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スバル レガシィ BN BS(6代目) ホイール・タイヤサイズ表|純正〜インチアップ〜ツライチ

スバル レガシィ_6代目_BN_BS_2014-2020 (6代目 (2014-2020))のタイヤ・ホイール適合情報。PCD 5×114.3。純正225/60R18。インチアップ・ダウンサイズの適合表と注意点を完全網羅。

※この記事にはプロモーションが含まれています

安くていいタイヤ、ちゃんとあるよ。失敗しない選び方、一緒に見ていこう。

ネットで安いの見つけたけどサイズが合うか不安…ってなるよね、わかる。【スバル レガシィ_6代目_BN_BS_2014-2020 (6代目 (2014-2020))】(PCD 5×114.3)に確実にフィットするデータ、全部ここに並べてあるから。干渉もはみ出しも心配なし、安心して選んでいってよ。

PCD5×114.3
HUB BORE56.1mm
BOLT/NUTM12x1.25
LOAD INDEX86
TPMSTPMS非搭載
TORQUEメーカー指定値を確認

FACTORY SPECIFICATION (純正スペック)

FRONT 225/60R18 Wheel: 18x7J +45
REAR 225/60R18 Wheel: 18x7J +45
目次

01 // 適合サイズ・マッチング表

純正外径を基準とし、サスペンションやフェンダー干渉リスクを最小限に抑えたマッチングリスト。LI(ロードインデックス)不足はバーストに直結するため厳守すること。

Inch Wheel Spec
(PCD/Hub)
Tire Size Action
17
17インチ 8.0J〜9.5J
✓ 車検対応
245/60R17
誤差: -1.4mm
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17
17インチ 7.0J〜8.5J
✓ 車検対応
225/65R17
誤差: -2.9mm
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18
18インチ 7.0J〜8.5J
✓ 車検対応
225/60R18
誤差: ±0.0mm
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18
18インチ 8.0J〜9.5J
✓ 車検対応
245/55R18
誤差: -0.5mm
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19
19インチ 8.0J〜9.5J
✓ 車検対応
245/50R19
誤差: +0.4mm
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20
20インチ 8.0J〜9.5J
✓ 車検対応
245/45R20
誤差: +1.3mm
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※全 12 パターンの安全適合サイズを表示しています

カテゴリ WHEEL TIRE ACTION
🟢 安心・車検適合
純正同等外径で、ディーラー入庫可能な安全なインセット。
17インチ 8.0J〜9.5J 245/60R17 Amazon 楽天
❄️ 冬期・インチダウン
純正より1インチダウン。コストを抑えつつウインター性能を確保。
17インチ 225/65R17 Amazon 楽天
🔥 攻めのツライチ
フェンダー削り無しでギリギリのインセット。ツライチを狙う実践的サイズ。
20インチ 9.5J 275/40R20 Amazon 楽天
⚠️ 限界突破・ショーカー
アーム交換やキャンバー角必須の限界突破サイズ。ショーカー向け。
20インチ 8.0J〜9.5J 245/45R20 Amazon 楽天

