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スズキ ソリオ(MA26) ホイール・タイヤサイズ表|純正〜インチアップ〜ツライチ

スズキ ソリオ_3代目_MA26_36_46_2015-2020 (MA26/36/46 (2015-2020))のタイヤ・ホイール適合情報。PCD 4×100。純正165/65R15。インチアップ・ダウンサイズの適合表と注意点を完全網羅。



※この記事にはプロモーションが含まれています

安くていいタイヤ、ちゃんとあるよ。失敗しない選び方、一緒に見ていこう。

ネットで安いの見つけたけどサイズが合うか不安…ってなるよね、わかる。【スズキ ソリオ_3代目_MA26_36_46_2015-2020 (MA26/36/46 (2015-2020))】(PCD 4×100)に確実にフィットするデータ、全部ここに並べてあるから。干渉もはみ出しも心配なし、安心して選んでいってよ。

PCD4×100
HUB BORE54.1mm
BOLT/NUTM12x1.25
LOAD INDEX71
TPMSTPMS非搭載
TORQUEメーカー指定値を確認

FACTORY SPECIFICATION (純正スペック)

FRONT
165/65R15
Wheel: 15x5J +45
REAR
165/65R15
Wheel: 15x5J +45

目次

01 // 適合サイズ・マッチング表

純正外径を基準とし、サスペンションやフェンダー干渉リスクを最小限に抑えたマッチングリスト。LI(ロードインデックス)不足はバーストに直結するため厳守すること。

Inch Wheel Spec
(PCD/Hub)
Tire Size Action
14
14インチ 5.0J〜6.0J

✓ 車検対応

185/65R14
誤差: +0.6mm
タイヤ
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ホイール
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14
14インチ 5.0J〜6.0J

✓ 車検対応

175/70R14
誤差: +5.1mm
タイヤ
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ホイール
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15
15インチ 4.5J〜5.5J

✓ 車検対応

165/65R15
誤差: ±0.0mm
タイヤ
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ホイール
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15
15インチ 5.5J〜6.0J

✓ 車検対応

195/55R15
誤差: ±0.0mm
タイヤ
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ホイール
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16
16インチ 4.5J

✓ 車検対応

145/65R16
誤差: -0.6mm
タイヤ
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ホイール
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16
16インチ 4.5J〜5.0J

✓ 車検対応

155/60R16
誤差: -3.1mm
タイヤ
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ホイール
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17
17インチ 6.0J

✓ 車検対応

205/40R17
誤差: +0.3mm
タイヤ
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ホイール
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17
17インチ 4.5J〜5.5J

✓ 車検対応

165/50R17
誤差: +1.3mm
タイヤ
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ホイール
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※全 12 パターンの安全適合サイズを表示しています

カテゴリ WHEEL TIRE ACTION
🟢 安心・車検適合

🟢 安心・車検適合外径で、ディーラー入庫可能な安全なインセット。
14インチ 5.0J〜6.0J 185/65R14 Amazon
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❄️ 冬期・インチダウン

純正より1インチダウン。コストを抑えつつウインター性能を確保。
14インチ 165/70R14 Amazon
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🔥 攻めのツライチ

フェンダー削り無しでギリギリのインセット。ツライチを狙う実践的サイズ。
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⚠️ 限界突破・ショーカー

アーム交換やキャンバー角必須の限界突破サイズ。ショーカー向け。
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※年式・グレード・キャリパー等により干渉・はみ出しのリスクがあります。必ず車上確認を。

