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ジープ グラディエーター JT(2020-) ホイール・タイヤサイズ表|純正〜インチアップ〜ツライチ

ジープ グラディエーター_JT_2020- (2020-)のタイヤ・ホイール適合情報。PCD 5×127。純正255/70R18。インチアップ・ダウンサイズの適合表と注意点を完全網羅。

※この記事にはプロモーションが含まれています

安くていいタイヤ、ちゃんとあるよ。失敗しない選び方、一緒に見ていこう。

ネットで安いの見つけたけどサイズが合うか不安…ってなるよね、わかる。【ジープ グラディエーター_JT_2020- (2020-)】(PCD 5×127)に確実にフィットするデータ、全部ここに並べてあるから。干渉もはみ出しも心配なし、安心して選んでいってよ。

PCD5×127
HUB BORE71.5mm
BOLT/NUTM14x1.5
LOAD INDEX確認必須 (純正LI参照)
TPMS一部グレード間接式TPMS装備
TORQUEメーカー指定値を確認

FACTORY SPECIFICATION (純正スペック)

FRONT 255/70R18 Wheel: 18x8J +45
REAR 255/70R18 Wheel: 18x8J +45
目次

01 // 適合サイズ・マッチング表

純正外径を基準とし、サスペンションやフェンダー干渉リスクを最小限に抑えたマッチングリスト。LI(ロードインデックス)不足はバーストに直結するため厳守すること。

Inch Wheel Spec
(PCD/Hub)
Tire Size Action
17
17インチ 8.5J〜10.0J
✓ 車検対応
255/75R17
誤差: ±0.0mm
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18
18インチ 8.5J〜10.0J
✓ 車検対応
255/70R18
誤差: ±0.0mm
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18
18インチ 9.5J〜11.0J
✓ 車検対応
275/65R18
誤差: +0.5mm
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19
19インチ 8.5J〜10.0J
✓ 車検対応
255/65R19
誤差: -0.1mm
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19
19インチ 9.5J〜11.0J
✓ 車検対応
275/60R19
誤差: -1.6mm
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20
20インチ 8.5J〜10.0J
✓ 車検対応
255/60R20
誤差: -0.2mm
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20
20インチ 7.5J〜9.0J
✓ 車検対応
235/65R20
誤差: -0.7mm
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※全 12 パターンの安全適合サイズを表示しています

カテゴリ WHEEL TIRE ACTION
🟢 安心・車検適合
純正同等外径で、ディーラー入庫可能な安全なインセット。
17インチ 8.5J〜10.0J 255/75R17 Amazon 楽天
❄️ 冬期・インチダウン
純正より1インチダウン。コストを抑えつつウインター性能を確保。
17インチ 255/75R17 Amazon 楽天
🔥 攻めのツライチ
フェンダー削り無しでギリギリのインセット。ツライチを狙う実践的サイズ。
20インチ 8.5J〜10.0J 255/60R20 Amazon 楽天
⚠️ 限界突破・ショーカー
アーム交換やキャンバー角必須の限界突破サイズ。ショーカー向け。
20インチ 7.5J〜9.0J 235/65R20 Amazon 楽天

