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日産 ノート(E13) ホイール・タイヤサイズ表|純正〜インチアップ〜ツライチ

日産 ノート_E13_2020- (E13 (2020-))のタイヤ・ホイール適合情報。PCD 4×100。純正185/60R16。インチアップ・ダウンサイズの適合表と注意点を完全網羅。

※この記事にはプロモーションが含まれています

安くていいタイヤ、ちゃんとあるよ。失敗しない選び方、一緒に見ていこう。

ネットで安いの見つけたけどサイズが合うか不安…ってなるよね、わかる。【日産 ノート_E13_2020- (E13 (2020-))】(PCD 4×100)に確実にフィットするデータ、全部ここに並べてあるから。干渉もはみ出しも心配なし、安心して選んでいってよ。

PCD4×100
HUB BORE60.1mm
BOLT/NUTM12x1.25
LOAD INDEX77
TPMS一部グレード間接式TPMS装備
TORQUEメーカー指定値を確認

FACTORY SPECIFICATION (純正スペック)

FRONT 185/60R16 Wheel: 16×6.0J +42
REAR 185/60R16 Wheel: 16×6.0J +42
目次

01 // 適合サイズ・マッチング表

純正外径を基準とし、サスペンションやフェンダー干渉リスクを最小限に抑えたマッチングリスト。LI(ロードインデックス)不足はバーストに直結するため厳守すること。

Inch Wheel Spec
(PCD/Hub)
Tire Size Action
15
15インチ 4.5J〜5.5J
✓ 車検対応
165/75R15
誤差: +0.1mm
タイヤ Amazon 楽天
ホイール Amazon 楽天
15
15インチ 7.0J〜7.5J
✓ 車検対応
225/55R15
誤差: +0.1mm
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16
16インチ 5.0J〜6.5J
✓ 車検対応
185/60R16
誤差: ±0.0mm
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ホイール Amazon 楽天
16
16インチ 7.0J〜7.5J
✓ 車検対応
225/50R16
誤差: +3.0mm
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17
17インチ 4.5J〜5.5J
✓ 車検対応
165/60R17
誤差: +1.4mm
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17
17インチ 5.5J〜7.0J
✓ 車検対応
195/50R17
誤差: -1.6mm
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18
18インチ 6.5J〜7.5J
✓ 車検対応
215/40R18
誤差: +0.8mm
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ホイール Amazon 楽天
18
18インチ 5.0J〜6.0J
✓ 車検対応
175/50R18
誤差: +3.8mm
タイヤ Amazon 楽天
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※全 12 パターンの安全適合サイズを表示しています

カテゴリ WHEEL TIRE ACTION
🟢 安心・車検適合
🟢 安心・車検適合外径で、ディーラー入庫可能な安全なインセット。
15インチ 4.5J〜5.5J 165/75R15 Amazon 楽天
❄️ 冬期・インチダウン
純正より1インチダウン。コストを抑えつつウインター性能を確保。
15インチ 185/65R15 Amazon 楽天
🔥 攻めのツライチ
フェンダー削り無しでギリギリのインセット。ツライチを狙う実践的サイズ。
18インチ 6.5J〜7.5J 215/40R18 Amazon 楽天
⚠️ 限界突破・ショーカー
アーム交換やキャンバー角必須の限界突破サイズ。ショーカー向け。
18インチ 5.0J〜6.0J 175/50R18 Amazon 楽天

