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レクサス IS_3代目_GSE30_2013-(GSE30) ホイール・タイヤサイズ表|純正〜インチアップ〜ツライチ

レクサス IS eyecatch image
レクサス IS_3代目_GSE30_2013- (3代目/GSE30 (2013-))のタイヤ・ホイール適合情報。PCD 5×114.3。純正225/40R18。インチアップ・ダウンサイズの適合表と注意点を完全網羅。

※この記事にはプロモーションが含まれています

ディーラーに全部お任せ、っていうのもアリだけどさ。ちょっとだけ聞いてってよ。

【レクサス IS_3代目_GSE30_2013- (3代目/GSE30 (2013-))】のタイヤとホイール、実はディーラー以外にもちゃんとした選択肢があるんだよね。PCD 5×114.3、ハブ径 60.1mm、インセットまで全部まとめてあるから、サクッと見てみて。浮いたお金で美味いもんでも食べに行こうよ。

PCD5×114.3
HUB BORE60.1mm
BOLT/NUTM12x1.5
LOAD INDEX88 (純正タイヤ225/40R18の場合)
TPMS直接式TPMS装備
TORQUEメーカー指定値を確認

FACTORY SPECIFICATION (純正スペック)

FRONT 225/40R18 Wheel: 18x7J +40
REAR 225/40R18 Wheel: 18x7J +40
目次

01 // 適合サイズ・マッチング表

純正外径を基準とし、サスペンションやフェンダー干渉リスクを最小限に抑えたマッチングリスト。LI(ロードインデックス)不足はバーストに直結するため厳守すること。

Inch Wheel Spec
(PCD/Hub)
Tire Size Action
17
17インチ 6.0J〜7.5J
✓ 車検対応
205/50R17
誤差: -0.4mm
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17
17インチ 8.5J〜9.5J
✓ 車検対応
255/40R17
誤差: -1.4mm
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18
18インチ 7.0J〜8.5J
✓ 車検対応
225/40R18
誤差: ±0.0mm
タイヤ Amazon 楽天
ホイール Amazon 楽天
18
18インチ 8.5J〜9.5J
✓ 車検対応
255/35R18
誤差: -1.5mm
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19
19インチ 8.5J〜9.5J
✓ 車検対応
255/30R19
誤差: -1.6mm
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19
19インチ 7.0J〜8.5J
✓ 車検対応
225/35R19
誤差: +2.9mm
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20
20インチ 6.5J〜8.0J
✓ 車検対応
215/30R20
誤差: -0.2mm
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20
20インチ 8.5J〜9.5J
✓ 車検対応
255/25R20
誤差: -1.7mm
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※全 12 パターンの安全適合サイズを表示しています

カテゴリ WHEEL TIRE ACTION
🟢 安心・車検適合
純正同等外径で、ディーラー入庫可能な安全なインセット。
17インチ 6.0J〜7.5J 205/50R17 Amazon 楽天
❄️ 冬期・インチダウン
純正より1インチダウン。コストを抑えつつウインター性能を確保。
17インチ 225/40R17 Amazon 楽天
🔥 攻めのツライチ
フェンダー削り無しでギリギリのインセット。ツライチを狙う実践的サイズ。
20インチ 6.5J〜8.0J 215/30R20 Amazon 楽天
⚠️ 限界突破・ショーカー
アーム交換やキャンバー角必須の限界突破サイズ。ショーカー向け。
20インチ 8.5J〜9.5J 255/25R20 Amazon 楽天