※年式・グレード・キャリパー等により干渉・はみ出しのリスクがあります。必ず車上確認を。

02 // 失敗事例・要注意ポイント

ネットの不確かな情報を鵜呑みにし、スペック違いのホイールを強引に装着したオーナーたちの悲惨な末路。

攻めすぎたツライチ追求!フェンダーとサスペンションへの干渉トラブル
グラディエーターJTオーナーのAさんは、リフトアップはまだ先だが、まずは見た目を重視してツライチに近づけたいと、純正255/70R18から一気に35インチの大径タイヤと、オフセット-12mmの幅広ホイールをチョイスしました。届いたホイールとタイヤをワクワクしながら装着し、いざ試運転へ。駐車場から出る際にステアリングを大きく切ると、ゴゴゴッ!という異音とともに、フロントフェンダーライナーが削られ、さらに奥のコントロールアームやフレームにもタイヤが干渉しているのが判明。インセットの計算が甘く、タイヤが外側に張り出しすぎただけでなく、ステアリングを切った際のタイヤの軌道、特に切れ角が大きいグラディエーター特有の動きを考慮していなかったのが原因です。見た目だけを追求し、専門知識の裏付けがなかったため、走行に支障をきたすレベルの干渉が発生してしまいました。この状態では走行中にキャンバー角やトー角が不適切に変動し、さらなる危険を招く可能性も指摘されました。
ESTIMATED LOSS タイヤ&ホイール再購入費用 約25万円、フェンダーライナー交換費用
💡 教訓・対策
カスタムホイールの選定は、単にインセット値を見るだけでなく、タイヤの外径・幅、車両のリフト量、そしてステアリングの切れ角やフルバンプ時のクリアランスまで総合的に考慮する必要があります。特にグラディエーターのようなヘビーデューティーな車両では、フレームやサスペンションアームへの干渉リスクが高まります。見た目のカッコよさだけでなく、走行安全性と機能性を最優先し、必ずプロショップに相談して適切なマッチングを確認しましょう。オフセットがマイナス方向になるほど、干渉リスクは高まることを理解しておくべきです。
見落としがち!ボルト&ナットとハブリングの落とし穴
グラディエーターJTに念願の社外アルミホイールを装着したBさん。見た目が一新されご満悦でしたが、しばらくすると高速走行時に微細なステアリングのブレを感じるようになりました。最初はアライメントの狂いかと思っていましたが、時間が経つにつれてそのブレは顕著になり、低速でも感じられるように。プロショップで点検してもらったところ、原因は純正ホイールナットを流用していたことと、ハブリングを装着していなかったことにあると判明しました。グラディエーターの純正ボルト/ナットはM14x1.5のテーパー座ですが、社外ホイールによってはナットホールが球座だったり、テーパーの角度が合わないケースがあります。Bさんの場合、純正ナットのテーパーと社外ホイールのシート形状がわずかに異なり、完全に密着していなかったため、走行中の振動で徐々に緩みが発生していました。さらに、ハブ径71.5mmのグラディエーターに対し、社外ホイールのセンターハブ径は通常汎用性の高い大径(例:80mm以上)に作られているため、ハブリング無しではホイールのセンターが出し切れず、ホイールボルトのみで車両重量を支える形となり、ボルトに過剰な負担がかかり、結果としてハブリングのガタつきと同様の症状を引き起こしていたのです。
ESTIMATED LOSS ホイールナット全数交換費用 約2万円、ハブリング購入・装着費用
💡 教訓・対策
社外ホイールを装着する際は、必ずホイールナットのシート形状(テーパー、球面など)がホイールに適合しているかを確認し、必要であれば新しいナットを用意しましょう。また、車両のハブ径とホイールのセンターハブ径が異なる場合は、必ず専用のハブリングを装着することが必須です。ハブリングはホイールのセンターを正確に出し、ボルトにかかる負担を軽減するだけでなく、ステアリングの振動防止にも絶大な効果を発揮します。これらを怠ると、走行中の安全性が損なわれるだけでなく、思わぬ高額な修理費用が発生するリスクがあるため、絶対に軽視してはいけません。
見落とし厳禁!ロードインデックス不足によるタイヤバーストの恐怖
グラディエーターJTでオフロード走行を楽しむCさんは、見た目重視でアグレッシブなマッドテレーンタイヤを選びました。サイズは満足でしたが、価格重視で選んだ結果、本来確認すべきロードインデックス(LI)値を見落としていました。グラディエーターは車両重量が2トンを超えるヘビーデューティーなトラックであり、特にリアアクスルにかかる負担は大きいです。オフロード走行中、岩場を乗り越える際にタイヤに大きな衝撃が加わり、さらに夏場の高速道路を走行中に突然、リアタイヤがバースト。幸い大きな事故には至りませんでしたが、その時の恐怖は忘れられないものとなりました。後日、専門家に見てもらったところ、純正タイヤのロードインデックス(例:255/70R18のLIは113前後)に対して、装着していたタイヤのLIが低く、グラディエーターの重い車体と積載能力に対して明らかに耐荷重性能が不足していたことが原因と判明。特に空気圧が適切でなかったり、キャンバー角がズレていたりすると、部分的に大きな負担がかかりバーストリスクが高まります。
ESTIMATED LOSS タイヤ1本の交換費用 約7万円、レッカー費用
💡 教訓・対策
車両のカスタムを行う際、タイヤの外径やトレッドパターンだけでなく、ロードインデックス(LI)は非常に重要な項目です。グラディエーターJTのような重量級の車両や、積載能力が高い車種では、特に注意が必要です。純正タイヤのLIを基準に、それ以上の耐荷重性能を持つタイヤを選ぶのが基本中の基本。オフロード走行や重い荷物を積載する機会が多い場合は、さらに余裕を持ったLIのタイヤを選ぶべきです。ロードインデックス不足は、タイヤの早期摩耗だけでなく、最悪の場合タイヤバーストを引き起こし、重大な事故につながる可能性があります。安全なカーライフのために、必ず適合するLIのタイヤを選びましょう。

