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マツダ MAZDA3 BP(4代目) ホイール・タイヤサイズ表|純正〜インチアップ〜ツライチ

マツダ MAZDA3_4代目_BP_2019- (4代目 (2019-))のタイヤ・ホイール適合情報。PCD 5×114.3。純正215/45R18。インチアップ・ダウンサイズの適合表と注意点を完全網羅。

※この記事にはプロモーションが含まれています

ツライチの、あのギリギリ感がたまらないんだよなぁ。わかるでしょ?

車検対応のおとなしいセッティングから、爪折り・引っ張り前提の攻めたサイズまで、全部データベースに入れてあるよ。【マツダ MAZDA3_4代目_BP_2019- (4代目 (2019-))】(PCD 5×114.3)でどこまでいけるか、ガレージでコーヒーでも飲みながらゆっくり見ていってよ。

PCD5×114.3
HUB BORE67.1mm
BOLT/NUTM12x1.5
LOAD INDEX89 (純正タイヤ215/45R18の場合)
TPMS一部グレード間接式TPMS装備
TORQUEメーカー指定値を確認

FACTORY SPECIFICATION (純正スペック)

FRONT 215/45R18 Wheel: 18×6.5J +45
REAR 215/45R18 Wheel: 18×6.5J +45
目次

01 // 適合サイズ・マッチング表

純正外径を基準とし、サスペンションやフェンダー干渉リスクを最小限に抑えたマッチングリスト。LI(ロードインデックス)不足はバーストに直結するため厳守すること。

Inch Wheel Spec
(PCD/Hub)
Tire Size Action
17
17インチ 8.0J〜9.5J
✓ 車検対応
245/45R17
誤差: +1.6mm
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17
17インチ 6.5J〜8.0J
✓ 車検対応
215/50R17
誤差: -3.9mm
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18
18インチ 6.5J〜8.0J
✓ 車検対応
215/45R18
誤差: ±0.0mm
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18
18インチ 5.5J〜7.0J
✓ 車検対応
195/50R18
誤差: +1.5mm
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19
19インチ 8.0J〜9.5J
✓ 車検対応
245/35R19
誤差: +3.4mm
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19
19インチ 7.5J〜9.0J
✓ 車検対応
235/35R19
誤差: -3.6mm
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20
20インチ 7.5J〜9.0J
✓ 車検対応
235/30R20
誤差: -1.7mm
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ホイール Amazon 楽天
20
20インチ 8.0J〜9.5J
✓ 車検対応
245/30R20
誤差: +4.3mm
タイヤ Amazon 楽天
ホイール Amazon 楽天

※全 12 パターンの安全適合サイズを表示しています

カテゴリ WHEEL TIRE ACTION
🟢 安心・車検適合
純正同等外径で、ディーラー入庫可能な安全なインセット。
17インチ 8.0J〜9.5J 245/45R17 Amazon 楽天
❄️ 冬期・インチダウン
純正より1インチダウン。コストを抑えつつウインター性能を確保。
17インチ 215/45R17 Amazon 楽天
🔥 攻めのツライチ
フェンダー削り無しでギリギリのインセット。ツライチを狙う実践的サイズ。
20インチ 7.5J〜9.0J 235/30R20 Amazon 楽天
⚠️ 限界突破・ショーカー
アーム交換やキャンバー角必須の限界突破サイズ。ショーカー向け。
20インチ 8.0J〜9.5J 245/30R20 Amazon 楽天

