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フォード フォーカス(4代目 (2018-)) ホイール・タイヤサイズ表|純正〜インチアップ〜ツライチ

フォード フォーカス_4代目_2018- (4代目 (2018-))のタイヤ・ホイール適合情報。PCD 5×108。純正215/50R17。インチアップ・ダウンサイズの適合表と注意点を完全網羅。

※この記事にはプロモーションが含まれています

安くていいタイヤ、ちゃんとあるよ。失敗しない選び方、一緒に見ていこう。

ネットで安いの見つけたけどサイズが合うか不安…ってなるよね、わかる。【フォード フォーカス_4代目_2018- (4代目 (2018-))】(PCD 5×108)に確実にフィットするデータ、全部ここに並べてあるから。干渉もはみ出しも心配なし、安心して選んでいってよ。

PCD5×108
HUB BORE63.4mm
BOLT/NUTM12x1.5
LOAD INDEX91 (純正タイヤ215/50R17の場合)
TPMS一部グレード間接式TPMS装備
TORQUEメーカー指定値を確認

FACTORY SPECIFICATION (純正スペック)

FRONT 215/50R17 Wheel: 17×6.5J +45
REAR 215/50R17 Wheel: 17×6.5J +45
目次

01 // 適合サイズ・マッチング表

純正外径を基準とし、サスペンションやフェンダー干渉リスクを最小限に抑えたマッチングリスト。LI(ロードインデックス)不足はバーストに直結するため厳守すること。

Inch Wheel Spec
(PCD/Hub)
Tire Size Action
16
16インチ 6.5J〜8.0J
✓ 車検対応
215/55R16
誤差: -3.9mm
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17
17インチ 6.5J〜8.0J
✓ 車検対応
215/50R17
誤差: ±0.0mm
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17
17インチ 5.5J〜7.0J
✓ 車検対応
195/55R17
誤差: -0.5mm
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18
18インチ 7.5J〜9.0J
✓ 車検対応
235/40R18
誤差: -1.6mm
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18
18インチ 6.5J〜8.0J
✓ 車検対応
215/45R18
誤差: +3.9mm
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19
19インチ 7.5J〜9.0J
✓ 車検対応
235/35R19
誤差: +0.3mm
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※全 12 パターンの安全適合サイズを表示しています

カテゴリ WHEEL TIRE ACTION
🟢 安心・車検適合
純正同等外径で、ディーラー入庫可能な安全なインセット。
16インチ 9.0J〜9.5J 265/45R16 Amazon 楽天
❄️ 冬期・インチダウン
純正より1インチダウン。コストを抑えつつウインター性能を確保。
16インチ 215/55R16 Amazon 楽天
🔥 攻めのツライチ
フェンダー削り無しでギリギリのインセット。ツライチを狙う実践的サイズ。
19インチ 7.5J〜9.0J 235/35R19 Amazon 楽天
⚠️ 限界突破・ショーカー
アーム交換やキャンバー角必須の限界突破サイズ。ショーカー向け。
19インチ 9.0J〜9.5J 265/30R19 Amazon 楽天

