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アウディ A4_4代目_8W_2016-(4代目 (2016-)) ホイール・タイヤサイズ表|純正〜インチアップ〜ツライチ

アウディ A4 8W hero image
アウディ A4_4代目_8W_2016- (4代目 (2016-))のタイヤ・ホイール適合情報。PCD 5×112。純正225/50R17。インチアップ・ダウンサイズの適合表と注意点を完全網羅。

※この記事にはプロモーションが含まれています

ディーラーに全部お任せ、っていうのもアリだけどさ。ちょっとだけ聞いてってよ。

【アウディ A4_4代目_8W_2016- (4代目 (2016-))】のタイヤとホイール、実はディーラー以外にもちゃんとした選択肢があるんだよね。PCD 5×112、ハブ径 57.1mm、インセットまで全部まとめてあるから、サクッと見てみて。浮いたお金で美味いもんでも食べに行こうよ。

PCD5×112
HUB BORE57.1mm
BOLT/NUTM14x1.5
LOAD INDEX94 (純正タイヤ225/50R17の場合)
TPMS間接式TPMS装備
TORQUEメーカー指定値を確認

FACTORY SPECIFICATION (純正スペック)

FRONT 225/50R17 Wheel: 17x7J +40
REAR 225/50R17 Wheel: 17x7J +40
目次

01 // 適合サイズ・マッチング表

純正外径を基準とし、サスペンションやフェンダー干渉リスクを最小限に抑えたマッチングリスト。LI(ロードインデックス)不足はバーストに直結するため厳守すること。

Inch Wheel Spec
(PCD/Hub)
Tire Size Action
16
16インチ 7.0J〜8.5J
✓ 車検対応
225/55R16
誤差: -2.9mm
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17
17インチ 7.0J〜8.5J
✓ 車検対応
225/50R17
誤差: ±0.0mm
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17
17インチ 6.0J〜7.5J
✓ 車検対応
205/55R17
誤差: +0.5mm
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18
18インチ 7.0J〜8.5J
✓ 車検対応
225/45R18
誤差: +2.9mm
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18
18インチ 8.0J〜9.5J
✓ 車検対応
245/40R18
誤差: -3.6mm
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19
19インチ 6.5J〜8.0J
✓ 車検対応
215/40R19
誤差: -2.2mm
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19
19インチ 8.0J〜9.5J
✓ 車検対応
245/35R19
誤差: -2.7mm
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※全 12 パターンの安全適合サイズを表示しています

カテゴリ WHEEL TIRE ACTION
🔥 攻めのツライチ
フェンダー削り無しでギリギリのインセット。ツライチを狙う実践的サイズ。
19インチ 6.5J〜8.0J 215/40R19 Amazon 楽天
🟢 安心・車検適合
純正同等外径で、ディーラー入庫可能な安全なインセット。
16インチ 7.0J〜8.5J 225/55R16 Amazon 楽天
⚠️ 限界突破・ショーカー
アーム交換やキャンバー角必須の限界突破サイズ。ショーカー向け。
19インチ 8.0J〜9.5J 245/35R19 Amazon 楽天
❄️ 冬期・インチダウン
純正より1インチダウン。コストを抑えつつウインター性能を確保。
16インチ 225/55R16 Amazon 楽天

