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ダイハツ ハイゼット カーゴ(S700) ホイール・タイヤサイズ表|純正〜インチアップ〜ツライチ

ダイハツ ハイゼット_カーゴ_S700_2021- (S700 (2021-))のタイヤ・ホイール適合情報。PCD 4×100。純正155/80R14 LT。インチアップ・ダウンサイズの適合表と注意点を完全網羅。

※この記事にはプロモーションが含まれています

安くていいタイヤ、ちゃんとあるよ。失敗しない選び方、一緒に見ていこう。

ネットで安いの見つけたけどサイズが合うか不安…ってなるよね、わかる。【ダイハツ ハイゼット_カーゴ_S700_2021- (S700 (2021-))】(PCD 4×100)に確実にフィットするデータ、全部ここに並べてあるから。干渉もはみ出しも心配なし、安心して選んでいってよ。

PCD4×100
HUB BORE54.1mm
BOLT/NUTM12x1.5
LOAD INDEX70
TPMS一部グレード間接式TPMS装備
TORQUEメーカー指定値を確認

FACTORY SPECIFICATION (純正スペック)

FRONT 155/80R14 LT Wheel: 14×4.5J +40
REAR 155/80R14 LT Wheel: 14×4.5J +40
目次

01 // 適合サイズ・マッチング表

純正外径を基準とし、サスペンションやフェンダー干渉リスクを最小限に抑えたマッチングリスト。LI(ロードインデックス)不足はバーストに直結するため厳守すること。

Inch Wheel Spec
(PCD/Hub)
Tire Size Action
13
13インチ 5.5J〜6.0J
✓ 車検対応
195/70R13
誤差: -0.4mm
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13
13インチ 5.0J〜6.0J
✓ 車検対応
185/75R13
誤差: +4.1mm
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14
14インチ 4.5J〜5.0J
✓ 車検対応
155/80R14
誤差: ±0.0mm
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14
14インチ 4.5J〜5.5J
✓ 車検対応
165/75R14
誤差: -0.5mm
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15
15インチ 5.0J〜6.0J
✓ 車検対応
185/60R15
誤差: -0.6mm
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15
15インチ 6.0J
✓ 車検対応
205/55R15
誤差: +2.9mm
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16
16インチ 4.5J〜5.5J
✓ 車検対応
165/60R16
誤差: +0.8mm
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16
16インチ 5.5J〜6.0J
✓ 車検対応
195/50R16
誤差: -2.2mm
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※全 12 パターンの安全適合サイズを表示しています

カテゴリ WHEEL TIRE ACTION
🟢 安心・車検適合
純正同等外径で、ディーラー入庫可能な安全なインセット。
13インチ 5.5J〜6.0J 195/70R13 Amazon 楽天
❄️ 冬期・インチダウン
純正より1インチダウン。コストを抑えつつウインター性能を確保。
13インチ 155/85R13 Amazon 楽天
🔥 攻めのツライチ
フェンダー削り無しでギリギリのインセット。ツライチを狙う実践的サイズ。
16インチ 4.5J〜5.5J 165/60R16 Amazon 楽天
⚠️ 限界突破・ショーカー
アーム交換やキャンバー角必須の限界突破サイズ。ショーカー向け。
16インチ 5.5J〜6.0J 195/50R16 Amazon 楽天