※年式・グレード・キャリパー等により干渉・はみ出しのリスクがあります。必ず車上確認を。

02 // 失敗事例・要注意ポイント

ネットの不確かな情報を鵜呑みにし、スペック違いのホイールを強引に装着したオーナーたちの悲惨な末路。

ツライチ攻めすぎ!フェンダー干渉でタイヤをボロボロに
昨年、IS Fスポーツ(GSE30)を納車してすぐに、ダウンサスで25mmほどローダウンしました。夏に向けて念願の社外19インチホイールを装着することに。ショップの店員と相談しつつ、流行りのツライチを狙ってフロント8.5J+35、リア9.5J+42という攻めたインセットを選びました。装着直後は完璧な見た目で大満足だったのですが、いざ走り出してみると、ちょっとした段差を超えるたびに「ガリッ」と嫌な音が。特にリアタイヤは、少し強めのブレーキングやコーナリングでサスペンションが沈み込むと、フェンダーの爪にタイヤのサイドウォールが擦れているのが明らかに分かりました。次第にタイヤサイドはギザギザになり、ワイヤーが見える寸前まで削れてしまい、安全走行に支障をきたすほどに。見た目を優先しすぎて、キャンバー角の調整やフェンダー加工を怠った結果、走行性能を損ない、重大な事故につながりかねない状況に陥ってしまいました。
ESTIMATED LOSS 要確認 新品タイヤ前後4本交換費用:約12万円、フェンダー爪折り加工費用:約4万円、アライメント調整費用:約2万円。合計18万円。
💡 教訓・対策
IS 3代目、特にFスポーツはフロントキャリパーの大型化とリアフェンダーの爪が特徴的です。ツライチを狙うインセット選定時には、装着後のキャンバー角やストローク量を考慮し、必ず専門ショップで干渉シミュレーションを行うべきでした。安易なローダウンと攻めたインセットの組み合わせは、路面からの突き上げやサスペンションのフルバンプ時に、フェンダーライナーやフェンダー爪への干渉リスクを飛躍的に高めます。特にタイヤのサイドウォールが削れるのは非常に危険で、ロードインデックスの低下やバーストのリスクを招きます。見た目だけでなく、走行性能と安全性を最優先し、必要であればフェンダー加工や適切なアライメント調整を検討しましょう。
安易な小径インチダウンでロードインデックス不足!高速道路でまさかのバースト
冬支度でスタッドレスタイヤに交換する際、純正18インチからのインチダウンを検討しました。インターネットで『IS 3代目 スタッドレス インチダウン』と検索し、安価な17インチホイールとタイヤセットを見つけました。純正タイヤ(225/40R18、LI:92Y)から、サイズダウンした225/45R17(LI:91Q)を選んだのですが、まさかロードインデックス(LI)が不足しているとは思いませんでした。装着後、街乗りでは特に問題を感じなかったのですが、家族旅行で高速道路を走行中、突然「ドンッ」という衝撃とともにハンドルが取られ、あわや事故という事態に。慌てて路肩に停車すると、右リアタイヤが完全にバーストしていました。後から調べてみると、ISの純正指定LIは92であり、選んだタイヤのLI91では、ISのFR駆動方式と車両重量1640kgに対して、特に高速域での荷重に耐えきれなかったことが判明しました。安易な選択が命に関わる大惨事につながりかねない状況でした。
ESTIMATED LOSS バーストしたタイヤ1本+交換工賃:約3万円、念のため他のタイヤもチェック・交換費用:約9万円、ホイール破損 買い替え:約5万円。合計17万円。
💡 教訓・対策
インチダウンは可能ですが、ロードインデックス(LI)の確認は絶対条件です。IS 3代目のFRモデルは、車両重量が比較的重く、純正LIは92が指定されています。インチダウン時に同等かそれ以上のLIを持つタイヤを選ぶことは、安全走行の生命線となります。特にスタッドレスタイヤは、低温での柔軟性や積雪路面でのグリップを重視するあまり、サイドウォールが柔らかい傾向にあります。LI不足のタイヤでは、高速走行時の熱発生や荷重による変形に耐えきれず、バーストするリスクが非常に高まります。購入前に必ず純正のLI値を調べて、それ以上の数値を持つタイヤを選びましょう。わからない場合は、必ず専門ショップに相談してください。
安物ハブリングのガタつきで高速走行が恐怖に!最悪ハブボルト破損寸前
ネットオークションでデザインが気に入った社外ホイールを購入し、自分で装着しました。しかし、購入時にハブ径の確認を怠ってしまい、ISの純正ハブ径60.1mmに対し、ホイール側のハブ径が73mmと大きいことに後から気づきました。とりあえずホームセンターで汎用の樹脂製ハブリングを購入して装着したのですが、これが後に大きなトラブルを招くことに。装着直後から、高速道路を走行するとステアリングに微細な振動が伝わってくるようになりました。最初はホイールバランスの問題かと思いましたが、ショップでバランスを取り直しても改善せず。しばらくすると、振動はさらに大きくなり、80km/hを超えるとハンドルがブレて真っ直ぐ走れないほどに。不安を感じながらショップで点検してもらったところ、樹脂製ハブリングが熱で変形し、微妙なガタつきが生じていたとのこと。その結果、ホイールのセンターが出ておらず、すべてのハブボルトに偏った負荷がかかり、3本のハブボルトが破断寸前まで摩耗していることが判明しました。もし高速走行中にボルトが折れていたら、ホイールが脱落し、大事故につながっていたかもしれません。
ESTIMATED LOSS ハブボルト交換費用:約5万円 工賃含む、新しい金属製ハブリング購入費用:約5千円、アライメント調整費用:約2万円。合計7.5万円。
💡 教訓・対策
社外ホイールを装着する際は、IS純正ハブ径60.1mmに合わせたハブリングの装着は必須です。ハブリングは、ホイールを車両のハブに正確にセンター出しし、ハブボルトにかかる負担を軽減する重要な役割を担います。特に高速走行時の微振動は、ハブリングのガタつきや材質不良が原因であることが多く、放置するとハブボルトの折損やホイールナットの緩みに繋がり、最悪の場合、ホイールの脱落という重大な事故を引き起こす可能性があります。樹脂製ハブリングは安価ですが、熱による変形や耐久性の問題があります。できれば精度が高く、耐久性のあるアルミ製などの金属製ハブリングを選び、適切なサイズ(外径と内径)のものを装着しましょう。装着時も、固着防止のため薄くグリスを塗るなどの配慮が必要です。