※年式・グレード・キャリパー等により干渉・はみ出しのリスクがあります。必ず車上確認を。

02 // 失敗事例・要注意ポイント

ネットの不確かな情報を鵜呑みにし、スペック違いのホイールを強引に装着したオーナーたちの悲惨な末路。

攻めすぎツライチ狙いが招いたフェンダーとインナーの擦過傷
MAZDA3 BP系に乗り始めて半年、カスタム欲が抑えきれず、まずは足元からとホイール交換を決意しました。純正の215/45R18から、少し攻めた18インチ8.5Jでインセット+35mmのホイールをチョイス。タイヤは225/40R18を組みました。当時はまだ車高調を入れておらず、純正車高のままでしたが、ショップの店員さんから「ギリギリ大丈夫ですよ」と言われた言葉を鵜呑みにしたのが失敗の始まりでした。後日、念願の車高調で30mmほどローダウンすると、見た目は最高のツライチ感!しかし、通勤路の少し大きめの段差を越えた瞬間、『ガリッ!』と嫌な音が。確認すると、フロントタイヤのショルダー部分がフェンダーの爪に接触しているのを発見。特にステアリングを大きく切って駐車場を旋回する際、インナーライナーとタイヤトレッド面が盛大に干渉し、削れて穴が空く始末。リアも、コーナリングでサスペンションが大きくストロークすると、僅かながらフェンダーの巻き込み部分にタイヤが擦れていることが判明しました。慌てて調整式アームでネガティブキャンバーを強めに付け、トー角も調整し直しましたが、今度はタイヤの内側だけが異常な速さで摩耗し始め、直進安定性も悪化。結局、このサイズの組み合わせでは快適な走行が不可能と判断し、ホイールとタイヤのサイズを見直す羽目になりました。
ESTIMATED LOSS ホイール買い替え費用:約15万円、タイヤ買い替え費用:約8万円、フェンダー板金塗装 目立たないが塗装剥げ:約3万円、アライメント再調整費用:約2万円。合計約28万円。
💡 教訓・対策
ホイールのインセット選びは、車高やタイヤサイズ、そして足回りのストローク量を総合的に考慮する必要があります。特にMAZDA3のBP系は、リアがマルチリンク式で、ある程度ローダウンするとキャンバーが自然につく傾向にありますが、攻めすぎたインセットだとストローク時のフェンダー干渉リスクが高まります。フロントもステアリングを切った際のインナー干渉は非常にシビア。安易なツライチ狙いは、走行性能や安全性、そして財布にも大きなダメージを与えます。必ず専門ショップで現車合わせや、プロの意見を聞き、適切なインセットとタイヤ幅を選びましょう。キャンバーやトー角の調整で誤魔化すと、タイヤの偏摩耗や直進安定性の悪化を招きます。
高速走行中に襲ったステアリングのブレ!不適合ハブリングの代償
カスタム熱に浮かされ、インターネット通販でデザインが気に入った社外ホイールを購入。PCDはMAZDA3純正と同じ5×114.3で、ボルトナットもM12x1.5、テーパー60°座面を選んだので問題ないと思っていました。しかし、ホイールのハブ穴径が汎用性の高い73mm、MAZDA3の純正ハブ径は67.1mmと差があったため、ホームセンターで数百円で購入した樹脂製のハブリングを取り付けました。取り付け後、しばらくは特に問題を感じませんでしたが、購入から数ヶ月後、高速道路を100km/h以上で走行中にステアリングに微振動が伝わるようになりました。最初はロードノイズか路面の状態かと思っていましたが、徐々に振動は増大。ついには特定の速度域でハンドルがガタガタと震え始め、まるでタイヤが外れるのではないかという恐怖を感じました。ショップで点検してもらったところ、樹脂製ハブリングが熱変化や長期間の使用でわずかに変形しており、そのガタつきが原因でホイールのセンターが出ていないことが判明。さらに、高速回転中にズレが生じることで、ホイールバランスも狂い、ハブボルトへの負担も増大していました。幸い、ナットの緩みやハブボルト折損には至りませんでしたが、一歩間違えれば大事故につながるところでした。
ESTIMATED LOSS 要確認 金属製ハブリング購入費用:約5千円、ホイールバランス再調整費用:約1万円、点検・工賃:約8千円。合計約2万3千円。
💡 教訓・対策
ハブリングは、ホイールを車両のハブに正確にセンター合わせするための重要なパーツです。社外ホイールのハブ穴径が車両のハブ径と異なる場合、必ず適切なサイズのハブリングを使用しましょう。特にMAZDA3のハブ径67.1mmに合わせる場合は、精度と耐久性の高い金属製ハブリングを強く推奨します。安価な樹脂製は熱や経年劣化で変形しやすく、ハブとホイールの間に微細なガタつきが生じ、高速走行時のステアリングブレや振動の原因となります。また、ハブリングだけでなく、ホイールナットの座面形状(MAZDA3はテーパー60°)も厳守し、適正なトルクで締め付けることが、安全かつ快適な走行には不可欠です。
見た目重視で選んだタイヤがもたらした、危険な走行安定性低下と車検不適合
MAZDA3のスタイリッシュなデザインをさらに際立たせたいと、純正サイズの215/45R18から、よりシャープな印象を狙って、少し引っ張り気味になるであろう205/45R18のスポーツタイヤを選びました。このタイヤは一般的なロードインデックス(LI)93Vではなく、見た目重視のモデルでLIが90Vとやや低めでした。装着当初はスポーティな見た目に満足していましたが、ある雨の日に高速道路のカーブを走行中、いつもよりも明らかに車の挙動が不安定に感じるようになりました。路面の凹凸や横風を受けた際にも、タイヤが路面を掴みきれていないような、腰砕け感やフワフワとした不快な感覚がつきまとうように。後日、ディーラーで車検の見積もりをお願いした際、タイヤのロードインデックスが車両総重量に対するJATMA規格を満たしていない可能性があると指摘されました。MAZDA3の車両総重量を支えるには、純正同等以上のLI(93以上が推奨)が必要であり、90Vでは安全性が確保できないだけでなく、最悪の場合、車検不適合となるとのこと。さらに、LI不足のタイヤは、指定空気圧での最大負荷能力が不足し、タイヤの早期摩耗や、ハイドロプレーニング現象のリスク増大、最悪は走行中のバーストにも繋がりかねないことを知り、青ざめました。
ESTIMATED LOSS 要確認 タイヤ4本買い替え費用:約10万円、取り付け工賃:約1万円。合計約11万円。
💡 教訓・対策
タイヤ選びは見た目だけでなく、ロードインデックス(LI)という重要な安全基準を必ず確認しなければなりません。MAZDA3 BP系の純正タイヤは215/45R18でLI93Vが一般的ですが、社外タイヤを選ぶ際も、このLI値と同等かそれ以上を確保することが絶対条件です。LIが不足しているタイヤは、たとえサイズが合っていても、走行安定性が損なわれたり、タイヤの損傷リスクが高まったりするだけでなく、車検にも通らない可能性があります。車両の重量、走行性能、安全性を考慮し、純正タイヤのスペックを基準に、適切なLI値のタイヤを選びましょう。特にスポーツ走行を頻繁にする方や、積載量が多い方は、LIに余裕を持たせることをお勧めします。