02 // 失敗事例・要注意ポイント

ネットの不確かな情報を鵜呑みにし、スペック違いのホイールを強引に装着したオーナーたちの悲惨な末路。

ツライチ攻めすぎた!フロントフェンダー干渉で塗装剥がれと走行不能の危機
ソリオオーナーの佐藤さんは、愛車の足元をスタイリッシュにキメたくて、17インチの社外アルミホイールと195/45R17のスポーツタイヤを装着しました。特にこだわったのが「ツライチ」で、お店のアドバイスよりもギリギリ攻めたインセット+40のホイールを選びました。装着直後は完璧に見えたものの、いざ自宅へ帰る途中で駐車場から出る際、大きくハンドルを切ったところで「ガリッ!」と嫌な音が。フロントタイヤのショルダー部分がフェンダーライナーに擦れ、さらに大きな段差を乗り越えた際に沈み込んだタイヤがフェンダーの爪に食い込んでしまいました。何度も擦れるうちにフェンダーの塗装が剥がれ落ち、わずか数日でその部分が錆び始める始末。特に複数人乗車時やカーブでの干渉は顕著で、タイヤサイドウォールにも深い傷が入り、このままではバーストの危険すらありました。専門店で確認してもらったところ、ステアリングラックエンドの調整範囲を超えた無理なインセットと、純正よりも寝るキャンバー角のローダウンサスとの組み合わせが問題で、現状ではアライメント調整だけでは解決できない状態であることが判明しました。
ESTIMATED LOSS
タイヤ交換費用(2本):約30,000円、フェンダー板金・塗装費用:約50,000円、アライメント調整費用:約15,000円、工賃・再脱着費用:約10,000円、合計:約105,000円
この後、干渉しないインセットのホイールへ交換またはワイトレで調整する費用も別途発生
💡 教訓・対策
ツライチは見た目が良い反面、ミリ単位の攻め方を誤ると重大な干渉リスクを伴います。特にソリオのようなコンパクトカーは、タイヤハウスのクリアランスがタイトなため、インセット選びは慎重に行うべきです。見た目だけでなく、ステアリングを切った際やサスペンションがフルストロークした際のタイヤとボディ、インナーフェンダー、さらにはナックルやサスペンションアームとの干渉を確認することが不可欠です。できればプロショップで現車合わせを行い、余裕を持ったインセットを選ぶか、干渉リスクを最小限に抑えるフェンダー加工(爪折りなど)も視野に入れるべきでしょう。安易な選択は、見た目のカッコよさ以上の金銭的・精神的ダメージを招きます。

見た目重視で選んだ激安タイヤがまさかのLI不足!高速道路でふらつきと偏摩耗
ソリオオーナーの田中さんは、純正タイヤの溝が減ってきたため、インターネットの激安ショップでスポーティーなデザインのタイヤを見つけ、衝動的に購入しました。サイズは純正の165/65R15ではなく、少し幅広の185/60R15を選びましたが、見た目のバランスと価格に惹かれ、ロードインデックス(LI)の確認を怠ってしまいました。純正タイヤのLIは81Sだったのですが、購入したタイヤはLI79という低さ。装着してしばらくは街乗りで特に不満は感じなかったものの、高速道路での走行中に異変に気づきました。特に80km/hを超えたあたりから、路面の継ぎ目や横風で車体がフワフワと不安定になり、ハンドルもやけに軽くて直進安定性が著しく損なわれたのです。また、後部座席に家族を乗せてキャンプ道具を満載した際には、さらにタイヤがヨレるような感覚に襲われ、不安を感じながらの運転を強いられました。数ヶ月後、タイヤを確認すると、外側のショルダー部分だけが異常に摩耗している「偏摩耗」が発生しており、アライメントが狂っているのかと疑いましたが、原因はまさかのロードインデックス不足によるタイヤの構造的な剛性不足でした。
ESTIMATED LOSS
タイヤ交換費用(4本):約28,000円、アライメント調整費用:約15,000円、工賃:約8,000円、合計:約51,000円
再度タイヤを購入・交換する費用
💡 教訓・対策
ロードインデックス(LI)は、タイヤが支えられる最大負荷能力を示す重要な数値です。ソリオのようなコンパクトカーでも、車両重量が1トンを超えるため、純正のロードインデックス(81S)を下回るタイヤを選ぶと、高速走行時の安定性低下やタイヤの早期偏摩耗を引き起こすだけでなく、最悪の場合はタイヤの破損にも繋がる可能性があります。タイヤを選ぶ際は、必ず純正タイヤのサイズとロードインデックスを確認し、同等かそれ以上のLIを持つタイヤを選ぶようにしましょう。特に激安タイヤやスポーツタイヤの中には、LIが不足しているケースもあるため、価格だけでなくスペックをしっかりと確認するプロの目が必要です。