※年式・グレード・キャリパー等により干渉・はみ出しのリスクがあります。必ず車上確認を。

02 // 失敗事例・要注意ポイント

ネットの不確かな情報を鵜呑みにし、スペック違いのホイールを強引に装着したオーナーたちの悲惨な末路。

ハブリング無し!高速走行でまさかの振動地獄とハブボルトへの負担
BN/BSレガシィのオーナー様からのご依頼で、社外の19インチホイールを装着することになりました。お客様は見た目を重視され、ハブリングの存在を知りませんでした。我々も確認を怠り、推奨サイズではあったものの、純正ハブ径56.1mmに対し、社外ホイールのセンターボアが73mmと大きかったため、ハブリング無しでそのまま装着。納車後、お客様から「高速道路での走行中にハンドルが細かく振動する」「特定の速度域で車体全体がブレるような不快感がある」との連絡が入りました。再点検したところ、ハブリングの未装着が原因で、ホイールがハブの中心からわずかにズレた状態で固定されていたことが判明。この状態での走行は、ホイールバランスの狂いだけでなく、ハブボルトに本来かからないはずの剪断応力(横方向の力)を継続的に与え、最悪の場合、ハブボルトの破断やハブベアリングの早期摩耗にも繋がりかねない非常に危険な状態でした。
ESTIMATED LOSS 要確認 ホイールバランス再調整費用: 5,000円、ハブリング購入費用: 4,000円、取り付け工賃: 3,000円。トータル約12,000円に加え、お客様の精神的ストレスと時間的損失。もしハブベアリング損傷に至っていたら数万円単位の修理費用が発生していました。
💡 教訓・対策
BN/BSレガシィはハブ径が56.1mmと国産車としては比較的タイトです。社外ホイールを装着する際は、必ず純正ハブ径と社外ホイールのセンターボア径を確認し、適切なサイズのハブリングを装着することが絶対条件です。ハブリングはホイールをハブの中心に正確に固定し、ホイールの回転バランスを保つだけでなく、ハブボルトへの負荷を軽減する重要なパーツです。金属製(ジュラルミンなど)と樹脂製がありますが、高速走行やハードな使い方をする場合は金属製がおすすめです。ガタつきがないか、定期的な点検も怠らないようにしましょう。
ツライチ狙い撃ちのはずが…ハンドル切ったらガリガリ異音!インセット計算ミスでタイヤハウス内干渉
BN/BSレガシィB4にお乗りのオーナー様から「フェンダーとタイヤをツライチにしたい」とのご要望を受け、純正タイヤサイズ225/60R18から、20インチへのインチアップとタイヤ幅を245へ拡大する計画を進めました。カタログデータと過去の経験を元に、フロントのインセットを+40mm、リアを+38mmのホイールを選定。装着後、駐車場の出庫時や低速でのタイトなカーブでハンドルを全切りした際、フロントタイヤハウス内から「ガリガリ」という不快な異音が発生。さらに、段差を乗り越えたり、後席に人が乗った状態で走行したりすると、リアのフェンダー内側でも同様の干渉音が確認されました。調査の結果、フロントはロアアームの一部とタイヤハウスライナーの樹脂部分に、リアはわずかにタイヤのショルダー部がフェンダーの爪と干渉していることが判明。見た目の美しさを追求した結果、走行性能と安全性を損なう事態を招いてしまいました。特に、BN/BSはフロントのサスペンション構造上、ステアリングの切れ角が大きいと内側への干渉リスクが高まります。
ESTIMATED LOSS 新品タイヤ2本交換費用: 約40,000円、ホイール再購入 インセット変更品:約100,000円
💡 教訓・対策
ツライチセッティングは、カタログスペックだけで判断せず、必ず現車での計測と仮合わせを行うことが重要です。BN/BSレガシィの場合、純正インセットが+55mm程度と深いため、ツライチを目指すとインセットは+40mm〜+45mmが現実的な範囲となりますが、タイヤ幅や扁平率、メーカーによるタイヤのサイドウォールの形状、個体差、さらには僅かなキャンバー角やトー角の変化でも干渉リスクは大きく変わります。特に、ハンドルを全切りした際のフロントの干渉、リアのフルボトム時のフェンダー内側やタイヤショルダー部の干渉は要注意です。プロショップでの計測と相談が、無駄な出費と危険を回避する最良の道です。
ローダウンで見た目キマった!…でも、半年でタイヤがツルツルに!?アライメント地獄
スポーティーなBN/BSレガシィB4のルックスをさらに引き締めるため、お客様は社外の車高調を導入し、約30mmのローダウンを実施しました。装着直後は、理想の車高と美しいスタイリングに非常に満足されていました。しかし、ローダウン後のアライメント調整を軽視し、そのまま半年間約1万キロ走行した結果、タイヤの偏摩耗が顕著に現れました。特にフロントタイヤの内側が異常なまでに摩耗し、スリップサインを完全に通り越してワイヤーが見え始める寸前の状態でした。リアタイヤも同様に内側が激しく削れており、このまま走行を続けていれば、バーストなどの重大な事故に繋がりかねない危険な状況でした。ローダウンにより、純正設計のサスペンションジオメトリーが大きく狂い、過度なネガティブキャンバーとトーアウトが付きすぎた状態だったため、タイヤが路面に均等に接地せず、内側の摩耗が急速に進行したのです。
ESTIMATED LOSS 新品タイヤ4本交換費用: 約80,000円 SUV用の高価なタイヤ、車高調再調整費用: 10,000円、アライメント測定・調整費用: 15,000円。合計約105,000円の大出費となりました。タイヤのロードインデックスも考慮すると、さらに高額になる可能性もありました。
💡 教訓・対策
車高の変更、特にローダウンを行った場合は、必ず専門のショップでアライメント測定・調整を行うことが鉄則です。BN/BSレガシィは、サスペンションの構造上、車高の変化がキャンバー角やトー角に大きな影響を与えます。アライメントが狂ったまま走行すると、直進安定性の低下、ハンドリングの違和感、そして何よりタイヤの偏摩耗という形で高額な出費に繋がります。適切なアライメント調整は、タイヤの寿命を延ばし、走行性能を最大限に引き出し、安全性を確保するために不可欠です。定期的な点検も含め、プロに相談し、適切なセッティングを施しましょう。