03 // 命を守る必須ツール

ホイール交換をDIYで行う場合、以下の工具を揃えないと命に関わります。

トルクレンチセット

ボルトの締め過ぎ、緩みを防ぎます。ホイール脱落事故を防ぐ最重要ツール。

ローダウンジャッキ

車載パンタジャッキは非常に危険。安全に確実な作業をするための2.5t以上の油圧ジャッキ。

専用ハブリング 67.1mm

社外ホイール装着時の『高速ハンドルのブレ』を完全に防止。ハブ径 67.1 対応品。

専用ラグナット/ボルト (M12x1.5)

社外ホイール装着時は純正ナットが合わない場合があります。必ずこの車種対応品を使用してください。

04 // ガレージトーク (FAQ)

Kenta
ゲンさん、こんにちは!MAZDA3に乗ってるkentaです。今日はホイールとタイヤのカスタムについて相談に来ました!ツライチにしたいんですけど、どのくらい攻められるのか教えてほしいです!
おお、kenta君!いらっしゃい!MAZDA3 BP系だね。純正は215/45R18がついてたかな?ツライチ、いい目標だね!でも、MAZDA3のツライチはなかなか奥が深くてね。無闇に攻めると失敗事例も多いんだ。まずは、どんなイメージで考えてるか教えてくれるかな?
Kenta
はい!できれば18インチで、車高はダウンサスか車高調で少し落としたいと思っています。ネットの知恵袋とかだと「18インチ8J +45あたりが良い」って見かけるんですけど、それだとまだ余裕があるのかなって。もう少し外に出したいんです!
なるほど、18インチ8J +45は、MAZDA3 BP系でローダウンした際の『安全策』としては非常に良いサイズだね。前後ともフェンダー干渉のリスクはかなり低い。ただ、kenta君の言う通り、ツライチを極めるにはもう少し攻める余地はある。純正のインセットが約+45mmだから、8Jで+45mmだとほぼ純正と変わらない。攻めるなら8Jで+40mm、または8.5Jで+45mmあたりから検討かな。
Kenta
8.5J +45ですか!それは魅力的ですね。タイヤサイズはどうすればいいですか?純正は215幅ですけど、そのままがいいのか、少し引っ張るべきか悩んでいて…。
8.5Jに215幅だと、引っ張り気味にはなるね。見た目は確かにスタイリッシュになるけど、タイヤのロードインデックス(LI)がギリギリになる可能性があるのと、走行性能が損なわれるリスクも考慮しないといけない。個人的には、8.5Jなら225/40R18あたりがバランスが良いと思う。もちろん、車高調でローダウンする前提でね。フロントはステアリングを全開で切った際のインナーライナーや足回り部品への干渉、リアはストローク時のフェンダー干渉が一番の問題になってくる。
Kenta
うわ、奥が深い…。フロントのインナー干渉、リアのフェンダー干渉…。具体的に、8.5J +45で225/40R18だと、ローダウン量にもよりますけど、どれくらいキャンバーとかトー角で調整が必要になりそうですか?
非常に良い質問だね。MAZDA3のBP系は、フロントはストラット、リアはマルチリンクという構成。特にリアはローダウンすると自然とネガティブキャンバーがついてくれるんだけど、それでもストローク時にフェンダーの爪とタイヤのショルダー部分が当たる可能性が残る。8.5J +45で225/40R18だと、車高を30mmダウンくらいまでなら、フロントはキャンバーを-1.0~-1.5度、リアは-1.5~-2.0度くらいに調整できれば、概ね収まるケースが多いよ。ただし、これはあくまで目安で、個体差や選ぶタイヤの銘柄、車高調の種類によっても変わるから、最終的にはアライメントテスターでのミリ単位の調整が必要になる。トー角もキャンバー調整に伴って狂うから、必ずセットで調整すること。
