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スバル レヴォーグ VN(2代目) ホイール・タイヤサイズ表|純正〜インチアップ〜ツライチ

スバル レヴォーグ_2代目_VN_2020- (2代目 (2020-))のタイヤ・ホイール適合情報。PCD 5×114.3。純正225/45R18。インチアップ・ダウンサイズの適合表と注意点を完全網羅。

※この記事にはプロモーションが含まれています

安くていいタイヤ、ちゃんとあるよ。失敗しない選び方、一緒に見ていこう。

ネットで安いの見つけたけどサイズが合うか不安…ってなるよね、わかる。【スバル レヴォーグ_2代目_VN_2020- (2代目 (2020-))】(PCD 5×114.3)に確実にフィットするデータ、全部ここに並べてあるから。干渉もはみ出しも心配なし、安心して選んでいってよ。

PCD5×114.3
HUB BORE56.1mm
BOLT/NUTM12x1.25
LOAD INDEX91 (純正タイヤ225/45R18の場合)
TPMS一部グレード間接式TPMS装備
TORQUEメーカー指定値を確認

FACTORY SPECIFICATION (純正スペック)

FRONT 225/45R18 Wheel: 18x7J +45
REAR 225/45R18 Wheel: 18x7J +45
目次

01 // 適合サイズ・マッチング表

純正外径を基準とし、サスペンションやフェンダー干渉リスクを最小限に抑えたマッチングリスト。LI(ロードインデックス)不足はバーストに直結するため厳守すること。

Inch Wheel Spec
(PCD/Hub)
Tire Size Action
17
17インチ 8.5J〜9.5J
✓ 車検対応
255/45R17
誤差: +1.6mm
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17
17インチ 6.0J〜7.5J
✓ 車検対応
205/55R17
誤差: -2.4mm
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18
18インチ 7.0J〜8.5J
✓ 車検対応
225/45R18
誤差: ±0.0mm
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18
18インチ 8.5J〜9.5J
✓ 車検対応
255/40R18
誤差: +1.5mm
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19
19インチ 8.5J〜9.5J
✓ 車検対応
255/35R19
誤差: +1.4mm
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19
19インチ 7.0J〜8.5J
✓ 車検対応
225/40R19
誤差: +2.9mm
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20
20インチ 6.5J〜8.0J
✓ 車検対応
215/35R20
誤差: -1.2mm
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20
20インチ 8.5J〜9.5J
✓ 車検対応
255/30R20
誤差: +1.3mm
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※全 12 パターンの安全適合サイズを表示しています

カテゴリ WHEEL TIRE ACTION
🟢 安心・車検適合
純正同等外径で、ディーラー入庫可能な安全なインセット。
17インチ 8.5J〜9.5J 255/45R17 Amazon 楽天
❄️ 冬期・インチダウン
純正より1インチダウン。コストを抑えつつウインター性能を確保。
17インチ 225/45R17 Amazon 楽天
🔥 攻めのツライチ
フェンダー削り無しでギリギリのインセット。ツライチを狙う実践的サイズ。
20インチ 6.5J〜8.0J 215/35R20 Amazon 楽天
⚠️ 限界突破・ショーカー
アーム交換やキャンバー角必須の限界突破サイズ。ショーカー向け。
20インチ 8.5J〜9.5J 255/30R20 Amazon 楽天

