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トヨタ ターセル_EL50_1994-1999(EL50/1994-1999) ホイール・タイヤサイズ表|純正〜インチアップ〜ツライチ

トヨタ ターセル_EL50_1994-1999 (EL50 (1994-1999))のタイヤ・ホイール適合情報。PCD 4×100。純正165/70R13。インチアップ・ダウンサイズの適合表と注意点を完全網羅。

※この記事にはプロモーションが含まれています

安くていいタイヤ、ちゃんとあるよ。失敗しない選び方、一緒に見ていこう。

ネットで安いの見つけたけどサイズが合うか不安…ってなるよね、わかる。【トヨタ ターセル_EL50_1994-1999 (EL50 (1994-1999))】(PCD 4×100)に確実にフィットするデータ、全部ここに並べてあるから。干渉もはみ出しも心配なし、安心して選んでいってよ。

PCD4×100
HUB BORE54.1mm
BOLT/NUTM12x1.5
LOAD INDEX70
TPMSTPMS非搭載
TORQUEメーカー指定値を確認

FACTORY SPECIFICATION (純正スペック)

FRONT 165/70R13 Wheel: 13x5J +45
REAR 165/70R13 Wheel: 13x5J +45
目次

01 // 適合サイズ・マッチング表

純正外径を基準とし、サスペンションやフェンダー干渉リスクを最小限に抑えたマッチングリスト。LI(ロードインデックス)不足はバーストに直結するため厳守すること。

Inch Wheel Spec
(PCD/Hub)
Tire Size Action
13
13インチ 4.5J〜5.5J
✓ 車検対応
165/70R13
誤差: ±0.0mm
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13
13インチ 4.5J
✓ 車検対応
145/80R13
誤差: +1.0mm
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14
14インチ 6.0J
✓ 車検対応
205/50R14
誤差: -0.6mm
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14
14インチ 5.0J〜6.0J
✓ 車検対応
185/55R14
誤差: -2.1mm
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15
15インチ 4.5J〜5.5J
✓ 車検対応
165/55R15
誤差: +1.3mm
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15
15インチ 6.0J
✓ 車検対応
205/45R15
誤差: +4.3mm
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※全 12 パターンの安全適合サイズを表示しています

カテゴリ WHEEL TIRE ACTION
🟢 安心・車検適合
純正同等外径で、ディーラー入庫可能な安全なインセット。
13インチ 4.5J〜5.5J 165/70R13 Amazon 楽天
❄️ 冬期・インチダウン
純正より1インチダウン。コストを抑えつつウインター性能を確保。
13インチ 165/70R13 Amazon 楽天
🔥 攻めのツライチ
フェンダー削り無しでギリギリのインセット。ツライチを狙う実践的サイズ。
15インチ 4.5J〜5.5J 165/55R15 Amazon 楽天
⚠️ 限界突破・ショーカー
アーム交換やキャンバー角必須の限界突破サイズ。ショーカー向け。
15インチ 6.0J 205/45R15 Amazon 楽天