※年式・グレード・キャリパー等により干渉・はみ出しのリスクがあります。必ず車上確認を。

02 // 失敗事例・要注意ポイント

ネットの不確かな情報を鵜呑みにし、スペック違いのホイールを強引に装着したオーナーたちの悲惨な末路。

攻めすぎたツライチ化でフェンダー干渉!走行不能寸前
ネットの情報やSNSで見たカッコいいA4のツライチスタイルに憧れ、純正17インチから一気に19インチのホイールにインチアップを決めました。オフセット(インセット)は見た目重視で+30mmを選択。タイヤは245/35R19という組み合わせで、ショップに依頼せず自分で取り付けを行いました。装着直後は「これは完璧だ!」と悦に浸っていましたが、いざ公道に出てみると、少し大きめのギャップを通過した際に「ゴリッ」という嫌な音が。特に右左折で大きくハンドルを切った際や、高速道路のカーブでボディがロールした際に、リアフェンダーの内側ライナーとタイヤショルダー部分が激しく干渉し始めました。後部座席に人を乗せたり、荷物を積載したりすると、フルバンプ時に常にタイヤがフェンダーを擦る状態に。最終的にはタイヤのサイドウォールに深い亀裂が入ってしまい、バースト寸前の危険な状態に陥ってしまいました。見た目ばかりを追い求めた結果、走行性能と安全性を大きく損なうことになってしまったのです。この個体差やアッパーアームのクリアランス不足、さらにフェンダーライナーのわずかな張り出しを見誤ったことが原因でした。
ESTIMATED LOSS 新品タイヤ2本交換費用:約6万円、新ホイールへの交換費用(同サイズでインセット変更):約20万円、アライメント調整費用:約2万円、合計約28万円 損失額
💡 教訓・対策
Audi A4 (8W)は、欧州車特有の堅牢な足回りを持つ一方で、フェンダーとタイヤのクリアランスは純正状態でも比較的タイトです。特にリアのインセットはミリ単位の調整が求められ、安易に攻めすぎるとフルバンプ時や舵角時にフェンダーライナーやアッパーアーム、ナックルといった各部に干渉するリスクが跳ね上がります。見た目の「ツライチ」だけでなく、タイヤ外径の適正化、適切なロードインデックスの確保、そして何よりも安全マージンを考慮したインセット選びが重要です。個体差やサスペンションの状態、さらにはタイヤ銘柄によるショルダー形状の違いも影響するため、必ず専門ショップでプロのアドバイスを受け、必要であれば現車合わせでの計測や仮装着を行うべきでしょう。安易な自己判断は、高額な修理費用だけでなく、重大な事故にもつながりかねません。特にキャンバー角の調整が難しい車種の場合、無理なインセットはトー角の変化を引き起こし、直進安定性にも影響を及ぼす可能性があります。
ハブリング軽視で高速道路での激しい振動!タイヤ偏摩耗も
純正ホイールから社外品の軽量ホイールに交換しました。ハブ径が純正57.1mmに対して、購入した社外ホイールのセンターボア径は73.1mmと大きかったため、汎用の樹脂製ハブリングをネットで入手し、自分で装着しました。取り付け作業自体はスムーズに進み、「これで完璧」と思い込んでいましたが、高速道路を走行すると時速80km/hあたりからハンドルに微細なブレが生じ始め、100km/hを超えると激しい振動に変わっていきました。最初はタイヤのバランス取りが不十分なのかと思い、再調整してもらったものの改善せず。増し締めを試みても効果はなく、次第に振動は悪化し、タイヤには異常な偏摩耗が見られるようになりました。原因は、ハブリングの精度不足と、取り付けの際の僅かなズレによるものでした。樹脂製ハブリングの経年劣化や熱による変形も相まって、ホイールのセンター出しが不完全な状態となり、高速回転時の遠心力でホイールが偏心し、振動を引き起こしていたのです。PCDが5×112であっても、ハブリングなしではボルトによる固定だけでは正確なセンターは出ず、常にハブボルトに無理な負荷がかかる危険な状態でした。
