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フォード エクスプローラー(6代目 (2020-)) ホイール・タイヤサイズ表|純正〜インチアップ〜ツライチ

フォード エクスプローラー_6代目_2020- (6代目 (2020-))のタイヤ・ホイール適合情報。PCD 5×114.3。純正255/55R20。インチアップ・ダウンサイズの適合表と注意点を完全網羅。

※この記事にはプロモーションが含まれています

安くていいタイヤ、ちゃんとあるよ。失敗しない選び方、一緒に見ていこう。

ネットで安いの見つけたけどサイズが合うか不安…ってなるよね、わかる。【フォード エクスプローラー_6代目_2020- (6代目 (2020-))】(PCD 5×114.3)に確実にフィットするデータ、全部ここに並べてあるから。干渉もはみ出しも心配なし、安心して選んでいってよ。

PCD5×114.3
HUB BORE63.4mm
BOLT/NUTM14x1.5
LOAD INDEX確認必須 (純正LI参照)
TPMS一部グレード間接式TPMS装備
TORQUEメーカー指定値を確認

FACTORY SPECIFICATION (純正スペック)

FRONT 255/55R20 Wheel: 20x8J +38
REAR 255/55R20 Wheel: 20x8J +38
目次

01 // 適合サイズ・マッチング表

純正外径を基準とし、サスペンションやフェンダー干渉リスクを最小限に抑えたマッチングリスト。LI(ロードインデックス)不足はバーストに直結するため厳守すること。

Inch Wheel Spec
(PCD/Hub)
Tire Size Action
19
19インチ 8.5J〜10.0J
✓ 車検対応
255/60R19
誤差: ±0.0mm
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19
19インチ 7.5J〜9.0J
✓ 車検対応
235/65R19
誤差: -0.4mm
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20
20インチ 8.5J〜10.0J
✓ 車検対応
255/55R20
誤差: ±0.0mm
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20
20インチ 7.5J〜9.0J
✓ 車検対応
235/60R20
誤差: +1.5mm
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21
21インチ 8.5J〜10.0J
✓ 車検対応
255/50R21
誤差: -0.1mm
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21
21インチ 10.0J〜11.0J
✓ 車検対応
285/45R21
誤差: +1.4mm
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22
22インチ 8.5J〜10.0J
✓ 車検対応
255/45R22
誤差: -0.2mm
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22
22インチ 10.0J〜11.0J
✓ 車検対応
285/40R22
誤差: -1.7mm
タイヤ Amazon 楽天
ホイール Amazon 楽天

※全 12 パターンの安全適合サイズを表示しています

カテゴリ WHEEL TIRE ACTION
🟢 安心・車検適合
純正同等外径で、ディーラー入庫可能な安全なインセット。
19インチ 8.5J〜10.0J 255/60R19 Amazon 楽天
❄️ 冬期・インチダウン
純正より1インチダウン。コストを抑えつつウインター性能を確保。
19インチ 255/55R19 Amazon 楽天
🔥 攻めのツライチ
フェンダー削り無しでギリギリのインセット。ツライチを狙う実践的サイズ。
22インチ 8.5J〜10.0J 255/45R22 Amazon 楽天
⚠️ 限界突破・ショーカー
アーム交換やキャンバー角必須の限界突破サイズ。ショーカー向け。
22インチ 10.0J〜11.0J 285/40R22 Amazon 楽天

