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スバル レヴォーグ VM(初代 (2014-2020)) ホイール・タイヤサイズ表|純正〜インチアップ〜ツライチ

スバル レヴォーグ_初代_VM_2014-2020 (初代 (2014-2020))のタイヤ・ホイール適合情報。PCD 5×114.3。純正225/45R18。インチアップ・ダウンサイズの適合表と注意点を完全網羅。

※この記事にはプロモーションが含まれています

安くていいタイヤ、ちゃんとあるよ。失敗しない選び方、一緒に見ていこう。

ネットで安いの見つけたけどサイズが合うか不安…ってなるよね、わかる。【スバル レヴォーグ_初代_VM_2014-2020 (初代 (2014-2020))】(PCD 5×114.3)に確実にフィットするデータ、全部ここに並べてあるから。干渉もはみ出しも心配なし、安心して選んでいってよ。

PCD5×114.3
HUB BORE56.1mm
BOLT/NUTM12x1.25
LOAD INDEX91 (純正タイヤ225/45R18の場合)
TPMSTPMS非搭載
TORQUEメーカー指定値を確認

FACTORY SPECIFICATION (純正スペック)

FRONT 225/45R18 Wheel: 18x7J +45
REAR 225/45R18 Wheel: 18x7J +45
目次

01 // 適合サイズ・マッチング表

純正外径を基準とし、サスペンションやフェンダー干渉リスクを最小限に抑えたマッチングリスト。LI(ロードインデックス)不足はバーストに直結するため厳守すること。

Inch Wheel Spec
(PCD/Hub)
Tire Size Action
17
17インチ 8.5J〜9.5J
✓ 車検対応
255/45R17
誤差: +1.6mm
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17
17インチ 6.0J〜7.5J
✓ 車検対応
205/55R17
誤差: -2.4mm
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18
18インチ 7.0J〜8.5J
✓ 車検対応
225/45R18
誤差: ±0.0mm
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18
18インチ 8.5J〜9.5J
✓ 車検対応
255/40R18
誤差: +1.5mm
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19
19インチ 8.5J〜9.5J
✓ 車検対応
255/35R19
誤差: +1.4mm
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19
19インチ 7.0J〜8.5J
✓ 車検対応
225/40R19
誤差: +2.9mm
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20
20インチ 6.5J〜8.0J
✓ 車検対応
215/35R20
誤差: -1.2mm
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20
20インチ 8.5J〜9.5J
✓ 車検対応
255/30R20
誤差: +1.3mm
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※全 12 パターンの安全適合サイズを表示しています

カテゴリ WHEEL TIRE ACTION
🟢 安心・車検適合
純正同等外径で、ディーラー入庫可能な安全なインセット。
17インチ 8.5J〜9.5J 255/45R17 Amazon 楽天
❄️ 冬期・インチダウン
純正より1インチダウン。コストを抑えつつウインター性能を確保。
17インチ 225/45R17 Amazon 楽天
🔥 攻めのツライチ
フェンダー削り無しでギリギリのインセット。ツライチを狙う実践的サイズ。
20インチ 6.5J〜8.0J 215/35R20 Amazon 楽天
⚠️ 限界突破・ショーカー
アーム交換やキャンバー角必須の限界突破サイズ。ショーカー向け。
20インチ 8.5J〜9.5J 255/30R20 Amazon 楽天