ESTIMATED LOSS 要確認 新品タイヤ4本交換費用:約10万円、金属製高精度ハブリング再購入費用:約5千円、ショップでの原因究明と再装着・アライメント調整費用:約3万円、合計約13万5千円
💡 教訓・対策
ハブリングは、ホイールを車両のハブに正確に固定し、センター出しを行うための非常に重要な部品です。PCDが合致していても、ハブ径が異なる場合は必ず専用のハブリングを装着しなければなりません。特にAudi A4 (8W)のような高性能車両では、高速走行時の安定性が極めて重要です。精度が低い汎用品や劣化しやすい樹脂製ハブリングは、高回転時にホイールが偏心し、ハンドルブレや車体振動の原因となります。これは乗り心地を損なうだけでなく、タイヤの異常な偏摩耗、最悪の場合はハブボルトの破断やホイール脱落といった重大な事故につながる可能性も秘めています。ハブリングは必ず車種専用設計の高精度な金属製(ジュラルミンなど)を選び、確実に装着することが肝要です。定期的な点検でガタつきがないか確認し、タイヤ交換時などには必ず増し締めも行いましょう。ハブボルトに無理な力がかからないよう、そして常に正確な位置でホイールが回転するようにすることが、安全で快適なドライブには不可欠です。
ロードインデックス不足で高速道路走行中にタイヤバースト!
純正の225/50R17(ロードインデックス(LI) 98)から、見た目の扁平感を重視して225/40R18というサイズにインチアップを行いました。タイヤ購入時、銘柄と価格ばかりに目を奪われ、ロードインデックスの確認を怠ってしまいました。結果として装着したのは、LIが92のスポーツタイヤ。純正と比較して明らかに耐荷重性能が低いにも関わらず、ディーラー指定の空気圧で走行していました。普段使いでは特に問題を感じなかったのですが、休日、家族を乗せて高速道路を走行中、突然「ドンッ」という衝撃音とともにステアリングが大きく取られ、慌てて路肩に停車。確認すると、装着からわずか半年しか経っていない右リアタイヤが完全にバーストしていました。幸い後続車との衝突は避けられましたが、ホイールのリムも歪んでしまい、レッカー移動を余儀なくされました。純正のLIを大きく下回るタイヤを選んだことと、それに伴う空気圧調整の知識不足が招いた事故でした。
ESTIMATED LOSS 新品タイヤ4本交換費用:約8万円、歪んだホイール1本交換費用:約5万円、レッカー移動費用:約2万円、合計約15万円 損失額
💡 教訓・対策
ロードインデックス(LI)は、タイヤが支えられる最大荷重を示す非常に重要な数値です。インチアップや扁平率変更の際は、必ず純正タイヤのLIと同等か、それ以上の数値を持つタイヤを選ばなければなりません。特にAudi A4 (8W)のような車両重量が1.5トンを超えるFF車や、クワトロモデルのように車両重量がさらに重くなる車種では、LI不足は極めて危険です。LIが不足しているタイヤは、過積載や高速走行時の負荷に耐えきれず、タイヤウォールの過度な発熱や損傷を引き起こし、最悪の場合バーストに至る可能性があります。これはハンドリング性能の低下や燃費悪化だけでなく、重大な事故に直結します。インチアップで扁平率が下がると、一般的にLIも下がる傾向があるため注意が必要です。また、LIの変更に伴い、適切な空気圧管理も必須となります。指定空気圧は車両ごとに異なり、LIが低いタイヤではさらに高い空気圧が必要になることもあります。専門知識を持つショップで、必ず車両のスペックと走行条件に合ったタイヤを選定し、定期的な空気圧チェックを怠らないことが、安全なカーライフを送る上での鉄則です。