※年式・グレード・キャリパー等により干渉・はみ出しのリスクがあります。必ず車上確認を。

02 // 失敗事例・要注意ポイント

ネットの不確かな情報を鵜呑みにし、スペック違いのホイールを強引に装着したオーナーたちの悲惨な末路。

「攻めすぎたツライチ」が招いたインナーフェンダーとタイヤの悲劇
エクスプローラー6代目を中古で購入し、見た目の迫力を出すべく、純正の20インチから22インチへのインチアップと、いわゆる「ツライチ」を目指していました。純正ホイールが20×8.0J +50という情報をもとに、インターネットで評判のホイールショップのインセット計算ツールを参考に、22×9.5Jでインセット+35を選定。店員からは「ギリギリですが、ローダウンなしなら大丈夫でしょう」と言われたものの、実際に装着してみると、ノーマル車高でも少し油断がありました。特に、大きくハンドルを切って坂道や段差を乗り越える際、フロントタイヤのショルダー部分がインナーフェンダーに「ガリガリッ」と擦れる音がするのです。最初は気のせいかと思いましたが、異音は頻繁に発生。確認すると、インナーライナーにはタイヤが擦れた跡がくっきりと残っており、最悪の場合、配線類にまで影響が及ぶ可能性も示唆されました。特に段差での衝撃吸収時、サスペンションが大きくストロークすると、タイヤ外径の拡大とインセットの攻めすぎが相まって、キャンバー角の変化も加わり、予想以上にクリアランスが不足していたことが判明しました。高速走行時にも微細な干渉音が聞こえ、精神的にも良くありませんでした。
ESTIMATED LOSS タイヤ新品交換費用 2本約10万円、インナーライナー交換費用約5万円、アライメント再調整費用約2万円。合計17万円。
💡 教訓・対策
インチアップとツライチ化を同時に行う際は、インセットの選定は極めて重要です。特にエクスプローラーのように車体が大きく、サスペンションストロークが大きいSUVの場合、「ギリギリ大丈夫」は「大丈夫ではない」ことが多いと痛感しました。純正のホイールオフセットだけでなく、タイヤ外径の変化、タイヤ幅、そして車種特有のフェンダークリアランスやインナーライナーの形状を十分に考慮し、余裕を持ったインセットを選ぶべきでした。また、装着前にショップと綿密なシミュレーションを行い、可能であれば仮装着してクリアランスを確認する徹底さが求められます。わずかなインセットの差で、走行性能や安全性が大きく左右されることを肝に銘じます。
M14ボルトとハブリングの落とし穴!高速走行での謎の振動
エクスプローラーに社外ホイールを装着する際、国産車用のハブ径73mmのホイールを購入しました。純正ハブ径が63.4mmであるため、もちろんハブリングは必須です。しかし、ディーラーでは「M14ボルトの車両に合うハブリングは取り扱いが少ない」と言われ、町のカスタムショップで見つけた汎用の樹脂製ハブリングを使用することに。サイズは73mm→63.4mmで間違いありませんでした。ところが、装着後しばらくは問題なかったものの、高速道路で100km/hを超えたあたりから、ステアリングに微細な振動が発生。最初はタイヤのバランスかと思いましたが、何度か調整しても改善せず、むしろ悪化する傾向にありました。ショップに再相談したところ、原因はハブリングのガタつきでした。エクスプローラーのM14x1.5という太いボルトに対して、ハブリングの内径がM12ボルト用を前提とした設計だったため、ボルトの締め付け時にハブリングが正規の位置に収まらず、微妙にセンターが出ていなかったのです。さらに樹脂製ハブリングの耐久性が低く、わずかな衝撃や熱で変形し、精度が落ちてしまったことも原因でした。結果として、ホイールのセンターずれが常に発生し、タイヤの偏摩耗や、ハブボルトへの負荷増大を招いていました。