※年式・グレード・キャリパー等により干渉・はみ出しのリスクがあります。必ず車上確認を。

02 // 失敗事例・要注意ポイント

ネットの不確かな情報を鵜呑みにし、スペック違いのホイールを強引に装着したオーナーたちの悲惨な末路。

攻めすぎたインセット、走行中にリアフェンダー直撃!まさかの修理費で青ざめた痛恨の経験
Kさんの愛車、ノートE13。足元をスタイリッシュにしたくて、純正185/60R16から17インチへのインチアップを決意。デザイン重視で、リムの深さが際立つホイールを選んだのが運の尽きでした。カタログスペック上のインセットは+42mmと、見た目を重視してやや攻めた数値。装着時にはギリギリ収まっているように見えたものの、タイヤ幅を205/45R17としたため、純正よりもタイヤの外側が約20mmほど外に出る計算でした。普段の一人乗りでは問題なかったのですが、ある日、友人を乗せて高速道路の継ぎ目を通過した瞬間、ガツン!とリアから異音と激しい振動が。慌てて停車して確認すると、左リアタイヤのサイドウォールに深い切り傷が入り、さらにリアフェンダーのツメ部分が大きく捲れ上がり、塗装が剥がれていました。走行中の大きな入力に対し、サスペンションがフルストロークした際に、タイヤがリアフェンダーのツメに直撃してしまったのです。このインセットでは、特にリアのキャンバー角がほとんど変化しないノートE13の特性を考慮すると、完全に計算ミスでした。
ESTIMATED LOSS フェンダー板金塗装:約8万円、タイヤ交換 1本:約2万円、アライメント調整:約1.5万円。合計:約11.5万円の出費。
💡 教訓・対策
ホイールのインセット選びは、単に見た目の「ツライチ」だけでなく、サスペンションのストローク量や、フル乗車時の沈み込み、そして車種ごとのキャンバー変化量を複合的に考慮する必要があります。特にノートE13のようなFF車でリアサスペンションのストロークが大きく、リアのキャンバーがほとんどつかない車種は、インセットが小さい(オフセットが攻めすぎている)ホイールを選ぶと、タイヤがフェンダーに干渉するリスクが非常に高まります。購入前に必ず実車計測を行い、信頼できるプロショップで相談することが何よりも重要です。また、タイヤのロードインデックス(LI)不足も危険ですが、今回はインセットとタイヤ幅の組み合わせによる物理的干渉が主原因でした。
安物買いの銭失い?ハブリング不使用とロードインデックス不足でガタガタ振動、タイヤバースト寸前
Dさんは、手持ちの汎用社外ホイールをノートE13に装着しました。PCD4x100は問題なかったものの、ハブ径が73mmと純正の60.1mmよりも大きく開いていました。ハブリングの存在を知らず、または重要性を軽視して装着せず、そのまま走行を開始。最初は気にならなかった微振動が、高速走行時にはハンドルや車体全体に伝わるほどのガタつきへと悪化。さらに、コストを抑えるために選んだ格安アジアンタイヤは、サイズこそ純正に近い195/55R16でしたが、ロードインデックスが87と、純正185/60R16の86よりは上回っていましたが、安価なタイヤ故にサイドウォールの剛性が著しく不足しており、ノートE13の車両重量(約1220kg)とFF駆動の加速・減速Gに対して、タイヤが路面からの入力を十分に受け止めきれず、高速域でタイヤが波打つ「スタンディングウェーブ現象」が発生し始めていました。ハブリングのガタつきによるホイールの芯ずれと、ロードインデックス不足によるタイヤの変形が複合的に作用し、非常に危険な状態に陥っていたのです。
