り戻し、安全で快適なドライブを維持できます。アライメントは一度調整したら終わりではなく、定期的な点検と、特にブッシュ類やアーム類を交換した際にも再調整が必要です。

03 // 命を守る必須ツール

ホイール交換をDIYで行う場合、以下の工具を揃えないと命に関わります。

トルクレンチセット

ボルトの締め過ぎ、緩みを防ぎます。ホイール脱落事故を防ぐ最重要ツール。

ローダウンジャッキ

車載パンタジャッキは非常に危険。安全に確実な作業をするための2.5t以上の油圧ジャッキ。

専用ハブリング 60.1mm

社外ホイール装着時の『高速ハンドルのブレ』を完全に防止。ハブ径 60.1 対応品。

専用ラグナット/ボルト (M12x1.5)

社外ホイール装着時は純正ナットが合わない場合があります。必ずこの車種対応品を使用してください。

04 // ガレージトーク (FAQ)

Kenta
ゲンさん、こんにちは!いつも「激安タイヤ.biz」のサイトで最新情報チェックしてます!実は、愛車のGS S190系、2008年式のGS350の足回りについて相談したくて来ました。そろそろホイールとタイヤを新調したいなと思っていて。
いらっしゃい、kentaさん!いつもご利用ありがとうございます!S190系のGS350、良い車にお乗りですね!FRのスポーツセダンとしての乗り味は今でも魅力的ですし、カスタムのしがいもありますよ。今日はどんな相談ですか?
Kenta
はい、今回は思い切って20インチにインチアップして、できるだけツライチに近いスタイルにしたいんです。ネットとかで見ると20インチを履いているGSをよく見かけるんですけど、私の車にも問題なく装着できるものなんでしょうか?
もちろん、S190系のGSなら20インチは十分に装着可能です。純正が225/50R17でしたよね。20インチにするなら、タイヤサイズは245/35R20あたりが、純正の外径に近く、扁平率35で見た目の迫力も出ます。ただ、ツライチを狙うとなると、いくつかクリアすべきポイントがありますよ。
Kenta
やっぱり干渉が一番心配で…。特にフロントのフェンダー周りが気になります。インセットって、どれくらいまで攻められるものなんですか?
そこがS190系GSのミソですね。フロントはステアリングをフルロックした時のタイロッドエンドとホイールの内側、そしてフェンダーライナーやフロントのナックル形状によるクリアランスが非常に重要です。リアはフェンダーの爪と、バンパーとの結合部あたりが干渉しやすいポイントになります。一般的な20インチの幅9Jでツライチを攻めるなら、フロントは+38mm~+42mm、リアは+40mm~+45mmあたりがセオリーですが、これはあくまでカタログ値の目安。車高、タイヤ銘柄、個体差、そしてアライメントで決まるキャンバー角によって大きく変わります。ミリ単位で攻めるなら、現車合わせが必須ですよ。
Kenta
ミリ単位ですか…。そんなにシビアなんですね。今、RS★Rの車高調で3cmほどローダウンしているんですが、それも影響しますか?
ええ、車高調でローダウンされているなら、アライメントの変化も考慮しないといけません。S190系はローダウンするとリアのトー角が大きくイン側に変化しやすい傾向にあります。これが偏摩耗の原因にもなるんですよ。理想は、実際に装着するホイールとタイヤを仮組みして、車両に取り付けた状態でフェンダーとのクリアランス、サスペンションアームとの干渉がないかをしっかり確認すること。あとは、純正の空気圧センサーもホイールに合わせて移設するか、新たに購入する必要があることもお忘れなく。
Kenta
空気圧センサーのことも考えていませんでした…!そういえば、冬に向けてスタッドレスタイヤの準備もそろそろなんですけど、夏タイヤと同じ20インチで揃えるのは現実的じゃないですよね?おすすめのサイズや銘柄はありますか?
スタッドレスはインチダウンが基本ですね。S190系GSなら、17インチか18インチにインチダウンするのが経済的かつ性能面でもバランスが良いです。17インチなら純正と同じ225/50R17、18インチなら245/45R18あたりが装着可能です。FRですから、雪道でのトラクション性能を考えると、ブリヂストンのVRXシリーズやヨコハマのアイスガードなど、国産の高性能スタッドレスが断然おすすめです。特にGSクラスの車両だと、高速安定性も重要になるので、信頼できるブランドを選びたいですね。
Kenta
なるほど、18インチだと見た目も大きく損なわずに済みそうですね。あと、ホイールを選ぶときに『ハブリング』ってよく聞くんですけど、あれってどんな役割があるんでしょうか?正直、必要性がよく分からなくて…。
非常に良い質問です!ハブリングは、ホイールの中心と車両側のハブの中心を正確に合わせるための重要な部品です。GSのハブ径は60.1mmなんですが、多くの社外ホイールは汎用性を持たせるために、ハブ径が73mmや67mmなど、GSのハブよりも大きく作られていることが多いんです。この隙間を埋めるのがハブリングの役割。これがないと、ホイールが正確にセンターに固定されず、僅かなブレが発生します。高速走行時の微振動の原因になったり、最悪の場合はホイールナットへの負担が増大し、走行の不安定化や、稀にですがナットの緩みを誘発する危険性すらあります。必ず車種専用サイズで、できれば精度が高く熱変形しにくい金属製のものを選ぶことをお勧めします。
Kenta
そんなに重要だったんですね!危うく気にせず、そのまま取り付けてしまいそうでした…。見た目だけでなく、走行性能や安全性に直結するんですね。
その通りです。特にFRでパワーのあるS190系GSは、足回りのわずかな狂いがダイレクトに走行フィールに影響します。それと、タイヤ選びでは「ロードインデックス(LI)」も必ず確認してください。純正タイヤのLIは94(耐荷重670kg)ですから、インチアップしても同等かそれ以上のLIを持つタイヤを選ぶようにしてください。扁平率を下げすぎるとLIが不足しがちになるので注意が必要です。見た目だけでなく、しっかり車重を支えられる設計のタイヤを選ぶことが安全に繋がります。
Kenta
ロードインデックス…。そこまでは全く考えていませんでした。見た目重視で選ぶと、本当に色々な落とし穴があるんですね。勉強になります。
はい。GSクラスの車重と、レクサスが求める走行性能を考えると、安易なタイヤ選びは後々後悔に繋がります。見た目のカッコよさと、走行性能、そして安全性のバランスが何よりも大切です。せっかくのGSですから、最高の状態でドライブを楽しみたいですよね。
Kenta
はい!本当にその通りです。ゲンさんに相談して、色々な専門的な知識を教えていただけて本当に良かったです。これで安心してホイールとタイヤ選びができそうです。
よかったです!また、実際に候補のホイールやタイヤが決まった際には、もう一度ご来店いただければ、現車を拝見しながら最終的なサイズや銘柄について、より具体的なアドバイスができますよ。取り付け作業から、仕上げのアライメント調整までトータルでサポートさせていただきますので、いつでもお声がけください!
Kenta
ありがとうございます!ぜひまた相談させてください!今日は本当に助かりました!
いつでもお待ちしてます!S190系のGSはカスタムのしがいがある車ですから、一緒に最高の足元を作り上げましょう!

監修: ゲンさん (元ショップ店員)

元アメ車カスタムショップスタッフ。20年以上のホイールフィッティング経験を持つ。「正しいスペックで、賢く浮かせて、人生を豊かに」がモットー。

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