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トヨタ スペイド(NCP140) ホイール・タイヤサイズ表|純正〜インチアップ〜ツライチ

トヨタ スペイド_NCP140_2012-2020 (NCP140 (2012-2020))のタイヤ・ホイール適合情報。PCD 4×100。純正175/65R14。インチアップ・ダウンサイズの適合表と注意点を完全網羅。

※この記事にはプロモーションが含まれています

ゲンさん

安くていいタイヤ、ちゃんとあるよ。失敗しない選び方、一緒に見ていこう。

ネットで安いの見つけたけどサイズが合うか不安…ってなるよね、わかる。【トヨタ スペイド_NCP140_2012-2020 (NCP140 (2012-2020))】(PCD 4×100)に確実にフィットするデータ、全部ここに並べてあるから。干渉もはみ出しも心配なし、安心して選んでいってよ。

トヨタ スペイド_NCP140_2012-2020 カスタムスタイル
PCD4×100
HUB BORE54.1mm
BOLT/NUTM12x1.5
LOAD INDEX82 (純正タイヤ175/65R14の場合)
TPMSTPMS非搭載
TORQUEメーカー指定値を確認

FACTORY SPECIFICATION (純正スペック)

FRONT 175/65R14 Wheel: 14x5J +45
REAR 175/65R14 Wheel: 14x5J +45
目次

01 // 適合サイズ・マッチング表

純正外径を基準とし、サスペンションやフェンダー干渉リスクを最小限に抑えたマッチングリスト。LI(ロードインデックス)不足はバーストに直結するため厳守すること。

Inch Wheel Spec
(PCD/Hub)
Tire Size Action
13
13インチ 5.5J〜7.0J
✓ 車検対応
195/65R13
誤差: +0.6mm
タイヤ Amazon 楽天
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13
13インチ 4.5J〜5.0J
✓ 車検対応
155/80R13
誤差: -4.9mm
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14
14インチ 5.0J〜6.0J
✓ 車検対応
175/65R14
誤差: ±0.0mm
タイヤ Amazon 楽天
ホイール Amazon 楽天
14
14インチ 6.0J〜7.5J
✓ 車検対応
205/55R14
誤差: -2.0mm
タイヤ Amazon 楽天
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15
15インチ 7.0J〜7.5J
✓ 車検対応
225/45R15
誤差: +0.4mm
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ホイール Amazon 楽天
15
15インチ 4.5J〜5.0J
✓ 車検対応
155/65R15
誤差: -0.6mm
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16
16インチ 5.5J〜7.0J
✓ 車検対応
195/45R16
誤差: -1.2mm
タイヤ Amazon 楽天
ホイール Amazon 楽天
16
16インチ 5.0J〜6.0J
✓ 車検対応
175/50R16
誤差: -1.7mm
タイヤ Amazon 楽天
ホイール Amazon 楽天
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※全 12 パターンの安全適合サイズを表示しています

カテゴリ WHEEL TIRE ACTION
🟢 安心・車検適合
純正同等外径で、ディーラー入庫可能な安全なインセット。
13インチ 5.5J〜7.0J 195/65R13 Amazon 楽天
❄️ 冬期・インチダウン
純正より1インチダウン。コストを抑えつつウインター性能を確保。
13インチ 175/70R13 Amazon 楽天
🔥 攻めのツライチ
フェンダー削り無しでギリギリのインセット。ツライチを狙う実践的サイズ。
16インチ 5.5J〜7.0J 195/45R16 Amazon 楽天
⚠️ 限界突破・ショーカー
アーム交換やキャンバー角必須の限界突破サイズ。ショーカー向け。
16インチ 5.0J〜6.0J 175/50R16 Amazon 楽天