ESTIMATED LOSS ホイールとタイヤの再購入:約10万円、ハブボルト交換 損傷していれば:約2万円、アライメント調整:約1.5万円。合計:約13.5万円の出費。
💡 教訓・対策
社外ホイールを装着する際は、車種純正のハブ径(ノートE13は60.1mm)とホイールのセンターボア径を必ず確認し、異なる場合は必ずハブリングを装着しましょう。ハブリングはホイールを車両のハブに正確に固定し、センター出しを行うための重要なパーツであり、ホイールナットの締め付けトルクを均等に伝える役割も担います。ハブリングのガタつきは、微振動だけでなく、ハブボルトへの過度な負担やナットの緩み、最悪の場合はホイール脱落のリスクに繋がります。また、タイヤ選びにおいては、単にサイズだけでなく、車種の車両重量や走行性能に適したロードインデックスを必ず満たすものを選びましょう。安価なタイヤはロードインデックスが不足していなくても、サイドウォールの剛性やトレッドパターン、ゴム質の違いにより、乗り心地や走行安定性、静粛性が著しく損なわれることがあります。
インチアップで魅せた足元、でも車検でNG!誤算だったメーター誤差とタイヤのはみ出し
Eさんは、ノートE13のスタイリッシュな外観をさらに引き立てるため、思い切って18インチへのインチアップを計画。ホイールは18×7.5J、インセット+45mmを選択し、タイヤは215/35R18を組み合わせました。計算上では純正外径に近いと思っていたのですが、実際に装着して走り出すと、純正タイヤ185/60R16(外径約615mm)に対し、215/35R18(外径約607mm)と、わずかですが純正よりも小径になってしまいました。これにより、メーター読みの速度と実際の速度との間に誤差が生じ、車検時のスピードメーター検査でNG判定を受けてしまいました。さらに、ツライチを追求したインセットと、純正から大幅に広げた215mm幅のタイヤの組み合わせは、装着時のキャンバー角ではフェンダーのツメから数ミリはみ出しており、これも車検不適合の原因となりました。特に、現代の車検では「突起物」とみなされるフェンダーからはみ出しは非常に厳しくチェックされます。慌てて別のタイヤ・ホイールセットを探す羽目になり、多大な時間と費用を失うことになりました。アライメント調整でトー角やキャンバーを微調整しても、根本的なタイヤ・ホイールサイズの問題は解決できませんでした。
ESTIMATED LOSS 要確認 タイヤ・ホイールの再購入:約15万円、車検再費用:約2万円、アライメント調整:約1.5万円。合計:約18.5万円の出費。
💡 教訓・対策
インチアップやタイヤサイズ変更を行う際は、必ずタイヤの外径計算を正確に行い、純正タイヤの外径との差が許容範囲(一般的に-1.5%~+2.5%程度)に収まっているかを確認しましょう。メーター誤差は、車検の合否だけでなく、プロパイロットやACCなどの先進運転支援システムに誤作動を引き起こす可能性もあります。また、ツライチを狙うインセットとタイヤ幅の組み合わせは、実際の装着状態を必ず確認し、フェンダーからはみ出しがないことを確認しましょう。見た目だけでなく、ハンドルを左右に切った際や、サスペンションがフルストロークした際の干渉リスクも考慮する必要があります。車検適合を確実にクリアするためには、事前の情報収集とプロショップでの正確なアドバイスが不可欠です。適切なインセット選びだけでなく、アライメントにおけるトー角やキャンバーの調整も、タイヤのはみ出しや偏摩耗を防ぐ上で非常に重要になります。

