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レクサス LBX(MAYH10) ホイール・タイヤサイズ表|純正〜インチアップ〜ツライチ

レクサス LBX_初代_MAYH10_2023- (初代/MAYH10 (2023-))のタイヤ・ホイール適合情報。PCD 5×114.3。純正225/55R18。インチアップ・ダウンサイズの適合表と注意点を完全網羅。

※この記事にはプロモーションが含まれています

ゲンさん

ディーラーに全部お任せ、っていうのもアリだけどさ。ちょっとだけ聞いてってよ。

【レクサス LBX_初代_MAYH10_2023- (初代/MAYH10 (2023-))】のタイヤとホイール、実はディーラー以外にもちゃんとした選択肢があるんだよね。PCD 5×114.3、ハブ径 60.1mm、インセットまで全部まとめてあるから、サクッと見てみて。浮いたお金で美味いもんでも食べに行こうよ。

レクサス LBX_初代_MAYH10_2023- カスタムスタイル
PCD5×114.3
HUB BORE60.1mm
BOLT/NUTM12x1.5
LOAD INDEX98 (純正タイヤ225/55R18の場合)
TPMS直接式TPMS標準装備
TORQUEメーカー指定値を確認

FACTORY SPECIFICATION (純正スペック)

FRONT 225/55R18 Wheel: 18x7J +45
REAR 225/55R18 Wheel: 18x7J +45
目次

01 // 適合サイズ・マッチング表

純正外径を基準とし、サスペンションやフェンダー干渉リスクを最小限に抑えたマッチングリスト。LI(ロードインデックス)不足はバーストに直結するため厳守すること。

Inch Wheel Spec
(PCD/Hub)
Tire Size Action
17
17インチ 7.0J〜8.5J
✓ 車検対応
225/60R17
誤差: -2.9mm
タイヤ Amazon 楽天
ホイール Amazon 楽天
18
18インチ 7.0J〜8.5J
✓ 車検対応
225/55R18
誤差: ±0.0mm
タイヤ Amazon 楽天
ホイール Amazon 楽天
19
19インチ 8.0J〜9.5J
✓ 車検対応
245/45R19
誤差: -1.6mm
タイヤ Amazon 楽天
ホイール Amazon 楽天
20
20インチ 8.0J〜9.5J
✓ 車検対応
245/40R20
誤差: -0.7mm
タイヤ Amazon 楽天
ホイール Amazon 楽天
20
20インチ 6.5J〜8.0J
✓ 車検対応
215/45R20
誤差: -3.2mm
タイヤ Amazon 楽天
ホイール Amazon 楽天
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※全 12 パターンの安全適合サイズを表示しています

カテゴリ WHEEL TIRE ACTION
🟢 安心・車検適合
純正同等外径で、ディーラー入庫可能な安全なインセット。
17インチ 9.5J 275/50R17 Amazon 楽天
❄️ 冬期・インチダウン
純正より1インチダウン。コストを抑えつつウインター性能を確保。
17インチ 225/60R17 Amazon 楽天
🔥 攻めのツライチ
フェンダー削り無しでギリギリのインセット。ツライチを狙う実践的サイズ。
20インチ 8.0J〜9.5J 245/40R20 Amazon 楽天
⚠️ 限界突破・ショーカー
アーム交換やキャンバー角必須の限界突破サイズ。ショーカー向け。
20インチ 6.5J〜8.0J 215/45R20 Amazon 楽天