03 // 命を守る必須ツール

ホイール交換をDIYで行う場合、以下の工具を揃えないと命に関わります。

トルクレンチセット

ボルトの締め過ぎ、緩みを防ぎます。ホイール脱落事故を防ぐ最重要ツール。

ローダウンジャッキ

車載パンタジャッキは非常に危険。安全に確実な作業をするための2.5t以上の油圧ジャッキ。

専用ハブリング 60.1mm

社外ホイール装着時の『高速ハンドルのブレ』を完全に防止。ハブ径 60.1 対応品。

専用ラグナット/ボルト (M12x1.5)

社外ホイール装着時は純正ナットが合わない場合があります。必ずこの車種対応品を使用してください。

04 // ガレージトーク (FAQ)

Kenta
ゲンさん、こんにちは!IS 3代目のGSE30に乗ってるkentaです。社外ホイールへの交換を考えていて、色々相談させてください!
おう、kenta君いらっしゃい!ISのカスタム、いいじゃないか!GSE30のISだな。FRのセダンで、純正のハブ径が60.1mm、PCDは5×114.3、ボルトはM12x1.5のテーパー60°シートだな。どんなイメージでカスタムしたいんだい?
Kenta
よくご存じで(笑)!そうなんです。できればツライチに近い、攻めた感じにしたいんですよね。今、ダウンサスで20mmくらいローダウンしてるんですけど、フロントのFスポーツキャリパーへの干渉とか、リアのフェンダーの爪とか、色々心配で…。
なるほど、ツライチは定番でカッコいいからな。ISのFスポーツキャリパーは結構張り出してるから、デザインによってはホイールの裏側、スポーク形状によっては干渉するケースがあるんだ。それに、GSE30のリアフェンダーは、そこまでクリアランスが広いわけじゃない。ツメ折加工なしで攻めるなら、フロントは8.5Jでインセット+38~+40あたり、リアは9.5Jでインセット+45~+48あたりが、フェンダー加工なしでの限界ラインだな。そこから先は、キャンバー角で逃がすか、思い切ってフェンダー加工を検討することになる。
Kenta
うわー、ミリ単位の世界ですね!フェンダー加工はちょっと避けたいので、ゲンさんの言われた範囲で検討します。あと、ローダウンしてるんで、ホイール変えたらアライメントも取った方がいいですよね?
それは絶対だ!特にローダウンしているなら、ホイール交換の有無にかかわらず、アライメントは必須中の必須。車高が変わると、トー角やキャンバー角が大きく狂ってしまうからな。そのまま放置すると、タイヤが偏摩耗して寿命が極端に短くなるし、最悪は走行安定性にも影響して危険だぞ。ISはFRだから、特にリアのトーの変化は大きい。ウチなら新しいホイール・タイヤに合わせた最適なセッティングで調整してやるよ。
Kenta
ありがとうございます!それなら安心です。あと、話は変わりますが、冬用にスタッドレスタイヤも考えていて。インチダウンして17インチとかにできるんでしょうか?あと、ロードインデックスとかも気になって…。
もちろん、ISも17インチへのインチダウンは可能だ。純正が225/40R18でロードインデックス(LI)が92Yだから、17インチにするなら、例えば225/45R17 91Qあたりを選ぶ人が多いが、ISの車両重量1640kgを考えると、純正LIの92と同等かそれ以上のLIを持つタイヤを選ぶのがベストだ。特にFRモデルは後輪駆動だから、リアへの荷重負担が大きい。91だとギリギリ、積載や高速走行時には不安が残るな。理想は92または94クラスを選ぶこと。サイドウォールが柔らかいスタッドレスだからこそ、LIには細心の注意を払ってほしい。
Kenta
なるほど、ロードインデックスまで考慮するんですね…全然知りませんでした。あと、社外ホイールを付けるなら、ハブリングは絶対必要ですか?ネットで「IS ハブリング ガタつき」みたいな失敗談を見たことがあって。
