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フォルクスワーゲン トゥアレグ CR(3代目) ホイール・タイヤサイズ表|純正〜インチアップ〜ツライチ

フォルクスワーゲン トゥアレグ_3代目_CR_2019- (3代目 (2019-))のタイヤ・ホイール適合情報。PCD 5×112。純正255/55R19。インチアップ・ダウンサイズの適合表と注意点を完全網羅。

※この記事にはプロモーションが含まれています

安くていいタイヤ、ちゃんとあるよ。失敗しない選び方、一緒に見ていこう。

ネットで安いの見つけたけどサイズが合うか不安…ってなるよね、わかる。【フォルクスワーゲン トゥアレグ_3代目_CR_2019- (3代目 (2019-))】(PCD 5×112)に確実にフィットするデータ、全部ここに並べてあるから。干渉もはみ出しも心配なし、安心して選んでいってよ。

PCD5×112
HUB BORE66.5mm
BOLT/NUTM14x1.5
LOAD INDEX95
TPMS一部グレード間接式TPMS装備
TORQUEメーカー指定値を確認

FACTORY SPECIFICATION (純正スペック)

FRONT 255/55R19 Wheel: 19x8J +40
REAR 255/55R19 Wheel: 19x8J +40
目次

01 // 適合サイズ・マッチング表

純正外径を基準とし、サスペンションやフェンダー干渉リスクを最小限に抑えたマッチングリスト。LI(ロードインデックス)不足はバーストに直結するため厳守すること。

Inch Wheel Spec
(PCD/Hub)
Tire Size Action
18
18インチ 8.5J〜10.0J
✓ 車検対応
255/60R18
誤差: +0.1mm
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18
18インチ 7.5J〜9.0J
✓ 車検対応
235/65R18
誤差: -0.4mm
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19
19インチ 8.5J〜10.0J
✓ 車検対応
255/55R19
誤差: ±0.0mm
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19
19インチ 7.5J〜9.0J
✓ 車検対応
235/60R19
誤差: +1.5mm
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20
20インチ 8.5J〜10.0J
✓ 車検対応
255/50R20
誤差: ±0.0mm
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20
20インチ 10.0J〜11.0J
✓ 車検対応
285/45R20
誤差: +1.4mm
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21
21インチ 8.5J〜10.0J
✓ 車検対応
255/45R21
誤差: -0.2mm
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21
21インチ 10.0J〜11.0J
✓ 車検対応
285/40R21
誤差: -1.7mm
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※全 12 パターンの安全適合サイズを表示しています

カテゴリ WHEEL TIRE ACTION
🔥 攻めのツライチ
フェンダー削り無しでギリギリのインセット。ツライチを狙う実践的サイズ。
21インチ 8.5J〜10.0J 255/45R21 Amazon 楽天
🟢 安心・車検適合
🟢 安心・車検適合外径で、ディーラー入庫可能な安全なインセット。
18インチ 8.5J〜10.0J 255/60R18 Amazon 楽天
⚠️ 限界突破・ショーカー
アーム交換やキャンバー角必須の限界突破サイズ。ショーカー向け。
21インチ 10.0J〜11.0J 285/40R21 Amazon 楽天
❄️ 冬期・インチダウン
純正より1インチダウン。コストを抑えつつウインター性能を確保。
18インチ 255/60R18 Amazon 楽天

