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ダイハツ ムーヴ(6代目/LA150) ホイール・タイヤサイズ表|純正〜インチアップ〜ツライチ

ダイハツ ムーヴ_6代目_LA150_2014-2023 (6代目/LA150 (2014-2023))のタイヤ・ホイール適合情報。PCD 4×100。純正155/65R14。インチアップ・ダウンサイズの適合表と注意点を完全網羅。

※この記事にはプロモーションが含まれています

安くていいタイヤ、ちゃんとあるよ。失敗しない選び方、一緒に見ていこう。

ネットで安いの見つけたけどサイズが合うか不安…ってなるよね、わかる。【ダイハツ ムーヴ_6代目_LA150_2014-2023 (6代目/LA150 (2014-2023))】(PCD 4×100)に確実にフィットするデータ、全部ここに並べてあるから。干渉もはみ出しも心配なし、安心して選んでいってよ。

PCD4×100
HUB BORE54.1mm
BOLT/NUTM12x1.5
LOAD INDEX75 (純正タイヤ155/65R14の場合)
TPMSTPMS非搭載
TORQUEメーカー指定値を確認

FACTORY SPECIFICATION (純正スペック)

FRONT 155/65R14 Wheel: 14×4.5J +45
REAR 155/65R14 Wheel: 14×4.5J +45
目次

01 // 適合サイズ・マッチング表

純正外径を基準とし、サスペンションやフェンダー干渉リスクを最小限に抑えたマッチングリスト。LI(ロードインデックス)不足はバーストに直結するため厳守すること。

Inch Wheel Spec
(PCD/Hub)
Tire Size Action
13
13インチ 5.0J〜6.0J
✓ 車検対応
175/65R13
誤差: +0.6mm
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13
13インチ 6.0J
✓ 車検対応
205/55R13
誤差: -1.4mm
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14
14インチ 4.5J〜5.0J
✓ 車検対応
155/65R14
誤差: ±0.0mm
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14
14インチ 4.5J
✓ 車検対応
145/70R14
誤差: +1.5mm
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15
15インチ 5.5J〜6.0J
✓ 車検対応
195/45R15
誤差: -0.6mm
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15
15インチ 5.0J〜6.0J
✓ 車検対応
175/50R15
誤差: -1.1mm
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16
16インチ 4.5J〜5.5J
✓ 車検対応
165/45R16
誤差: -2.2mm
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16
16インチ 5.0J〜6.0J
✓ 車検対応
185/40R16
誤差: -2.7mm
タイヤ Amazon 楽天
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※全 12 パターンの安全適合サイズを表示しています

カテゴリ WHEEL TIRE ACTION
🟢 安心・車検適合
純正同等外径で、ディーラー入庫可能な安全なインセット。
13インチ 5.0J〜6.0J 175/65R13 Amazon 楽天
❄️ 冬期・インチダウン
純正より1インチダウン。コストを抑えつつウインター性能を確保。
13インチ 155/70R13 Amazon 楽天
🔥 攻めのツライチ
フェンダー削り無しでギリギリのインセット。ツライチを狙う実践的サイズ。
16インチ 4.5J〜5.5J 165/45R16 Amazon 楽天
⚠️ 限界突破・ショーカー
アーム交換やキャンバー角必須の限界突破サイズ。ショーカー向け。
16インチ 5.0J〜6.0J 185/40R16 Amazon 楽天