※年式・グレード・キャリパー等により干渉・はみ出しのリスクがあります。必ず車上確認を。

02 // 失敗事例・要注意ポイント

ネットの不確かな情報を鵜呑みにし、スペック違いのホイールを強引に装着したオーナーたちの悲惨な末路。

【実録】インセット攻めすぎ!フェンダー激突とアライメント狂いの悲劇
新車購入後すぐに、スタイルアップを狙って15インチの社外ホイールとローダウンサスを導入。友人から「ツライチがカッコいい」と聞いていたため、純正インセット+45に対し、思い切って+30のホイールを選んでしまいました。ショップでの仮合わせではギリギリOKに見えたのですが、いざ走行すると問題が顕在化。特に雨の日のカーブで大きな段差を乗り越えた際、ゴリゴリッという嫌な音がリアフェンダーから響き渡りました。確認すると、タイヤのショルダー部分がフェンダーのツメに激しく接触しており、タイヤには深い切り傷、フェンダーの塗装には無数のクラックが…。さらに、フロントもハンドルをフルロックするとインナーフェンダーにわずかに干渉。原因はインセットの選択ミスに加え、タイヤの外径が純正よりわずかに大きかったこと、そしてサスペンションのストロークを考慮せず、ローダウンでキャンバー角もネガティブ側に振れた結果、クリアランスが予想以上に狭まっていたことでした。また、積載時のリアの沈み込みを全く考慮していなかったため、少し重い荷物を積んだだけで常にフェンダーとタイヤが擦れる状態に陥りました。このままでは危険だと判断し、再度のホイール・タイヤ交換を余儀なくされました。
ESTIMATED LOSS ホイール買い直し:約80,000円、タイヤ買い直し:約40,000円、フェンダー板金塗装:約50,000円、アライメント再調整:約15,000円。合計:185,000円 損失額
💡 教訓・対策
軽バン、特にハイゼットカーゴS700系はリアのサスペンションストロークが大きく、積載によって大きく沈み込みます。そのため、インセットを攻めすぎると、走行中の段差やカーブ、積載時にフェンダーとの干渉リスクが格段に高まります。見た目だけでなく、実用性を考慮した適切なインセット選びが重要です。仮合わせだけでなく、実際に走行し、フルバンプに近い状態や積載時のクリアランスをしっかり確認するべきでした。安易なインセット選びは、多額の修理費だけでなく、走行安全性も損なうことを肝に銘じてください。
【まさかの車検不適合】ロードインデックス不足で積載能力喪失!
ノーマルのゴツいLTタイヤの見た目が気に入らず、インターネットでデザイン重視の乗用車用タイヤとホイールのセットを購入しました。サイズは純正の155/80R14 LTから165/65R15へとインチアップし、見た目は格段にスタイリッシュになったと満足していました。しかし、数ヶ月後、車検の時期がやってきてディーラーに持ち込んだところ、衝撃の事実が発覚。「お客様、このタイヤは車検に通りません。ロードインデックスが不足しています。」と告げられました。純正の155/80R14 LTがロードインデックス88/86Lであるのに対し、購入した乗用車用タイヤは77T。ハイゼットカーゴの車両総重量や最大積載量を考慮すると、明らかに耐荷重能力が足りていなかったのです。特に、貨物車であるハイゼットカーゴは、タイヤのロードインデックスが非常に厳しくチェックされます。このタイヤでは規定の積載量を積むと、タイヤが破裂する危険性があると指摘され、慌ててLT規格のタイヤに交換する羽目になりました。購入時には全く意識していなかったロードインデックスの重要性を、身をもって痛感する結果となりました。
ESTIMATED LOSS 乗用車用タイヤ・ホイールセット代:約60,000円(無駄)、LT規格タイヤ買い直し:約35,000円。合計:95,000円 損失額
💡 教訓・対策
ハイゼットカーゴのような貨物車両において、タイヤ選びで最も重要な項目の一つが「ロードインデックス(LI)」です。乗用車用タイヤはデザインや静粛性に優れますが、その分耐荷重能力が低いものが多く、特に扁平率の低いインチアップタイヤは要注意です。純正のLTタイヤ(Light Truckタイヤ)は、商用車の過酷な使用条件に耐えうるよう設計されています。安易に乗用車用タイヤに交換すると、積載時の安全性が損なわれるだけでなく、車検にも適合しなくなり、最悪は走行中にタイヤが破損する大事故につながる可能性もあります。必ず車両の指定するロードインデックス以上、または同等のLT規格タイヤを選びましょう。インチアップする際も、LT規格に対応するサイズがあるか、事前に確認が必須です。
【地味に危険】ハブリング未装着が引き起こしたステアリングの恐怖
社外ホイールを購入し、自分で取り付けを行いました。ホイールはPCD100でハブ径が73mm。純正ハブ径は54.1mmなので、当然ハブリングが必要なのは知識として知っていましたが、今回は予算の都合で省略してしまいました。「ボルトでしっかり締めれば大丈夫だろう」と安易に考えていたのです。しかし、取り付け後、低速走行では気にならなかったものの、高速道路で80km/hを超えたあたりから、ステアリングに不穏な微振動が発生。最初は気のせいかと思いましたが、走行距離が伸びるにつれて振動は次第に大きくなり、路面の段差を拾った際にはホイールがガタつくような感覚すら覚えるようになりました。不安になり、慌ててショップに駆け込んだところ、メカニックのゲンさんから「これはハブリングが入っていないことによるセンターズレの症状ですね。ボルトのテーパー座面だけでホイールを固定しようとすると、必ずわずかなズレが生じます。特にハイゼットカーゴはM12x1.5の細いボルトで締めるため、このズレがボルトに常に横方向の負荷をかけ、非常に危険です」と指摘されました。最悪の場合、ボルトが折損し、走行中にホイールが外れる可能性まで示唆され、冷や汗が出ました。すぐに適切なサイズのハブリングを装着し、ボルトも念のため新品に交換。それにより、振動はぴたりと収まりました。
ESTIMATED LOSS ハブリング購入・取り付け工賃:約8,000円、ボルト・ナット交換:約10,000円。合計:18,000円 損失額
💡 教訓・対策
ハブリングは、ホイールのセンターを正確に合わせるための重要なパーツです。社外ホイールのハブ径が純正より大きい場合、ハブリングを装着しないと、ホイールが完全にハブの中心に位置せず、わずかな「センターズレ」が発生します。このズレは走行中にステアリングの微振動として現れるだけでなく、ホイール固定用のボルト・ナットに不均等な負担をかけ、最悪の場合、ボルトの疲労破壊や折損につながりかねません。特に、M12x1.5という細いボルトを使用する軽バンにおいては、このリスクはより顕著です。安全な走行とホイール・ハブへの負担軽減のためにも、適切なサイズのハブリングは必ず装着しましょう。これは決してケチって良い部品ではありません。

