MENU

三菱 FTO (DE3A (1994-2000)) タイヤ・ホイールサイズ一覧|PCD 5×114.3|純正〜インチアップ

※この記事にはプロモーションが含まれています

安くていいタイヤ、ちゃんとあるよ。失敗しない選び方、一緒に見ていこう。

ネットで安いの見つけたけどサイズが合うか不安…ってなるよね、わかる。【三菱 FTO (DE3A (1994-2000))】(PCD 5×114.3)に確実にフィットするデータ、全部ここに並べてあるから。干渉もはみ出しも心配なし、安心して選んでいってよ。

PCD5×114.3
HUB BORE67.1mm
BOLT/NUTM12x1.5
LOAD INDEX78
TPMSTPMS非搭載
TORQUEメーカー指定値を確認

FACTORY SPECIFICATION (純正スペック)

FRONT 205/55R16 Wheel: 15×6.5J +46
REAR 205/55R16 Wheel: 15×6.5J +46
目次

01 // 適合サイズ・マッチング表

純正外径を基準とし、サスペンションやフェンダー干渉リスクを最小限に抑えたマッチングリスト。LI(ロードインデックス)不足はバーストに直結するため厳守すること。

15
INCH
195/65R15  15インチ 5.5J〜7.0J
✓ 車検対応 誤差:+2.6mm
タイヤ
ホイール
☆ Amazon ☆ Amazon 楽天 楽天
15
INCH
155/80R15  15インチ 4.5J〜5.0J
✓ 車検対応 誤差:-2.9mm
タイヤ
ホイール
☆ Amazon ☆ Amazon 楽天 楽天
16
INCH
205/55R16  16インチ 6.0J〜7.5J
✓ 車検対応 誤差:±0.0mm
タイヤ
ホイール
☆ Amazon ☆ Amazon 楽天 楽天
16
INCH
225/50R16  16インチ 7.0J〜8.5J
✓ 車検対応 誤差:-0.5mm
タイヤ
ホイール
☆ Amazon ☆ Amazon 楽天 楽天
17
INCH
155/65R17  17インチ 4.5J〜5.0J
✓ 車検対応 誤差:+1.4mm
タイヤ
ホイール
☆ Amazon ☆ Amazon 楽天 楽天
18
INCH
175/50R18  18インチ 5.0J〜6.0J
✓ 車検対応 誤差:+0.3mm
タイヤ
ホイール
☆ Amazon ☆ Amazon 楽天 楽天
18
INCH
145/60R18  18インチ 4.5J
✓ 車検対応 誤差:-0.7mm
タイヤ
ホイール
☆ Amazon ☆ Amazon 楽天 楽天
※純正サイズでもスタッドレスタイヤは装着可能です。インチダウンはタイヤ購入費用を抑えたい場合の推奨です。

※全 12 パターンの安全適合サイズを表示しています

カテゴリ WHEEL TIRE ACTION
🟢 安心・車検適合
純正同等外径で、ディーラー入庫可能な安全なインセット。
16インチ (純正サイズ準拠) 205/55R16 Amazon 楽天
❄️ 冬期・インチダウン
純正より1インチダウン。コストを抑えつつウインター性能を確保。
15インチ 205/60R15 Amazon 楽天
🔥 攻めのツライチ
フェンダー削り無しでギリギリのインセット。ツライチを狙う実践的サイズ。
17インチ (ツライチセッティング) 225/50R17 Amazon 楽天
⚠️ 限界突破・ショーカー
アーム交換やキャンバー角必須の限界突破サイズ。ショーカー向け。
18インチ (アグレッシブインセット) 245/45R18 (引っ張り) Amazon 楽天