※年式・グレード・キャリパー等により干渉・はみ出しのリスクがあります。必ず車上確認を。

02 // 失敗事例・要注意ポイント

ネットの不確かな情報を鵜呑みにし、スペック違いのホイールを強引に装着したオーナーたちの悲惨な末路。

ツライチ攻めすぎ!リアフェンダー耳巻き込み事件
愛車のターセルEL50を少しでもスポーティーに見せたくて、インターネットオークションで格安の15インチアルミホイール(6.5J、インセット+35)を衝動買いしました。純正の165/70R13から185/55R15へインチアップし、見た目もバッチリ!と浮かれていました。しかし、少し後でローダウンサスを組んだところ、これが悲劇の始まりでした。普段使いでは気にならなかったのですが、リアシートに友人を乗せたり、少し速い速度でカーブを曲がったりするたびに、リアフェンダーの内側から「ゴリッ、ゴリッ」と嫌な音が。確認すると、リアタイヤのショルダー部分がフェンダーの耳(折り返し部分)に激しく干渉し、タイヤサイドには削れた跡、フェンダーの塗装には無数のクラックが入っていました。購入したホイールのインセットがターセルのナローなトレッド幅に対して攻めすぎだったことと、ローダウンによるキャンバー変化が計算外でした。さらに、干渉によってアライメントも狂い、トー角がトーアウト気味になり、直進安定性も悪化していました。
ESTIMATED LOSS 約120,000円 タイヤ2本交換費用:約30,000円、フェンダーの板金塗装費用:約80,000円、アライメント調整費用:約10,000円
💡 教訓・対策
ターセルのようなコンパクトカーは、フェンダーのクリアランスが非常にタイトです。特にリアは、インセットを攻めすぎるとローダウン時に確実に干渉します。ホイール選定時には、装着予定のタイヤ幅だけでなく、ローダウン量とフェンダーの余裕をミリ単位で考慮することが重要です。安易なインセット選びは、高額な修理費用だけでなく、走行中の危険にも繋がりかねません。フェンダー加工(耳折りや叩き出し)も視野に入れるか、安全なインセット範囲を選ぶのが賢明です。また、ローダウン後は必ずアライメント調整を行い、トー角やキャンバー角を適正値に戻すことで、タイヤの偏摩耗や走行性能の悪化を防ぎましょう。
高速道路でハンドルガタガタ!ハブリング無しの代償
デザインに一目惚れした某メーカーの社外アルミホイール(PCD 4×100、ハブ径73mm)をインターネットで購入し、自力でターセルEL50に装着しました。ホイールのカタログには『車種別ハブリングを推奨します』と記載されていましたが、『別にハブボルトでしっかり締め付ければ問題ないだろう』と軽視し、ハブリング無しで取り付けました。街乗りでは特に違和感もなかったのですが、いざ高速道路に乗って80km/hを超えたあたりから、ステアリングに微振動が、そして100km/hに達すると、まるで車全体がブルブル震えるかのような激しいガタつきが発生。怖くてアクセルを緩める羽目になりました。当初はホイールバランスが悪いのかと思いましたが、何度かバランスを取り直しても改善せず。最終的にショップに相談したところ、ハブリングを使用していなかったことが原因と判明しました。ハブとホイールの中心が正確に合っていないため、走行中にわずかなブレが生じ、それが高速域で顕著になっていたのです。このハブリングのガタつきが原因で、タイヤも微妙に偏摩耗し始めていました。
ESTIMATED LOSS 約35,000円 ホイールバランス取り直し費用:約8,000円 x 2回、新品ハブリング購入・取り付け費用:約7,000円、精神的ストレスはプライスレス
💡 教訓・対策
ターセルの純正ハブ径は54.1mmです。市販されている多くの社外ホイールは、様々な車種に対応できるようハブ径が73mmなど大きめに設計されています。このハブ径の隙間を埋めるのがハブリングの役割です。ハブリングは、ホイールを車両のハブに正確にセンターフィットさせるために非常に重要です。ハブリングがないと、ホイールがハブボルトだけで支えられ、正確なセンター出しができません。これにより、ホイールの回転バランスが崩れ、高速走行時のステアリングのブレや車体全体の振動を引き起こします。最悪の場合、ナットが緩みやすくなる危険性もあります。特に軽量なターセルのような車種では、少しのズレでも体感しやすいため、ハブリングは必ず装着しましょう。アルミ製やジュラルミン製、もしくは樹脂製など素材はありますが、しっかりハブとホイールの隙間を埋めることが重要です。
インチアップとロードインデックス軽視でタイヤバースト寸前!
念願の15インチ化を叶え、見た目重視で幅広の195/45R15の中古スポーツタイヤとホイールをセットで購入しました。純正タイヤが165/70R13でロードインデックス(LI)79だったことは知っていましたが、インチアップ後の扁平タイヤのLIまで意識していませんでした。購入したタイヤはLIが78で、純正を下回る数値でした。普段は一人で乗ることが多かったのですが、ある日、友人を2人乗せて少し遠出をした際、高速道路のサービスエリアで休憩中にリアタイヤのサイドウォールに異様な膨らみと、無数の細かいクラックが入っているのを発見。冷や汗が止まりませんでした。純正LIを下回るタイヤに、許容荷重を超える負荷がかかり、タイヤが悲鳴を上げていたのです。もしそのまま高速走行を続けていたら、最悪の場合タイヤバーストの危険性がありました。ターセルは車重880kgと比較的軽量ですが、それでも乗車人数や積載物によっては簡単に許容荷重を超えてしまいます。
ESTIMATED LOSS 約40,000円 新品タイヤ4本緊急購入・交換費用
💡 教訓・対策
タイヤ選びにおいて、見た目のサイズやパターンだけでなく、ロードインデックス(LI)は非常に重要な指標です。特にインチアップで扁平率が低くなるタイヤを選ぶ際は、純正タイヤのLIを必ず確認し、それと同等か、できればそれ以上のLIを持つタイヤを選びましょう。ターセルEL50の純正タイヤ165/70R13のLIは「79」です。もしインチアップして185/55R15を選ぶならLIは「82」、195/45R15ならLIは「78」となるため、後者は純正を下回ります。車両の荷重に合わないLIのタイヤを使用すると、タイヤの早期摩耗、走行安定性の低下、燃費悪化、そして最悪の場合はバーストによる重大事故に繋がりかねません。特に家族や友人を乗せる機会がある場合は、安全マージンを考慮したLIのタイヤを選ぶことを強く推奨します。中古タイヤを購入する際は、LIだけでなく製造年週やサイドウォールの状態もしっかり確認しましょう。

03 // 命を守る必須ツール

ホイール交換をDIYで行う場合、以下の工具を揃えないと命に関わります。

トルクレンチセット

ボルトの締め過ぎ、緩みを防ぎます。ホイール脱落事故を防ぐ最重要ツール。

ローダウンジャッキ

車載パンタジャッキは非常に危険。安全に確実な作業をするための2.5t以上の油圧ジャッキ。

専用ハブリング 54.1mm

社外ホイール装着時の『高速ハンドルのブレ』を完全に防止。ハブ径 54.1 対応品。

専用ラグナット/ボルト (M12x1.5)