03 // 命を守る必須ツール

ホイール交換をDIYで行う場合、以下の工具を揃えないと命に関わります。

トルクレンチセット

ボルトの締め過ぎ、緩みを防ぎます。ホイール脱落事故を防ぐ最重要ツール。

ローダウンジャッキ

車載パンタジャッキは非常に危険。安全に確実な作業をするための2.5t以上の油圧ジャッキ。

専用ハブリング 54.1mm

社外ホイール装着時の『高速ハンドルのブレ』を完全に防止。ハブ径 54.1 対応品。

専用ラグナット/ボルト (M12x1.5)

社外ホイール装着時は純正ナットが合わない場合があります。必ずこの車種対応品を使用してください。

04 // ガレージトーク (FAQ)

Kenta
ゲンさん、こんにちは!実は最近、うちのハイゼットカーゴS700系(2021-)のカスタムに興味があって、色々調べてるんですけど、専門的な話になると全然分からなくて…。
おう、kenta君!よく来たね。ハイゼットカーゴのS700系、いい車だよね。仕事にプライベートに大活躍だろう。どんなカスタムを考えてるんだい?まずは希望を聞かせてくれ。
Kenta
はい!やっぱり見た目をガラッと変えたいと思ってて、まずはタイヤとホイールから考えてます。純正の14インチがちょっと寂しいんで、15インチか、いっそ16インチにアップしたいなと。あと、少しローダウンもして、できればツライチにしたいんです!
なるほど、軽バンカスタムの王道だね。ツライチ、インチアップ、ローダウン…どれもカッコよくなる要素だが、ハイゼットカーゴS700系はFRベースの貨物車だから、いくつか注意点があるんだ。まず、インチアップだけど、15インチは比較的選択肢も多くて収まりやすい。16インチも不可能ではないが、タイヤの扁平率をかなり薄くしないといけないし、乗り心地は確実に悪くなるよ。積載時のことも考えると、個人的には15インチがバランス良いと思う。
Kenta
やっぱり15インチが無難なんですね。扁平率を下げると乗り心地が悪くなるのはなんとなく想像できます。でも、せっかくならツライチにしたいんですが、どのくらいのインセットを選べばいいんでしょうか?
そこが一番悩むところだよね。ハイゼットカーゴS700系の純正インセットは+40〜+45くらいが多い。ツライチを狙うなら、フロント・リア共に+35くらいから攻めていくのが一般的だろうね。ただ、車高やタイヤ銘柄、そして個体差もあるから、実測は必須だ。フロントはステアリングを切った時のインナー干渉、リアはフル積載時のフェンダー干渉が肝になる。特にリアは積載時に想像以上に沈み込むから、余裕を持たせるか、バンプラバーの調整なども視野に入れる必要がある。
Kenta
実測が大事なんですね…+35くらいで攻めると、リアの積載時の干渉リスクがあるってことですか?仕事で荷物を結構積むことが多いので、そこは心配です。
まさにそこが軽バンの難しいところだ。例えば165/55R15あたりで+38くらいだと安心感は高まるが、ツライチ感は薄れる。+35で攻めるなら、バンプラバーの調整や、場合によっては少しフェンダーのツメを加工することも視野に入れる必要が出てくる。あとは、タイヤ幅だね。幅広タイヤを選びすぎると、特にフロントの操舵時にインナーフェンダーやサスペンションへの干渉リスクが高まるんだ。純正タイヤの外径(155/80R14 LTで約600mm)に合わせつつ、幅と扁平率を選ぶのが基本だ。
Kenta
なるほど、見た目と実用性のバランスが大事なんですね。ちなみに、タイヤ選びでLT規格のことが気になってるんですけど、乗用車用のタイヤじゃダメなんでしょうか?
お、いい質問だね、kenta君。そこは絶対に妥協してはいけないポイントだ!ハイゼットカーゴは貨物車だから、純正で155/80R14 LTというLight Truckタイヤが装着されている。これは「ロードインデックス(LI)」、つまりタイヤ一本あたりの最大耐荷重能力が乗用車用タイヤよりも高く設定されているんだ。乗用車用タイヤに交換すると、車検に通らないだけでなく、規定の積載量を積んだ際にタイヤが荷重に耐えられず、最悪は走行中にバーストする危険性がある。だから、インチアップしたとしても、必ずLIが純正以上、または同等のLT規格タイヤを選ぶ必要がある。