※年式・グレード・キャリパー等により干渉・はみ出しのリスクがあります。必ず車上確認を。

02 // 失敗事例・要注意ポイント

ネットの不確かな情報を鵜呑みにし、スペック違いのホイールを強引に装着したオーナーたちの悲惨な末路。

攻めすぎインセットでフェンダーとタイヤが接触!ツライチを目指した悲劇
FTO DE3Aを長年愛用しているオーナーが、念願のツライチスタイルを目指し、インターネットで見つけた格安の海外製17インチホイール(7.5J、インセット+35)を装着しました。純正の16インチホイール(6.5J、インセット+46)からすると、フロントで外側に約22mm、リアで約27mmも突出する計算です。ショップで「このインセットは攻めすぎですよ」と忠告されましたが、「少しキャンバーを付ければ大丈夫だろう」と安易に考えて強行。しかし、納車後、駐車場から発進するためにハンドルをフルロックすると、盛大な摩擦音が。フロントタイヤのショルダー部分が、インナーフェンダーの樹脂パーツと、さらにフェンダーのツメ部分に激しく干渉していることが判明しました。特に走行中に段差を乗り越えたり、カーブでロールが大きくなったりすると、リアタイヤもフェンダーのツメに乗り上げてしまうような状態でした。見た目は確かに迫力がありましたが、タイヤが削れていくのが目に見えて分かり、常に『いつバーストするのだろう』という不安に苛まれました。挙句の果てには、高速走行中に少し大きめのギャップを拾った際、リアフェンダーのツメ部分が変形し、塗装にヒビが入る事態にまで発展してしまいました。アライメントも調整しましたが、キャンバー角を無理に寝かせすぎたため、今度は内減りが激しくなり、結局タイヤの寿命も著しく短くなってしまいました。
ESTIMATED LOSS タイヤ2本交換費用 タイヤ2本交換費用(約4万円)、フロントインナーフェンダー補修費用(約1.5万円)、リアフェンダー板金塗装費用(約8万円)、アライメント調整費用(約2万円)、合計約15.5万円。
💡 教訓・対策
ツライチは見た目の満足度が高いですが、見た目だけを追求して安易に攻めすぎると、走行性能を損なうだけでなく、安全性にも直結する重大なトラブルを引き起こします。特にFTOのようなFFスポーツモデルでは、フロントのステアリング時にタイヤハウス内部やフェンダーとの干渉リスクが高まります。インセット選びは、単なる数値合わせではなく、実車での現物確認や、ステアリング操作、サスペンションのフルストローク状態を想定した綿密な計測が不可欠です。また、過度なキャンバー角の調整はタイヤの偏摩耗を招き、ロードインデックスの低下も招きかねません。まずは現状の足回りの状態(ブッシュの劣化やサスのヘタリ)を把握し、信頼できる専門ショップでプロのアドバイスを受け、フェンダー加工の有無や適切なタイヤサイズ、インセットを慎重に検討することが重要です。
安価なホイールでまさかのハブリング破損!ハンドルブレの悪夢
FTO DE3Aのオーナーが、オークションで手に入れた中古の社外ホイールを装着した際の話です。ホイールのセンターハブ径がFTOの純正ハブ径67.1mmよりも大きい73mmだったため、隙間を埋めるために安価な樹脂製ハブリングを購入し、自分で装着しました。初めは特に問題なく走行していましたが、数ヶ月後、高速道路を走行中に突然、時速80km/h付近からハンドルが激しくブレ始めました。最初はホイールバランスが狂ったのかと疑いましたが、ショップで点検してもらうと、原因はフロント左側のハブリングが割れて破損し、ハブとホイールの間にガタつきが生じていることでした。このガタつきにより、ホイールがセンターからズレた状態で固定され、走行中に遠心力で偏心振動が発生。その結果、ホイールナットにも過度な負荷がかかり、M12x1.5のボルトにも負担がかかっていたそうです。そのまま走行を続けていれば、最悪の場合、ハブボルトが折れてホイールが脱落する危険性さえ指摘されました。安価な樹脂製ハブリングは、熱や経年劣化、そして路面からの衝撃によって破損しやすいというFTOのようなスポーツ走行を楽しむ車には向かないことが身をもって分かりました。
ESTIMATED LOSS 破損したハブリング交換 破損したハブリング交換(金属製ハブリングへの交換、約0.5万円)、ホイールナット全数交換(約1万円)、ハブボルト点検・交換(安全のためフロント2本交換、約1.5万円)、ホイールバランス再調整(約0.5万円)、合計約3.5万円。
💡 教訓・対策
ハブリングは、ホイールを車両のセンターハブに正確に固定し、ホイールナットへの負担を軽減する非常に重要なパーツです。特にFTOのようにセンターハブ径が67.1mmと一般的ながら、社外ホイールは汎用性を高めるために大径に作られていることが多いため、ハブリングは必須と言っても過言ではありません。安価な樹脂製ハブリングは手軽ですが、FTOのようなスポーツ走行を楽しむ車種では、加減速やコーナリング時にかかる負荷が大きく、熱や振動で劣化・破損しやすい傾向があります。アルミ製やジュラルミン製の強度と耐久性に優れたハブリングを選ぶことが、ハンドルのブレ防止だけでなく、安全な走行を確保するためにも極めて重要です。また、ハブリングを装着していても、定期的な点検でガタつきがないか、破損していないかを確認する習慣をつけましょう。
見落としがちなロードインデックス不足!性能低下と危険な走行
FTO DE3Aのオーナーが、見た目を重視して純正タイヤ(205/55R16 89V)から、より扁平率の高い17インチタイヤ(215/40R17)に交換しました。しかし、タイヤ選びの際にロードインデックス(LI)の数値確認を怠ってしまい、購入したタイヤのLIが「85」という、純正指定の「89」を大幅に下回るものだったのです。FTOは比較的軽量なFFスポーツクーペですが、それでも車両重量1250kg、FF駆動ゆえにフロントに荷重が集中します。LI不足のタイヤでワインディングを攻め込んだ際、コーナーでのステアリング応答性が明らかに鈍く、フワフワとした挙動が感じられました。また、高速道路で段差を乗り越えた際に、いつもより大きく衝撃を吸収しきれないような違和感があり、明らかにタイヤの剛性感が不足しているのを感じました。結局、低空気圧で走行しているかのような不安定な挙動と、タイヤのサイドウォールに早期にひび割れが見つかり、まだ山は残っているものの、安全のために早期に交換を余儀なくされました。特にFF車でLI不足は、駆動輪であるフロントタイヤへの負担が大きいため、グリップ不足や、最悪の場合、バーストに繋がる危険な状況でした。
ESTIMATED LOSS タイヤ4本早期交換費用 タイヤ4本早期交換費用(約7万円)
💡 教訓・対策
タイヤ選びにおいて、見た目のインチアップや扁平化だけでなく、ロードインデックス(LI)の確認は極めて重要です。特にFTOのようなスポーツ走行を楽しむ車種では、高い負荷がかかるため、純正指定LIを下回るタイヤを装着すると、タイヤ本来の性能が発揮できないだけでなく、剛性不足によるハンドリングの悪化、グリップ力の低下、さらにはバーストのリスクも高まります。FF駆動のFTOは、特にフロントタイヤに大きな荷重がかかるため、LI不足は深刻な問題に直結します。タイヤの空気圧を適切に保っていても、LIが不足していれば安全マージンが削られてしまいます。必ず、純正指定のLIと同等か、それ以上のLIを持つタイヤを選ぶようにしましょう。特に扁平率を下げると、LIが低下しやすい傾向があるため、タイヤサイズ変更時は入念な確認が必須です。