※年式・グレード・キャリパー等により干渉・はみ出しのリスクがあります。必ず車上確認を。

02 // 失敗事例・要注意ポイント

ネットの不確かな情報を鵜呑みにし、スペック違いのホイールを強引に装着したオーナーたちの悲惨な末路。

攻めすぎたインセットによる絶望的な干渉とアライメント狂い
愛車のフォーカス4代目を購入して数ヶ月、SNSで見たツライチカスタムに憧れ、中古の深リムホイールをネットオークションで落札しました。サイズは18インチ、リム幅は8Jで、ショップでよく見る「+38」というインセット表記だったので大丈夫だろうと安易に考えていたんです。いざ取り付け、試運転してみると、ステアリングを左右に切るたびにフロントのインナーフェンダーとタイヤが「ゴリゴリッ!」と嫌な音を立てて激しく干渉。さらに、段差を越えるたびにリアタイヤがフェンダーリップに当たり、まるでタイヤが削り取られているかのような衝撃がありました。特にハンドルを全切りすると、サスペンションのスプリングシートとタイヤのクリアランスがほとんどなく、これでは走行中にバーストの危険性すら感じました。慌ててアライメントショップに持ち込みましたが、タイヤサイズ(225/40R18)とインセット+38の組み合わせでは、どう頑張ってもトー角とキャンバー角をメーカー基準値に収めることができず、特にネガティブキャンバーが付きすぎて内減りが確実な状態。結局、ホイールは履きこなせず、走行不能な状態での無駄な出費となってしまいました。
ESTIMATED LOSS 約15万円 ホイール代:8万円、タイヤ代:4万円、アライメント調整費:2万円、無駄な工賃:1万円
💡 教訓・対策
ホイール選びは見た目だけでなく、リム幅とインセットの組み合わせ、そしてタイヤサイズとのマッチングが非常に重要です。特にフォーカスのPCD 5×108という特殊なハブを持つ車種では、選択肢が限られる分、安易な思い込みは禁物。キャリパーとのクリアランス、インナーフェンダーへの干渉、フェンダーリップへの干渉をミリ単位で確認し、必要であれば実車計測を行うべきです。そして、ローダウンやインチアップを行う際は、必ずアライメント調整を見越したサイズ選定を心がけ、適切なトー角とキャンバー角を確保できるか事前に調べる必要があります。安易なツライチは、走行性能の悪化だけでなく、安全性の低下にも直結します。
ハブリング軽視による走行中の戦慄とハブボルトへのダメージ
カスタム初心者の頃、純正ホイールから社外品の軽量ホイールに交換しました。ハブ径63.4mmのフォーカスに対し、購入したホイールのセンターボア径は73mmと汎用サイズ。お店の人から「ハブリングは無くても問題ないですよ」と言われ、そのまま装着して走り出したところ、60km/hを超えたあたりからステアリングに微振動が発生。最初は気のせいかと思いましたが、高速道路ではまるでハンドルが意思を持っているかのように常に小刻みにブレ続け、精神的に非常に疲弊しました。さらに、一度高速で強めのブレーキングをした際、ドンッという衝撃と共に異音が発生。慌てて点検したところ、ハブボルトとナットの間に不自然なガタつきがあることに気づきました。社外ホイールのセンターボア径が大きく、PCD 5×108のボルトだけでホイールを固定していたため、ハブリングによるセンタリングが行われず、ハブボルトに大きな負担がかかっていたのです。結果的にハブボルトの一部に塑性変形が見られ、最悪の場合、走行中にボルトが破断してホイールが脱落する危険性があると言われ、冷や汗をかきました。
ESTIMATED LOSS 約8万円 ホイール再装着・ハブボルト交換・ハブリング購入費用:5万円、タイヤの早期摩耗分:3万円
💡 教訓・対策
フォーカスのようなハブ径63.4mmを持つ車両で社外ホイールを装着する際は、必ずハブリングを装着し、ハブとホイールのセンターボアを正確に合わせることが重要です。ハブリングは単なるスペーサーではなく、ホイールを車両の中心に位置させ、ハブボルトへの負担を軽減する安全部品です。特にM12x1.5のボルトを使用する車種では、ハブリングのガタつきはダイレクトにボルトへの負担増大に繋がります。安価な汎用ハブリングではなく、必ず車種専用設計の精度が高いアルミ製ハブリングを選びましょう。ハブリングの有無や精度を軽視すると、走行安定性の低下はもちろん、最悪の場合は大事故に繋がりかねません。
ロードインデックス不足タイヤによる車検不適合と走行安定性の著しい低下
燃費向上と軽量化を狙って、純正タイヤ(215/50R17、ロードインデックス91V)から、やや扁平率を上げつつも軽量で安価なアジアンタイヤ(225/40R18、ロードインデックス88W)にインチアップしました。見た目もスポーティになり、最初は満足していたのですが、いざ車検に出したところ「タイヤのロードインデックスが不足しているため、車検不適合です」とまさかの指摘を受けました。フォーカス4代目の純正LIが91であるのに対し、装着タイヤは88。これは、指定空気圧で支えられる最大荷重が純正を下回っており、特にFF車であるフォーカスのフロントアクスル荷重を考慮すると安全性が確保できないとのこと。さらに、高速道路でのコーナリング時や、路面のうねりがある場所では、タイヤのサイドウォールがグニャリとヨレるような感覚があり、非常に不安な挙動を感じていました。M12x1.5のボルトナット自体には問題がなくても、タイヤの基本性能が車の重量と特性に合っていなかったのです。結局、車検のために急遽LIを満たすタイヤに交換せざるを得ず、二度手間と余計な出費が発生しました。
ESTIMATED LOSS 約12万円 車検不適合タイヤ代:4万円、交換用タイヤ代:8万円
💡 教訓・対策
タイヤ選びは、サイズだけでなくロードインデックス(LI)の確認が必須です。特に純正タイヤのLIを下回るタイヤを装着すると、車検に不適合となるだけでなく、走行中のタイヤのヨレやバーストのリスクが高まり、走行安定性が著しく低下します。フォーカスのようなFF車はフロントアクスルに大きな荷重がかかるため、LIの余裕は非常に重要です。インチアップやインチダウンを行う際も、必ず純正LI以上の数値を持つタイヤを選ぶようにしましょう。また、扁平率が低くなると、路面からの衝撃がダイレクトに伝わりやすくなるため、乗り心地とパフォーマンスのバランスを考慮した選択が必要です。