03 // 命を守る必須ツール

ホイール交換をDIYで行う場合、以下の工具を揃えないと命に関わります。

トルクレンチセット

ボルトの締め過ぎ、緩みを防ぎます。ホイール脱落事故を防ぐ最重要ツール。

ローダウンジャッキ

車載パンタジャッキは非常に危険。安全に確実な作業をするための2.5t以上の油圧ジャッキ。

専用ハブリング 71.5mm

社外ホイール装着時の『高速ハンドルのブレ』を完全に防止。ハブ径 71.5 対応品。

専用ラグナット/ボルト (M14x1.5)

社外ホイール装着時は純正ナットが合わない場合があります。必ずこの車種対応品を使用してください。

04 // ガレージトーク (FAQ)

Kenta
ゲンさん、こんにちは!グラディエーターJTのカスタム、色々相談したいことがあります。まずは、オフロード感強めでツライチにしたいんですが、どのくらいのインセットのホイールを選べばいいんでしょうか?
kenta君、いらっしゃい!グラディエーターのカスタム、楽しいよね!ツライチにしたい気持ちはよく分かるよ。まず確認だけど、今乗ってるグラディエーターのグレードと、リフトアップは考えてるかな? 純正のタイヤサイズとホイールのインセット、分かれば教えてくれる?
Kenta
はい、今は純正の18インチホイールに255/70R18タイヤで、リフトアップはまだしていません。将来的には35インチくらいのタイヤを履きたいと思っていて、それに合わせてホイールも決めたいんです。純正のインセットは確か+44mmだったと思います。
うん、純正18インチで+44mmは一般的だね。で、35インチを視野に入れるなら、まずリフトアップは必須になるよ。最低でも2インチ、欲を言えば2.5〜3インチは欲しいところ。リフトアップしないと、35インチは確実にフェンダーライナーやコントロールアームに干渉しちゃうからね。そして、ツライチを目指すならインセットはマイナス方向へ振ることになる。人気のオフセットは-12mmから-25mmあたりが多いけど、これにはオーバーフェンダーが前提だよ。
Kenta
-12mmとか-25mmですか!かっこいいですね!でも、そんなにオフセットを大きくすると、やっぱり干渉が心配です。具体的にどのあたりに注意が必要ですか?
そう、そこが肝心だ。特にフロントは、ステアリングを大きく切った時に、タイヤの内側がフレームやフロントコントロールアーム、そしてスタビライザーリンクに当たるリスクが高い。さらに外側はフェンダーライナーや純正フェンダーの端に干渉する可能性も出てくる。ただでさえグラディエーターはトレッドが広いから、インセットを攻めすぎるとキングピンオフセットが大きくなりすぎて、ステアリングのキックバックが増えたり、直進安定性が損なわれることもあるんだ。キャンバー角やトー角の変化も出てくるから、アライメント調整も必須になる。
Kenta
なるほど…見た目だけじゃなく、走行性能にも影響するんですね。そこまで考えていませんでした。あと、グラディエーターって結構重いですけど、ロードインデックス(LI)ってやっぱり重要ですか?
ああ、そこは非常に重要だよ、kenta君。グラディエーターは車両総重量が重いから、純正以上のロードインデックスを持つタイヤを選ぶのが鉄則だ。ロードインデックスが不足していると、タイヤに過度な負担がかかって早期摩耗はもちろん、最悪の場合はタイヤバーストを引き起こす可能性もある。特にオフロード走行や長距離移動で荷物を積むことが多いなら、絶対に軽視しちゃいけないポイントだね。純正の255/70R18がLI113だから、新しいタイヤもそれ以上の耐荷重性能を確保すること。
Kenta
