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ダイハツ ウェイク 710S(LA700S) ホイール・タイヤサイズ表|純正〜インチアップ〜ツライチ

ダイハツ ウェイク_LA700S_710S_2014-2022 (LA700S (2014-2022))のタイヤ・ホイール適合情報。PCD 4×100。純正165/55R15。インチアップ・ダウンサイズの適合表と注意点を完全網羅。

※この記事にはプロモーションが含まれています

安くていいタイヤ、ちゃんとあるよ。失敗しない選び方、一緒に見ていこう。

ネットで安いの見つけたけどサイズが合うか不安…ってなるよね、わかる。【ダイハツ ウェイク_LA700S_710S_2014-2022 (LA700S (2014-2022))】(PCD 4×100)に確実にフィットするデータ、全部ここに並べてあるから。干渉もはみ出しも心配なし、安心して選んでいってよ。

PCD4×100
HUB BORE54.1mm
BOLT/NUTM12x1.5
LOAD INDEX75 (純正タイヤ165/55R15の場合)
TPMSTPMS非搭載
TORQUEメーカー指定値を確認

FACTORY SPECIFICATION (純正スペック)

FRONT 165/55R15 Wheel: 15×4.5J +45
REAR 165/55R15 Wheel: 15×4.5J +45
目次

01 // 適合サイズ・マッチング表

純正外径を基準とし、サスペンションやフェンダー干渉リスクを最小限に抑えたマッチングリスト。LI(ロードインデックス)不足はバーストに直結するため厳守すること。

Inch Wheel Spec
(PCD/Hub)
Tire Size Action
14
14インチ 6.0J
✓ 車検対応
205/50R14
誤差: -1.9mm
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14
14インチ 5.0J〜6.0J
✓ 車検対応
175/60R14
誤差: +3.1mm
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15
15インチ 4.5J〜5.5J
✓ 車検対応
165/55R15
誤差: ±0.0mm
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15
15インチ 6.0J
✓ 車検対応
205/45R15
誤差: +3.0mm
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16
16インチ 5.5J〜6.0J
✓ 車検対応
195/40R16
誤差: -0.1mm
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16
16インチ 4.5J〜5.0J
✓ 車検対応
155/50R16
誤差: -1.1mm
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17
17インチ 4.5J
✓ 車検対応
145/45R17
誤差: -0.2mm
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17
17インチ 5.0J〜6.0J
✓ 車検対応
185/35R17
誤差: -1.2mm
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※全 12 パターンの安全適合サイズを表示しています

カテゴリ WHEEL TIRE ACTION
🟢 安心・車検適合
純正同等外径で、ディーラー入庫可能な安全なインセット。
14インチ 6.0J 205/50R14 Amazon 楽天
❄️ 冬期・インチダウン
純正より1インチダウン。コストを抑えつつウインター性能を確保。
14インチ 165/60R14 Amazon 楽天
🔥 攻めのツライチ
フェンダー削り無しでギリギリのインセット。ツライチを狙う実践的サイズ。
17インチ 4.5J 145/45R17 Amazon 楽天
⚠️ 限界突破・ショーカー
アーム交換やキャンバー角必須の限界突破サイズ。ショーカー向け。
17インチ 5.0J〜6.0J 185/35R17 Amazon 楽天