Kenta
なるほど…!ミリ単位の調整が重要なんですね。それから、スタッドレスタイヤのことも聞きたいんですが、サイズは純正と同じでいいんでしょうか?
スタッドレスは、基本的にはインチダウンを推奨するよ。タイヤの扁平率を上げることで、雪道での路面追従性が向上し、タイヤ自体の価格も抑えられるメリットがある。MAZDA3 BP系なら、16インチの205/60R16か、17インチの215/50R17あたりが定番かな。ただし、16インチにする場合は、キャリパークリアランスも確認が必要だ。
Kenta
16インチでもいけるんですね!知りませんでした。あと、ハブリングってやっぱり必要ですか?社外ホイールだと付いてないこともありますよね?
ハブリングは、絶対に装着することを強く勧めるよ。MAZDA3のハブ径は67.1mm。社外ホイールのハブ穴径がこれより大きい場合、ハブリングがないとホイールがハブの中心に正確に装着されず、走行中にステアリングのブレや振動の原因になる。特に高速走行時には顕著に出てくるんだ。できれば安価な樹脂製ではなく、精度と耐久性の高い金属製のハブリングを選んでほしい。MAZDA3はM12x1.5のテーパー60°ナットだから、その点も間違えないようにね。
Kenta
やっぱりそうなんですね!金属製ハブリング、用意します。純正ナットとテーパー座面が違う社外ホイールナットも使った方がいいんでしょうか?
MAZDA3の純正ホイールナットはほとんどが平面座か球面座だから、社外品の多くが採用しているテーパー60°の座面とは形状が合わないんだ。ホイールとナットの座面が合っていないと、適切なトルクで締め付けられず、最悪の場合、ナットが緩んだり、ハブボルトに過度な負担がかかって折損するリスクがある。だから、社外ホイールを装着する際は、必ずホイールの座面形状に合った社外ホイールナットを用意するように。これは必須だよ。
Kenta
なるほど…純正ナットをそのまま使うのは危険なんですね。危なかった!すごく勉強になります!知恵袋だとそこまで詳しく書いてないので…。
そうだろう?ネットの情報は玉石混交だからね。特にカスタムは車の安全性にも直結するから、プロの知識と経験が大事になる。うちのような専門店では、車種ごとの特性や個体差まで考慮してアドバイスできるからね。MAZDA3 BP系は、リアサスペンションが比較的アームが張り出しているから、あまり内側に追い込むのも干渉リスクがある。だからこそ、インセットとタイヤ幅のバランスが肝心なんだ。
Kenta
アームの張り出しまで考慮するんですね…。じゃあ、実際に試着とかってできますか?失敗したくないので…。
もちろん、できるよ!うちの『激安タイヤ.biz』では、実際にホイールを仮当てして、フェンダーや足回りとのクリアランスを確認するサービスも行っている。それで、車高調でどれくらいローダウンしたら、どのインセットが安全に装着できるか、実測値で判断するのが一番確実だ。
Kenta
それは助かります!ありがとうございます!では、また改めて試着と見積もりをお願いしにきます!
いつでもどうぞ!Kenta君のMAZDA3、最高の足元に仕上げる手伝いをさせてくれ!もし、予算と相談しながら純正ホイールを活かしたい場合は、ホイールスペーサーでインセット調整する方法もあるが、それもまた奥が深いから、また次回相談に乗るよ!

監修: ゲンさん (元ショップ店員)

元アメ車カスタムショップスタッフ。20年以上のホイールフィッティング経験を持つ。「正しいスペックで、賢く浮かせて、人生を豊かに」がモットー。

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