※年式・グレード・キャリパー等により干渉・はみ出しのリスクがあります。必ず車上確認を。

レクサス LBX_初代_MAYH10_2023- おすすめパーツ

02 // 失敗事例・要注意ポイント

ネットの不確かな情報を鵜呑みにし、スペック違いのホイールを強引に装着したオーナーたちの悲惨な末路。

ツライチ攻めすぎ!走行中のフェンダー干渉で塗装剥げ、ボディ修理に高額出費
KentaさんはLBXの足元をグッと引き締めたいと、純正18インチから社外19インチへとインチアップを計画していました。カタログやネットの情報を参考に、見た目の「ツライチ感」を追求するため、純正インセット(恐らく+40〜+45mm前後)よりも大幅に小さい+35mmのホイールを選定。試しに装着した時点では、駐車場で目視する限りではフェンダーからはみ出ていないように見え、これなら大丈夫だろうと安心していました。しかし、実際に公道を走り出し、高速道路の段差を乗り越えた際や、複数人を乗せてカーブを曲がった時に、異音と同時に激しい衝撃が足元から伝わってきました。特にリアは、トーションビーム式のサスペンション構造上、車高が下がってもネガティブキャンバーの変化量が少なく、純正フェンダーリップの裏側にタイヤのショルダー部分が繰り返し干渉。当初は軽微な擦過音程度だったものが、走行を続けるうちにタイヤがフェンダーの内側を削り始め、最終的にはフェンダーの塗装が剥がれ落ち、ボディ鋼板にまで傷が及ぶ事態に。見た目重視で攻めすぎたインセットが、車両の運動性能やサスペンションのストローク量を考慮しきれなかった典型的な失敗事例です。
ESTIMATED LOSS 約150,000円 タイヤ片側損傷1本、フェンダー板金塗装費用
💡 教訓・対策
安易なインセット選択は禁物。特にLBXのような都市型コンパクトSUVは、見た目のクリアランスと実際の走行時(フル乗車、サスストローク時)のクリアランスには大きな差があることを認識すべきです。ツライチを目指すなら、必ず現車での正確な計測や、実績のあるプロショップでの相談が不可欠。また、車高調でキャンバー角を調整できる車種もありますが、LBXではそこまで攻めきれないケースも多く、走行中の干渉はトー角の乱れにも繋がり、最悪の場合、重大な事故を引き起こす可能性も孕んでいます。
インチアップの落とし穴!ロードインデックス不足で高速走行中にタイヤバースト寸前
LBXの純正タイヤ225/55R18(ロードインデックス98V)からのインチアップで、Kentaさんは19インチのスポーツ系ホイールを選びました。それに合わせてタイヤも「見た目重視」で、扁平率を低く、よりスポーティな印象の235/40R19をチョイス。タイヤショップの店頭で見た際は、その迫力に満足し、そのまま装着して帰宅しました。しかし、後日、家族を乗せて長距離の高速道路を走行中、突然ステアリングに微細な振動が現れ、次第に車体がフワフワと落ち着かない挙動を示すようになりました。目的地に到着してタイヤを確認すると、装着したタイヤのロードインデックスが「93Y」であり、LBXの車両総重量(カタログ値1440kgに最大乗員+積載物を加味すると約1.7トン近くに達する可能性もある)に対して、大幅に不足していることが判明。特に高速走行や積載量が多い状況下では、タイヤが過度に発熱し、トレッド面が波打つように変形。サイドウォールには多数の微細なクラックが入り、今にもバーストしそうな危険な状態でした。空気圧を適正値に保っていても、耐荷重性能が不足しているため、タイヤの構造自体が負荷に耐えきれず変形し、偏摩耗も著しく進行していました。
ESTIMATED LOSS 約100,000円 新品タイヤ4本交換、ホイールバランス再調整費用
💡 教訓・対策
インチアップやインチダウンをする際、見た目や価格だけでなく、ロードインデックス(LI値)の確認は絶対条件です。純正タイヤのLI値を下回るタイヤは、車両の設計耐荷重をクリアできず、タイヤの早期摩耗、変形、バースト、さらには走行安定性の低下を招きます。最悪の場合、人命に関わる重大な事故に繋がる可能性も。タイヤは車両と路面を繋ぐ唯一の部品であり、適切なLI値の選択は安全の基本です。
振動地獄とナット緩み!安価な樹脂製ハブリングと不適切な座面で命の危険も
Kentaさんは、以前乗っていた他車で使用していた社外ホイール(ハブ径73mm)をLBXに流用しようと考えました。ハブ径60.1mmのLBXに合わせるため、ネット通販で安価な樹脂製汎用ハブリングを購入。取り付けも自分で行い、ホイールを装着しました。当初は問題ないように思えたものの、しばらく走行すると、特定の速度域でステアリングに不快な微振動が発生。最初は「気のせいかな」と思っていたものの、次第に振動は顕著になり、高速走行ではハンドルがブレて真っ直ぐ走れないほどになりました。原因は、精度の低い安価な樹脂製ハブリングがハブとホイールの間に微細なガタつきを生じさせていたことと、樹脂の経年劣化による変形でした。さらに悪いことに、その社外ホイールが純正のテーパー60°のボルトナット座面とは異なる(例えば球座面や平面座面)タイプだったにも関わらず、Kentaさんは純正ナットをそのまま使用していました。このため、ナットとホイールの座面がしっかり密着せず、締め付けトルクが適切に伝わらない状態に。結果として走行中にホイールナットが緩み始め、最終的にはホイールがガタガタと動くほどの危険な状態に陥ってしまいました。
ESTIMATED LOSS 約70,000円 新品ホイールナット購入、金属製ハブリング購入、ホイール再取り付け工賃、タイヤ交換・バランス調整費用
💡 教訓・対策
ハブリングは、ホイールを車両のハブに正確に固定するための非常に重要な部品です。汎用品や安価な樹脂製は、精度不足や耐久性の問題から、走行中の振動やホイールの芯ずれの原因となり、最悪ボルトナットの緩みやハブへの負担増大を引き起こします。LBXのハブ径60.1mmに合う金属製の専用ハブリングの選択が必須です。また、ホイールナットの座面形状(テーパー、球、平面)はホイールによって異なり、必ずホイールの指定する座面形状に合ったナットを使用しなければなりません。これらを怠ると、ホイールが正しく固定されず、生命に関わる重大な事故に直結する危険性があります。
レクサス LBX_初代_MAYH10_2023- 足回り詳細