※年式・グレード・キャリパー等により干渉・はみ出しのリスクがあります。必ず車上確認を。

02 // 失敗事例・要注意ポイント

ネットの不確かな情報を鵜呑みにし、スペック違いのホイールを強引に装着したオーナーたちの悲惨な末路。

攻めすぎたインセットによるフェンダー干渉とタイヤのサイドウォール損傷
ウェイク LA700Sに乗るHさんは、雑誌で見たツライチカスタムに憧れ、ローダウンはせずに純正車高で最大限に攻めたインセットの16インチホイールと165/50R16のタイヤを装着しました。当初は問題ないように見えましたが、ディーラーの駐車場を出る際のスロープで大きくハンドルを切った瞬間、「ガリッ!」という嫌な音とともに、左フロントタイヤがフェンダーの爪に激しく接触。その後も、高速道路のジャンクションでの緩やかなカーブや、段差を乗り越えるたびに、リアタイヤがスライドドアの開閉レールやリアフェンダーのインナー部に擦れる音が頻発しました。特に、車体がロールするような状況では顕著で、タイヤのサイドウォールには擦れた痕がくっきりと残ってしまい、精神的にも不安を感じる日々でした。結果的に、タイヤは偏摩耗を起こし、サイドウォールの一部が損傷していると判明。さらに、フェンダーの爪も内側に少し折れ曲がり、塗膜にひびが入ってしまったのです。ホイール選びの際に、単に数字上のインセット値だけでなく、実車でのクリアランス確認や、車両の走行中の動きまで考慮しなかったことが悔やまれる事態となりました。
ESTIMATED LOSS タイヤ2本交換費用:約30,000円、フェンダーの板金・塗装費用:約50,000円、ホイール買い替え(予定):約60,000円 損失額
💡 教訓・対策
ウェイクのような軽ハイトワゴンは、背が高く、サスペンションのストロークも比較的大きいため、たとえローダウンしていなくても車体のロール量が大きくなりがちです。ツライチを狙う際は、フェンダーの爪やスライドドアとの干渉リスクをミリ単位で考慮し、適切なインセットを選ぶことが不可欠です。特にリアはスライドドアやインナーとのクリアランスが厳しく、安易に攻めると干渉しやすいので注意が必要です。また、タイヤのサイドウォール保護のため、適切なタイヤサイズと、場合によっては軽微なキャンバー調整やフェンダー加工も検討する必要があります。何よりも、現車合わせによる確認が最も確実な方法です。
見た目重視で選んだ低扁平タイヤ、ロードインデックス不足で車検不適合&危険な走行
Mさんは、ウェイクのカスタムで足元をスタイリッシュにしたく、純正の165/55R15(ロードインデックス75)から、より扁平率の低い165/40R17という超扁平タイヤを装着しました。見た目は非常に格好良くなったのですが、走り始めてすぐに異変を感じました。特に高速道路での走行中、車体がまるで船のようにフワフワと不安定になり、ちょっとした横風でもハンドルが取られるような感覚に襲われました。また、段差を乗り越える度に「ドンッ」という突き上げ感が強く、乗り心地は最悪に。数ヶ月後、車検の時期が来てディーラーに持ち込んだところ、「装着されているタイヤのロードインデックスが不足しているため、車検に通りません」と告げられました。純正タイヤのロードインデックス75を下回る、LI69のタイヤを履いていたためです。ウェイクは車両重量が1010kgと比較的に重く、重心も高いハイトワゴンであるため、タイヤにかかる負担は通常の軽自動車よりも大きくなります。このロードインデックス不足により、タイヤ本来の性能が発揮されず、走行安定性が著しく低下していただけでなく、最悪の場合タイヤがバーストする危険性すらあったのです。