※年式・グレード・キャリパー等により干渉・はみ出しのリスクがあります。必ず車上確認を。

02 // 失敗事例・要注意ポイント

ネットの不確かな情報を鵜呑みにし、スペック違いのホイールを強引に装着したオーナーたちの悲惨な末路。

攻めすぎたインセットでフェンダー干渉!タイヤとボディにWダメージ
KentaさんはLA150ムーヴをスタイリッシュに見せたいと、インターネットで人気の16インチホイール(リム幅5.5J、インセット+38)と165/50R16タイヤをセットで購入しました。純正のホイールがインセット+45程度だったため、「少しだけ外に出るくらいなら」と安易に考えていたのです。しかし、装着して近所のコンビニの緩やかな坂道を曲がった瞬間、「ガリッ!」と嫌な音が。確認すると、前輪がフェンダーの内側にわずかに干渉していました。特にハンドルを切り込んだ状態で段差を乗り越えたり、車体がロールするとタイヤのショルダー部分がフェンダーライナーやフェンダーの耳に擦れてしまう状況でした。ローダウンはしていなかったものの、ムーヴの純正サスペンションのストロークとタイヤハウスのクリアランスを読み違えた結果です。このまま乗り続けるとタイヤのサイドウォールに傷がつき、最悪の場合はバーストの危険性もある上、フェンダーの塗装が剥がれて錆が発生するリスクも出てきました。アライメントの「トー角」や「キャンバー」を調整しても改善しない根本的なインセットの問題に直面したのです。
ESTIMATED LOSS ホイール買い直し 約4万円、タイヤ買い直し
💡 教訓・対策
ホイールのインセットはミリ単位で走行性能やボディへの干渉リスクに影響します。特に軽自動車はタイヤハウスの空間が限られているため、安易なツライチ狙いは危険です。装着前に必ず純正のインセットを基準に、希望のリム幅とタイヤサイズでのクリアランスを綿密に計算し、できれば実車での試着や専門店の知識を活用すべきです。フェンダーの耳折りやキャンバー調整といった加工も選択肢にはありますが、車検適合範囲内か、乗り心地や操縦安定性に悪影響が出ないかまで考慮し、トータルバランスで判断することが重要です。
見た目重視の扁平タイヤ選択でロードインデックス不足!高速道路でまさかのバースト
LA150ムーヴをスポーティーに仕上げたいYukiさんは、ホイールのインチアップと同時に、見た目のカッコよさを優先して極端に扁平率の低いタイヤ(165/45R16)を選びました。サイズは問題ないと思っていたのですが、純正の155/65R14タイヤのロードインデックス(LI)「75」に対し、選んだタイヤのLIが「73」と不足していたのです。普段は一人で運転することが多く、特に問題を感じていませんでしたが、家族4人でキャンプ道具満載で高速道路を走行中、突然「パン!」という大きな音と共に後輪がバースト。荷物と人の重みでタイヤへの負担が増大し、連続する高速走行の熱負荷も相まって、限界を超えてしまったのです。幸い事故には至りませんでしたが、急な挙動変化でヒヤリとする場面でした。バーストしたタイヤはサイドウォールが大きく損傷し、ホイールにも傷が入ってしまいました。車両総重量に対してタイヤの許容荷重が不足していたことが原因で、特にリア荷重が増える軽自動車では非常に危険な事例です。
ESTIMATED LOSS バーストしたタイヤ1本の交換 約1.5万円、ホイールの修理または交換
💡 教訓・対策
タイヤを選ぶ際、サイズだけでなくロードインデックス(LI)値の確認は絶対不可欠です。純正指定のLI値を下回るタイヤは、積載量や走行条件によってはバーストの危険性を大幅に高めます。特に軽自動車は車両重量に対し、タイヤ1本あたりにかかる負担が大きい場合があり、インチアップや扁平化でLI値が下がる傾向にあるため注意が必要です。安全のためには、最低でも純正同等か、それ以上のLI値を持つタイヤを選択するようにしましょう。また、空気圧管理もLI値を活かす上で非常に重要です。月に一度は空気圧をチェックする習慣をつけましょう。
ハブ径不適合とハブリングのガタつきで高速走行時のブレ!原因は僅かなセンターずれ
TsuyoshiさんはLA150ムーヴに社外の15インチアルミホイールを装着しました。PCD4x100、ボルトM12x1.5、テーパー60°シートと、主要なスペックは純正と一致していました。ハブ径については特に気にしていなかったのですが、取り付けた当初から高速道路を走行するとステアリングに微細な振動を感じるようになりました。最初はタイヤのバランス取りが不十分かと思い、何度もショップで調整してもらいましたが改善せず。ある時、ゲンさんに相談したところ、純正ハブ径54.1mmに対し、社外ホイールのハブ径が73mmと大きく、装着していた樹脂製ハブリングが劣化してガタついていたことが判明しました。ハブリングが完璧にフィットしていなかったため、ホイールがハブの中心からわずかにズレた「センターずれ」を起こし、その状態でホイールナットを締め付けていたのです。この微細なずれが高速回転時に大きな遠心力を生み出し、ステアリングのブレや微振動として現れていたのでした。また、純正のM12x1.5のボルトナットはホイールを車体へ固定する主要な役割を担いますが、ハブリングがないとホイールのセンター出しにもボルトナットが使われる形になり、ハブボルトへの負担も増大するリスクもありました。
ESTIMATED LOSS 原因究明のための工賃 約1万円、ハブリングの交換費用
💡 教訓・対策
社外ホイールを装着する際は、PCDやボルト・ナットサイズ、シート形状(テーパー60°)だけでなく、ハブ径の適合が非常に重要です。純正ハブ径54.1mmに対し、社外ホイールのハブ径が大きい場合は、必ず「ハブリング」を使用してセンター出しを行う必要があります。ハブリングはホイールと車両のハブを密着させ、ホイールがハブの中心に正確に装着されるようにする重要なパーツです。ハブリングがないと、ホイールがハブボルトだけで支えられ、センターずれによる振動やハブボルトへの過度な負担、最悪の場合はホイール脱落のリスクもゼロではありません。ハブリングは金属製のものを選び、定期的にガタつきや劣化がないかを確認しましょう。正しい取り付けと適切なパーツ選びが、安全で快適なドライブには不可欠です。