03 // 命を守る必須ツール

ホイール交換をDIYで行う場合、以下の工具を揃えないと命に関わります。

トルクレンチセット

ボルトの締め過ぎ、緩みを防ぎます。ホイール脱落事故を防ぐ最重要ツール。

ローダウンジャッキ

車載パンタジャッキは非常に危険。安全に確実な作業をするための2.5t以上の油圧ジャッキ。

専用ハブリング 60.1mm

社外ホイール装着時の『高速ハンドルのブレ』を完全に防止。ハブ径 60.1 対応品。

専用ラグナット/ボルト (M12x1.5)

社外ホイール装着時は純正ナットが合わない場合があります。必ずこの車種対応品を使用してください。

レクサス LBX_初代_MAYH10_2023- カスタム

04 // ガレージトーク (FAQ)

Kenta
ゲンさん、こんにちは!実は最近LBXを納車しまして、そろそろホイールをカスタムしたいなと思いまして相談にきました!
Gen
おお、kentaさん!LBXですか、良い車を選ばれましたね!コンパクトながら上質感があって、カスタムベースとしても非常に面白いですよ。今日はどんなイメージで、どんなお悩みで来られましたか?
Kenta
はい!ありがとうございます。やっぱりホイールをインチアップして、見た目をグッと引き締めたいんです。ツライチにも憧れます!でも、乗り心地も大事にしたいし、ネットでは『LBXはホイール選びが難しい』とか、『リアの干渉が心配』って書き込みもあって、ちょっと不安で…。
Gen
なるほど、kentaさんの仰る通り、LBXは特にリアのホイール選び、特にインセットが肝になりますね。この車のプラットフォーム、トヨタのGA-Bプラットフォームなんですが、これが一つのポイントなんです。
Kenta
GA-Bプラットフォームですか?ヤリスとかアクアと同じやつですよね?それがホイール選びにどう関係するんですか?
Gen
まさにそうです!ヤリスやヤリスクロス、アクアと同じですね。このプラットフォームの車両は、リアサスペンションがトーションビーム式であることが多いんです。トーションビームは、独立懸架に比べてキャンバー角の変化が少ない傾向にあるため、インセットの許容範囲がかなりシビアになります。特にリアは、少しインセットを攻めすぎると、フェンダーやインナーに干渉しやすくなるんですよ。
Kenta
なるほど…そう聞くと余計に難しいですね。じゃあ、具体的にどのくらいのサイズがいいんでしょう?僕は19インチにしたいんですが。
Gen
19インチ、良いですね!LBXの純正タイヤサイズは225/55R18で、外径が約697mmです。これを基準にすると、19インチでは225/45R19(外径約689mm)や235/40R19(外径約672mm)あたりが現実的な選択肢になります。外径を大きく変えすぎると、スピードメーター誤差やフェンダー干渉のリスクが上がりますからね。
Kenta
225/45R19だと、乗り心地はどうでしょう?扁平率が下がる分、硬くなっちゃうのが心配で。あと、ロードインデックス(LI値)も純正と同じくらいは必要なんですよね?
Gen
良い質問ですね!225/45R19であれば、扁平率は下がりますが、まだサイドウォールの厚みは確保できるので、極端に硬くなることは少ないでしょう。LI値は、純正の225/55R18が『98V』ですので、同じ『98』以上を確保してください。タイヤメーカーや銘柄によって乗り心地はかなり変わりますから、コンフォート系のタイヤを選べば、快適性はかなり保てますよ。
Kenta
LI値、やっぱり大事なんですね!それで、気になるツライチはどのくらいまで攻められるんでしょうか?
Gen