ESTIMATED LOSS 要確認 17インチタイヤ4本買い替え費用:約40,000円、精神的な不安と危険な走行経験
💡 教訓・対策
タイヤ選びにおいて、見た目のインチアップや扁平率だけでなく、ロードインデックス(LI)の確認は非常に重要です。特にウェイクのような重心が高く、車重のある車両の場合、純正のロードインデックスを下回るタイヤは絶対に選ぶべきではありません。安全性の確保はもちろん、車検適合の観点からも、必ず純正値以上のLIを持つタイヤを選択しましょう。見た目と安全性のバランスを考えた上で、適切なタイヤサイズと銘柄を選ぶことが、快適で安全なカーライフを送るための鉄則です。
ハブリング無しの汎用ホイールによる高速走行時のハンドルブレとハブボルトの負担増大
Kさんは、コストを抑えるため、中古で購入した汎用15インチホイールをウェイクに装着しました。ホイールのPCDは4×100で問題なかったのですが、ハブ径がウェイクの純正54.1mmに対して、ホイール側が73mmと大きく開いていました。ハブリングが必要なことは知っていましたが、「ホイールナットで締め付ければ大丈夫だろう」と安易に考え、ハブリングを装着せずに走行を開始。街乗りでは特に問題を感じなかったものの、高速道路に入り、速度が80km/hを超えたあたりから、ハンドルに微細なブレが生じ始めました。最初は気のせいかと思いましたが、速度が上がるにつれてそのブレは顕著になり、100km/hを超えると、もはやハンドルが小刻みにガタガタと震え、不安で仕方ありませんでした。これは、ホイールのセンターがハブに正確に位置決めされず、ナットだけで固定されていたため、わずかなズレが高速回転時に振動となって現れる「ハブリングのガタつき」が原因でした。この状態が続くと、ハブボルトに本来かからないはずの横方向の負荷が繰り返し加わり、最悪の場合、ボルトの疲労破断やナットの緩みといった重大なトラブルに繋がりかねません。結局、不安に耐えかねて専門店に相談し、適切なアルミ製ハブリングを装着したところ、ブレはピタリと止まりました。
ESTIMATED LOSS 要確認 アルミ製ハブリング4個購入費用:約4,000円、ホイールバランス再調整費用:約6,000円、精神的なストレスと安全リスク
💡 教訓・対策
汎用ホイールを装着する際は、車種純正のハブ径に適合するハブリングの装着が絶対条件です。ハブリングは、ホイールを車両のハブの中心に正確に位置決め(芯出し)するための重要なパーツであり、高速走行時のハンドルのブレ防止だけでなく、ハブボルトへの負担軽減、ナットの緩み防止といった安全性に関わる重要な役割を担っています。ウェイクのハブ径は54.1mmですので、これに適合するハブリングを必ず装着し、素材も信頼性の高いアルミ製を選ぶことをお勧めします。