※年式・グレード・キャリパー等により干渉・はみ出しのリスクがあります。必ず車上確認を。

02 // 失敗事例・要注意ポイント

ネットの不確かな情報を鵜呑みにし、スペック違いのホイールを強引に装着したオーナーたちの悲惨な末路。

ツライチ狙いが裏目に!ローダウン後のフェンダー巻き込み地獄
レヴォーグVN納車後、念願のスタイルアップとして8.5Jの社外ホイールに235/40R18のタイヤを組み合わせ、インセットを+42まで攻めてみました。同時にダウンサスで約30mmローダウンし、見た目はまさに理想のツライチ。しかし、一般道での走行中、特に大きなギャップを乗り越えた時や、高速道路のレーンチェンジで車体がロールした際に、リアフェンダーの内側に「ガリッ!」という嫌な音が響き渡りました。確認すると、タイヤのショルダー部分がフェンダーの爪に接触し、タイヤ側面には削れた跡が、フェンダーの塗膜には小さなひび割れが複数発生していました。さらに、何度も干渉を繰り返したことで、アライメントも微妙に狂い始め、直進安定性にも僅かながら影響が出ている気がします。単に見た目だけでインセットを選んでしまったのが最大の失敗でした。
ESTIMATED LOSS 要確認 タイヤ2本交換費用:約4万円、フェンダー板金塗装費用:約5万円、アライメント調整費用:約1.5万円、合計約10.5万円の損害。
💡 教訓・対策
レヴォーグVNのフェンダークリアランスは見た目以上にシビアです。特にローダウンを行うと、キャンバー角が変化し、タイヤが内側に入るように見えますが、フルバンプ時にはむしろフェンダー上部に接触しやすくなります。理想のツライチを追求する際は、単に静止状態での見た目だけでなく、走行中のサスペンションのストローク量、タイヤの銘柄によるショルダー形状、そして路面の凹凸を想定したクリアランスの確保が不可欠です。適切なインセットの選択と、必要であればフェンダーの爪折り加工や、アッパーアームでのキャンバー調整も視野に入れるべきでした。アライメントの狂いはトー角やキャンバー角の適正値からの逸脱を引き起こし、走行性能だけでなくタイヤの偏摩耗にも繋がります。
見落としがち!ロードインデックス不足で走行中にタイヤが悲鳴
冬に向けてスタッドレスタイヤを購入する際、予算を優先して「サイズさえ合っていれば大丈夫だろう」と安易に考えていました。純正タイヤが225/45R18 91Wであったにもかかわらず、購入したスタッドレスタイヤは同サイズでロードインデックス(LI)が88Hの銘柄でした。装着後、普段使いでは特に問題を感じなかったのですが、家族4人フル乗車でスキーに出かけた際、高速道路を巡航中に異変を感じました。タイヤから「フワフワ」とした感触が伝わり、段々とステアリングが重く、不安定になってきたのです。SAで休憩中にタイヤを確認すると、空気圧は適正なのに、サイドウォールが異常に膨らみ、発熱しているのが見て取れました。これは完全にロードインデックス不足によるタイヤの負荷能力超過で、バースト寸前の危険な状態でした。慌ててJAFを呼び、レッカー移動で事なきを得ましたが、一歩間違えれば大事故に繋がっていました。
ESTIMATED LOSS 要確認 スタッドレスタイヤ4本交換費用:約8万円、JAF費用:約1.5万円、レッカー費用:約2万円、ホテル宿泊費用:約3万円、合計約14.5万円の損害。
💡 教訓・対策
レヴォーグVN(車両重量約1550kg)のような重量級AWD車において、タイヤのロードインデックスは安全性を左右する最重要項目の一つです。純正タイヤのロードインデックス(91W)は、その車両の負荷能力をクリアするためにメーカーが定めた最低基準であり、これを下回るタイヤを装着することは非常に危険です。特にスタッドレスタイヤは、低温下でのゴムの柔軟性やトレッドパターンに特徴があり、サマータイヤとは異なる設計思想を持つため、ロードインデックスの選定にはより一層の注意が必要です。必ず純正同等かそれ以上のロードインデックス値を持つタイヤを選び、適切な空気圧管理を徹底することで、安全な走行を確保するべきでした。
走行中の不快な振動とステアリングのブレ!見落とされたハブリングの重要性
社外ホイールに交換後、しばらくしてから高速道路での巡航時や、特定の速度域(約80km/hから100km/h)で微細な振動とステアリングのブレが感じられるようになりました。最初はホイールバランスが狂ったのかと思い、何度もショップでバランス調整を行いましたが、症状は一向に改善しません。ショップのメカニックも首を傾げ、結局原因不明のまま乗っていました。ある日、別のショップに相談したところ、ハブリングのガタつきが原因ではないかと指摘されました。純正ハブ径56.1mmに対し、汎用の樹脂製ハブリングを使用していたのですが、わずかなクリアランスのせいでハブとホイールのセンターが正確に出ておらず、ホイールナットだけで固定されている状態になっていたのです。これではホイールが完全にセンターに位置せず、高速回転時に重心がずれ、振動が発生するのは当然でした。M12x1.25の細いハブボルトに無理な負荷がかかり続け、最悪ボルト破損やナットの緩みに繋がる可能性も指摘され、ゾッとしました。
ESTIMATED LOSS 要確認 診断費用:約0.5万円、金属製ハブリング購入費用:約0.8万円、再取り付け工賃:約0.5万円、合計約1.8万円の損害。
💡 教訓・対策
レヴォーグVNの純正ハブ径56.1mmは非常に重要なスペックです。社外ホイールのセンターボア径は一般的に73mmや67mmなど、純正より大きいものがほとんどです。この隙間を埋め、ハブとホイールのセンターを正確に合わせるのがハブリングの役割です。ハブリングがない、またはサイズが合わない場合、ホイールはハブボルトとナットだけで固定されることになり、ホイールが完全にセンターに座らず、走行中の振動やブレ、さらにはハブボルトへの過剰な負担、ホイールナットの緩みといった深刻な問題を引き起こします。特にレヴォーグのような高性能車では、走行安定性や安全性の観点から、必ず車種専用のサイズ(56.1mm)に適合する、精度が高く耐久性のある金属製ハブリングを使用し、確実にホイールのセンターを出すべきでした。