03 // 命を守る必須ツール

ホイール交換をDIYで行う場合、以下の工具を揃えないと命に関わります。

トルクレンチセット

ボルトの締め過ぎ、緩みを防ぎます。ホイール脱落事故を防ぐ最重要ツール。

ローダウンジャッキ

車載パンタジャッキは非常に危険。安全に確実な作業をするための2.5t以上の油圧ジャッキ。

専用ハブリング 67.1mm

社外ホイール装着時の『高速ハンドルのブレ』を完全に防止。ハブ径 67.1 対応品。

専用ラグナット/ボルト (M12x1.5)

社外ホイール装着時は純正ナットが合わない場合があります。必ずこの車種対応品を使用してください。

04 // ガレージトーク (FAQ)

Kenta
ゲンさん、こんにちは!実はFTOのホイールを新調したくて相談に来ました。DE3A後期型に乗ってるんですが、せっかくなんでツライチまで攻めたいと思ってて!
おお、kenta君、いらっしゃい!FTO、良い車だね!DE3A後期となると、純正は16インチの6.5Jでインセット+46、タイヤは205/55R16だね。PCDは5×114.3でハブ径は67.1mm。これをツライチまで攻めるとなると、いくつかFTO特有の注意点があるんだ。どこまで攻めたい?
Kenta
はい!できれば17インチか18インチで、もう見た目ドッシリと、フェンダーとタイヤの面を揃えたいんです!ネットとか見てると『キャンバー付ければ18インチの8Jとか入る』って意見も見かけるんですけど…。
なるほど、18インチの8Jね。FTOでそのサイズはかなり攻めどころだね。まず、FTOはFF車だから、フロントは特にステアリングを切った際のインナーフェンダーへの干渉リスクが非常に高い。そして、リアは比較的余裕があるように見えても、バンプストローク時にフェンダーのツメに干渉する個体差が大きいんだ。17インチでツライチを狙うなら、7Jでインセット+38あたりがフロントのギリギリ狙えるラインかな。タイヤは215/40R17あたりが外径維持とフェンダークリアランスのバランスが良い。リアは7.5Jの+35くらいまでなら、ツメ折りなしでいける可能性があるけど、これも要実車確認だね。18インチとなると、扁平率も下げざるを得ないし、乗り心地やロードインデックスも考慮しないといけないよ。
Kenta
やっぱりそうですよね…。フェンダーのツメ折りは避けたいんですけど、純正車高でも干渉のリスクってありますか?
もちろんあるよ。特にFTOは年式も経っているから、純正サスのヘタリやブッシュ類の劣化で車高が微妙に下がっていたり、アライメントがズレていたりすることも少なくない。フロントで言うと、ステアリングをフルロックした際に、タイヤの内側がインナーフェンダーやサスのアッパーアーム、さらにはバンパーとの境目付近に干渉するケースがある。外側はインセット+38程度でも、個体差によってはフェンダーの耳に当たる可能性がある。リアはストロークした時にフェンダーのツメに乗り上げてしまう危険性がある。無理にキャンバーを付けて回避しようとすると、タイヤの内減りが激しくなるし、直進安定性や接地性も損なうから、バランスが重要だ。
Kenta
キャンバーもほどほどがいいんですね。あと、タイヤについてなんですが、扁平率を下げると、ロードインデックスってよく聞くんですけど、気にしないといけないものですか?
ああ、非常に重要だね!FTO純正の205/55R16のロードインデックスは『89』が多い。タイヤをインチアップして扁平率を下げると、見た目や運動性能は上がるけど、タイヤ自体の空気容量が減るから、ロードインデックスが低下しやすい傾向があるんだ。FTOはFF車だから、加速時やコーナリング時にフロントタイヤにかなりの荷重がかかる。LIが不足していると、タイヤの剛性が足りずにフワフワした挙動になったり、最悪の場合、タイヤのサイドウォールに亀裂が入ったり、バーストにつながる危険性も秘めている。必ず純正LIと同等か、それ以上の数値を選ぶように心がけてほしい。特に215/35R18とか選ぶと、LIが不足しがちだから注意が必要だ。