※年式・グレード・キャリパー等により干渉・はみ出しのリスクがあります。必ず車上確認を。

02 // 失敗事例・要注意ポイント

ネットの不確かな情報を鵜呑みにし、スペック違いのホイールを強引に装着したオーナーたちの悲惨な末路。

オフセット攻めすぎて泣きの一手!エアサスセンサー破壊の悲劇
念願のトゥアレグCR型を手に入れ、最初のカスタムとして21インチの社外ホイールに交換を計画。ツライチにこだわり、ショップの勧めもありフロント9.5J、リア10.5Jの組み合わせで、インセットは前後とも+30mmとかなり攻めた設定でオーダーしました。特にフロントは純正のブレーキキャリパーのクリアランスも心配しつつ、スポークデザインも考慮したつもりでした。しかし、装着後、路地を曲がる際にステアリングをフルロックすると「ゴリゴリ」という異音が。最初はタイヤがインナーフェンダーに干渉しているのかと思っていたのですが、走行中にメーターパネルにエアサスのエラー警告灯が点灯。恐る恐る点検してみると、なんとフロントをフルステアした際にタイヤの内側がロアアーム、そしてその奥にあるエアサスの車高センサーアームに干渉し、センサーロッドが折れていることが判明。特にエアサスで車高がローダウンされた状態では、サスペンションのストローク時に干渉リスクが増大し、想定以上のクリアランスが必要だったのです。インセットだけで判断せず、立体的な干渉ポイントの見極めがいかに重要かを痛感しました。
ESTIMATED LOSS ホイール修理費 内側接触による傷修正:約3万円、エアサス車高センサー交換費用:約8万円
💡 教訓・対策
大径ホイールでツライチを狙う際、特にトゥアレグのような大型ブレーキキャリパーを持つ車種では、インセットだけでなく、ホイールのスポーク形状やリム内側のデザインがキャリパーやサスペンションパーツに干渉しないか、厳密な確認が必要です。また、エアサス搭載車は車高が変化することによるサスペンションストローク時の干渉リスクを常に考慮し、ステアリングのフルロック時、さらにエアサス最低車高時(またはリフトアップ時)の両方で、フロントのインナーフェンダーや車高センサーアーム、配線などへのクリアランスを必ず確認するべきです。安易なインセット攻めは高額な修理費用に繋がる可能性があります。
純正ハブ径軽視で高速道路が恐怖に!原因はハブリングのガタつき
オークションサイトでデザインが気に入った20インチの社外ホイールを格安で手に入れ、早速取り付けました。見た目はバッチリで満足していたのですが、高速道路を100km/h以上で巡航すると、ステアリングに微振動が伝わり、次第に車体全体が小刻みに揺れるような感覚に襲われました。最初はタイヤバランスが悪いのかと思い、何度もバランス調整をやり直しましたが、症状は一向に改善しません。最終的に専門ショップに相談したところ、原因はハブリングにあることが判明しました。トゥアレグCR型のハブ径は66.5mmですが、汎用ホイールのセンターボア径は73.1mmが一般的です。その差を埋めるために装着した樹脂製ハブリングが、わずかながらガタつきがあり、走行中の遠心力や路面からの入力でホイールの芯出しが不完全になっていたのです。この微細な「ハブリングのガタつき」が高速域でのホイールの芯ズレを引き起こし、ステアリング振動、そして車体全体のブレに繋がっていました。ボルト/ナットだけでホイールを固定している状態になり、ハブの役割を果たせていませんでした。
ESTIMATED LOSS タイヤホイールバランス調整費用 複数回:約1.5万円、専門ショップでの原因特定・高精度金属製ハブリング購入・取り付け費用:約2.5万円。合計約4万円。
💡 教訓・対策
ホイールを選ぶ際、PCDやインセットだけでなく、ハブ径への適合性も非常に重要です。トゥアレグのような重量級SUVでは、ホイールのセンター出しが不十分だと、高速走行時の安定性や安全性が著しく損なわれます。車両のハブ径66.5mmとホイールのセンターボア径を完全に一致させる「ハブリング」は必須パーツであり、樹脂製よりも熱膨張や劣化に強い高精度な金属製ハブリングを使用し、専門知識のあるショップで正確に取り付けることが、高速走行時の「ハブリングのガタつき」によるステアリング振動を防ぎ、安全性を確保する上で極めて重要です。
格安タイヤの落とし穴!ロードインデックス不足でバースト寸前、車検もアウト!
冬に向けてスタッドレスタイヤを購入する際、純正の255/55R19に近いサイズで、とにかく安価な海外ブランドのタイヤを見つけました。サイズが合っているから大丈夫だろうと、ロードインデックス(LI)を確認せずに購入・装着。トゥアレグの車両重量が2トンを超えることを意識していませんでした。装着当初は特に問題を感じませんでしたが、数ヶ月後、空気圧の低下が頻繁になり、タイヤを点検してみると、サイドウォールに複数の微細なクラックが入っているのを発見。ちょうど車検の時期だったので、ディーラーに持ち込んだところ、衝撃の事実が発覚しました。純正指定のロードインデックスが「111」(耐荷重1090kg)であるのに対し、購入したタイヤのロードインデックスは「107」(耐荷重975kg)。指定値を大幅に下回っており、これは保安基準不適合で車検に通りませんでした。しかも、タイヤにかかる過大な負荷によってゴムが劣化し、クラックが入っていたとのこと。このまま使用し続けていたら、高速道路走行中にタイヤがバーストする危険性もあったと知り、背筋が凍りました。
ESTIMATED LOSS 要確認 スタッドレスタイヤ買い直し費用:約15万円、車検再検査費用:約1万円。合計約16万円。
💡 教訓・対策
重量級SUVであるトゥアレグにおいて、タイヤのロードインデックス(LI)は安全に直結する最も重要なスペックの一つです。純正指定のLI(255/55R19で111)を絶対に下回らないように選定する必要があります。特に安価なタイヤや、インチアップ・ダウン時にサイズだけを見てLIを軽視すると、タイヤの早期劣化、走行中の異常発熱、最悪の場合はバーストといった重大なトラブルを引き起こす可能性があります。冬用タイヤやオールシーズンタイヤを選ぶ際も、車両の重量を支えきれる十分なロードインデックスがあるかを、必ず確認する習慣をつけましょう。車検でも厳しくチェックされる項目です。