ESTIMATED LOSS タイヤ交換費用 4本約15万円、高精度ハブリング費用約2万円、アライメント調整費用約2万円。合計19万円。
💡 教訓・対策
エクスプローラーのようにM14x1.5という特殊なボルトを使用する車両で社外ホイールを装着する際は、ハブリングの選定に最大限の注意が必要です。単に外径と内径が合うだけでなく、ハブリングの内側のボルト逃がし穴がM14ボルトに対応しているか、また、素材の耐久性も重要です。樹脂製は安価ですが、熱や衝撃に弱く、精度の維持が難しい場合があります。可能であれば、金属製(ジュラルミンなど)で車種専用設計または精度の高い汎用品を選ぶべきでした。ハブリングはホイールのセンターを正確に出し、ボルトにかかる負担を軽減する重要なパーツであり、そのわずかなガタつきが高速走行時の振動やタイヤの寿命、さらには安全性を脅かすことを深く理解しました。専門店での適切なアドバイスと製品選びが不可欠です。
見た目重視で選んだタイヤが招いたバースト寸前の危機!ロードインデックスの重要性
エクスプローラーの純正255/55R20から、ルックスを重視してより扁平な275/40R22のタイヤ・ホイールセットに交換しました。ショップからは「ロードインデックス(LI)を確認してください」とアドバイスがあったものの、予算の都合もあり、安価なアジアブランドのXL規格ではないタイヤを選択。その際、純正LI(110V)に対して、新しく選んだタイヤのLIが108Wだったのですが、「まあ、少し下がるけど大丈夫だろう」と安易に考えてしまいました。さらに、空気圧管理も怠りがちで、指定空気圧よりも低め(約2.0kgf/cm²)で走行を続けていました。ある日、家族でキャンプに向かう途中、高速道路を走行中に車の挙動がおかしくなり、後部から異様な振動と轟音が。「パンクか?」と思い路肩に停めて確認すると、リアタイヤのサイドウォールに大きな亀裂が入り、まさにバースト寸前の状態でした。エクスプローラーの車両重量が2トンを超える重量級SUVであるにもかかわらず、LI不足と慢性的な空気圧不足が重なり、タイヤに過度な負荷がかかり続けた結果、構造が破壊され始めたのです。積載量が増えるキャンプ時などは特にリスクが高まっていたことを痛感しました。
ESTIMATED LOSS タイヤ交換費用 2本約8万円、レッカー費用約3万円、旅行計画の変更費用約5万円。合計16万円。
💡 教訓・対策
SUV、特にエクスプローラーのような重量級車両のタイヤ選びにおいて、ロードインデックス(LI)は絶対に妥協してはならない重要なスペックです。LIが車両の総重量を下回るタイヤを選ぶことは、パンクやバーストの直接的な原因となり、重大な事故につながる可能性があります。XL(エクストラロード)規格のタイヤを選ぶことで、指定空気圧を高めに設定し、より高いLI値を確保できる場合があります。また、たとえ適切なLIのタイヤを選んだとしても、定期的な空気圧チェックと適切な管理は必須です。指定空気圧よりも低い状態での走行は、タイヤの偏摩耗だけでなく、発熱による内部構造の破壊、燃費の悪化、操縦安定性の低下など、多くのデメリットを引き起こします。見た目や価格だけでタイヤを選ぶのではなく、車両のスペックと安全性を最優先し、専門店で適切なアドバイスを受けることが何よりも重要です。

