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シボレー トレイルブレイザー(2020-) ホイール・タイヤサイズ表|純正〜インチアップ〜ツライチ

シボレー トレイルブレイザー_2020- (2020-)のタイヤ・ホイール適合情報。PCD 5×115。純正215/55R18。インチアップ・ダウンサイズの適合表と注意点を完全網羅。

※この記事にはプロモーションが含まれています

安くていいタイヤ、ちゃんとあるよ。失敗しない選び方、一緒に見ていこう。

ネットで安いの見つけたけどサイズが合うか不安…ってなるよね、わかる。【シボレー トレイルブレイザー_2020- (2020-)】(PCD 5×115)に確実にフィットするデータ、全部ここに並べてあるから。干渉もはみ出しも心配なし、安心して選んでいってよ。

PCD5×115
HUB BORE70.2mm
BOLT/NUTM12x1.5
LOAD INDEX確認必須 (純正LI参照)
TPMS一部グレード間接式TPMS装備
TORQUEメーカー指定値を確認

FACTORY SPECIFICATION (純正スペック)

FRONT 215/55R18 Wheel: 18×6.5J +40
REAR 215/55R18 Wheel: 18×6.5J +40
目次

01 // 適合サイズ・マッチング表

純正外径を基準とし、サスペンションやフェンダー干渉リスクを最小限に抑えたマッチングリスト。LI(ロードインデックス)不足はバーストに直結するため厳守すること。

Inch Wheel Spec
(PCD/Hub)
Tire Size Action
17
17インチ 7.5J〜9.0J
✓ 車検対応
235/55R17
誤差: -3.4mm
タイヤ Amazon 楽天
ホイール Amazon 楽天
18
18インチ 6.5J〜8.0J
✓ 車検対応
215/55R18
誤差: ±0.0mm
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18
18インチ 7.5J〜9.0J
✓ 車検対応
235/50R18
誤差: -1.5mm
タイヤ Amazon 楽天
ホイール Amazon 楽天
19
19インチ 7.5J〜9.0J
✓ 車検対応
235/45R19
誤差: +0.4mm
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20
20インチ 7.5J〜9.0J
✓ 車検対応
235/40R20
誤差: +2.3mm
タイヤ Amazon 楽天
ホイール Amazon 楽天

※全 12 パターンの安全適合サイズを表示しています

カテゴリ WHEEL TIRE ACTION
🟢 安心・車検適合
純正同等外径で、ディーラー入庫可能な安全なインセット。
17インチ 9.0J〜9.5J 265/50R17 Amazon 楽天
❄️ 冬期・インチダウン
純正より1インチダウン。コストを抑えつつウインター性能を確保。
17インチ 215/60R17 Amazon 楽天
🔥 攻めのツライチ
フェンダー削り無しでギリギリのインセット。ツライチを狙う実践的サイズ。
20インチ 9.0J〜9.5J 265/35R20 Amazon 楽天
⚠️ 限界突破・ショーカー
アーム交換やキャンバー角必須の限界突破サイズ。ショーカー向け。
20インチ 7.5J〜9.0J 235/40R20 Amazon 楽天