03 // 命を守る必須ツール

ホイール交換をDIYで行う場合、以下の工具を揃えないと命に関わります。

トルクレンチセット

ボルトの締め過ぎ、緩みを防ぎます。ホイール脱落事故を防ぐ最重要ツール。

ローダウンジャッキ

車載パンタジャッキは非常に危険。安全に確実な作業をするための2.5t以上の油圧ジャッキ。

専用ハブリング 54.1mm

社外ホイール装着時の『高速ハンドルのブレ』を完全に防止。ハブ径 54.1 対応品。

専用ラグナット/ボルト (M12x1.5)

社外ホイール装着時は純正ナットが合わない場合があります。必ずこの車種対応品を使用してください。

04 // ガレージトーク (FAQ)

Kenta
ゲンさん、こんにちは!LA150ムーヴに乗ってるんですけど、そろそろ足元をドレスアップしたいなと思って。15インチか16インチくらいで考えてるんですが、どんなサイズがいいですかね?
kentaくん、いらっしゃい!LA150ムーヴのカスタムは定番だね。15インチ、16インチ共に人気があるよ。まず、LA150の純正は14インチ(155/65R14)で、PCDは4×100、ハブ径は54.1mm、ボルトはM12x1.5、シートはテーパー60°が基本スペックだ。これを頭に入れておくといい。
Kenta
なるほど、PCDとかハブ径とかってやつですね!やっぱり見た目はインチアップしたいんですけど、乗り心地とか、フェンダーとの干渉が心配で…。できればツライチくらいに攻めたいんですが、どのくらいのサイズが限界なんですか?
うん、ツライチはカスタムの醍醐味だよね。LA150ムーヴの場合、車高ノーマルなら15インチだと165/55R15あたりが純正外径に近くてバランスがいい。ホイールのインセットは純正+45mmくらいだから、リム幅4.5J〜5.0Jで+45mm〜+42mmあたりが目安かな。
Kenta
15インチで165/55R15に、インセット+42mm…と。じゃあ、もし16インチにするならどうですか?やっぱり16インチの方がカッコいいかなって。
16インチにするなら、タイヤは165/50R16が定番だね。外径が純正より少し大きくなるけど、車検対応の範囲内だよ。ホイールはリム幅5.0J〜5.5Jで、インセット+45mm〜+40mmあたりが選択肢になる。ただ、16インチでリム幅5.5J、インセット+40mmとかだと、車高ノーマルでもフェンダーの爪とタイヤのショルダー部分が干渉するリスクが出てくる。特にハンドルを切りながら段差を越えたり、コーナリングで車体がロールした時にね。
Kenta
ええっ、ローダウンしなくても干渉するんですか!?それは困ります…。やっぱりツライチを狙うと、車検も厳しくなりますよね?
その通り。ツライチを攻めすぎると、車高ノーマルでもサスペンションが縮んだ際にタイヤがフェンダーからはみ出てしまう可能性がある。そうなると車検は通らないし、フェンダーを擦って塗装が剥がれたり、最悪はタイヤのサイドウォールを傷つけてバーストにつながる危険もある。特に軽自動車は、キャンバー角をあまりつけられない構造のものが多いから、インセット選びは慎重にね。ミリ単位でのクリアランス計算が重要になってくる。
Kenta
