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フォード ラプター(2021-) ホイール・タイヤサイズ表|純正〜インチアップ〜ツライチ

フォード ラプター_2021- (2021-)のタイヤ・ホイール適合情報。PCD 6×135。純正315/70R17。インチアップ・ダウンサイズの適合表と注意点を完全網羅。

※この記事にはプロモーションが含まれています

安くていいタイヤ、ちゃんとあるよ。失敗しない選び方、一緒に見ていこう。

ネットで安いの見つけたけどサイズが合うか不安…ってなるよね、わかる。【フォード ラプター_2021- (2021-)】(PCD 6×135)に確実にフィットするデータ、全部ここに並べてあるから。干渉もはみ出しも心配なし、安心して選んでいってよ。

PCD6×135
HUB BORE87.1mm
BOLT/NUTM14x1.5
LOAD INDEX確認必須 (純正LI参照)
TPMS一部グレード間接式TPMS装備
TORQUEメーカー指定値を確認

FACTORY SPECIFICATION (純正スペック)

FRONT 315/70R17 Wheel: 17×10.5J +40
REAR 315/70R17 Wheel: 17×10.5J +40
目次

01 // 適合サイズ・マッチング表

純正外径を基準とし、サスペンションやフェンダー干渉リスクを最小限に抑えたマッチングリスト。LI(ロードインデックス)不足はバーストに直結するため厳守すること。

Inch Wheel Spec
(PCD/Hub)
Tire Size Action
16
16インチ 10.5J〜11.0J
✓ 車検対応
295/80R16
誤差: +5.6mm
タイヤ Amazon 楽天
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16
16インチ 11.0J
✓ 車検対応
305/75R16
誤差: -8.9mm
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17
17インチ 10.5J〜11.0J
✓ 車検対応
295/75R17
誤差: +1.5mm
タイヤ Amazon 楽天
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17
17インチ 11.0J
✓ 車検対応
305/70R17
誤差: -14.0mm
タイヤ Amazon 楽天
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18
18インチ 10.5J〜11.0J
✓ 車検対応
295/70R18
誤差: -2.6mm
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18
18インチ 11.0J
✓ 車検対応
305/70R18
誤差: +11.4mm
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19
19インチ 11.0J
✓ 車検対応
305/65R19
誤差: +6.3mm
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19
19インチ 10.5J〜11.0J
✓ 車検対応
295/65R19
誤差: -6.7mm
タイヤ Amazon 楽天
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※全 12 パターンの安全適合サイズを表示しています

カテゴリ WHEEL TIRE ACTION
🟢 安心・車検適合
純正同等外径で、ディーラー入庫可能な安全なインセット。
16インチ 10.5J〜11.0J 295/80R16 Amazon 楽天
❄️ 冬期・インチダウン
純正より1インチダウン。コストを抑えつつウインター性能を確保。
16インチ 315/75R16 Amazon 楽天
🔥 攻めのツライチ
フェンダー削り無しでギリギリのインセット。ツライチを狙う実践的サイズ。
19インチ 11.0J 305/65R19 Amazon 楽天
⚠️ 限界突破・ショーカー
アーム交換やキャンバー角必須の限界突破サイズ。ショーカー向け。
19インチ 10.5J〜11.0J 295/65R19 Amazon 楽天