承知しました。LIもしっかり確認します。それと、社外ホイールを履く場合、ハブリングって必要なんですか?結構、付けない人もいるって聞いたんですが…。
ハブリングは、グラディエーターの場合、絶対に必要なパーツだと思ってほしい。グラディエーターのハブ径は71.5mmなんだけど、社外ホイールのセンターハブ径は汎用性を持たせるために、もっと大きく作られていることが多いんだ。この隙間を埋めるのがハブリングの役目。これがないと、ホイールのセンターが正確に出ずに、ボルトだけでホイールを支える形になってしまう。結果的に走行中にブレや振動が出やすくなるし、最悪はハブボルトに無理な負担がかかって破損するリスクも出てくる。ハブリングのガタつきも要注意だから、しっかり奥まで嵌まるものを選ぶんだ。
Kenta
なるほど、振動だけでなく安全面にも関わるんですね。必ず用意します。あと、冬に向けてスタッドレスタイヤも考えてるんですが、今の純正ホイールはスタッドレス用に流用できますか?
純正ホイールの流用は可能だよ。グラディエーターのPCDとハブ径は純正ホイールも社外ホイールも同じだからね。ただ、スタッドレスは通常、少し細めのタイヤを推奨することが多い。インチダウンも有効な選択肢だ。例えば、17インチのホイールに交換してスタッドレスを履かせる人も多いよ。
Kenta
17インチですか。インチダウンするなら、どのくらいまでいけますか?ブレーキキャリパーに干渉しないか心配なんですが…。
グラディエーターのブレーキキャリパーは結構大きいからね。基本的に17インチが限界だと考えておいてほしい。それ以下、例えば16インチとなると、キャリパーに干渉する可能性が非常に高くなる。ホイールのデザインによっては17インチでもギリギリの場合があるから、選ぶ際は必ず現物合わせか、メーカーの適合情報をしっかり確認することが重要だよ。
Kenta
わかりました。ブレーキ干渉は怖いので、17インチにするなら慎重に選びます。最後に、車検対応の面で特に注意すべきことはありますか?
車検に関しては、まずは『はみ出し』が絶対NG。フェンダーからタイヤが少しでもはみ出しているとアウトだから、最低でも10mm程度の余裕は見ておいた方が安全だね。オーバーフェンダーを装着している場合は、そのオーバーフェンダーからのはみ出しに注意。それからタイヤ外径が大きく変わる場合、スピードメーターの誤差が許容範囲を超えることがある。その場合はキャリブレーションが必要になるから、覚えておいてほしい。ロードインデックスも車検項目の一つだから、純正以下のものはNGだ。
Kenta
インセットから干渉リスク、ロードインデックス、ハブリングの重要性、そしてスタッドレスや車検のことまで、本当に深く教えていただいてありがとうございます!素人考えで適当に選んでたら、失敗事例のようなことになってたかもしれません…。
いえいえ、それが俺たちの仕事だからね。車のカスタムは見た目も大事だけど、何より安全が第一。特にグラディエーターのような特殊な車種は、専門知識を持ったプロのアドバイスが必須だよ。激安タイヤ.bizなら、カスタムに関する深い知識と経験で、kenta君のグラディエーターを最高の状態に仕上げるお手伝いができるから、いつでも相談に来てくれ!
Kenta
はい!これからも色々とお世話になります!今日はありがとうございました!
いつでもどうぞ!安全運転でね!

監修: ゲンさん (元ショップ店員)

元アメ車カスタムショップスタッフ。20年以上のホイールフィッティング経験を持つ。「正しいスペックで、賢く浮かせて、人生を豊かに」がモットー。

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