Kenta
そ、そんなに重要なんですね!知らずに乗用車用タイヤを選んで、車検でアウトになったり、最悪事故、なんてことになったらシャレにならない…。気をつけます!あと、ゲンさん、ハブリングってやっぱり必要なんですか?社外ホイールだと、ハブ径が純正と違うことが多いって聞いたんですけど。
ああ、ハブリングもめちゃくちゃ重要だよ。ハイゼットカーゴS700系の純正ハブ径は54.1mmだ。だけど、ほとんどの社外ホイールは汎用性を高めるために、ハブ径が73mmとか大きいサイズで作られているんだ。このハブとホイールの隙間を埋めるのがハブリングの役割。これがないと、ホイールがハブの中心に正確に固定されず、わずかなセンターズレが生じる。このズレが走行中にステアリングの微振動を引き起こしたり、最悪の場合はボルト・ナットに偏った負担がかかり、緩みや折損の原因になるんだ。特にハイゼットカーゴはM12x1.5という細いボルトで締めるから、ハブリングなしは非常にリスキーだ。
Kenta
うわ、振動どころかボルト折損…怖すぎる。ハブリングは絶対に装着します!スタッドレスタイヤもLT規格のものを選んだ方がいいんでしょうか?
もちろん、スタッドレスもLT規格が必須だ。夏タイヤと同様に、貨物車の積載能力を維持するための重要な要件だからね。14インチの純正サイズ(155/80R14 LT)で探すのが一番安全でコストも抑えられるだろう。インチアップした場合は、そのサイズに対応するLT規格のスタッドレスを探すか、一時的に純正ホイールに戻すか、という選択肢になるね。
Kenta
なるほど、スタッドレスも抜かりなくですね。あと、ローダウンはどれくらいまでなら大丈夫そうですか?
ローダウンはね、見た目はカッコよくなるけど、これも積載量との兼ね合いが重要だ。ハイゼットカーゴのリアサスペンションはリーフスプリング式で、構造上、ローダウンしすぎると積載時のストロークが不足して、すぐにバンプタッチしてしまう。そうなると乗り心地は最悪だし、段差でフェンダーとタイヤが干渉するリスクも跳ね上がる。通常、20mm〜30mm程度のライトなローダウンならまだ実用性を保ちやすいが、それ以上下げる場合は、バンプラバーの加工や、場合によっては車検対応の範囲でリーフの組み替えなども検討する必要がある。アライメントも当然狂うから、ローダウンしたら必ず調整が必要だよ。
Kenta
ローダウンも奥が深い…。見た目だけじゃなくて、色々なリスクを考える必要があるんですね。ゲンさんの話を聞いてると、プロの視点がいかに大切か痛感します。僕が考えていたよりもずっと専門的な知識が必要ですね。
そうなんだ。特にハイゼットカーゴのような軽バンは、仕事で使うことも多いから、見た目だけでなく「実用性」と「安全性」、そして「車検対応」を常に念頭に置いてカスタムを進めることが重要だ。安易な選択は、後々大きな出費やトラブルに繋がることもあるからね。
Kenta
はい、勉強になりました!僕一人で決めなくて本当に良かったです。ゲンさんに相談して、適切なホイールとタイヤ、ハブリングを選んで、取り付けもお願いしたいです!
任せてくれ!kenta君のハイゼットカーゴが、見た目も実用性も兼ね備えた最高の相棒になるよう、しっかりサポートするよ。まずは、具体的なホイールの候補や予算、使用状況を詳しく聞かせてくれるかい?そこから最適なプランを一緒に考えていこう。
Kenta
ありがとうございます!ぜひお願いします!もうゲンさんに全部お任せするつもりで来ました!

監修: ゲンさん (元ショップ店員)

元アメ車カスタムショップスタッフ。20年以上のホイールフィッティング経験を持つ。「正しいスペックで、賢く浮かせて、人生を豊かに」がモットー。

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