LBXのツライチは非常に攻め甲斐がありますが、リアは特に注意が必要です。フロントは純正インセット+40mm〜+45mmに対して、+38mmあたりが攻めどころ。リアはフロントよりもフェンダーの巻き込みが少ないため、+40mmあたりが無難なラインと言えます。+38mmまで攻めると、フル乗車や段差でフェンダーリップの裏側やインナーに干渉するリスクが格段に上がりますね。車高を少し下げてキャンバーを寝かせるという手もありますが、LBXではそこまで劇的な変化は見込めないことが多いです。ミリ単位の攻防になりますから、実車計測がベストですね。
Kenta
リアの干渉はやっぱり気になりますね。具体的にどこに干渉しやすいんですか?
Gen
主にフェンダーのツメ部分、そしてインナーフェンダーのプラスチック部分ですね。特に、大きな段差を乗り越えた時や、高速コーナーリング時にサスペンションが大きくストロークすると、タイヤのショルダーが擦れることがあります。この干渉を無視して乗り続けると、塗装が剥がれてボディが錆びたり、最悪タイヤに損傷が出たりします。場合によっては、インナーライナーの加工やフェンダーツメ折りの検討も必要になりますが、LBXでそこまでやるのはあまりおすすめしません。ボディ加工は後戻りできませんからね。
Kenta
なるほど…そう考えると、リアは+40mmくらいで、フロントは+38mmくらいが無難なツライチってことですね。あとはハブリングも必要になりますよね?
Gen
その通りです。LBXのハブ径は60.1mm。社外ホイールは汎用性を高めるため、73mmや67mmといった大径ハブが多いので、必ずホイールに合った金属製のハブリングを装着してください。センターが出ていないと走行中にステアリングのブレが生じたり、最悪ホイールナットの緩みに繋がったりします。安価な樹脂製は精度や耐久性に劣るので、避けましょう。そして、ホイールナットも、社外ホイールの座面形状(テーパー、球面、平面)に合わせて適切なものを選んでくださいね。純正ナットはテーパー60°なので、必ず確認が必要です。
Kenta
ハブリングの材質まで考慮するとは、さすがプロですね!では、冬に向けてスタッドレスタイヤも検討しているんですが、そちらはどうしたらいいですか?
Gen
スタッドレスタイヤは、基本的にはインチダウンをおすすめします。例えば、17インチにダウンして215/60R17(外径約690mm)を選ぶか、予算重視なら16インチで205/65R16(外径約673mm)も選択肢に入ります。タイヤ幅を細くすることで、雪道や凍結路での接地圧が高まり、グリップ力が向上するメリットもあります。もちろん、ロードインデックスと速度記号はしっかり確認してくださいね。
Kenta
すごく勉強になります!やっぱりネットの情報だけじゃ分からなかった深いアドバイスばかりで、ゲンさんに相談して本当に良かったです。
Gen
いえいえ、お客様の大切なLBXですからね。じっくりとKentaさんの好みと安全性、機能性を両立できる最高のセッティングを見つけ出しましょう!今日の話を踏まえて、具体的なホイールのデザインも見ていきましょうか。ENKEIやRAYS、WORKあたりなら、LBXに似合うサイズも豊富に揃ってますよ!
レクサス LBX_初代_MAYH10_2023- ライフスタイル

監修: ゲンさん (元ショップ店員)

元アメ車カスタムショップスタッフ。20年以上のホイールフィッティング経験を持つ。「正しいスペックで、賢く浮かせて、人生を豊かに」がモットー。

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