03 // 命を守る必須ツール

ホイール交換をDIYで行う場合、以下の工具を揃えないと命に関わります。

トルクレンチセット

ボルトの締め過ぎ、緩みを防ぎます。ホイール脱落事故を防ぐ最重要ツール。

ローダウンジャッキ

車載パンタジャッキは非常に危険。安全に確実な作業をするための2.5t以上の油圧ジャッキ。

専用ハブリング 56.1mm

社外ホイール装着時の『高速ハンドルのブレ』を完全に防止。ハブ径 56.1 対応品。

専用ラグナット/ボルト (M12x1.25)

社外ホイール装着時は純正ナットが合わない場合があります。必ずこの車種対応品を使用してください。

04 // ガレージトーク (FAQ)

Kenta
ゲンさん、こんにちは!実はこのBN9レガシィB4のホイールとタイヤを新しくしたいと思ってて、相談に来ました。今、純正の18インチなんですけど、もう少し見た目を引き締めたくて…。
いらっしゃい、kentaさん!BN9 B4、良い車じゃないですか。純正の225/60R18も安定感あって悪くないですけど、確かにカスタムの余地はありますね。どんなイメージを考えてるんですか?例えば、インチアップしたいとか、ツライチにしたいとか?
Kenta
はい、まさに!インチアップして、できればフェンダーとタイヤの面を揃える、いわゆる『ツライチ』に憧れてます。でも、どこまで攻めていいのか、全然わからなくて…。ネットで調べると、BN9の純正ホイールのオフセットが+55mmくらいっていう情報もあって、そこからどうすればいいのかと。
なるほど、ツライチですね!任せてください。BN9レガシィの純正インセットはまさに+55mm前後が一般的です。PCDは5×114.3、ハブ径は56.1mm、ボルト・ナットはM12x1.25のテーパー60°シートですね。この基本スペックをしっかり押さえるのが大前提です。
Kenta
へぇ、純正の細かいスペックって初めて知りました。それで、ツライチにするには、どのくらいのインセットが必要になるんでしょうか?あと、インチアップもしたいんですけど、20インチとかって履けるものなんですか?『レガシィB4 BN9 インチアップ タイヤサイズ』で検索しても、しっくりこなくて…
まず20インチですが、BN9 B4やBS9アウトバックでも装着は可能です。ただし、いくつか注意点があります。純正タイヤの外径が約725mm前後なので、インチアップしてもこの外径を大きく変えないようにタイヤサイズを選定する必要があります。例えば、20インチにするなら245/40R20あたりが外径的に近い選択肢になりますね。扁平率が40になるので、乗り心地は確実に硬くなりますよ。
Kenta
なるほど、外径を合わせるのが重要なんですね。245/40R20ですか…。乗り心地も気になるけど、やっぱり見た目は欲しい…。ツライチはどうでしょうか?
ツライチに関してですが、BN9の場合、前後ともインセット+40mm~+45mmあたりが攻めどころになります。ただし、これはあくまで目安。個体差や選ぶタイヤの銘柄、リム幅、そして最も重要なのが、アライメントのキャンバー角やトー角の状態でも変わってきます。特にフロントはハンドルを全切りした際に、タイヤがサスペンションの一部やタイヤハウスライナー、ロアアームに干渉するリスクが出てきます。
Kenta
え、干渉するリスクがあるんですか?それは困ります…。『BN/BSでツライチにしたい』ってよく聞くんですけど、そんなにシビアなんですね。
もちろんです。だからこそ、最終的には現車での仮合わせが最も確実なんですよ。ミリ単位の攻め方になると、紙一枚のクリアランスで干渉が決まることもありますからね。タイヤハウス内側の樹脂部分を少し加工すれば回避できるケースもありますが、基本的には干渉しないインセットを選ぶべきです。あと、ハブ径が56.1mmと小さめなので、社外ホイールを履く場合は必ずハブリングを装着してください。ガタつきなくセンターを出すために必須です。