※年式・グレード・キャリパー等により干渉・はみ出しのリスクがあります。必ず車上確認を。

02 // 失敗事例・要注意ポイント

ネットの不確かな情報を鵜呑みにし、スペック違いのホイールを強引に装着したオーナーたちの悲惨な末路。

安易なインセット選択で大径タイヤがボディに干渉!思わぬ修理代と走行ストレス
愛車のラプターに憧れの37インチタイヤとマイナスオフセットのホイールを装着。見た目の迫力は抜群で、オフロードスタイルに大満足でした。しかし、納車後すぐに異変が。駐車場での切り返しや、少し大きめのカーブを曲がるたびに「ゴリッ」という嫌な音が足元から響くのです。特に左折時のフルステアでは、フロントタイヤがアッパーアームの先端や、フェンダーライナーの奥にあるフレームの一部に激しく干渉。オフロード走行を試そうと林道に入った際には、サスペンションが大きくストロークするたびに、フェンダー内側とタイヤサイドウォールが強く擦れ、あっという間にタイヤサイドに深い傷が入り、フェンダーライナーは破れてしまいました。インセットの計算が甘く、ワイドトレッド化によりタイヤの外側が想定以上に外に出てしまったことに加え、大径タイヤの直径増加によるクリアランス不足が重なり、ステアリングを切る角度によってはタイヤのショルダー部がアッパーアームに接触。また、リフトアップ量が不足していたことも原因でした。アライメントも狂い、トー角がポジティブ方向にずれてしまい、直進安定性も損なわれました。
ESTIMATED LOSS 要確認 タイヤサイドウォール損傷によるタイヤ2本交換費用:約10万円、フェンダーライナー交換:約3万円、干渉部の板金・加工費用:約5万円、アライメント調整費用:約2万円。合計約20万円。
💡 教訓・対策
ラプターのようなヘビーデューティーな車両で大径タイヤとワイドオフセットホイールを組み合わせる場合、見た目だけでなく、実際にステアリングをフルロックした際や、サスペンションが大きくストロークした際のタイヤハウス内のクリアランスをミリ単位で考慮する必要があります。特にフロントタイヤはアッパーアーム、ロアアーム、スタビライザーリンク、フェンダーライナー、そしてフレームの一部まで、干渉リスクのある箇所が多岐にわたります。リフトアップ量とホイールのインセット、そしてタイヤ外径の三者のバランスが非常に重要。専門知識を持ったショップで、車種専用のデータに基づいた詳細なシミュレーションと現車合わせを行うことで、こうした深刻な干渉トラブルは未然に防げます。安易な選択は、走行性能の低下と高額な修理費用に直結します。
純正以下のロードインデックスで大失敗!高速道路でのバースト寸前体験
ラプターの純正タイヤは315/70R17で、その強靭な足元は過酷な環境にも耐えうる設計です。しかし、カスタムでデザイン重視のオフロードタイヤに交換した際、純正のロードインデックス(LI:113以上が目安)を軽視してしまいました。選んだタイヤは、見た目はごつくて格好良かったものの、LI値が110と純正より若干低いもの。ショップの担当者からは「まあ大丈夫でしょう」と言われたものの、これが後に大きなトラブルの元となります。普段は街乗りがメインで、特に問題を感じていませんでしたが、家族でのキャンプに向かうため、荷物を満載し、高速道路を巡航していた時のこと。突然、車の挙動が不安定になり、タイヤから「シューシュー」という異音が聞こえ始めました。慌ててサービスエリアに停車して確認すると、後輪のタイヤサイドウォールが大きく膨らみ、今にもバーストしそうな状態だったのです。幸いにも、最悪の事態は免れましたが、もし高速走行中にバーストしていたらと思うと背筋が凍りました。ラプターのような車重のある車両は、タイヤにかかる負荷が非常に大きく、特に積載時や高速走行時には設計以上の負荷がかかります。ロードインデックスは、そのタイヤが支えられる最大負荷を示す非常に重要な指標であり、決して軽視してはならないことを痛感しました。
ESTIMATED LOSS 要確認 走行不能によるレッカー費用:約3万円、損傷タイヤ2本交換費用:約9万円、緊急宿泊費:約2万円。合計約14万円。
💡 教訓・対策
ラプターのように車両総重量が重く、時に多量の積載や牽引を行う可能性のある車両の場合、タイヤのロードインデックスは純正スペックと同等、またはそれ以上のものを選ぶのが鉄則です。特にオフロード走行を頻繁に行うユーザーは、不整地での衝撃や空気圧調整による負荷変動も考慮し、より余裕のあるLI値のタイヤを選ぶべきです。たかが数ポイントの違いと侮ることなかれ。LI値の不足は、タイヤの偏摩耗を促進するだけでなく、サイドウォールの強度不足から来るバーストリスクを飛躍的に高め、重大な事故につながる可能性があります。専門店で、車両の用途と積載荷重をしっかり伝え、適切なロードインデックスのタイヤを選んでもらうことが、安全で快適なドライブへの第一歩です。
ハブリングの選定ミスと取り付け不良で、走行中の激しい振動とボルト緩み!
社外品のホイールに交換した際、付属のハブリングを自分で取り付けました。PCDは6×135で問題なく装着できたものの、ホイール側のハブ径とハブリングのサイズが若干合っていないのか、または取り付けが不十分だったのか、走行中に妙な違和感を感じ始めました。最初は微細なブレだったのが、高速道路に乗るとステアリングが小刻みに震え出し、さらに速度を上げると車体全体が激しく振動するようになったのです。特に80km/hを超えたあたりから振動は顕著で、長距離運転では疲労困憊でした。何度かバランス調整をショップに依頼しましたが改善せず、最終的に別の専門店で詳しく見てもらったところ、原因はハブリングのガタつきと、それに伴うセンターずれ、さらにはホイールボルトの緩みでした。ラプターのボルトはM14x1.5という大径で、テーパーシートが採用されていますが、ハブリングの精度不足と取り付け不良により、ホイールがハブの中心に正確に固定されておらず、ボルトにかかる負担が増大。結果として、走行中の振動によってボルトがわずかに緩み始めていたのです。一歩間違えばホイールが脱落する危険性もあったと聞き、冷や汗が出ました。
ESTIMATED LOSS タイヤバランス再調整費用:約1.5万円 複数回、ハブリング再購入費用:約1万円、アライメント調整費用:約2万円、ハブベアリング点検費用:約1万円。合計約5.5万円。
💡 教訓・対策
ラプターの純正ハブ径87.1mmに対して、社外ホイールのハブ径は一般的に大きく設計されています。この隙間を埋めるのがハブリングの役割ですが、このハブリングが単なるスペーサーだと考えてはいけません。ハブリングは、ホイールを車両のハブ中心に正確に位置決めし、回転バランスを最適に保つための非常に重要なパーツです。サイズが少しでも合っていなかったり、取り付けが不十分でガタつきがあると、ハブボルトだけでホイールの重さを支えることになり、ハブボルトへの過大な負担、ボルトの緩み、そしてハブベアリングへの損傷にもつながります。必ず車種のハブ径とホイール側のハブ径に正確に合った、高品質なハブリングを選び、専門店で適切なトルクで確実に装着してもらうことが、走行中の不要な振動を防ぎ、安全を確保する上で不可欠です。

