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トヨタ ハリアー (4代目/U80 (20-)) タイヤ・ホイールサイズ一覧|PCD 5×114.3|純正〜インチアップ

Toyota Harrier 4 U80 2020 カスタムスタイル



※この記事にはプロモーションが含まれています

安くていいタイヤ、ちゃんとあるよ。失敗しない選び方、一緒に見ていこう。

ネットで安いの見つけたけどサイズが合うか不安…ってなるよね、わかる。【トヨタ ハリアー (4代目/U80 (2020-))】(PCD 5×114.3)に確実にフィットするデータ、全部ここに並べてあるから。干渉もはみ出しも心配なし、安心して選んでいってよ。

PCD5×114.3
HUB BORE60.1mm
BOLT/NUTM12x1.5
LOAD INDEX確認必須 (純正LI参照)
TPMS要確認
TORQUEメーカー指定値を確認

FACTORY SPECIFICATION (純正スペック)

FRONT
225/55R19
Wheel: 18×7.5J +45
REAR
225/55R19
Wheel: 18×7.5J +45

目次

01 // 適合サイズ・マッチング表

純正外径を基準とし、サスペンションやフェンダー干渉リスクを最小限に抑えたマッチングリスト。LI(ロードインデックス)不足はバーストに直結するため厳守すること。

INCH TIRE & WHEEL ACTION
19
225/55R19 19x7J
🟢 安心・車検適合
誤差: +0.0mm
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21
245/40R21 21×7.5J
車検対応
誤差: -0.7mm
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19
205/60R19 19x6J
🟢 安心・車検適合
誤差: -1.5mm
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20
245/45R20 20×7.5J
車検対応
誤差: -1.6mm
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19
245/50R19 19×7.5J
🟢 安心・車検適合
誤差: -2.5mm
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17
215/70R17 17×6.5J
車検対応冬推奨
誤差: +2.7mm
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20
225/50R20 20x7J
車検対応
誤差: +2.9mm
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18
225/60R18 18x7J
車検対応冬推奨
誤差: -2.9mm
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21
215/45R21 21×6.5J
車検対応
誤差: -3.2mm
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20
205/55R20 20x6J
車検対応
誤差: +3.4mm
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18
245/55R18 18×7.5J
車検対応冬推奨
誤差: -3.4mm
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17
245/60R17 17×7.5J
車検対応冬推奨
誤差: -4.3mm
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※全 12 パターンの安全適合サイズを表示しています

カテゴリ WHEEL TIRE ACTION
🟢 安心・車検適合

純正同等外径で、ディーラー入庫可能な安全なインセット。
19インチ (純正サイズ準拠) 225/55R19 Amazon
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❄️ 冬期・インチダウン

純正より1インチダウン。コストを抑えつつウインター性能を確保。
18インチ 225/58R18 Amazon
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🔥 攻めのツライチ

フェンダー削り無しでギリギリのインセット。ツライチを狙う実践的サイズ。
20インチ (ツライチセッティング) 245/50R20 Amazon
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⚠️ 限界突破・ショーカー

アーム交換やキャンバー角必須の限界突破サイズ。ショーカー向け。
21インチ (アグレッシブインセット) 265/45R21 (引っ張り) Amazon
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※年式・グレード・キャリパー等により干渉・はみ出しのリスクがあります。必ず車上確認を。