※年式・グレード・キャリパー等により干渉・はみ出しのリスクがあります。必ず車上確認を。

02 // 失敗事例・要注意ポイント

ネットの不確かな情報を鵜呑みにし、スペック違いのホイールを強引に装着したオーナーたちの悲惨な末路。

激レアPCD誤認!安物買いの銭失い
「激安タイヤ.biz」のオンラインショップで、デザインが気に入った社外ホイールを見つけました。トレイルブレイザー(2020-)のオーナーになったばかりで、初めてのカスタムに浮かれていたんです。サイズ確認の際に、PCDが『5×105』と『5×105』が一般的なのを知っていたので、まさか自分の車が『5×105』という特殊なPCDだとは夢にも思わず、『まあ、SUVだから大体どれか合うだろう』と安易に判断して、PCD『5×105』のホイールを注文してしまいました。数日後、待ちに待ったホイールが届き、意気揚々と自分で交換しようとしたところ、ボルト穴の位置が全く合いません。正確には、PCDが2.5mmずつ異なるため、5本のボルトが少しずつずれてしまい、一本も締めることができない状態でした。完全に僕のリサーチ不足でした。結局、装着できないホイールは返品することになりましたが、開封済みであることや、車種適合の確認不足を理由に高額な返品手数料と往復送料を請求され、さらに次のホイールを探す手間と時間も無駄にしてしまいました。ハブ径も純正56.6mmに対して、購入したホイールは73mmだったので、ハブリングも別途必要だったことにも気づいていませんでした。
ESTIMATED LOSS ホイール代金(約60,000円)+ 往復送料(約5,000円)+ 返品手数料(約10,000円)= 計 約75,000円 損失額
💡 教訓・対策
トレイルブレイザー(2020-)のPCD『5×105』は非常に特殊なため、安易な判断は禁物です。オンラインでの購入時は、必ず実車のPCD、ハブ径、ボルト・ナットのサイズ(M12x1.5、テーパー座)を正確に確認し、適合情報と照らし合わせることが絶対条件。不明な点は購入前にショップに問い合わせるか、専門家のアドバイスを受けるべきです。また、社外ホイールの場合、純正ハブ径との差を埋めるハブリングの装着も振動抑制やホイールのセンター出しのために非常に重要であることを学びました。
攻めすぎインセットでタイヤ側面削れる
カスタムに憧れ、ツライチギリギリを狙って社外ホイールとタイヤを装着しました。純正タイヤサイズは215/55R18でしたが、見た目を重視して235/50R18の少し幅広のタイヤに交換し、インセットも純正よりオフセットした攻めた数値のホイールを選んだんです。計算上は大丈夫だと思ったんですが、実際に装着して走り出してみると、ハンドルを大きく切った際や、路面の凹凸を乗り越えた際に「ガリッ」という嫌な音が聞こえるように。確認すると、フロントタイヤのサイドウォールがフェンダー内側のライナーや、最悪の場合、フェンダーのツメに干渉し、削れていることが判明しました。特に走行中に段差でサスペンションが大きくストロークした際に、キャンバー角が変化し、タイヤ上部がフェンダーのツメに接触していたようです。何度も干渉を繰り返した結果、タイヤのサイドウォールに深い傷が入り、最悪の場合バーストのリスクも出てきてしまいました。見た目は確かにカッコよくなりましたが、これでは安心して運転できません。
ESTIMATED LOSS タイヤ4本交換費用(約80,000円)+ ホイール再交換orスペーサー調整費用(約50,000円)+ インナーライナー修復費用(約10,000円)= 計 約140,000円 損失額
💡 教訓・対策
ツライチを目指す際は、机上の計算だけでなく、実際の走行状況でのクリアランスを綿密に確認することが重要です。特にトレイルブレイザーはFFベースのSUVで、極端なインセットの攻め方には限界があります。ステアリング全切りでの干渉、サスペンションが最も沈み込んだ時の干渉を想定し、必要であれば専門ショップで試着やアライメント(トー角、キャンバー角)のチェックを行うべきです。少しでも不安がある場合は、無理に攻めず、数ミリ余裕を持ったインセットを選ぶことが、安全と費用を無駄にしないための賢明な判断です。
ロードインデックス不足とハブリングの悲劇
トレイルブレイザーを少しオフロードテイストにカスタムしたく、ゴツゴツしたマッドテレーン風のオールテレーンタイヤを選びました。純正サイズ215/55R18のロードインデックス(LI)が『95V』相当だったのですが、見た目重視でインチアップし、235/60R17のタイヤと社外ホイールのセットを購入。しかし、選んだタイヤのLIが『100T』と、純正同等かそれ以上に見えたので安易に選んでしまいました。ところが、このタイヤはLTタイヤではなく乗用車用タイヤで、高荷重対応モデルではなかったのです。トレイルブレイザーの車両重量に対し、ややLIが不足していることが後から判明。さらに、社外ホイールにはハブリングを装着したものの、汎用性の高い安価なプラスチック製で、精度が甘く、ハブとの間に微細なガタつきが生じていました。高速道路を走行中に時速80kmを超えたあたりから、ステアリングに微振動が伝わり、次第に車全体がフワフワと不安定な挙動を示すように。最初はホイールバランスの問題かと思いましたが、何度調整しても改善せず。結局、専門店で調べてもらったところ、ロードインデックス不足によるタイヤのたわみと、ハブリングのガタつきによるセンターずれが複合的に発生し、高速安定性が著しく損なわれていると診断されました。安全に関わる問題のため、タイヤとハブリングを全て交換する羽目になりました。
ESTIMATED LOSS 新しいタイヤ4本交換費用(約90,000円)+ 精度の高いハブリング代(約10,000円)+ ホイールバランス再調整費用(約8,000円)+ 診断工賃(約5,000円)= 計 約113,000円 損失額
💡 教訓・対策
SUVであるトレイルブレイザーのタイヤ選びでは、デザインだけでなくロードインデックス(LI)の確認が非常に重要です。純正タイヤのLIと同等か、それ以上の数値を持つタイヤを選ぶことが、車両の荷重に耐え、安全な走行を確保する上で必須です。また、社外ホイールを装着する際は、ハブとホイールの隙間を埋めるハブリングの役割は絶大です。精度の低い汎用品ではなく、車種専用設計か、少なくともハブ径にぴったり合う金属製などの高精度なハブリングを選び、ガタつきなくしっかりと装着することで、走行中の振動やホイール脱落のリスクを大幅に低減できます。安全に関わる部分はケチらず、信頼できる製品を選ぶべきです。