03 // 命を守る必須ツール

ホイール交換をDIYで行う場合、以下の工具を揃えないと命に関わります。

トルクレンチセット

ボルトの締め過ぎ、緩みを防ぎます。ホイール脱落事故を防ぐ最重要ツール。

ローダウンジャッキ

車載パンタジャッキは非常に危険。安全に確実な作業をするための2.5t以上の油圧ジャッキ。

専用ハブリング 87.1mm

社外ホイール装着時の『高速ハンドルのブレ』を完全に防止。ハブ径 87.1 対応品。

専用ラグナット/ボルト (M14x1.5)

社外ホイール装着時は純正ナットが合わない場合があります。必ずこの車種対応品を使用してください。

04 // ガレージトーク (FAQ)

Kenta
ゲンさん、こんにちは!実は最近ラプターの2021年モデルに乗り換えたんですが、純正のままでも十分カッコいいんですけど、やっぱりカスタムで自分らしさを出したいと思いまして。特にホイールとタイヤを変えたいんですけど、色々調べてたら奥が深すぎて…。何から手をつけていいか分からなくて相談に来ました。
お、kenta君!ラプター納車おめでとう!いい車を選んだね。確かにラプターは純正でも十分インパクトがあるけど、カスタムの方向性は無限大だよ。PCDは6×135、ハブ径87.1mm、ボルトはM14x1.5のテーパー座だね。今日はどんなカスタムをイメージしてる?インチアップ?それともオフロード重視?
Kenta
ありがとうございます!やっぱりインチアップして、20インチくらいのホイールを履きたいです。あと、せっかくなら純正のオーバーフェンダーに合わせて、ツライチに近い感じに攻めたいんですよね。タイヤも純正よりもう少しゴツいのがいいかなと。
なるほど、20インチでツライチ、そしてゴツいタイヤね。ラプターは純正で315/70R17(外径約34.4インチ)という結構な大径タイヤを履いているから、20インチにする場合、タイヤの外径は純正同等か、もう少し大きく35インチ前後を狙うのが一般的だね。ツライチを攻めるとなると、インセットが鍵になるよ。純正のホイールはプラスオフセットだけど、社外でツライチを狙うならマイナスオフセットのホイールを選ぶことになる。
Kenta
そうなんですか!35インチタイヤと20インチホイールで、どのくらいのインセットを狙えばツライチに近づけますか?リフトアップは必要になりますか?
うーん、35インチタイヤを履いてツライチを狙うなら、まずリフトアップはほぼ必須と考えておいた方がいい。最低でも2インチ、できれば2.5~3インチのリフトアップキットを入れるのが理想的だね。純正の足回りでは、特にフロントのサスペンションやフェンダーライナーに確実に干渉するよ。インセットに関しては、個体差もあるけど、20インチで-10mmから+0mmあたりがラプターのツライチの境界線になってくる。しかし、この範囲でも干渉リスクは高い。
Kenta
やっぱりリフトアップは必要なんですね…。干渉リスクは具体的にどのあたりに出てくるんでしょうか?オフロードも走りたいので、走行中にガツガツ当たるのは避けたいです。
ラプターの場合、35インチタイヤでマイナスインセットのホイールを履くと、まずフルステア時にフロントのインナーフェンダーライナー、そしてアッパーアームやロアアームの先端にタイヤが接触する可能性が高い。さらにサスペンションが大きくストロークするようなオフロード走行では、フェンダーの縁やフレームの角にも当たる場合があるんだ。最悪はフェンダーのトリミング加工やインナー加工が必要になることも覚悟しておいてほしい。場合によっては、キャスター角を調整できる社外のアッパーアームに交換して、タイヤのクリアランスを確保する手もある。
Kenta
なるほど…結構大掛かりな対策が必要になるんですね。ちなみに、スタッドレスタイヤも考えているんですが、ラプターに合うスタッドレスってあるんでしょうか?同じ35インチで探すべきですか?