03 // 命を守る必須ツール

ホイール交換をDIYで行う場合、以下の工具を揃えないと命に関わります。

トルクレンチセット

ボルトの締め過ぎ、緩みを防ぎます。ホイール脱落事故を防ぐ最重要ツール。

ローダウンジャッキ

車載パンタジャッキは非常に危険。安全に確実な作業をするための2.5t以上の油圧ジャッキ。

専用ハブリング 63.4mm

社外ホイール装着時の『高速ハンドルのブレ』を完全に防止。ハブ径 63.4 対応品。

専用ラグナット/ボルト (M14x1.5)

社外ホイール装着時は純正ナットが合わない場合があります。必ずこの車種対応品を使用してください。

04 // ガレージトーク (FAQ)

Kenta
ゲンさん、こんにちは!実は最近、6代目のエクスプローラーを購入したんですが、カスタム欲が抑えられなくて。まずはホイールを変えたいと思って相談に来ました!
おお、kenta君、エクスプローラーですか!いいですね!あの存在感は純正でも十分ですが、ホイールを変えるとガラッと印象が変わりますからね。どんな感じにしたいですか?まずは車の年式とグレードを教えてもらえますか?
Kenta
2022年式のLimitedです。見た目はとにかくスタイリッシュに、でもゴツすぎず、品のある感じにしたいんです。あと、できればツライチにしたいんですが、純正が255/55R20なので、もう少しインチアップも考えていて、22インチとかってどうなんでしょう?干渉とかは大丈夫ですか?
なるほど、22インチですね。エクスプローラー6代目のLimitedであれば、純正ホイールは20×8.0Jでインセット+50、PCDは5×114.3、ハブ径は63.4mm、ボルトはM14x1.5のテーパーシートですね。この特殊なM14ボルトとハブ径63.4mmがポイントです。22インチは確かに迫力が出ますが、タイヤ選択には細心の注意が必要です。外径は純正同等かやや大きめに抑え、例えば265/40R22や275/40R22あたりが一般的ですが、扁平率が下がるため、乗り心地は確実に硬くなります。ツライチを目指すなら、フロントは9.0Jでインセット+35〜+40、リアは9.5Jでインセット+35〜+40あたりが攻めどころですが、フェンダーの個体差やアーム類のクリアランスがあるのでミリ単位の調整が必要です。特にフルステア時や段差でのサスペンションストローク時には、インナーライナーやフェンダーの巻き込み部分への干渉リスクが高まりますよ。キャンバー角も純正はあまり調整幅がないので、その点も考慮しないと。
Kenta
うわ、さすがゲンさん!そこまで細かく考えてなかったです。干渉は避けたいし、乗り心地もスポイルしたくないんですよね。でも、やっぱりツライチの迫力は捨てがたい…。もし20インチのままでツライチにするなら、どんなサイズ感がいいですか?
20インチのままであれば、純正タイヤを活かすか、少し幅広にするかで変わってきますね。純正255/55R20のまま、ホイールを20×9.0Jのインセット+35あたりにすると、純正比で片側約20mmほど外に出るので、かなりツライチに近づきます。ただ、この場合もホイールハウスやフェンダーのクリアランスを実測し、干渉しないかを確認することが重要です。特にM14ボルトは国産車と比べて太いので、アフターマーケットホイールのボルト穴がM14に対応しているか、また座面がテーパーシートでしっかり密着するかも要確認です。この辺りは、適当なホイールを買ってしまうと後で痛い目を見ますよ。ボルトが緩む原因にもなりかねません。
Kenta
なるほど、M14ボルト対応は盲点でした!国産車用のホイールでも大丈夫だと思ってました…。あと、スタッドレスタイヤの時期も来るんですが、純正ホイールはスタッドレス用に回して、夏タイヤ用に新しくホイールを買うのがいいのか、それともスタッドレス用に別で安いホイールを買うのがいいのか、どっちがいいですかね?
良い質問ですね!エクスプローラーの純正20インチホイールは見た目も悪くないので、スタッドレス用に回すのは賢い選択肢の一つです。ただ、純正サイズ255/55R20のスタッドレスは非常に高価になりますし、選択肢も限られます。ここで提案したいのが、スタッドレス用に18インチや19インチにインチダウンすることです。タイヤの扁平率が上がるので乗り心地も良くなり、タイヤ価格も抑えられます。ただし、ブレーキキャリパーとの干渉がないか、ロードインデックス(LI)がエクスプローラーの重量(約2.1トン)に十分対応できるか、この2点は必ずチェックしてください。純正LIが110Vなので、同等かそれ以上、少なくともXL規格のLI108以上は確保したいところです。M14ボルトとハブ径63.4mmに対応したインチダウン用ホイールは選択肢が限られるので、早めに探すのが吉です。
Kenta
インチダウンですか!それは思いつかなかったです。確かにスタッドレスは性能重視で、見た目は二の次なのでいいかもしれません。でも、ハブリングってやっぱり必要ですか?以前、ハブリング無しで国産車に社外ホイール付けたら、高速でブレが出たことがあって…エクスプローラーもハブ径が特殊だから、心配です。
ハブリングは、エクスプローラーのように純正ハブ径63.4mmに対して、多くのアフターマーケットホイールのハブ径が73mmや72.6mmといった大きいサイズの場合、絶対に必要です。これが無いと、ホイールのセンターが正確に出ず、高速走行でのハンドルブレやタイヤの偏摩耗、最悪の場合はボルトへの過度な負担による緩みや破損に繋がります。エクスプローラーの場合、M14ボルトに対応した高精度な金属製(ジュラルミンなど)ハブリングを強く推奨します。汎用の樹脂製ハブリングだと、M14の太いボルトの締め付けで破損したり、熱で変形してガタつきが生じやすいんです。わずかなガタつきが走行安定性を大きく左右しますからね。