※年式・グレード・キャリパー等により干渉・はみ出しのリスクがあります。必ず車上確認を。

02 // 失敗事例・要注意ポイント

ネットの不確かな情報を鵜呑みにし、スペック違いのホイールを強引に装着したオーナーたちの悲惨な末路。

ツライチ攻めすぎ!フェンダー爪折り&タイヤサイドウォール損傷の悲劇
レヴォーグVM型のスタイリングをさらに際立たせたい一心で、某SNSの「ツライチ情報」を鵜呑みにしてしまった結果、悲劇に見舞われました。フロントには8.5Jのインセット+45、リアには9Jのインセット+48という、かなり攻めたサイズの19インチホイールと、銘柄は伏せますがショルダーが張りのあるタイプの225/40R19タイヤを装着。装着当初はショップで「ギリギリいける」と言われ、見た目の迫力には大満足していました。しかし、実際に走行し始めると、わずかな段差を乗り越えた際や、高速道路のカーブでサスペンションがストロークした際に、フロントフェンダーの爪とタイヤのサイドウォールが激しく干渉。ゴツン!という不快な衝撃と共に、タイヤには削れた跡が鮮明に残ってしまいました。さらにリアは、大人2人を乗せて荷物を積んだ際、フルバンプ時にフェンダーライナーを突き破り、タイヤサイドに明確な抉れたような傷が複数確認され、最悪パンク寸前という事態に。これは、インセットの計算が甘かったこと、そしてレヴォーグVMのフロントの舵角の大きさや、リアのサスペンションが沈み込んだ際のキャンバー変化、さらにはタイヤ銘柄によるショルダー形状の違いまで考慮できていなかったことが原因でした。
ESTIMATED LOSS タイヤ交換 2本: 約8万円、フェンダー爪折り・板金塗装: 約10万円、アライメント再調整: 約2万円。合計約20万円。
💡 教訓・対策
「ツライチ」は非常に魅力的ですが、見た目だけでなく、走行性能と安全性を最優先に考えるべきです。安易なネット情報だけに頼らず、必ず現車合わせでミリ単位の調整が可能な専門店のプロのアドバイスを仰ぎましょう。特にレヴォーグVMは、フロントの舵角が大きく、リアもワゴンとしての積載能力を考慮すると荷重時の沈み込みが大きいため、インセット選びは慎重に行う必要があります。タイヤの外径、扁平率、そして最も重要なロードインデックスの確保も忘れずに行いましょう。見た目を追求するあまり、車両本来の性能や安全性を損なうことのないよう、バランスの取れたカスタムを心がけることが大切です。
ハブリング軽視の代償!高速道路でのハンドルブレとハブボルトへの負担
念願の社外ホイールに交換後、費用を抑えるためにハブリングを装着せずに走行を開始しました。巷で「無くても走れる」「ホイールナットで固定されるから大丈夫」といった安易な情報を信じてしまったのです。しかし、街乗りでは特に問題を感じなかったものの、高速道路で80km/hを超えたあたりから、ステアリングに微振動が発生し始めました。当初は「ホイールバランスが悪いのか?」と思い、タイヤショップで再調整してもらったものの、症状は一向に改善しません。何度もバランス調整を繰り返しましたが、高額なバランス調整費用だけがかさむばかり。最終的に、疑心暗鬼になりカスタム専門店で点検してもらった結果、ホイールのセンターが出ておらず、ハブリングの不使用が原因と判明しました。レヴォーグVMのハブ径56.1mmに対し、装着した社外ホイールのセンターボアが73mmと大きく、その隙間でホイールが完全に中心に固定されていなかったのです。この状態で走行を続けると、ホイールナットやハブボルトに過度な負担がかかり、最悪の場合ボルトが折損する危険性も指摘されました。
ESTIMATED LOSS ホイールバランス再調整費用 複数回: 約1.5万円、専門店での点検費用: 約0.5万円、ハブリング購入・取り付け費用: 約1万円。合計約3万円。
💡 教訓・対策
スバル車、特にレヴォーグVMのハブ径56.1mmは比較的小さく、多くの社外ホイールの汎用ハブ径(73mmなど)との間に大きな隙間が生じます。この隙間を埋めるハブリングは、ホイールを正確に車両の中心に固定し、高速走行時のステアリングのブレ(振動)を防ぐだけでなく、ハブボルトへの負担を軽減し、ホイールの脱落といった重大な事故を防ぐ上で極めて重要なパーツです。目に見えない部分ですが、安全確保のためにも必ず車種専用のハブリングを装着しましょう。ケチるべきではありません。
見た目重視の薄型タイヤ選択!ロードインデックス不足で走行安定性と耐久性が犠牲に
レヴォーグVM型のスポーティさを強調するため、純正の225/45R18(ロードインデックス95が一般的)から、見た目重視で扁平率が低い225/40R18のタイヤを選定しました。この際、恥ずかしながらロードインデックス(LI)の重要性を全く理解しておらず、LI値が純正を下回る92のタイヤを装着してしまいました。装着直後は見た目のシャープさに満足していましたが、実際に走行するとレヴォーグVMの車重1540kgと4WDの駆動力を支えきれないことがすぐに判明。特にコーナーリング時や高速走行時、タイヤのサイドウォールが大きくヨレる感覚が顕著になり、ロールが大きくなったように感じられ、走行安定性が著しく低下しました。また、扁平率が低すぎる上にLI不足から、段差通過時にゴツゴツとした不快な突き上げ感が常につきまとい、乗り心地も悪化。結果的に、タイヤはわずか1年でショルダー部の偏摩耗が進行し、ひび割れも発生したため、早期交換を余儀なくされました。雨天時のグリップ性能も低下し、安全性にも不安を感じる結果となってしまいました。
ESTIMATED LOSS タイヤ早期交換費用 4本: 約12万円、アライメント再調整費用: 約3万円。合計約15万円。
💡 教訓・対策
ホイールカスタムにおいて、タイヤのロードインデックス(LI)は、車の重量、積載能力、そして走行性能を維持するために極めて重要な数値です。レヴォーグVMはワゴンとしての積載能力を持ち、1.5トンを超える車重と4WDの駆動力を考慮すると、純正指定またはそれ以上のLI値をクリアするタイヤを選ぶことが絶対条件となります。見た目のスタイリングだけでなく、車両のスペックに見合ったLIのタイヤを選ぶことで、走行安定性、乗り心地、安全性、そしてタイヤの耐久性といった全ての面で満足のいく結果が得られます。不足していると、タイヤの早期摩耗や、最悪の場合はバーストなど重大な事故に繋がりかねません。