Kenta
なるほど…安全に関わることなんですね。勉強になります。それと、ホイールのハブ径が67.1mmって言われましたが、ハブリングって必要なんですか?
FTOのハブ径は67.1mmで、これは三菱車ではよくあるサイズだけど、社外ホイールは汎用性を高めるために、ほとんどがハブ径がもっと大きい73mmとか74mmで作られている。この隙間を埋めるのがハブリングの役目だ。ハブリングがないと、ホイールがセンターハブに正確に固定されず、僅かなガタつきが生じてしまう。これが高速走行時のハンドルブレの原因になったり、ホイールナットに余計な負担をかけて緩みの原因になったり、最悪ハブボルトの破損に繋がることもあるんだ。FTOはスポーツ走行もする車だから、熱や振動に強いアルミ製やジュラルミン製のハブリングを必ず装着することを強くお勧めするよ。樹脂製は安価だけど、経年劣化や衝撃で破損しやすいから避けた方が無難だね。
Kenta
やっぱり必要なんですね!危なかった…中古のホイールに付いてた樹脂製の使おうとしてました。ところで、この冬はスタッドレスも用意しないといけないんですが、ホイールは同じのでいけますか?
スタッドレスは、安全性と経済性を考えるとインチダウンがベストだね。FTOの場合、純正と同じ205/55R16が最適だろう。できれば15インチにダウンして、205/60R15あたりにすれば、タイヤも安くなるし、サイドウォールの厚みが増すから雪道での乗り心地や安定性も増す。ただし、DE3Aだとフロントのブレーキキャリパーが大きめの個体もあるから、15インチホイールを選ぶ際はキャリパーとのクリアランスを要確認だ。ショップで実際に仮合わせさせてもらうのが一番確実だよ。
Kenta
なるほど、スタッドレスはインチダウンですか!ありがとうございます。FTOは年式も古いですが、他にカスタムで気を付けることってありますか?
そうだね、FTOはもう20年以上前の車だから、足回り全般のブッシュ類やゴム部品の劣化は進んでいるはずだ。ホイールを交換して足元がシャキッとしても、アームのブッシュがヘタっていると、狙ったアライメントが出なかったり、本来の走行性能を発揮できなかったりする。同時に足回りのリフレッシュも検討すると、新しく入れたホイールとタイヤの性能を最大限に引き出せるし、運転もさらに楽しくなるよ。あとはボディ剛性も昔の車だから、激しい走行をするならタワーバーやフロアバーなんかも効果的だね。
Kenta
深い…やっぱりプロのアドバイスは違いますね。ネットの情報だけじゃ分からなかったことがたくさんあります!
はは、そう言ってもらえると嬉しいよ。結局、ツライチやインチアップは、安全性を確保した上でどこまで攻めるか、というバランスが一番重要なんだ。見た目も大事だけど、何よりFTOを安全に、長く楽しむことが最優先だからね。
Kenta
はい!すごく納得しました!じゃあ、まずはゲンさんと相談しながら、候補のホイールで実車合わせをさせてもらうのが一番ですね!
その通り!それが失敗しない一番の近道だ。うちにはFTO DE3Aで使えるフィッティング用のホイールもいくつか用意してあるから、一緒にベストな一本を見つけよう。あとは、最後にアライメント調整をきっちりやれば完璧だ。いつでも気軽に相談に来てくれ!
Kenta
ありがとうございます!またすぐに来ます!
いつでも待ってるよ!気をつけて帰ってね!

監修: ゲンさん (元ショップ店員)

元アメ車カスタムショップスタッフ。20年以上のホイールフィッティング経験を持つ。「正しいスペックで、賢く浮かせて、人生を豊かに」がモットー。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次