03 // 命を守る必須ツール

ホイール交換をDIYで行う場合、以下の工具を揃えないと命に関わります。

トルクレンチセット

ボルトの締め過ぎ、緩みを防ぎます。ホイール脱落事故を防ぐ最重要ツール。

ローダウンジャッキ

車載パンタジャッキは非常に危険。安全に確実な作業をするための2.5t以上の油圧ジャッキ。

専用ハブリング 54.1mm

社外ホイール装着時の『高速ハンドルのブレ』を完全に防止。ハブ径 54.1 対応品。

専用ラグナット/ボルト (M12x1.5)

社外ホイール装着時は純正ナットが合わない場合があります。必ずこの車種対応品を使用してください。

04 // ガレージトーク (FAQ)

Kenta
ゲンさん、こんにちは!ウェイクのLA700Sに乗ってるkentaです。そろそろ足元をカスタムしたいんですが、どんなホイールが良いか相談に乗ってもらえますか?見た目はツライチでカッコよくしたいんですけど、ローダウンは考えてなくて…。
kentaさん、いらっしゃい!ウェイクのカスタムですね、承知しました。LA700SはPCDが4×100、ハブ径が54.1mm、純正タイヤは165/55R15ですね。ツライチ、いい目標ですね!ただ、ローダウンなしでのツライチはなかなか攻めどころが難しいですよ。フェンダーやスライドドアとのクリアランスが重要になりますからね。
Kenta
やっぱりそうですか…。ネットとか見てると、16インチくらいにインチアップしてる人が多いみたいで、僕も16インチで考えてます。タイヤサイズは165/50R16とかですかね?
そうですね、ウェイクで16インチにするなら165/50R16は外径も純正とほぼ同じで、ロードインデックス(LI)も確保しやすいので一般的な選択肢です。扁平率が55から50になるので、見た目のシャープさは増しますね。ただ、ロードインデックスはしっかり確認してください。ウェイクは車重1010kgと軽自動車の中では重い方なので、LIが不足すると走行安定性が損なわれるだけでなく、車検にも通らなくなりますから。
Kenta
ロードインデックス、重要なんですね!了解です。それで、ツライチにするにはインセットがどれくらいが目安になりますか?純正は+45とか+50くらいですか?
ウェイクの純正ホイールのインセットは、一般的に+45mmが多いですね。ツライチを狙うなら、フロントで+38mm~+42mm、リアで+38mm~+40mmあたりが限界ラインになるかと思います。ただ、リアはスライドドアの開閉レールやリアフェンダーのインナーへの干渉リスクが非常に高いので、フロントよりもさらに慎重に選ぶ必要があります。個体差やタイヤ銘柄によっても変わるので、実車での測定が最も確実です。
Kenta
なるほど、リアは特に注意なんですね。ローダウンしないと、フェンダーの爪折りとかは必要ないんですか?
基本的にはローダウン無しなら爪折りは不要なケースが多いですが、攻めたインセットでタイヤ幅を少し広げたりすると、フルステア時や段差でのロール時にフェンダーの爪とタイヤが干渉する可能性はゼロではありません。特にフロントは、大きくハンドルを切った際に、タイヤのショルダー部分が当たるリスクがあります。安全策としては、少しインセットに余裕を持たせるか、タイヤ銘柄の選択でショルダー形状が丸いものを選ぶのも手です。
Kenta
うーん、奥が深いですね…。あと、汎用ホイールだとハブリングって必要なんですか?
はい、絶対に必要です!ウェイクのハブ径は54.1mmですが、汎用ホイールのハブ径は73mmなど大きいサイズがほとんどです。この隙間を埋めるのがハブリングの役割です。これを装着しないと、ホイールのセンターが正確に出ずに高速走行時にハンドルがブレる原因になりますし、ハブボルトへの負担が増えてしまうんです。素材は樹脂製もありますが、熱や経年劣化を考えると、精度が高く耐久性のあるアルミ製が断然おすすめです。
Kenta
そうなんですね!知らなかったです。乗り心地もあまり悪くしたくないんですけど、16インチの165/50R16だとどうですか?
純正の165/55R15に比べると、扁平率が下がる分、多少は硬さを感じるかもしれませんが、劇的に悪くなるというほどではないと思います。タイヤ銘柄選びが重要で、コンフォート寄りのものを選べば乗り心地への影響は最小限に抑えられますよ。ただ、17インチの165/40R17とかになると、かなり乗り心地はスポイルされる上にロードインデックスの確保も難しくなるので、ウェイクにはあまりおすすめしません。
Kenta
なるほど、銘柄選びも重要なんですね。ちなみに、スタッドレスタイヤも同じホイールで運用したいんですけど、その場合の注意点とかありますか?
スタッドレスも同じホイールで運用は可能ですよ。ただ、スタッドレスはサマータイヤよりも少し柔らかい特性がありますし、雪道での安定性を考えると、あまり攻めたインセットや低扁平は避けたいところです。サイズは165/55R15の純正サイズか、165/50R16でもLIをしっかり確保できるものが良いでしょう。ロードインデックスの重要性はサマータイヤ以上に意識してくださいね。
Kenta
分かりました!色々教えてもらってありがとうございます。最終的にホイールとタイヤを交換した後、アライメント調整って必要になりますか?
はい、新しいホイールとタイヤに交換したら、アライメント調整は強くおすすめします。特にツライチを狙ってインセットを変える場合、僅かなトー角のズレでもタイヤの偏摩耗に繋がりますし、走行安定性にも影響が出ます。ウェイクはリアがトーションビーム式でキャンバー調整は難しいですが、フロントのトー角はしっかり調整することで、タイヤの寿命を延ばし、より安全で快適な走行を実現できますから。
Kenta
そこまで見てくれるんですね!いやー、本当に勉強になります。もう激安タイヤ.bizさんにお願いするしかないですね!
ありがとうございます!ウェイクはカスタム次第でかなり印象が変わる面白い車種です。お客様の理想のスタイルと安全性を両立できるよう、プロとして最適な提案をさせていただきます。まずは一度、現車を見せていただいて、実際に計測しながら具体的なサイズを決めていきましょう!

監修: ゲンさん (元ショップ店員)

元アメ車カスタムショップスタッフ。20年以上のホイールフィッティング経験を持つ。「正しいスペックで、賢く浮かせて、人生を豊かに」がモットー。

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