03 // 命を守る必須ツール

ホイール交換をDIYで行う場合、以下の工具を揃えないと命に関わります。

トルクレンチセット

ボルトの締め過ぎ、緩みを防ぎます。ホイール脱落事故を防ぐ最重要ツール。

ローダウンジャッキ

車載パンタジャッキは非常に危険。安全に確実な作業をするための2.5t以上の油圧ジャッキ。

専用ハブリング 56.1mm

社外ホイール装着時の『高速ハンドルのブレ』を完全に防止。ハブ径 56.1 対応品。

専用ラグナット/ボルト (M12x1.25)

社外ホイール装着時は純正ナットが合わない場合があります。必ずこの車種対応品を使用してください。

04 // ガレージトーク (FAQ)

Kenta
こんばんはゲンさん! 今日は愛車のレヴォーグVM型のホイールカスタムについて相談に来ました。そろそろイメチェンしたいなと思って!
おお、kenta君いらっしゃい! VM型のレヴォーグ、良い車だよね。どんなスタイルにしたいか、イメージはあるかい? うちでもVM型のカスタムは人気が高いよ。
Kenta
はい! やっぱり19インチにインチアップして、あのグッとくるツライチ感を味わいたくて! ネットとかで見ると、フロントが8.5Jでインセット+48、リアが9Jで+45くらいがいけるって書いてあったんですけど、実際どうですか?
なるほど、ツライチはカスタムの醍醐味だよね。ただ、レヴォーグVMのツライチは奥が深いぞ。まず、VMの純正ハブ径は56.1mm、PCDは5×114.3で、ここはしっかり抑えておきたい基本スペックだ。君が言ったそのインセット数値、確かに一部のオーナーさんでは履けているケースもあるけど、それにはかなりシビアな前提があるんだ。例えば車高調でどのくらい落としているか、アライメントでキャンバー角をどれだけ寝かせているか、そしてどのメーカーのタイヤを履いているか、これで全く話が変わってくる。安易に「いける」と判断すると、後々干渉トラブルに見舞われるリスクが高いんだ。
Kenta
え、そんなに複雑なんですか? ただ装着できればいいってわけじゃないんですね…ネットの情報だけじゃダメってことですか。
そうなんだ。特にVMのフロントは舵角が大きいから、ハンドルを全切りした際にインナーフェンダーやバンパー内側に干渉するリスクがある。またリアも、ワゴンタイプだから荷物を積んだり大人数で乗ったりした時に、サスペンションがフルバンプするとフェンダーの爪にタイヤのサイドウォールがヒットする可能性が格段に上がる。インセットを攻めすぎると、走行中に常にヒヤヒヤすることになるよ。うちの経験からすると、フロント8.0Jのインセット+50~+55、リアも8.0Jで+50~+55あたりが無難かつ実用的なツライチラインだろう。タイヤは225/40R19で外径変化を抑えつつ、ロードインデックス(LI)も純正と同等かそれ以上を確保するのがポイントだね。
Kenta
うわー、それは怖いですね…。ロードインデックスですか! それも重要なんですね。あんまり考えてなかったです…
レヴォーグは車重が1540kgもある上に4WDで、ワゴンとしての積載能力も高い。純正タイヤの225/45R18はLI95が一般的だけど、扁平率を下げてインチアップする際は、このLIをクリアするタイヤを選ぶことが絶対条件だ。不足すると、タイヤのヨレや早期摩耗、最悪はバーストの危険性もある。見た目だけでなく、安全性と走行性能を維持するためにも、しっかり確認しよう。無理な薄型タイヤはトー角やキャンバー角にも影響を及ぼし、アライメントも狂いやすくなるからね。