社外ホイール装着時は純正ナットが合わない場合があります。必ずこの車種対応品を使用してください。

04 // ガレージトーク (FAQ)

Kenta
こんにちは、ゲンさん!うちのターセルEL50なんですけど、そろそろ足回りをリフレッシュしたくて。インチアップを考えてるんですが、何から手をつければいいのか分からなくて…15インチとか、いけますかね?
お!EL50ターセルとは渋いね!しっかり手入れされてるじゃないか。もちろん15インチは問題なくいけるよ。純正は165/70R13、ロードインデックスは79だね。まずはどんなイメージにしたいか、予算はどのくらいか、聞かせてもらえるかな?見た目重視でツライチを狙いたいのか、それとも乗り心地や実用性も重視したいのかで、アドバイスが変わってくるからね。
Kenta
はい!できれば見た目はキリッとさせたいので、ツライチくらい攻めたいなと。将来的には少しローダウンも考えてます。でも、あまり派手なのは避けたいです。
なるほど、攻めたい気持ちはよくわかる!ターセルの場合、フェンダーのクリアランスはそんなに余裕がないから注意が必要だよ。特にリアは、例えば6Jでインセット+38あたりだと、ローダウン量やタイヤの銘柄、個体差によってはフェンダーの耳に干渉することがある。インセット+40~+42くらいが安心圏かな。フロントはステアリングを全開に切った時にインナーライナーやサスペンションへの干渉もチェックポイントになるね。
Kenta
へー!そんなにシビアなんですね。じゃあタイヤサイズはどのくらいがいいですか?15インチだとどんな選択肢がありますか?
15インチなら、バランスが良いのは185/55R15あたりだね。純正外径602mmに対して、このサイズだと607mmと誤差範囲で、スピードメーター誤差もほとんどない。ロードインデックスも82で純正LIの79を上回るから安心だ。少し引っ張り気味で見た目重視なら165/50R15も選択肢だけど、乗り心地やLIは犠牲になるし、フェンダー干渉のリスクも上がる。もう少し実用性重視なら、14インチで175/60R14(外径588mm, LI 79)も純正ライクでいい選択肢だぞ。
Kenta
なるほど、185/55R15が良さそうですね。PCDは4穴100ですよね?あと、ハブ径は54.1mmって聞きましたけど、ハブリングって絶対に必要ですか?
PCD 4×100は間違いない。ハブ径54.1mmも正解だ。汎用の社外ホイールはハブ径が73mmとか大きいものが多いから、ハブリングは絶対に推奨するよ。ターセルは車重が880kgと軽量だから、ハブリングがないと、ハブボルトだけでホイールをセンター出しすることになる。わずかなガタつきでも高速走行時のブレや、最悪ナットの緩みに繋がる可能性があるから、しっかりセンターを出すためにもハブリングは必須だと思ってくれ。
Kenta
そうなんですね!ハブリングの重要性がよく分かりました。ホイールは中古でも大丈夫ですか?あと、ナットとかも純正のでいいんですか?
中古でも大丈夫だけど、リムの歪みやクラック、ナットホール周辺の損傷がないか、しっかりチェックすること。特にターセルのような古い車種のホイールは製造から年数が経っているから注意が必要だ。あと、純正ナットはテーパー60°だから、社外ホイールでも必ずテーパー座面のナットを使うこと。球面座や平面座だとしっかり締まらないから危険だよ。できれば軽くて剛性の高い鋳造や鍛造ホイールを選ぶと、ターセルの軽快な走りをさらに引き出せるぞ。バネ下重量の軽減は、この車には特に効果的だからね。
Kenta
勉強になります!ローダウンしたら、アライメントも取った方がいいんですか?
もちろんだ!ローダウンしたら必須だよ。車高が変わると、自然とキャンバー角がネガティブ方向に開いて、トー角も狂うことが多い。そのまま走るとタイヤが偏摩耗するし、直進安定性も悪くなる。ちゃんと調整すれば、タイヤを長持ちさせつつ、気持ちの良いハンドリングになるからね。足回りのセッティングは奥が深いけど、基本を押さえれば快適性が段違いだよ。
Kenta
色々ありがとうございます!あと、この冬にスタッドレスも考えないといけないんですけど、どんなサイズがいいですか?
スタッドレスは、やはり純正サイズの165/70R13がコストパフォーマンスも良くてオススメだけど、14インチ化するなら175/65R14(外径583mm, LI 82)もいい選択だ。雪道での走行安定性を考えると、扁平率はあまり下げない方がいい。空気圧もこまめにチェックするんだぞ。ターセルは本当に良い車だから、しっかり整備して長く楽しんでくれ!カスタムは奥が深いから、またいつでも相談に来てくれよ。
Kenta
はい!ゲンさんのおかげで、安心してカスタムできそうです!またホイールを見に来ますね!本当にありがとうございました!

監修: ゲンさん (元ショップ店員)

元アメ車カスタムショップスタッフ。20年以上のホイールフィッティング経験を持つ。「正しいスペックで、賢く浮かせて、人生を豊かに」がモットー。

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