インチアップ後の謎の振動!原因はハブリングとナットの選び間違いだった
鈴木さんはソリオに16インチの社外アルミホイールを装着し、見た目のドレスアップに成功したと満足していました。しかし、装着後すぐに時速60km/hあたりからハンドルに微細なブレが発生し、高速道路ではそれが不快な振動へと変わりました。何度もタイヤショップでホイールバランスを取り直してもらいましたが、改善の兆しは見られません。ディーラーに相談しても、「社外品のため原因不明」と言われてしまい、途方に暮れていました。最後に訪れたカスタムショップ「激安タイヤ.biz」のゲンさんに相談したところ、すぐに原因が判明。社外ホイールのハブ径が73mmと大きいのに対し、ソリオの純正ハブ径は54.1mm。この大きな隙間を埋めるための「ハブリング」が装着されていなかったため、ホイールがセンターハブに正確に固定されず、走行中に「芯ブレ」を起こしていたのです。さらに、純正ホイールナットは「テーパー60°」なのに対し、社外ホイールは「球面座」に対応するもので、異なる形状のナットを無理やり使用していたため、ボルトへの負担も大きく、最悪の場合ボルト折損の危険性すらあったことが判明しました。ハブリングと正しいホイールナットに交換したところ、嘘のように振動は収まりました。
ESTIMATED LOSS
ハブリング購入費用(4個):約4,000円、新しいホイールナット購入費用(16個):約6,000円、タイヤ脱着・再取り付け工賃:約8,000円、合計:約18,000円
これに複数回のバランス取り費用やディーラーでの点検費用も加算される
💡 教訓・対策
社外ホイールを装着する際、PCD(ピッチサークルディアメータ)だけでなく、ハブ径とホイールナットの座面形状の確認は非常に重要です。特にソリオのハブ径54.1mmは比較的小さいため、多くの社外ホイールではハブ径が大きくなります。このハブ径の隙間を埋める「ハブリング」を使用しないと、ホイールが正確にセンター出しされず、高速走行時の振動やボルトへの過度な負担、最悪はホイール脱落のリスクさえあります。また、純正ナットがM12x1.25のテーパー60°であるソリオの場合、社外ホイールによっては球面座や平面座の専用ナットが必要になることがあります。正しいハブリングとホイールナットの使用は、安全な走行と快適性を確保するために絶対不可欠な要素です。

03 // 命を守る必須ツール

ホイール交換をDIYで行う場合、以下の工具を揃えないと命に関わります。

トルクレンチセット

ボルトの締め過ぎ、緩みを防ぎます。ホイール脱落事故を防ぐ最重要ツール。

ローダウンジャッキ

車載パンタジャッキは非常に危険。安全に確実な作業をするための2.5t以上の油圧ジャッキ。

専用ハブリング 54.1mm

社外ホイール装着時の『高速ハンドルのブレ』を完全に防止。ハブ径 54.1 対応品。

専用ラグナット/ボルト (M12x1.25)

社外ホイール装着時は純正ナットが合わない場合があります。必ずこの車種対応品を使用してください。

04 // ガレージトーク (FAQ)

Kenta
ゲンさん、こんにちは! ソリオに乗ってるkentaです。最近、周りがカスタムしてるのを見て、僕もちょっと足元をイメチェンしたいなと思ってお店に来ました。インチアップとか、ツライチとかって、ソリオでもできますか?

おお、kenta君! いらっしゃい! ソリオのカスタム、大歓迎だよ。もちろんインチアップもツライチも可能だけど、ソリオはコンパクトカーの中でも少し背が高い車種だから、いくつか注意点があるんだ。まず、ソリオの純正タイヤは165/65R15で、ホイールのPCDは4×100、ハブ径は54.1mmだね。これを踏まえて、どこまで攻めるか考えていこうか。

Kenta
なるほど、ありがとうございます! 今は純正の15インチなんですけど、見た目を考えると17インチくらいまで上げたいなと漠然と考えてます。やっぱり17インチだと、干渉とか心配になりますよね? ネットの知恵袋でも「ソリオで17インチは無理?」みたいな質問が多くて…。

17インチは十分に装着可能だよ。ただ、タイヤサイズ選びとホイールのインセットが肝心だ。例えば17インチにするなら、タイヤサイズは195/45R17あたりが定番で、外径を純正に近づけつつ、フェンダーとのクリアランスを確保しやすい。ホイールは6.0J〜6.5J、インセットが+40〜+45の範囲で選ぶと、比較的干渉しにくいことが多いね。これ以上インセットを攻めて+38とかにすると、ステアリングを大きく切った時にインナーフェンダーやフェンダーの爪に干渉するリスクが出てくるから注意が必要だよ。

Kenta
195/45R17、6.5Jのインセット+40〜+45ですね!メモしておきます。ツライチも気になっているんですが、やっぱり干渉が怖いです。ローダウンすれば少しは攻められますか?

ローダウンすればキャンバー角がわずかにネガティブ方向へ傾くから、見た目のツライチ感は出やすくなるし、フェンダーのクリアランスも稼ぎやすくなる場合もある。ただ、ソリオは元々ロールが大きい車種だから、ダウンサスや車高調で足回りを硬めにすると、乗り心地が大きく変わる可能性もある。ローダウンしたら必ずアライメント調整、特にトー角の調整は必須だよ。これを怠ると偏摩耗や走行安定性の悪化を招くからね。ツライチは個体差も大きいから、現車合わせで慎重に攻めるのがプロの技だよ。

Kenta
アライメント調整も必須なんですね。勉強になります。あと、冬に向けてスタッドレスタイヤも考えてるんですが、インチダウンはアリですか? 14インチとかでもいけるんでしょうか。