03 // 命を守る必須ツール

ホイール交換をDIYで行う場合、以下の工具を揃えないと命に関わります。

トルクレンチセット

ボルトの締め過ぎ、緩みを防ぎます。ホイール脱落事故を防ぐ最重要ツール。

ローダウンジャッキ

車載パンタジャッキは非常に危険。安全に確実な作業をするための2.5t以上の油圧ジャッキ。

専用ハブリング 60.1mm

社外ホイール装着時の『高速ハンドルのブレ』を完全に防止。ハブ径 60.1 対応品。

専用ラグナット/ボルト (M12x1.25)

社外ホイール装着時は純正ナットが合わない場合があります。必ずこの車種対応品を使用してください。

04 // ガレージトーク (FAQ)

Kenta
ゲンさん、こんにちは!実は最近ノートE13に乗り換えたんです。純正の足元がちょっと物足りなくて、社外ホイールに交換したいと思ってるんですが、何から手をつければいいか分からなくて…ツライチとかも憧れてるんですけど、失敗したくないんです。
おお、kenta君、E13ノートですか!良いですね!最近のノートは走りの質感も格段に上がってますから、足元を変えればさらに愛着が湧きますよ。ツライチももちろん狙えますが、まずは基本から押さえていきましょう。E13ノートのPCDは4×100、ハブ径は60.1mm、純正タイヤは185/60R16ですね。
Kenta
はい!そうです。インチアップしたいんですが、17インチか18インチで悩んでます。やっぱり18インチの方がカッコいいとは思うんですけど、乗り心地とか、タイヤが薄くなるのがちょっと不安で。
分かります、その気持ち。まず、17インチにするなら205/45R17が定番サイズです。純正外径約615mmに対し、205/45R17は外径約616mmとほぼ同じなので、メーター誤差も出にくく安心です。乗り心地も純正+αといった感じで、そこまで大きく損なわれることはないでしょう。一方18インチなら205/40R18が主流ですね。外径は約618mmでこちらも問題ない範囲。見た目のインパクトは絶大ですが、扁平率が40%になるので、路面からの突き上げ感は増しますし、タイヤ代も上がりますね。静粛性も若干犠牲になる傾向にあります。
Kenta
なるほど、やっぱり乗り心地は差が出ますよね。インセットはどれくらいがベストなんでしょうか?ツライチにしたいんですけど、フェンダーからはみ出すのは嫌ですし…。
そこが一番悩ましいところですね。E13ノートの純正ホイールは16×6.0Jでインセット+50mmあたりが多いです。ここからツライチを狙う場合、17×7.0Jならインセット+45mm~+48mmあたりが基準になります。リアは特に、フェンダーのツメがタイトなので、これ以上攻めすぎるとフル乗車時や段差で干渉リスクが高まります。フロントはステアリングを切った時のインナー干渉も考慮しないといけません。ミリ単位での調整が必要なので、実際にホイールを仮合わせして計測するのがベストですね。
Kenta
へぇ、そんなにシビアなんですね…。ちなみに、タイヤ幅を純正の185から205とか215に広げたら、何か問題はありますか?
205幅なら、先ほどのインセットと組み合わせれば比較的安全圏です。ただ、215幅となると一気にハードルが上がりますね。特にフロントは、ステアリングを大きく切った際にインナーフェンダーやサスペンションに干渉するリスクが顕著になります。また、フェンダーからのはみ出しリスクも高まりますし、トレッド幅が広がることで、路面からの段差を拾いやすくなったり、燃費にも影響が出たりします。E13ノートだと、よほど攻めたローダウンをしない限り、205幅で十分なグリップと見た目のバランスが取れると思いますよ。
Kenta
なるほど…タイヤ幅も気をつけないといけないんですね。あと、ハブリングって絶対必要なんですか?社外ホイールだとセンターが合わないって話を聞いたんですが。
はい、ノートE13の純正ハブ径は60.1mmです。ほとんどの社外ホイールはセンターボアが73mmなど、純正より大きく作られています。この隙間を埋めるのがハブリングです。これがないと、ホイールがハブの中心に正確に固定されず、僅かなガタつきが生じます。それが高速走行時の振動やハンドルブレの原因になったり、最悪、ハブボルトへの負担増大やナットの緩みに繋がったりと危険です。ですので、ハブリングは「絶対必要」と断言できます。必ず車種に合ったサイズ(内径60.1mm、外径はホイールに合わせて)を装着してください。
Kenta
そんなに重要なんですね!知らなかったです。あと、話は変わるんですが、スタッドレスタイヤはインチダウンを考えています。純正が16インチなので、15インチにしたいんですが、大丈夫でしょうか?
はい、スタッドレスは15インチにインチダウンしていただくのが賢明です。扁平率を上げることで、雪道での路面追従性が向上し、価格も抑えられますからね。推奨サイズは185/65R15あたりです。外径は約621mmと純正に非常に近いので、メーター誤差の心配もありません。この時も、必ずロードインデックスは純正の86以上、できれば余裕を持った88以上のものを選択してください。冬場は積載量が増えることもありますから、ロードインデックス不足は避けるべきです。
Kenta
分かりました!ロードインデックスも忘れずに確認します。最後に、車検とかプロパイロットとか、先進安全装備への影響も気になります。インチアップしても大丈夫ですか?
車検に関しては、タイヤの外径変化によるメーター誤差が許容範囲内であること(概ね純正比±3%以内)、そしてフェンダーからのタイヤのはみ出しがないことが絶対条件です。プロパイロットやACC、各種センサーはタイヤの外径変化によって車速の認識が変わるため、誤作動を引き起こす可能性があります。そのため、先ほどお伝えしたような純正とほぼ同外径のタイヤサイズを選ぶことが重要です。万が一、外径が大きく変わると、システムの再キャリブレーションが必要になるケースもありますが、基本的には適切なサイズを選べば心配ありません。
Kenta
色々細かく教えてくださってありがとうございます!これなら安心してホイールを選べそうです。最終的な確認は、またゲンさんにお願いしますね!
もちろんです!最終的には、希望するホイールとタイヤの組み合わせで実際に車両に仮合わせして、クリアランスやはみ出しがないかを現車で確認するのが最も確実です。特にノートE13のリアは、見た目以上にフェンダーのツメがタイトなので、攻めすぎたインセットは厳禁ですよ。アライメントも、ホイール交換と同時に調整することで、偏摩耗を防ぎ、正しいトー角とキャンバーで気持ちよく走れるようになりますから、ぜひ検討してください。
Kenta
アライメントも重要なんですね!タイヤ交換と一緒にやってもらいます。ゲンさんのアドバイス、本当にプロの視点で助かります。

監修: ゲンさん (元ショップ店員)

元アメ車カスタムショップスタッフ。20年以上のホイールフィッティング経験を持つ。「正しいスペックで、賢く浮かせて、人生を豊かに」がモットー。

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