03 // 命を守る必須ツール

ホイール交換をDIYで行う場合、以下の工具を揃えないと命に関わります。

トルクレンチセット

ボルトの締め過ぎ、緩みを防ぎます。ホイール脱落事故を防ぐ最重要ツール。

ローダウンジャッキ

車載パンタジャッキは非常に危険。安全に確実な作業をするための2.5t以上の油圧ジャッキ。

専用ハブリング 56.1mm

社外ホイール装着時の『高速ハンドルのブレ』を完全に防止。ハブ径 56.1 対応品。

専用ラグナット/ボルト (M12x1.25)

社外ホイール装着時は純正ナットが合わない場合があります。必ずこの車種対応品を使用してください。

04 // ガレージトーク (FAQ)

Kenta
ゲンさん、こんにちは!実は最近レヴォーグVNに乗り換えたんですが、さっそくホイールカスタムで相談したいことがあるんです。ツライチを狙いつつ、カッコよく決めたいなと思ってまして。
おお、kenta君、レヴォーグVNですか!良い車を選びましたね。ツライチですか、承知しました。レヴォーグVNは純正インセットが+55と深めなので、確かに社外ホイールにすると雰囲気がガラッと変わりますよ。まずは、どんな方向性のカスタムを考えていますか?インチアップやローダウンも視野に入れていますか?
Kenta
はい、今は純正18インチなんですけど、2インチアップの20インチか、19インチでローダウンも考えてます。ツライチでリム幅を広げたいんですが、どれくらいまで攻められるんでしょうか?
なるほど、20インチ、いいですね!VN系レヴォーグで20インチだと、一般的なタイヤサイズは225/35R20や235/35R20あたりが妥当です。純正外径(約660mm)からの大幅な変化はAWDの駆動系に負担をかけるので避けるべきですからね。リム幅で言うと、8.5Jでインセット+40~+45、9.0Jなら+38~+40あたりがツライチを狙える範囲になってきます。ただ、これは純正車高での概算で、個体差やタイヤの銘柄によるショルダー形状でフェンダーへの干渉リスクは大きく変わりますよ。
Kenta
うーん、そんなにシビアなんですね。20インチでローダウンとなると、さらに厳しくなりますか?
その通りです。ローダウンすると、特にフロントはストラット式なのでキャンバー角が自然とネガティブ方向に付いて、一見クリアランスが増えたように見えるんですが、これが落とし穴です。サスペンションがストロークした際に、タイヤの上部がフェンダーのリムに巻き込みやすくなります。リアはダブルウィッシュボーンなので、キャンバー変化はフロントほど大きくありませんが、それでもフェンダー干渉のリスクは格段に上がります。場合によってはアッパーマウントでのキャンバー調整や、社外の調整式アームの導入も検討しないと、フルバンプで「ガリッ!」とやっちゃう可能性がありますね。
Kenta
聞いているだけで恐ろしい…。そういえば、レヴォーグはEyeSight(アイサイト)があるので、車高変化は影響ないんですか?ディーラーで調整とか必要になりますか?
非常に良い質問ですね。レヴォーグVNのEyeSightは、車高が大きく変わるとステレオカメラの認識範囲がズレる可能性があります。ローダウン量にもよりますが、安全のためにはディーラーで光軸調整含めてEyeSightの再キャリブレーションを受けることを強くお勧めします。特にフロント車高が大きく変わると、自動ブレーキや追従機能に影響が出かねませんからね。あと、ローダウンするとトー角も確実に狂うので、アライメント調整は必ず行ってください。タイヤの偏摩耗防止と走行安定性確保のために必須ですよ。