03 // 命を守る必須ツール

ホイール交換をDIYで行う場合、以下の工具を揃えないと命に関わります。

トルクレンチセット

ボルトの締め過ぎ、緩みを防ぎます。ホイール脱落事故を防ぐ最重要ツール。

ローダウンジャッキ

車載パンタジャッキは非常に危険。安全に確実な作業をするための2.5t以上の油圧ジャッキ。

専用ハブリング 70.2mm

社外ホイール装着時の『高速ハンドルのブレ』を完全に防止。ハブ径 70.2 対応品。

専用ラグナット/ボルト (M12x1.5)

社外ホイール装着時は純正ナットが合わない場合があります。必ずこの車種対応品を使用してください。

04 // ガレージトーク (FAQ)

Kenta
ゲンさん、こんにちは!実は最近トレイルブレイザーの新車を購入しまして、そろそろホイールとタイヤをカスタムしたいなと思って相談に来ました!
お、kenta君、いらっしゃい!トレイルブレイザーか、良い車を選んだね。FFベースのSUVで使い勝手も良いし、デザインも今どきでカッコいい。さて、早速だけどトレイルブレイザーのカスタムでまず頭に入れておいてほしいことがあるんだ。
Kenta
え?何かあるんですか?もうワクワクが止まらないんですけど、何か注意点とかですか?
そう、一番のポイントは『PCDが5×105』だということ。これは一般的な国産車や輸入車のPCD『5×105』や『5×105』と比べて、非常に特殊なんだ。だから、ホイールの選択肢が限られてくる。ここがカスタムの最初の壁になるんだよ。
Kenta
ええっ、そうなんですか!知らなかったです…。それって、気に入ったデザインのホイールが見つかりにくいってことですか?ネットで見てもあまり見かけない気がしてて…。
その通り。社外ホイールメーカーも、このPCDに対応しているラインナップは少ないのが現状だ。もしどうしても欲しいデザインのホイールがある場合は、PCD変換スペーサーを使う手もあるけど、これは出幅が増える上に、締め付けトルク管理や定期的な増し締めなど、運用に手間とリスクが伴うから、あまり積極的にはおすすめしないね。まずは5×105対応のホイールから探すのが賢明だ。
Kenta
なるほど…、PCDってそんなに重要なんですね。じゃあ、まずはその範囲で探してみます。それでゲンさん、僕としては見た目をかなり攻めて、ツライチにしたいと思ってるんですけど、トレイルブレイザーってどのくらいまで攻められますか?純正タイヤは215/55R18でした。
ツライチ、男のロマンだね!トレイルブレイザーの場合、純正ホイールのインセットがおそらく+40~+45mmあたりだろうから、そこから外に出す形になる。一般的にはフロントでインセット+35mm前後、リアで+30mm前後が、フェンダー加工なしでの限界ラインと考えるのが妥当かな。タイヤ幅を広げるなら、さらにインセットは控えめにする必要がある。235幅あたりにすると、ステアリングを全切りした際にインナーライナーやサスペンションアームに干渉するリスクが出てくるから、そこは慎重に攻めたい。特にキャンバー角の調整範囲も限られているFFベースだから、物理的なクリアランスが全てだね。
Kenta
+35mm、+30mmですか…。結構シビアなんですね。あと、せっかくSUVなので、少しオフロードテイストのタイヤとかも履かせたいんですけど、純正サイズからの変更ってどのくらいまでいけますか?ロードノイズとか燃費も気になりますが。
オフロードテイストね、FFだけど見た目をワイルドにするのはアリだ。純正外径が約694mmだから、大幅な外径変更はスピードメーター誤差やフェンダー干渉に繋がる。もしオールテレーンタイヤを選ぶなら、ロードノイズや燃費は確実に悪化するけど、見た目の迫力は増すよ。サイズアップするなら235/60R17あたりが限界ギリギリの外径で、かつインセットも慎重に選ぶ必要がある。ただ、SUVだからといってロードインデックス(LI)を軽視しちゃダメだ。純正の215/55R18はLI95V〜97Vあたりが多いから、それ以上のLIを持つタイヤを選ぶように。LIが不足すると、高速走行での安定性が損なわれたり、最悪バーストの危険性も出てくるからね。