※年式・グレード・キャリパー等により干渉・はみ出しのリスクがあります。必ず車上確認を。

トヨタ スペイド_NCP140_2012-2020 おすすめパーツ

02 // 失敗事例・要注意ポイント

ネットの不確かな情報を鵜呑みにし、スペック違いのホイールを強引に装着したオーナーたちの悲惨な末路。

攻めすぎインセットでフェンダー干渉!走行不能に…
初めてのホイール交換で、雑誌の「ツライチ特集」に魅了され、スペイドに見た目重視の攻めたサイズを選んでしまいました。ショップの店員さんから「ちょっと厳しいかもしれません」と言われたものの、「なんとかなるだろう」と軽い気持ちで6.5Jのインセット+38のホイールと205/45R17のタイヤを装着。装着直後はなんとか収まっているように見えましたが、アライメント調整もせず、そのまま走行したのがまずかった。段差を乗り越えるたびに「ゴリゴリ!」と嫌な音が。特にカーブでロールすると、リアフェンダーのツメにタイヤショルダーが激しく干渉し、最終的にはフェンダーが捲れ上がり、タイヤサイドウォールも削れてしまいました。そのままでは走行不能となり、レッカーを呼ぶ羽目に。見た目だけを追求し、実用性や安全性を完全に無視した結果です。特にスペイドは純正でフェンダークリアランスがタイトなため、安易なインセット選びは非常に危険です。
ESTIMATED LOSS ホイール修理・再塗装:2本で約30,000円タイヤ交換:2本で約25,000円フェンダー修理・板金塗装:片側約40,000円レッカー費用:15,000円合計:約110,000円 損失額
💡 教訓・対策
ホイールのインセット選びは、見た目だけでなく、走行時の車両姿勢やサスペンションのストロークを考慮する必要があります。特にコンパクトカーはフェンダークリアランスが限られているため、安易な攻めは禁物。車高調などでキャンバー角を調整したり、フェンダー加工を視野に入れる場合でも、必ず専門ショップと綿密な打ち合わせを行い、実車でのフィッティングを確認することが重要です。見た目を優先しすぎて、結果的に高額な修理費用と危険な状況を招いてしまいました。
見落としがちなロードインデックス不足!車検不適合&バーストの恐怖
純正の175/65R14(ロードインデックス82)から、見た目をすっきりさせたい一心で、195/50R15のタイヤに交換しました。某オークションサイトで安価な中古タイヤを見つけ、「サイズが合うから大丈夫だろう」と即決。しかし、後日車検に出した際に「ロードインデックスが不足しているため車検不適合です」と告げられ、青ざめました。装着したタイヤのロードインデックスは79で、純正の最低基準を下回っていたのです。店員さんからは、「このままでは重量に対してタイヤの負荷能力が足りず、最悪走行中にバーストする危険性もありますよ」と説明され、ゾッとしました。さらに、不足したロードインデックスのせいで、空気圧も過度に高めに設定せざるを得ず、乗り心地も悪化。タイヤのサイドウォールに亀裂が入っていたことも発覚し、二重のショックでした。
ESTIMATED LOSS 車検再検査費用:5,000円適合タイヤへの交換:4本で約45,000円合計:約50,000円 損失額
💡 教訓・対策
タイヤ交換の際には、サイズだけでなく、必ずロードインデックス(LI)を確認することが不可欠です。車両の軸重を支えるタイヤの負荷能力が不足すると、車検に通らないだけでなく、走行中のバーストなど重大な事故に繋がる危険性があります。特に扁平率を下げたり、インチアップする際には、純正タイヤのLIを基準に、同等かそれ以上のLIを持つタイヤを選ぶようにしましょう。また、中古タイヤは安価な魅力がありますが、製造年週や状態、そしてLIをしっかり確認し、安易な購入は避けるべきです。
ハブリング無しの代償!高速走行でのハンドルブレと異音
スペイドの足元を気分一新しようと、純正ホイールから社外品のアルミホイールに交換しました。装着はDIYで行い、特に問題なく取り付けられたと思っていました。しかし、一般道を走行している時は気にならなかったものの、高速道路に入り80km/hを超えたあたりから、ハンドルに微妙な振動が伝わり始め、さらに速度を上げるにつれてブレがどんどん大きくなっていきました。最初はタイヤのバランス取りが悪いのかと思いましたが、何度かショップで調整しても改善せず。最終的に別のショップで診断してもらったところ、「ハブリングが付いていないのが原因でしょう」とのこと。社外ホイールのセンターハブ径が純正のハブ径54.1mmより大きく、間に隙間(ガタつき)があったため、ホイールをボルトだけで支えている状態になっていました。これが高速走行時の微細な振動を増幅させ、ハンドルのブレと異音に繋がっていたのです。
ESTIMATED LOSS 原因特定のための診断料:5,000円ハブリング4個購入・装着:8,000円タイヤバランス再調整:4本で4,000円精神的ストレス:プライスレス合計:約17,000円 損失額
💡 教訓・対策
社外ホイールを取り付ける際は、ホイールのセンターハブ径が車両側のハブ径と異なる場合、必ずハブリングを装着しましょう。ハブリングはホイールのセンターを正確に出し、ホイールがハブに密着することで、路面からの衝撃を分散させ、ボルトへの負担を軽減する重要な役割を担います。ハブリングがないと、ホイールがボルトの締め付けだけで固定される形になり、高速走行時のハンドルのブレや異音、最悪の場合はボルトの疲労破壊によるホイール脱落といった危険性も孕んでいます。ガタつきのないよう、車種とホイールに合った正確なサイズのハブリングを選ぶことが肝要です。特にスペイドのようにPCD4穴の車種は、ハブリングの重要性がより高まります。
トヨタ スペイド_NCP140_2012-2020 足回り詳細