Kenta
勉強になります! ゲンさんの話を聞いてると、奥が深すぎてゾクゾクします(笑)。あと、冬になったらスタッドレスタイヤも考えたいんですが、その際も19インチのままがいいんでしょうか?
スタッドレスは基本的にインチダウンがおすすめだね。VM型なら17インチが定番で、215/50R17や225/50R17あたりが外径変化も少なく、LIも確保しやすい。扁平率を上げて、タイヤの厚みが増すことで、雪道での路面追従性や乗り心地も向上するメリットがある。純正ブレーキキャリパーとのクリアランスも問題ないことがほとんどだよ。あえて19インチのスタッドレスを選ぶメリットはほとんどないと言っていいだろう。
Kenta
17インチにインチダウンですね! 了解です。ところで、ハブリングってやっぱり必要なんですか? 昔の車では使ってなかった気がして…
これは絶対必要だと思ってほしいね。スバル車のハブ径56.1mmは一般的な社外ホイールのセンターボア(大抵73mmや67mmなど)とサイズが違う。この隙間を埋めるのがハブリングの役割だ。これがないと、ホイールが正確にセンターが出ず、高速走行時にハンドルがブレる原因になる。さらに、ホイールがハブボルトだけで支えられる形になるから、ボルトへの負担も増大して最悪折損のリスクもゼロじゃない。ハブリングのガタつきがないよう、車種専用の正確なサイズを選ぶこと。安全のためにも、必ず装着することをお勧めする。
Kenta
それは知らなかったです! 危なかったです。本当にプロのアドバイスって大事ですね。そういえば、最近のレヴォーグ(VBH型)とはホイールの互換性ってありますか? 流用できれば選択肢も広がるかなと思って…
いい質問だね。結論から言うと、VM型とVBH型にはホイールの互換性は基本的に無いんだ。君のVM型はPCDが5×114.3でハブ径が56.1mmだけど、新型VBH型はPCDが5×114.3、ハブ径が57.1mmに変更されている。PCDもハブ径も違うから、残念ながらVBH型のホイールをVM型に流用することはできないし、逆も然りだ。この変更で、VM型のオーナーさんはPCD114.3という非常に汎用性の高いPCDで社外ホイールの選択肢が豊富というメリットを享受できる一方、VBH型のオーナーさんはPCD112という少し選択肢が絞られる状況になっているね。
Kenta
なるほど! 違いがはっきり分かってよかったです。これで安心してVMに合うホイールを選べます。すごく勉強になりました! ゲンさんに相談して本当によかったです!
どういたしまして、kenta君。ホイール選びは車の印象を大きく変えるからね。見た目だけでなく、安全性、走行性能、そして長く愛用できるかをしっかり考慮することが大切だ。今日の話を参考に、最高のレヴォーグカスタムを目指そう! またいつでも相談に乗るよ!

監修: ゲンさん (元ショップ店員)

元アメ車カスタムショップスタッフ。20年以上のホイールフィッティング経験を持つ。「正しいスペックで、賢く浮かせて、人生を豊かに」がモットー。

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