02 // 失敗事例・要注意ポイント

ネットの不確かな情報を鵜呑みにし、スペック違いのホイールを強引に装着したオーナーたちの悲惨な末路。

攻めすぎたインセットによる内側干渉
ハリアーU80のオーナーであるA様は、純正の大人しい足元を一新したいと、21インチの大径ホイールに憧れていました。しかし、予算の都合上、インターネットで安価な海外製ホイール(21×9.0J、インセット+32)をタイヤ(255/40R21)とセットで購入。装着後、意気揚々と走り出したものの、交差点でハンドルを大きく切った瞬間、「ガリッ!」と嫌な音が。確認すると、フロントタイヤの内側ショルダー部分が、サスペンションアームとフェンダーライナーに接触していることが判明しました。特に停車状態でのステアリング全切りでは、明らかな干渉痕が。また、段差を乗り越える際にも、キャンバー角の変化とタイヤの外径が大きくなった影響で、内側のクリアランスが全く足りず、異音が発生。乗り心地も最悪で、せっかくの高級SUVの快適性が損なわれる結果となりました。無理な走行を続ければ、タイヤの偏摩耗やバースト、足回りへの負荷増加は避けられず、危険な状態でした。
ESTIMATED LOSS
約30万円
約30万円(ホイール・タイヤの再購入費用、アライメント調整費用)
【教訓】
見た目重視でインセットを攻めすぎると、車両の個体差や走行状況(ステアリング全切り、段差通過時のサスペンションのストローク)によって、内側干渉のリスクが飛躍的に高まります。特にハリアーU80の場合、フロントのキャスター角の影響で、インナーフェンダーやサスペンションアームへの干渉が起こりやすい傾向にあります。ホイール幅とインセットの組み合わせは、安易に決定せず、実車でのクリアランス測定や専門店の綿密なアドバイスが不可欠です。適切なインセット選びと、必要に応じたトー角・キャンバー調整も考慮に入れましょう。タイヤ外径も純正から大きく変える場合は要注意です。
ロードインデックス不足による走行不安定とタイヤ損傷
「低扁平タイヤでスポーティーに見せたい」という思いから、B様はハリアーU80に20インチのホイールと245/40R20のタイヤを装着しました。しかし、購入時に深く考えず、デザイン重視で選んだタイヤのロードインデックス(LI)が95(最大負荷能力690kg)と、純正225/55R19のLI99(最大負荷能力775kg)を大幅に下回っていたのです。装着直後から、高速道路での追い越しやカーブでの走行中に、妙なふらつきや安定感の欠如を感じるようになりました。特に後部座席に家族を乗せた際や、トランクに荷物を積んだ時には、まるでタイヤがヨレているかのような感覚に襲われ、不安を感じながらの運転を強いられました。数ヶ月後、タイヤのサイドウォールに軽いヒビ割れが見つかり、さらに偏摩耗も発生。原因は、ハリアーの車重(約1.6トン)に対し、タイヤの耐荷重性能が不足していたため、常にタイヤに過大なストレスがかかっていたことでした。これにより、タイヤの変形が大きくなり、走行性能が著しく低下し、最悪のケースではバーストの危険性も孕んでいました。
ESTIMATED LOSS
約18万円
約18万円(タイヤ4本の再購入費用、組み換え工賃、アライメント調整費用)
【教訓】
SUVであるハリアーのカスタムにおいて、ロードインデックス(LI)は絶対に軽視してはならない要素です。車両重量に見合ったLI値のタイヤを選ばなければ、走行安定性の低下、乗り心地の悪化、タイヤの早期摩耗、最悪の場合はバーストという重大な事故に繋がりかねません。特にインチアップや扁平化する際には、必ず純正タイヤのLI値(ハリアーU80の純正225/55R19はLI99)を上回る、または同等以上のLI値を持つタイヤを選びましょう。見た目の格好良さだけでなく、安全性を第一に考えることが、カスタムの基本中の基本です。
ハブリングのガタつきによるハンドルブレとハブボルトへの負担
C様は、ネットオークションでハリアーU80用の社外アルミホイールを格安で手に入れました。取り付けはDIYで行い、ホイールのセンターハブ径が純正60.1mmに対し、購入したホイールは73mmと大きいことに気づきましたが、付属品の樹脂製ハブリングを取り付け、「これで大丈夫だろう」と思っていました。しかし、装着後すぐに時速80km/hを超えたあたりから、微細なハンドルブレが発生。最初はホイールバランスが悪いのかと思いましたが、何度か調整しても改善しません。さらに、徐々に低速時にも不快な振動を感じるようになり、高速走行時には不安を感じるほどのガタつきが顕著になりました。原因は、付属の安価な樹脂製ハブリングの精度不足と、経年劣化による変形・ガタつきでした。ハブリングがハブとホイールの隙間を完全に埋めきれていなかったため、走行中の振動や荷重がM12x1.5のハブボルトのみに集中し、ホイールのセンター出しが不完全な状態だったのです。結果、ハブボルトへの過大な負担と、正確なセンターが出ていないことによる回転バランスの狂いが、ハンドルブレとして現れていました。危険を察知し、急遽専門ショップで点検したところ、ハブボルトにもわずかな歪みが見られ、交換が必要な状態でした。
ESTIMATED LOSS
約5万円
約5万円(高品質アルミ製ハブリング購入費用、ハブボルト交換費用、ホイールバランス再調整費用)
【教訓】
ハブリングは、ホイールを車両の中心に正確に装着し、走行中の負荷をセンターハブとハブボルトに適切に分散させるための非常に重要な部品です。ハリアーU80のハブ径60.1mmに対応する社外ホイールを使用する場合、適切なサイズのハブリングは必須です。安価な樹脂製ハブリングは精度が低く、熱や経年で変形しやすく、ガタつきの原因となることがあります。長期的な安全と快適性を考慮すれば、精度の高いアルミ製ハブリングを選ぶべきです。また、ハブリングの取り付け状態や、定期的な点検も怠らないようにしましょう。ガタつきは単なる不快感だけでなく、ハブボルトの疲労破壊やホイール脱落といった重大な事故に繋がりかねません。