スタッドレスも考えてるんだね。ラプターは重量級で駆動方式も4WDだから、スタッドレス選びも重要だ。通常は純正外径に近いサイズを選ぶのがセオリーだけど、35インチ相当のスタッドレスは非常に種類が少ない上、価格も高くなる。個人的には、冬用にインチダウンして17インチや18インチのホイールと、純正に近い外径のスタッドレス(例えば285/75R17や295/70R17など)を組み合わせるのが現実的でおすすめだよ。PCDは6×135、ハブ径87.1mmは必ず守ること。
Kenta
なるほど、冬はインチダウンもアリなんですね。PCDやハブ径はもちろんですが、純正のM14x1.5のボルトナットって、社外ホイールでもそのまま使えるんでしょうか?
M14x1.5のボルトはラプターならではのポイントだね。基本的にはそのまま使えるけど、注意点が一つ。純正ボルトはテーパー座だから、社外ホイールも必ずテーパー座のタイプを選んでくれ。中には球面座や平面座のホイールもあるから、しっかり確認しないと、締め付けが甘くなってボルトが緩んだり、ホイールが破損するリスクがある。ハブリングも忘れずに装着して、ホイールのセンターをしっかり出すこと。ハブ径87.1mmの高品質な樹脂製か金属製ハブリングで、ガタつきのないものを選んでほしい。
Kenta
テーパー座、ハブリングのガタつき…細かいところまで気を配る必要があるんですね。もしリフトアップしてタイヤホイールを変えた場合、アライメント調整は必須ですか?
もちろんだ、アライメント調整は必須中の必須だよ!リフトアップしたり、ホイールのインセットが大きく変わると、トー角やキャンバー角、キャスター角といったアライメントの数値が確実に狂う。これが狂ったままだと、タイヤの偏摩耗が激しくなったり、直進安定性が損なわれたり、最悪は走行中の危険に繋がることもある。カスタムショップでプロの機材を使って正確に調整してもらうことで、最高の走行性能を引き出せるんだ。
Kenta
専門知識なしで安易に手を出すと、とんでもない失敗に繋がりそうですね…。費用もかなりかかりそうですし、どこまでやるか悩みどころです。
そうだね。ラプターのカスタムはそれなりに費用もかかるし、何より安全性と機能性が最優先だからね。焦って一気にやらずに、まずはリフトアップから始めて、次にホイールとタイヤを選ぶというように段階的に進めるのも賢い方法だ。その都度、相談に乗るから安心してくれ。
Kenta
ありがとうございます!ゲンさんがいると本当に安心できます。他に、ラプター特有のカスタムにおける弱点や注意点ってありますか?
ラプターは純正でかなりワイドな設計になっているから、あまりにインセットを攻めすぎると、かえってステアリングフィールが悪化したり、ハブベアリングへの負担が増大して寿命を縮める可能性がある。見た目だけじゃなく、走行性能や耐久性とのバランスを考えるのがプロの仕事だね。あとは、タイヤのロードインデックス(LI)も絶対に純正を下回らないこと。重量級のラプターには、しっかりとしたLI値のタイヤが必須だよ。
Kenta
なるほど、ただカッコいいだけじゃダメなんですね。バランスが大事。すごく勉強になります!今日は本当に来てよかったです。
そう言ってもらえると嬉しいよ。ラプターは素晴らしい車だ。そのポテンシャルを最大限に引き出しつつ、kenta君の理想のスタイルを実現できるように、一緒に考えていこう。いつでも気軽に相談してくれ!
Kenta
はい!また近いうちに具体的なプランを持ってきます!

監修: ゲンさん (元ショップ店員)

元アメ車カスタムショップスタッフ。20年以上のホイールフィッティング経験を持つ。「正しいスペックで、賢く浮かせて、人生を豊かに」がモットー。

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