スタッドレスは、雪上性能と乗り心地を重視するならインチダウンがセオリーだよ。ソリオの場合、純正が15インチだけど、14インチへのインチダウンも問題なく可能だ。例えば165/70R14あたりだと、純正とほぼ同じ外径で、タイヤの厚みが増すから段差での突き上げも少なくなるし、ロードインデックス(LI)も確保しやすい。ただし、LIはしっかり確認してね。ソリオの純正LIは81だから、それ以下にならないように注意が必要だ。

Kenta
165/70R14ですか。LIも確認します。激安タイヤ.bizさんで選んでもらうのが安心ですね! ところで、安いタイヤって、やっぱり性能は落ちるんですか? ネットで「安いタイヤは危ない」みたいな意見もあって…。

「激安」と一括りにするのは難しいけど、価格と性能は概ね比例する。ただ、大切なのは自分の使い方に合っているかどうかだね。ソリオの場合、重心が高めでカーブでのロール量が大きいから、サイドウォールの剛性がある程度確保されているタイヤを選ぶと、高速走行や雨の日の安定性が大きく変わる。LIはもちろんだけど、速度記号も確認して、安全マージンを持ったタイヤ選びをしてほしい。本当に激安すぎるタイヤは、いざという時のブレーキ性能や排水性で不安を感じることもあるから、その辺は店頭で相談してくれれば、使用用途に合わせたベストな選択肢を提案できるよ。

Kenta
なるほど、安いだけじゃなく、LIとか速度記号、サイドウォールの剛性まで! 奥が深い…。あと、ハブリングって必要なんですか? ホイールとハブの間に隙間があるってよく聞くんですけど。

ハブリングは、ソリオに限らず社外ホイールを装着するなら「絶対必要」だと思ってほしい。ソリオの純正ハブ径は54.1mmと小さめだけど、多くの社外ホイールのハブ径はそれより大きく作られている。この隙間があると、ホイールがPCDでしか固定されず、正確なセンターが出せないんだ。その結果、高速走行時にハンドルがブレる「芯ブレ」の原因になるし、最悪の場合はボルトへの負担が大きくなってホイールナットの緩みやボルト折損のリスクまで出てくる。適切なハブリングを装着することで、ホイールをハブにしっかりと密着させ、安全に走行できるんだ。

Kenta
ハブリング、そんなに重要なんですね! 絶対つけます。それと、ホイールナットは純正をそのまま使っても大丈夫ですか?

これも注意が必要なポイントだね。ソリオ純正のホイールナットは「テーパー60°」という座面形状が一般的だけど、社外ホイールによっては「球面座」や「平面座」のナットを要求するものがあるんだ。座面形状が合わないナットを使うと、ホイールが正確に固定されず、これも緩みや最悪はホイールが外れる事故に繋がりかねない。必ずホイールの座面形状に合った専用のM12x1.25サイズのナットを選んでほしい。締め付けトルクも適正に管理することも大事だよ。

Kenta
ハブリングにナット、こんなに奥が深いとは思いませんでした。ソリオのカスタムって、他にも気を付けるべきことってありますか?

そうだね。ソリオは車体に対してタイヤハウスのクリアランスがタイトな部分もあるから、インチアップやタイヤ幅を広げすぎると、純正サスの状態でもフェンダーやインナーに干渉しやすい傾向がある。特にフロントはステアリングを切った時のクリアランスをしっかり確認すること。あと、純正の足回りはロール量が大きめだから、スポーティーなタイヤにすると、路面の凹凸でのバタつきを感じやすくなることもある。乗り心地と走行性能のバランスをどう取るかが、ソリオカスタムの醍醐味とも言えるね。CVTへの負担も頭の片隅に置いて、急発進・急ブレーキは控えめにしてあげると長く楽しめるよ。

Kenta
なるほど、本当に専門的なアドバイス、ありがとうございます! ネットの情報だけだとここまで深くは分からないので、ゲンさんに相談できて本当に良かったです。これで安心してカスタムを進められそうです!

いつでも気軽に相談してくれ。ソリオをもっとカッコよく、もっと快適にする手助けができるように、俺たちプロがしっかりサポートするからね。まずは実物を見ながら、どんなスタイルにしたいか、もっと具体的に話を聞かせてくれるかな?

Kenta
はい! ぜひお願いします!

監修: ゲンさん
(元ショップ店員)

元アメ車カスタムショップスタッフ。20年以上のホイールフィッティング経験を持つ。「正しいスペックで、賢く浮かせて、人生を豊かに」がモットー。

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