Kenta
ハブリング…!初めて聞きました。そんな大事なものがあるんですね。もしローダウンもするなら、さらに注意が必要ですか?
はい、その通りです。ローダウンした場合は、さらにアライメント調整が必須になります。車高が変わると、キャンバー角やトー角といったタイヤの設置角度が大きく変わってしまいます。BN9は純正でもややネガティブキャンバー気味なので、ローダウンするとさらにネガティブキャンバーが強くなり、トー角も狂いやすい。これらを無視すると、タイヤの内側だけが異常に摩耗する『偏摩耗』を引き起こして、せっかくの新タイヤが短期間でダメになってしまいます。
Kenta
ひぇー、それは避けたいですね!タイヤも安くないですし…。あと、スタッドレスタイヤも考えなきゃいけないんですけど、今の18インチのままがいいのか、それともインチダウンした方がいいんでしょうか?
スタッドレスですね。BN9の場合、純正18インチの225/60R18でロードインデックス100Hなので、この荷重能力を維持できることが前提です。スタッドレスでインチダウンするなら、例えば17インチの225/65R17あたりが外径も近く、選択肢が広がります。扁平率が高くなるので、雪道での乗り心地や安定性が増すメリットもありますね。コストも抑えられますし。
Kenta
なるほど、スタッドレスはインチダウンもアリなんですね。でも、タイヤのロードインデックスって何ですか?
ロードインデックスは、そのタイヤが支えられる最大荷重を示す数値です。BN9 B4は車重が約1.6トンなので、純正指定の100H(800kg)以上の荷重能力を持つタイヤを選ぶ必要があります。特にSUV系のBN/BSは、車両重量があるので、安易に低いロードインデックスのタイヤを選ぶと、最悪バーストする危険性もありますから、ここは絶対に妥協しないでください。
Kenta
荷重能力、そんなに重要なんですね…。色々奥が深いなぁ。じゃあ、ツライチ狙いの20インチで、例えばインセット+40mm、タイヤは245/40R20にした場合、車検は通るんですか?
車検に関しては、タイヤがフェンダーからはみ出さないことが絶対条件です。わずか1mmでもはみ出ていれば不適合となります。あとは、ハンドルを全切りした時に、どこにも干渉しないこと。スピードメーターの誤差も±4%以内に収まる必要がありますが、先ほどの245/40R20なら大丈夫なはずです。最終的には現車での確認が不可欠ですが、攻めすぎなければ+40mmでもギリギリいける可能性はあります。ただし、リアのフェンダーの爪折りが必要になる場合もありますね。
Kenta
爪折り…!そこまで必要になることもあるんですね。なかなか難しいなぁ。見た目も性能も諦めたくないんですけど…。
大丈夫、諦める必要はありませんよ。大切なのは、リスクを理解し、適切なバランスを見つけることです。BN9/BS9はハブ径やインセット、そしてタイヤハウス内のクリアランスが独特なので、プロの目でしっかり現車を計測し、お客様の理想と現実的なラインをすり合わせて最適なプランをご提案します。まずは、いくつか気に入ったホイールの候補を見つけてきてください。それから、うちの工場で現車合わせをして、ツライチのベストインセットを探りましょう!
Kenta
ありがとうございます、ゲンさん!なんか、すごく安心しました。プロのアドバイスって全然違いますね!また改めて、候補絞って来ます!

監修: ゲンさん (元ショップ店員)

元アメ車カスタムショップスタッフ。20年以上のホイールフィッティング経験を持つ。「正しいスペックで、賢く浮かせて、人生を豊かに」がモットー。

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