Kenta
なるほど、やはりプロに相談して良かったです。じゃあ、冬に向けてスタッドレスタイヤも必要になるんですが、インチダウンはできますか?例えば17インチとか。
はい、17インチへのインチダウンは可能です。純正外径を維持するなら、225/50R17や215/55R17あたりが候補になりますね。ただし、注意点があります。レヴォーグVNはフロントにブレーキキャリパーがそこそこ大きいので、ホイールのデザインによってはキャリパーとスポークが干渉するリスクがあります。また、純正18インチホイールのインセット+55に合わせた社外17インチホイールだと、選択肢が限られる場合があります。現物合わせで確認するのが一番確実です。
Kenta
ブレーキキャリパーの干渉ですか!それは盲点でした。それと、スタッドレスを選ぶ際に何か他に気をつけることはありますか?
もちろんです。スタッドレスタイヤに限らずですが、レヴォーグVNは車両重量が約1550kgあるので、ロードインデックス(LI)の確認は絶対です。純正タイヤのLI値(225/45R18 91Wなら「91」)と同等か、それ以上のLI値を持つタイヤを選んでください。低いLI値のタイヤは、特にフル乗車時や高速走行時にタイヤに過度な負担がかかり、パンクやバーストの危険性が高まります。また、レヴォーグのハブ径は56.1mm、PCDは5×114.3です。社外ホイールを装着する際は、このハブ径にジャストフィットする金属製ハブリングを必ず使用してください。汎用的な樹脂製やサイズが合わないハブリングだと、走行中に振動が出たり、ハブボルトへの負担が増えて危険です。
Kenta
ロードインデックスとハブリング、どちらも重要なんですね!ハブリングは、ホイールを固定するナットだけではダメなんですか?
いいえ、全くダメではありませんが、理想的とは言えません。ホイールナット(レヴォーグはM12x1.25、テーパー60°シート)はホイールをハブに固定する役割を担っていますが、ホイールのセンターを正確に出すのはハブリングの役割なんです。ハブリングがないと、ホイールがほんの少しだけセンターからズレた状態で固定され、高速回転時に微細な振動やハンドルのブレが発生しやすくなります。これはホイールバランスの狂いとはまた別の問題で、レヴォーグのような高精度な車では特に体感しやすいでしょう。安全と快適性のために、ハブリングは必須ですよ。
Kenta
なるほど、プロの深い知識に感動しました!ツライチを攻めるのは魅力的ですが、リスクもしっかり理解した上で、慎重にカスタムを進めたいと思います。まずはゲンさんと相談しながら、最適なサイズとインセットを選びます!
それが賢明です。車のカスタムは奥が深いですが、しっかり知識を持って行えば、愛車がさらに魅力的に変わりますからね。いつでも相談に乗りますので、一緒に最高のレヴォーグVNを作り上げていきましょう!

監修: ゲンさん (元ショップ店員)

元アメ車カスタムショップスタッフ。20年以上のホイールフィッティング経験を持つ。「正しいスペックで、賢く浮かせて、人生を豊かに」がモットー。

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