うーん、見た目と実用性のバランスが難しいですね…。ちなみに、扁平率が低くなると、乗り心地はやっぱり悪くなりますか?ロードノイズとかも気になりそうで。
うん、それは避けられない部分だね。純正の155/65R14から165/50R16にすると、サイドウォールの厚みがかなり減るから、路面の凹凸を拾いやすくなる。乗り心地は確実に硬く感じるだろうし、ロードノイズも大きくなる傾向がある。LA150ムーヴの純正サスペンションは元々柔らかめだから、硬いタイヤ・ホイールを履くと、突き上げ感がより強調されてしまう可能性もあるよ。
Kenta
なるほど…。快適性も考慮しないといけないですね。あと、冬にはスタッドレスタイヤも必要になるんですが、夏タイヤと同じホイールを使い回すのはアリですか?それとも別途用意した方がいいんでしょうか?
スタッドレスね。同じホイールを使い回すのはコストを抑える意味ではアリだけど、毎シーズン付け替え工賃がかかるし、タイヤへの負担も大きい。できれば夏用と冬用でホイールセットを分けて持っておくといいよ。スタッドレスタイヤを選ぶ際も、夏タイヤと同様にロードインデックス(LI)値はしっかり確認してほしい。純正LI75を下回らないようにね。冬は荷物を積む機会も増えるから、LI不足はバーストのリスクを高めるんだ。
Kenta
LI値、ですね!分かりました。ところで、社外ホイールを付ける時に「ハブリング」っていうのを勧められたんですけど、あれって絶対必要なんですか?
いい質問だね、kentaくん。ハブリングは『絶対必要』と言っても過言じゃないよ。LA150のハブ径は54.1mm。社外ホイールのハブ径は73mmや67mmなど、純正より大きく作られていることが多い。この隙間を埋めるのがハブリングの役割だ。ハブリングがないと、ホイールがハブの中心に正確に装着されず、PCDが合っていても僅かなセンターずれが起きやすい。その状態でホイールナットを締めると、走行中にブレや振動の原因になるんだ。特に高速走行で顕著に出るし、ハブボルトへの負担も増える。
Kenta
そんなに重要なんですね!知らなかったです。てっきりボルトでしっかり締めるから大丈夫だと…気をつけます。
ハブリングはホイールのセンターを正確に出して、ブレを防ぐと共に、ホイールをハブにしっかり固定する補助的な役割も果たす。樹脂製より金属製の方が耐久性も精度も高いから、長く使うならそっちをお勧めするよ。装着時にはガタつきがないか、しっかり確認してほしい。
Kenta
ありがとうございます!これでかなり知識が増えました。予算と相談しつつ、ゲンさんに相談しながらベストな組み合わせを見つけたいと思います!
いつでも相談してくれ!ムーヴLA150はカスタムの幅が広いから楽しいはずだよ。最後にもう一つアドバイスだけど、乗り心地や走行性能を極端に犠牲にしないためにも、タイヤの外径は純正から大きく変えないのがセオリーだ。そして、何より安全第一だから、見た目だけでなく、ロードインデックスやハブ径の適合はプロの意見をしっかり聞いてね。

監修: ゲンさん (元ショップ店員)

元アメ車カスタムショップスタッフ。20年以上のホイールフィッティング経験を持つ。「正しいスペックで、賢く浮かせて、人生を豊かに」がモットー。

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