03 // 命を守る必須ツール

ホイール交換をDIYで行う場合、以下の工具を揃えないと命に関わります。

トルクレンチセット

ボルトの締め過ぎ、緩みを防ぎます。ホイール脱落事故を防ぐ最重要ツール。

ローダウンジャッキ

車載パンタジャッキは非常に危険。安全に確実な作業をするための2.5t以上の油圧ジャッキ。

専用ハブリング 54.1mm

社外ホイール装着時の『高速ハンドルのブレ』を完全に防止。ハブ径 54.1 対応品。

専用ラグナット/ボルト (M12x1.5)

社外ホイール装着時は純正ナットが合わない場合があります。必ずこの車種対応品を使用してください。

トヨタ スペイド_NCP140_2012-2020 カスタム

04 // ガレージトーク (FAQ)

Kenta
ゲンさん、こんにちは!スペイドの足回りをイメチェンしたくて相談に来ました。ネットで色々調べたんですけど、情報が多くてどれが正しいのか分からなくて…ゲンさんの意見を聞かせてほしいです!
Gen
おう、kenta君いらっしゃい!スペイドか、良い選択だね。最近、NCP140のカスタム相談は多いよ。ネットの情報は玉石混交だからね。まずは、どんなイメージにしたいか教えてくれ。見た目重視?乗り心地も大事?それとも実用性?
Kenta
やっぱり見た目重視で、ちょっとスポーティーにしたいんです!可能ならフェンダーのツライチを狙いたいんですけど、スペイドでツライチって結構難しいって聞きました。何Jくらいのホイールで、インセットはどれくらいが限界ですかね?15インチか16インチで考えてます。
Gen
ツライチか!いいね、漢のロマンだな!スペイドの純正は14インチの5.0Jでインセット+39、タイヤが175/65R14だ。この車はフェンダークリアランスが結構タイトで、リアは特にギリギリ。15インチにするなら5.5Jか6.0J、タイヤは185/55R15辺りが無難だろう。16インチだと6.0Jか6.5Jで、195/45R16が定番だな。インセットに関しては、車高調でローダウンするならキャンバー角も少し付くから、少しは攻められるけど、ノーマル車高なら前後ともインセット+40くらいが安全策だ。ツライチを狙うなら、フロント+38、リア+35くらいまで攻めるのもアリだけど、タイヤ銘柄のショルダー形状や個体差、車高によって、僅かな干渉リスクが伴うよ。特にリアのフェンダー内側とタイヤハウスの干渉は注意が必要だ。
Kenta
なるほど…インセット+35は攻めすぎですかね…。やっぱりローダウンは必要そうですね。車高調も一緒に考えてるんですけど、乗り心地もそこまで犠牲にしたくなくて。おすすめの車高調とかありますか?
Gen
そうだね、ツライチ狙いなら車高調は必須だ。ローダウンすることでキャンバー角が自然と付き、フェンダーとタイヤのクリアランスを稼げる。乗り心地を重視するなら、全長調整式で減衰力調整が可能なタイプが良いだろう。テインのFLEX ZやブリッツのDAMPER ZZ-Rあたりが、街乗りでの快適性とローダウン性能のバランスが取れていて人気だ。ただ、車高を下げすぎるとトー角やキャンバー角が大きく狂って、タイヤの偏摩耗や走行安定性の低下に繋がるから、必ずアライメント調整はセットでやるんだぞ。
Kenta
アライメント調整、重要なんですね!知恵袋とかで「ローダウンしたらハンドルセンターがずれた」って書いてる人がいました。それってアライメントが原因なんですか?
Gen
その通り!ローダウンによってサスペンションのジオメトリーが変わるから、必然的にトー角やキャンバー角も狂う。ハンドルセンターのズレはトー角の狂いが主原因だ。適切なアライメント調整をしないと、せっかく交換したタイヤがあっという間に片減りしたり、直進安定性が悪くなったりする。最悪の場合、ブレーキング時の挙動が不安定になるなんてこともあるから、安易に済ませちゃダメだ。スペイドはFF車だから、特にフロントのトーはしっかり見ておくべきだよ。