03 // 命を守る必須ツール

ホイール交換をDIYで行う場合、以下の工具を揃えないと命に関わります。

トルクレンチセット

ボルトの締め過ぎ、緩みを防ぎます。ホイール脱落事故を防ぐ最重要ツール。

ローダウンジャッキ (2.5t以上)

車載パンタジャッキは非常に危険。安全に確実な作業をするための2.5t以上の油圧ジャッキ。

専用ハブリング 60.1mm

社外ホイール装着時の『高速ハンドルのブレ』を完全に防止。ハブ径 60.1 対応品。

専用ラグナット/ボルト (M12x1.5)

社外ホイール装着時は純正ナットが合わない場合があります。必ずこの車種対応品を使用してください。

04 // ガレージトーク (FAQ)

Kenta
ゲンさん、こんにちは!ハリアーのU80に乗ってるんですが、そろそろホイールをガラッと変えたいなと思って来ました!今、純正の19インチなんですが、20インチとか21インチで、できればツライチにしたいんですよね。

お!kentaさん、いらっしゃい!ハリアーU80、いいクルマですね!ツライチ狙い、いいじゃないですか!燃えますねぇ!まず、現状は純正車高ですか?それともローダウンも検討してます?それによって、どのインセットでどこまで攻められるかがガラッと変わってきますよ。

Kenta
今は純正車高のままです!ただ、将来的にはダウンサスとかも視野に入れてます。まずはホイールだけで、グッと雰囲気を変えたいなと。20インチが一番現実的かなと思ってるんですが、21インチも捨てがたくて…

なるほど、両方視野に入れてるんですね。ハリアーU80で人気のインチアップは20インチが多いですね。21インチだとタイヤの選択肢が少し狭まるのと、乗り心地がかなりスポイルされる可能性がありますから、まずはお客様の使用状況も踏まえて検討しましょう。20インチで攻めるなら、よくあるのはホイールが20×8.5Jか9.0Jあたり。タイヤは純正外径に近い245/45R20が定番です。ここからが重要な「インセット」の話になりますね。

Kenta
インセット!よく聞くけど、具体的にどれを選べばいいのか、いまいちピンとこなくて…。何ミリくらいがツライチになるんですか?

ハリアーU80の純正ホイールは19インチでインセット+35~+40くらいが一般的です。20インチでツライチを狙うなら、例えば8.5Jでインセット+35~+38、9.0Jでインセット+38あたりが目安になります。ただ、これが本当にミリ単位の攻防でして、個体差や車両のアライメント、特にキャンバー角の微妙な違いで、フェンダーからはみ出たり、内側に干渉したりする本当にギリギリのラインなんです。