03 // 命を守る必須ツール

ホイール交換をDIYで行う場合、以下の工具を揃えないと命に関わります。

トルクレンチセット

ボルトの締め過ぎ、緩みを防ぎます。ホイール脱落事故を防ぐ最重要ツール。

ローダウンジャッキ

車載パンタジャッキは非常に危険。安全に確実な作業をするための2.5t以上の油圧ジャッキ。

専用ハブリング 63.4mm

社外ホイール装着時の『高速ハンドルのブレ』を完全に防止。ハブ径 63.4 対応品。

専用ラグナット/ボルト (M12x1.5)

社外ホイール装着時は純正ナットが合わない場合があります。必ずこの車種対応品を使用してください。

04 // ガレージトーク (FAQ)

Kenta
ゲンさん、こんにちは!実はフォーカス4代目のホイール交換を考えているんですが、PCDが5×108と特殊で、どこから手をつけていいか分からなくて… 激安タイヤ.bizさんの記事を読んで、プロの意見を聞きたくて来ました!
いらっしゃい、kenta君! フォーカス4代目、良い車を選んだね!確かにPCD 5×108は国産車では珍しいから、選択肢が限られるって思われがちだけど、最近は結構増えてきたから大丈夫だよ。OEMタイヤが215/50R17だね。今日はどんなカスタムを考えてるんだい?
Kenta
やっぱり見た目をガラッと変えたいので、インチアップしてツライチにしたいんです!ネットで「フォーカス 4代目 ツライチ」とか調べると、結構攻めたサイズ履いてる人もいるみたいで…。でも、どこまで攻められるのか、はみ出したりしないか心配で。
なるほど、ツライチは男のロマンだね! でも、フォーカスのツライチは結構奥が深いんだよ。まず、君のフォーカスはハブ径が63.4mm、ボルトはM12x1.5でテーパーシートだ。この純正情報をしっかり頭に入れること。ツライチを攻める上で一番重要なのは、リム幅とインセットの組み合わせなんだ。たとえば、純正の17インチで215幅だと、おおよそインセット+50〜+55あたりが多い。ここからどれだけ外に出すか、内側に余裕があるかを見極める必要がある。
Kenta
インセットですか…。雑誌とかだと「〇〇サイズでツライチ!」って書いてあるんですけど、実際はそんなに単純じゃないってことですよね?
その通り。単純にインセットだけで決まらない。リム幅が変われば、同じインセットでもタイヤの出方は大きく変わるからね。例えば、18インチにインチアップして225幅のタイヤを履くと仮定しよう。リム幅が8Jならインセット+45〜+40あたりがツライチの目安になるけど、フェンダーの個体差やアライメントの状態によっては、少しはみ出したり、インナーフェンダーに干渉したりするリスクがある。特にフロントはステアリングを切ると大きくタイヤが動くから、インナーフェンダーへの干渉や、キャリパーとスポークのクリアランス確保は超重要だ。純正キャリパーでもホイールデザインによっては干渉するケースもあるからね。
Kenta
キャリパー干渉!それは盲点でした。じゃあ、リアはそこまで気にしなくても大丈夫ですか?
いや、リアも油断はできないよ。フォーカスはFF車だから、フロントに比べてリアは比較的余裕があるように見えるけど、沈み込んだ時にフェンダーのツメに当たらないかは確認が必要だ。もし当たってしまうようなら、ツメ折り加工が必要になることもある。あとは、ホイールのセンターボア径にも注意が必要だよ。フォーカスのハブ径63.4mmに対して、社外ホイールは汎用性を高めるために73mmや72.6mmといった大きめなサイズがほとんど。この隙間を埋めるのがハブリングなんだけど、これがないと走行中にステアリングがブレたり、最悪ハブボルトに過度な負担がかかって折損するリスクもあるんだ。必ず専用のハブリングを装着すること。