03 // 命を守る必須ツール

ホイール交換をDIYで行う場合、以下の工具を揃えないと命に関わります。

トルクレンチセット

ボルトの締め過ぎ、緩みを防ぎます。ホイール脱落事故を防ぐ最重要ツール。

ローダウンジャッキ

車載パンタジャッキは非常に危険。安全に確実な作業をするための2.5t以上の油圧ジャッキ。

専用ハブリング 57.1mm

社外ホイール装着時の『高速ハンドルのブレ』を完全に防止。ハブ径 57.1 対応品。

専用ラグナット/ボルト (M14x1.5)

社外ホイール装着時は純正ナットが合わない場合があります。必ずこの車種対応品を使用してください。

04 // ガレージトーク (FAQ)

Kenta
ゲンさん、こんにちは!実はA4のカスタムの相談で来ました。この前、ネットでカッコいいA4を見かけて、自分もツライチ仕様にしてみたいんですよね。純正の225/50R17から、もうちょっと見た目も走行性能もアップさせたいなと。
お、kentaさん、いらっしゃい!A4 8Wのカスタム、いいですね!Audiの8Wはスタイリッシュでカスタムベースとしても人気が高いですよ。ツライチとのことですが、具体的にどんなイメージがありますか?インチアップも考えてます?予算や、普段の使い方なんかも教えてもらえると、より具体的なアドバイスができますよ。
Kenta
はい、19インチくらいにインチアップしたいなと考えてます。せっかくなら思いっきりツライチに攻めたいんですが、街乗りメインなので、乗り心地もそこそこ確保したいんです。あと、冬にはスタッドレスに履き替える予定なんですが、その辺の注意点もあれば教えてほしいです。
なるほど、19インチでツライチ、かつ乗り心地も。A4 8Wは非常に奥が深いですよ。まず、ツライチを攻める上で最も重要なのはインセット選びです。この車種は純正状態でも割とクリアランスがタイトで、特にリアフェンダーの形状、アッパーアーム、ナックル、そして舵角を切った際のフロントのクリアランスがポイントになってきます。安易に攻めすぎると、フェンダーライナーや各アーム類への干渉リスクが高まります。
Kenta
そうなんですか!ネットの知恵袋とかだと「社外ホイールのインセット、どれくらいが限界?」とかよく見かけるんですが、実際はどうなんでしょう?やっぱり個体差もあるんですかね?
まさにその通り、個体差はありますね。同じ車種でも足回りのヘタリ具合や、微妙な個体差でフェンダーの出方も変わりますから。安全圏でいくなら、19インチでインセット+38~+40mmあたりが無難です。しかし、kentaさんのようにツライチを攻めたいなら、フロント・リアともにインセット+35mm前後がギリギリ狙えるラインになります。これ以上攻めると、タイヤのショルダー形状や車高、フルバンプ時のストローク量によって干渉のリスクが格段に上がります。タイヤサイズとしては、245/35R19あたりが純正の外径から大きくズレずに収まりやすいですよ。
Kenta
なるほど、+35mm前後が勝負どころなんですね。あと、社外ホイールってハブリングって必須なんですか?これも知恵袋でよく質問されてるのを見かけるんですが…。
ハブリングは、A4 8Wに限らず社外ホイールを装着する上では『必須』だと断言できます。純正のハブ径は57.1mmですが、社外ホイールは汎用性を高めるために73.1mmや66.6mmなど、大きく作られていることが多いんです。この隙間を埋めるのがハブリングの役割。ハブリングがないと、ホイールが正確にセンター出しされず、ボルトだけで固定することになります。これは走行中のホイールのブレや振動、最悪はハブボルトへの過剰な負担で破損につながる危険性があります。精度の高い金属製(ジュラルミンなど)のハブリングを必ず使いましょう。そして、純正ボルトが球面R14座なので、社外ホイールの座面形状も必ず確認してくださいね。
Kenta
やっぱり必須なんですね!じゃあ、スタッドレスタイヤも交換を考えているんですが、冬用でインチダウンは可能ですか?これも知恵袋で「A4でスタッドレス、インチダウンできる?」って質問があったんですけど、どれくらいまで下げられるんでしょうか?
スタッドレスでのインチダウンですね。A4 8Wの厄介な点は、フロントのブレーキキャリパーが比較的大きいことです。そのため、多くの場合は17インチが限界となります。16インチへのインチダウンは、キャリパーに干渉する可能性が非常に高く、ほぼ不可能です。特にS lineパッケージなど、スポーツブレーキが装着されているモデルはさらに注意が必要です。サイズとしては、225/50R17が純正同等で安心ですが、もし費用を抑えたいなら225/55R17なども検討できますが、外径が若干大きくなるので、フェンダー干渉の確認は必要です。
Kenta
17インチが限界なんですね、危ないところでした。ちなみに、ロードインデックス(LI)も気にしないとダメって聞きましたけど、純正が98Yなので、インチアップやスタッドレスでもそこは重要ですか?
非常に重要なポイントです、kentaさん!純正のLI 98Yは、A4 8Wの車両重量に見合った耐荷重性能を確保しています。インチアップして扁平率が下がると、一般的にタイヤのロードインデックスも下がる傾向にあります。ツライチを狙うあまり、LIを無視して薄いタイヤを選んでしまうと、車両の重さに耐えきれず、最悪バーストしてしまう危険性があります。例えば245/35R19を選ぶとしても、最低でもLI 93Y以上、できれば96Yや97Yを確保したいところ。スタッドレスでも、少なくとも95V以上は欲しいですね。LIが不足すると、タイヤの寿命が短くなるだけでなく、操縦安定性も低下しますから注意してください。
Kenta
そこまで細かく見ないといけないんですね…。奥が深いです。最後に、ホイールとタイヤを交換した後はアライメント調整も必要ですか?
もちろんです!ホイールとタイヤを交換した際は、アライメント調整は必須と考えてください。特にツライチを狙ってインセットを変更したり、車高を調整したりすると、必ずトー角やキャンバー角がズレてきます。アライメントが狂ったままだと、直進安定性の低下、ハンドリングの違和感、そしてタイヤの異常摩耗を招きます。せっかく高いお金をかけてホイールを変えるんですから、最後にしっかりアライメントを調整して、最高の走行フィールとタイヤの寿命を確保しましょう。Audi車は特にアライメントのセッティングが乗り味に大きく影響しますからね。
Kenta
なるほど、アライメントまで含めてプロに任せるのが安心ってことですね。色々詳しく教えていただいて、モヤモヤしていた点が全てクリアになりました!ゲンさんに相談して本当に良かったです。ぜひ、このショップでお願いしたいです!
ありがとうございます!kentaさんのA4、最高のスタイルに仕上げましょう。ホイール・タイヤ選びから、ハブリング、取り付け、そして最終のアライメントまで、全て当店にお任せください。長く安心して乗っていただけるよう、丁寧に作業させていただきますよ!見積もりを作成しますので、少しお待ちくださいね。

監修: ゲンさん (元ショップ店員)

元アメ車カスタムショップスタッフ。20年以上のホイールフィッティング経験を持つ。「正しいスペックで、賢く浮かせて、人生を豊かに」がモットー。

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