Kenta
なるほど、金属製でM14ボルト対応のものですね。メモしておきます!そこまで気を使う必要があるとは…。あと、もし将来的に車高調とかでローダウンも考えるとしたら、ホイールの選定は変わってきますか?
ローダウンを視野に入れるなら、インセットはさらにシビアになりますね。車高が下がると、サスペンションジオメトリーが変化し、特にキャンバー角がネガティブ方向(ハの字)に傾く傾向があります。これによってタイヤの上部がフェンダー内に引っ込むので、さらに外側に攻めたインセットのホイールを装着できる可能性は出てきます。ただし、下げすぎるとトー角も狂いやすく、アライメント調整が必須になりますし、せっかくのSUVの走破性が損なわれることも。まずはホイールとタイヤでスタイリングを決め、その後に車高を下げるかどうか検討するのが良いでしょう。車高調も選ぶ製品によっては、純正のドライブシャフトやアーム類に干渉するものもあるので注意が必要です。4WDシステムへの影響も考慮すべき点ですよ。
Kenta
深い!やはり奥が深いですね。ツライチで攻めつつ、干渉もなし、できれば22インチで乗り心地も許容範囲…ってなると、結構大変なんですね。ゲンさんなら、エクスプローラー6代目で一番おすすめのホイール・タイヤサイズってありますか?「激安タイヤ.biz」のプロとして、これだ!っていうのが知りたいです。
うーん、やはり定番かつバランスが良いのは22インチですね。ホイールは22×9.0J、インセットは前後とも+38〜+42あたりが、無加工でツライチに近いオフセットで安全マージンも確保しやすいでしょう。タイヤは265/40R22や275/40R22あたりが外径変化も少なく、ロードインデックスも選びやすいです。265/40R22ならLI106でもXL規格なら対応できますが、275/40R22ならLI108や110も選択肢に入ってきますね。ブランドとしては、RAYSのHOMURAシリーズやWORKのLSシリーズなど、SUVに合うデザインで品質も高く、M14ボルトに対応しているモデルを選ぶのが安心です。予算が許せば、鍛造ホイールもおすすめです。軽量化はエクスプローラーの重い車体には効果絶大ですよ。
Kenta
具体的なサイズとブランドまでありがとうございます!めっちゃ参考になります。ちなみに、TPMS(タイヤ空気圧監視システム)って、ホイールを変えたらどうなるんですか?移植できるんでしょうか?
TPMSは純正ホイールからセンサーを移植できますが、社外ホイールによってはセンサーの角度や取り付けスペースが合わない場合があります。その場合は、社外のTPMSセンサーを購入し直すか、ディーラーで初期設定のリセットや再登録が必要になることがあります。エクスプローラーのTPMSは比較的デリケートな傾向があるので、ホイール交換時にセンサーも同時に交換しておくのがトラブルを避ける賢明な選択肢ですね。これもM14ボルト対応と同じくらい、事前に確認しておくべき重要項目です。
Kenta
TPMSまでとは!本当に抜かりないですね。でも、これだけ攻めたカスタムだと、ディーラーへの入庫とか、車検が心配になるんですが…。やっぱり無理ですかね?
そこですよね。基本的には、タイヤがフェンダーからはみ出さないこと、そして最低地上高が確保されていること(日本では9cm以上)が車検の絶対条件です。ツライチを目指すなら、フェンダーから「はみ出している」と判断されないよう、インセットを慎重に選ぶか、オーバーフェンダーで対応するしかありません。ただし、オーバーフェンダーは構造変更が必要になる場合もあります。ディーラーによっては、社外ホイール装着自体に良い顔をしないケースもありますし、特に改造度合いが高いと入庫を断られることもあります。事前にディーラーと相談しておくのがベストですが、車検対応を最優先するなら、やや控えめなインセットに留めるか、純正ホイールを保管しておくことを強くお勧めします。
Kenta
なるほど…やっぱりそうですよね。安全と車検は譲れないところなので、ゲンさんアドバイスの「無加工でツライチに近いオフセットで安全マージンも確保しやすい」というあたりを狙って、もう少し検討してみます。今日は本当にありがとうございました!プロの意見は全然違いますね!
いえいえ、それが我々の仕事ですから。エクスプローラーのような魅力的な車だからこそ、失敗なく最高のカスタムを楽しんでほしいですからね。重要なのは、見た目だけでなく、走行性能、安全性、そして維持費まで含めてトータルで考えることです。M14ボルトのホイール選び、ハブリングの精度、ロードインデックス、TPMS、そして将来的な車高や車検への対応まで、総合的に判断しましょう。いつでもまた相談に来てください。最高の足元、一緒に見つけましょう!
Kenta
はい!また近いうちに相談に来ます!
お待ちしてます!

監修: ゲンさん (元ショップ店員)

元アメ車カスタムショップスタッフ。20年以上のホイールフィッティング経験を持つ。「正しいスペックで、賢く浮かせて、人生を豊かに」がモットー。

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