Kenta
え、そんなにシビアなんですか?ネットとかだと「〇〇Jの+〇〇でツライチになった!」って情報見るんですけど…

はい、その情報も参考にはなりますが、鵜呑みは禁物です。特にU80はフロントのキャスター角が結構寝ている構造で、ステアリングを全切りした時に、タイヤの内側がライナーやサスペンションアームに干渉しやすい傾向があるんです。ダウンサスで車高が下がるとキャンバーが少しネガティブ方向(ハの字)になるので、フェンダーのクリアランスは稼げますが、今度はインナーへの干渉リスクが上がるんですよ。なので、まずは当店で実車測定をして、現物合わせで最適なインセットを見極めるのが最も確実ですね。

Kenta
なるほど、やっぱりプロに見てもらうのが一番安心なんですね…。あと、タイヤを選ぶ上で気をつけることってありますか?「ロードインデックス」って言葉もよく聞くんですけど、あれってなんで重要なんですか?

お!非常に良い質問です!ハリアーU80は車両重量が約1.6トン以上ありますから、ロードインデックス(LI)は絶対に妥協しちゃいけません。純正225/55R19のLIは99(最大負荷能力775kg)です。インチアップしても、必ずこれ以上のLI値を確保してください。見た目重視でLIが低いタイヤを選ぶと、高速走行時のふらつきや最悪バーストの危険性があります。乗り心地も悪化しますし、偏摩耗の原因にもなりますから、必ずLI値をチェックしてくださいね。

Kenta
確かに安全性は最優先ですよね!危ない思いはしたくないです。あと、スタッドレスも考えないといけない時期なんですけど、インチダウンってできますか?

スタッドレスはインチダウンが賢明ですよ。ハリアーU80なら18インチはもちろん、17インチまで落とせます。例えば225/65R17あたりですね。外径もほぼ純正と一緒で、タイヤも安価になり、雪道での安定性も増します。ただし、ホイールによってはブレーキキャリパーに干渉する可能性があるので、必ず適合確認が必要です。当店なら豊富なデータと経験がありますからご安心ください。

Kenta
へぇ!17インチまでいけるんですね!それは助かります。あと、ハブリングって必要なんですか?社外ホイールだと付いてないこともありますよね?

絶対必要です!ハリアーのハブ径は60.1mmなんですが、社外ホイールは汎用性を高めるため、多くは73mmなどの大径ハブになっています。この隙間を埋めるのがハブリング。これがないと、ホイールがハブにしっかり固定されず、M12x1.5のハブボルトだけで車両の重さや走行中の衝撃を支える形になり、走行中に微振動やハンドルブレの原因になります。最悪、ハブボルトの破損にも繋がります。材質は、精度が高く耐久性のあるアルミ製を強く推奨します。樹脂製は熱で変形したりガタつきが出やすいので注意してください。

Kenta
ハブリングってそんなに重要だったんですね…!ただの隙間埋めかと思ってました。勉強になります!

ええ、見落としがちですが、足回りの安全性を左右する重要なパーツです。あと、車検のことですが、タイヤがフェンダーからはみ出るとアウトです。いわゆる「ツライチ」は、厳密には「フェンダーの最も外側からタイヤがはみ出ない」ことが条件。特にU80はリアフェンダーの立ち上がりが強いので、ここを意識したインセット選びも重要です。もちろん、車高を下げすぎると最低地上高不足にもなりますから、その辺りのバランスも重要ですね。

Kenta
なるほど、リアフェンダーの張り出しも考慮なんですね。フロントのキャスター角の話といい、やっぱりハリアーU80特有の注意点があるんですね!ゲンさん、めちゃくちゃ詳しくて感動しました!安心してカスタムをお願いできそうです!

ありがとうございます!ハリアーのカスタムは奥が深いですからね。お客様の理想を形にするために、しっかりとサポートさせていただきます。まずはどんなイメージにしたいか、ご予算も含めて具体的なプランを一緒に練りましょう!実車測定から最適なマッチングをご提案しますよ!

Kenta
ぜひお願いします!今日の話を聞いて、ますますカスタムが楽しみになりました!

承知しました!ハリアーを最高の足元に仕上げていきましょう!

監修: ゲンさん
(元ショップ店員)

元アメ車カスタムショップスタッフ。20年以上のホイールフィッティング経験を持つ。「正しいスペックで、賢く浮かせて、人生を豊かに」がモットー。

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