ああ、それも非常に重要なポイントだ。ISの純正ハブ径は60.1mmだが、社外ホイールの多くは汎用性を高めるため、73mmや67mmといった大きめのハブ径で作られているんだ。この隙間を埋めるのがハブリングの役割で、ホイールを車両のハブに正確にセンター出しするために不可欠だ。ハブリングがない、あるいはガタつきがあると、走行中にホイールの芯がズレて微振動が発生し、最悪はハブボルトに過剰な負担がかかって折損するリスクもある。材質も重要で、熱で変形しやすい樹脂製よりは、精度が高く耐久性のあるアルミ製が断然おすすめだ。あと、純正TPMS(タイヤ空気圧警報システム)のバルブは、多くの社外ホイールに移植可能だから安心してくれ。
Kenta
詳しくありがとうございます!もう頭パンパンです(笑)。ゲンさんの話を聞いて、自分で適当に選ぶのは危険だと痛感しました。予算は〇〇円くらいで考えているんですけど、僕のISに合うおすすめのホイールとかありますか?
もちろんだ。予算とkenta君の好みに合わせて、いくつかISに似合うデザインと、ISのFスポーツキャリパーを確実に避けて、かつリアフェンダーの加工なしでツライチを狙えるインセットのホイールをピックアップしよう。まずは、いくつか候補を絞って、実際に現車に合わせてみる『試着』をしてみるのが一番分かりやすいぞ。カタログと実物では印象も違うし、何より装着イメージが湧きやすい。特にISは車格があるから、それに負けない品格とスポーティーさを兼ね備えたホイールを選びたいな。
Kenta
試着までできるんですね!それは助かります。見た目も大事ですが、安全性も疎かにしたくないので、ゲンさんに全てお任せしたいです!
任せてくれ!せっかくのISだ、最高の足元を仕上げてやろう。TPMSのバルブ移植や、新しいホイールに合わせたアライメント調整まで、全てうちで面倒を見る。これで走行中の不安も解消されて、気持ちよくドライブできるようになるからな。まずはデザインの好みと具体的な予算をもう少し詰めて、後日また連絡くれれば、いくつかの提案を用意しておくよ。
Kenta
ありがとうございます!これで安心してカスタムできます。また改めて連絡します!
いつでも連絡してくれ。ISのカスタムは奥が深いが、その分、理想の仕上がりになった時の満足感は格別だからな。タイヤの選定一つにしても、銘柄による乗り味の違いや、静粛性、グリップ性能、ウェット性能など、様々な要素がある。例えば、純正OEMタイヤが225/40R18(LI92Y)だったように、このLIは乗り心地と安全性を両立するための基準値だ。これを軽視して安価なタイヤを選ぶと、せっかくのISの走行性能が台無しになってしまうこともある。トータルでバランスの取れた選択をしよう。
Kenta
そこまで考えて選ぶと本当に愛車への愛着が湧きそうですね!静粛性も気になるところです。ISって結構ロードノイズが気になるって聞くので…。
ああ、ISは遮音性が高い分、タイヤからのロードノイズは気になる人もいるな。だからこそ、タイヤ選びも重要なんだ。静粛性を重視するなら、コンフォート系の銘柄を選ぶといい。逆に、ISのFRスポーツセダンとしての走りを引き出したいなら、ハイグリップ寄りのスポーツタイヤも良い選択肢だ。ただし、スポーツタイヤは一般的にライフが短く、ロードノイズも大きくなる傾向があるから、その辺のバランスも考慮して選ぶことになる。何にせよ、まずはホイールを決めて、そこからタイヤの特性と予算をすり合わせるのが効率的だろう。
Kenta
なるほど!とても参考になりました!ゲンさんのアドバイス通り、まずはホイールの候補を絞って、また相談に来ます!今日はありがとうございました!
いつでもお待ちしてるぞ、kenta君!最高のISに仕上げるため、とことん付き合うからな!分からないことがあれば、どんな些細なことでも遠慮なく聞いてくれ!

監修: ゲンさん (元ショップ店員)

元アメ車カスタムショップスタッフ。20年以上のホイールフィッティング経験を持つ。「正しいスペックで、賢く浮かせて、人生を豊かに」がモットー。

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