Kenta
そこまで詳しく考えてませんでした…。あと、タイヤなんですけど、純正の175/65R14からインチアップする場合、ロードインデックスは大丈夫なんでしょうか?見た目重視で扁平にしたいんですけど。
Gen
良い質問だ!そこを見落とす人が本当に多い。スペイドの純正タイヤのロードインデックス(LI)は82だ。15インチで185/55R15を選ぶと、LIは82が確保できる。16インチで195/45R16を選ぶ場合、LIは80になることが多いが、これは純正の82を下回ってしまう。車検はLIの規定があるから、注意が必要だ。LIが80でも、空気圧を適切に管理すれば問題ないケースもあるが、基本的には純正LI以上を推奨する。もし80のタイヤを選ぶなら、必ず指定空気圧を少し高めに設定する必要がある。乗り心地や安全性にも関わるから、タイヤ選びの際はサイズだけでなく、LIも必ずチェックしてくれ。
Kenta
LI、まさかそんなに重要だとは…。危うく失敗するところでした。それと、社外ホイールってハブリングは必要なんですか?ネットだと「要らない」って意見もあって。
Gen
ハブリングは絶対必要だ!スペイドのハブ径は54.1mm。社外ホイールのセンターハブ径は、大抵の場合、それよりも大きい67mmとか73mmで作られている。この隙間を埋めるのがハブリングの役割だ。ハブリングがないと、ホイールがボルトの力だけで固定されることになり、センターが出にくくなる。高速走行時にハンドルがブレたり、最悪の場合、ボルトに過度な負担がかかって折れるなんて事故にも繋がりかねない。ハブリングはホイールのセンターを正確に出し、路面からの衝撃をハブ全体で受け止める重要なパーツだから、必ず装着してくれ。材質はアルミ製か樹脂製があるが、個人的には精度と耐久性を考えるとアルミ製をおすすめする。
Kenta
なるほど、やっぱりハブリングは必須なんですね!ショップで全部お任せするつもりなので、安心しました。最後に、スタッドレスタイヤについても聞きたいんですけど、夏タイヤと同じサイズでいいんですか?
Gen
スタッドレスも時期が来たら考えるだろうし、良いタイミングだ。基本的には夏タイヤと同じ外径であれば問題ないが、スタッドレスは冬場の性能を重視するから、一般的には扁平率を上げて、インチダウンする傾向がある。例えば、夏タイヤが16インチなら、スタッドレスは15インチの175/65R15(LI84)や185/60R15(LI84)あたりを選ぶと、より安定した走行が可能になる。ロードインデックスと速度記号も、夏タイヤと同様にチェックが必要だ。雪道のことを考えると、少し幅の狭いタイヤの方が路面圧が高まり、雪を掻きやすいというメリットもあるんだ。
Kenta
へぇー、スタッドレスはインチダウンなんですね!勉強になります。色々と教えていただいて、ありがとうございます、ゲンさん!これで安心してホイール選びとカスタムを進められそうです!
Gen
どういたしまして、kenta君。これで大体の方向性は見えたな。スペイドのカスタムは奥が深いけど、正しい知識と信頼できるショップ選びが一番大事だ。無理なカスタムは事故の元だからな。予算と希望を考えながら、一緒に最高のスペイドに仕上げようじゃないか!いつでも相談に来いよ!
トヨタ スペイド_NCP140_2012-2020 ライフスタイル

監修: ゲンさん (元ショップ店員)

元アメ車カスタムショップスタッフ。20年以上のホイールフィッティング経験を持つ。「正しいスペックで、賢く浮かせて、人生を豊かに」がモットー。

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