Kenta
なるほど、見た目だけじゃなくて安全面も考えなきゃいけないんですね。ロードインデックス、しっかり確認します。ところでゲンさん、スタッドレスタイヤも考えてるんですが、その場合はインチダウンもできますか?
スタッドレスならインチダウンは大いにアリだね。扁平率を上げて、タイヤの厚みで雪道での衝撃吸収性を高めたり、タイヤの単価を抑えることもできる。トレイルブレイザーだと、17インチあたりが現実的だね。例えば225/60R17あたりなら、外径もほぼ純正と変わらず、選択肢も豊富になるはずだ。この場合もロードインデックスは忘れずにチェックすること。冬場は特に車両重量がかかるから、しっかりとしたLIが必要だ。
Kenta
ありがとうございます!インチダウンも選択肢に入るんですね。あと、社外ホイールにする場合、ハブリングって必要なんですか?ネットで調べると『つけた方がいい』とか『いらない』とか両方の意見があって…。
ハブリングは、絶対に『つけた方がいい』と断言できる。トレイルブレイザーの純正ハブ径は56.6mmとやや小さめだけど、社外ホイールのセンターボア径は73mmなど大きいサイズが多い。この隙間を埋めるのがハブリングの役割だ。ハブリングがないと、ボルトの締め付けだけでホイールのセンターを出すことになるんだけど、これが走行中に微細なガタつきを生み、高速走行での振動やステアリングのブレの原因になるんだ。最悪の場合、ボルトに負担がかかりすぎて折れるリスクもゼロじゃない。精度が命だから、プラスチック製よりはアルミ製のしっかりしたものがおすすめだ。
Kenta
そうなんですね!振動対策だけでなく、ボルトへの負担も軽減するとは。やっぱり専門家の意見は違いますね。よく分かりました!ところで、カスタムする上で車検対応の範囲で抑えたいんですけど、その辺りもアドバイスいただけますか?
もちろん。車検対応の基本は『タイヤがフェンダーからはみ出さないこと』と『ロードインデックスが規定値を満たしていること』、そして『スピードメーター誤差が許容範囲内であること』だ。ツライチを攻めすぎると、ちょっとした段差やサスの沈み込みでタイヤがフェンダーを擦ったり、はみ出してしまうことがある。はみ出しは0mmでもアウトだからね。もしリフトアップなんかを検討するなら、アライメントの変化、特にトー角やキャンバー角の適正化も必須だ。FFベースのトレイルブレイザーは足回りの自由度がそこまで高くないから、極端なリフトアップは走行性能を損なう可能性もある。
Kenta
0mmでもアウト…、厳しい世界ですね。リフトアップも魅力的ですが、今回はまずホイールとタイヤで考えてみます。ゲンさん、今日の話を聞いて、僕のトレイルブレイザーのカスタムに対する考えが大きく変わりました。PCDの特殊性からインセット、ロードインデックス、ハブリングの重要性まで、素人じゃ知りえない情報ばかりで本当に助かりました!
そう言ってもらえると嬉しいよ。カスタムは奥が深いが、安全で快適なカーライフを送るためには、正しい知識と信頼できるプロのアドバイスが不可欠だ。トレイルブレイザーはFFだけど、SUVらしいカスタムも楽しめる良いベース車両だから、今回の話を参考に、じっくり考えてみてくれ。もちろん、いつでも相談に乗るよ!
Kenta
はい!本当にありがとうございました!また近いうちに来ます!

監修: ゲンさん (元ショップ店員)

元アメ車カスタムショップスタッフ。20年以上のホイールフィッティング経験を持つ。「正しいスペックで、賢く浮かせて、人生を豊かに」がモットー。

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