Kenta
ハブリングは聞いたことありますけど、そんなに重要なんですね!安いのと高いので何か違いがあるんですか?
大ありだよ。安価な汎用ハブリングは樹脂製が多く、精度にばらつきがある場合がある。フォーカスのPCD 5×108でM12x1.5のボルトを使ってる場合、わずかなガタつきでもボルトへの負担が蓄積されていく。できれば、専用設計のアルミ製ハブリングを使って、ハブとホイールを一体化させるくらいの気持ちで選んでほしいね。そうすれば、高速走行での安定性も向上するし、ボルトへのストレスも最小限に抑えられる。
Kenta
なるほど…安全に関わる部分なんですね。ところでゲンさん、スタッドレスタイヤも考えてるんですけど、インチダウンって可能ですか?純正は17インチですが、16インチとかに下げられたりしますか?
良い質問だね!フォーカス4代目なら16インチへのインチダウンは可能だよ。純正の215/50R17から、例えば205/55R16なんかがちょうど良いサイズだ。タイヤの厚みが増すことで乗り心地も良くなるし、スタッドレスは雪道での性能が最優先だから、扁平率を上げてサイドウォールに柔軟性を持たせるのは理にかなっている。ただし、気をつけたいのはロードインデックス(LI)だ。純正のLIが91だから、インチダウンしてもそれ以上のLIを持つタイヤを選ぶこと。安価なスタッドレスの中にはLIが低いものもあるから、必ず確認してほしい。FF車はフロントへの荷重が大きいから、LI不足は事故にもつながりかねないからね。
Kenta
ロードインデックスもチェックなんですね…奥が深いです。最後に、車検適合についても教えてください。せっかくカスタムするなら、車検も通したいので。
もちろんだ。車検適合の基本は、フェンダーからタイヤやホイールがはみ出さないこと。これはツライチを攻める上で最も重要だ。あとは先ほど話したロードインデックス。そして、スピードメーター誤差。極端に外径が変わるタイヤを履くと、メーターが狂って車検に通らないこともある。フォーカスの純正タイヤ外径を基準に、極端なサイズ変更は避けるべきだ。理想は、ホイールを仮合わせして、ハンドルを左右に切りながらインナーフェンダーやサスペンション、フェンダーとのクリアランスを実際に目視で確認すること。DIYでやるなら、紙やすり一枚分のクリアランスがあれば安全圏だと考えていい。あとはアライメントも重要だ。ローダウンした際には、必ずアライメント調整をして、適正なトー角とキャンバー角に直しておくこと。そうしないと、せっかくの高性能タイヤも偏摩耗してすぐにダメになってしまうからね。
Kenta
実車計測とアライメントの重要性がよくわかりました。ネットの情報だけじゃなく、実際にプロに相談して本当に良かったです。これで安心してホイール選びができそうです!
それはよかった! フォーカスは走りも楽しい車だから、足元をしっかり決めて、さらにドライブを楽しんでほしい。もし具体的な候補が見つかったら、またいつでも相談に来てくれ。当店では実車でのマッチング確認も可能だから、後悔のないホイール選びをサポートするよ!
Kenta
ありがとうございます、ゲンさん!またすぐに来ます!
ああ、いつでも待ってるよ!

監修: ゲンさん (元ショップ店員)

元アメ車カスタムショップスタッフ。20年以上のホイールフィッティング経験を持つ。「正しいスペックで、賢く浮かせて、人生を豊かに」がモットー。

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