03 // 命を守る必須ツール

ホイール交換をDIYで行う場合、以下の工具を揃えないと命に関わります。

トルクレンチセット

ボルトの締め過ぎ、緩みを防ぎます。ホイール脱落事故を防ぐ最重要ツール。

ローダウンジャッキ

車載パンタジャッキは非常に危険。安全に確実な作業をするための2.5t以上の油圧ジャッキ。

専用ハブリング 66.5mm

社外ホイール装着時の『高速ハンドルのブレ』を完全に防止。ハブ径 66.5 対応品。

専用ラグナット/ボルト (M14x1.5)

社外ホイール装着時は純正ナットが合わない場合があります。必ずこの車種対応品を使用してください。

04 // ガレージトーク (FAQ)

Kenta
ゲンさん、こんにちは!今乗ってるトゥアレグのCR型、そろそろホイールを替えたくて相談に来ました。何インチくらいまでいけますかね?
おお、kentaさん、いらっしゃい!CR型トゥアレグ、いい車選びましたね。純正は19インチの255/55R19でしたね。カスタムでは20インチ、21インチあたりが人気の中心です。中には22インチを装着される方もいますが、その場合タイヤの扁平率がかなり薄くなるので、乗り心地や走行性能とのバランスをよく考える必要がありますよ。
Kenta
なるほど、21インチあたりが現実的ですか。やっぱりせっかく替えるなら、フェンダーとタイヤの面を揃える、いわゆるツライチにしたいんですけど、インセットはどれくらいがベストなんでしょうか?純正はインセット+50mmくらいでしたっけ?
その通り、純正は+50mm前後が多いですね。CR型トゥアレグのノーマル車高で21インチ9.5Jを装着する場合、インセットは+30mmから+35mmあたりが、フェンダーからのはみ出しもなく、かつ内側の干渉も最小限に抑えつつ、かなりのツライチ感を演出できますね。ただ、これはあくまで目安で、ホイールのデザイン(スポークの落ち込み方)やタイヤ銘柄のショルダー形状でも見た目は大きく変わるので、ミリ単位で攻めるなら入念な現車合わせが理想です。
Kenta
+30mm〜+35mmですか!結構攻められますね。でも、どこかに干渉したりしないか心配で。特にステアリングをいっぱいに切った時とか、エアサスでローダウンした時とか、トラブルは避けたいです。
その心配、ごもっともです。トゥアレグはブレーキキャリパーも大きく、特にフロントはスポーク形状によってはインセットが合っていてもキャリパーに干渉することがありますから要注意ですね。さらにCR型は電子制御エアサス搭載車も多いですから、車高が下がった時にフロントのインナーフェンダーや、場合によっては車高センサーアームに干渉するリスクも考慮する必要があります。過去には、ツライチを攻めすぎてフルステア時にエアサスのセンサーロッドに当たって破損した事例もありますから、決して無理はしないことです。
Kenta
え、センサー破損!?それは恐ろしいですね…。見た目だけでなく、しっかりクリアランスを確保しないと後悔しそうですね。あと、冬はスタッドレスタイヤに替えるんですけど、純正の19インチにサイズダウンするのが良いですかね?
賢明な選択です。冬は19インチにサイズダウンするのが一般的で、乗り心地や雪道での安定性も向上します。純正の255/55R19のまま、または235/65R19など外径を保ちつつ幅を狭くする選択肢もあります。重要なのは、トゥアレグの車両重量が2トンを超えるため、「ロードインデックス(LI)」を絶対に下回らないこと。純正のLIは111(耐荷重1090kg)ですので、それ以上を確保してください。安価な輸入タイヤだとLIが不足しているケースが多いので、必ず確認が必要です。
Kenta
ロードインデックス、やはり重要なんですね。つい価格で見てしまいそうになりますが気をつけます。あと、中古でホイールを検討してるんですけど、ハブリングってやっぱり必要ですか?以前、ハブリングなしで使ってる人もいると聞いたことがあって…。
中古でも新品でも、社外ホイールならハブリングは「必須」と考えてください。トゥアレグのハブ径は66.5mmです。多くの社外ホイールは汎用性を高めるためにセンターボアが73.1mmなど大きめに作られています。この隙間を埋めるのがハブリングの役割。これがないと、走行中にホイールが正確にセンター出しされず、ボルト/ナットだけに負担がかかり、高速走行時のステアリングの微振動や、最悪の場合はボルトの緩み、破損につながる危険性もあります。「ハブリングのガタつき」も振動の原因になるので、高精度な金属製を選ぶのが安心ですよ。
Kenta
なるほど、ハブリングの重要性がよく分かりました!ゲンさんの話を聞いてると、ただ見た目だけで選ぶと本当に痛い目にあいそうですね。
その通りです。特にトゥアレグのような高性能SUVは、単にカッコいいだけでなく、安全に関わる重要なパーツですからね。ホイールのPCD(5×112)、ハブ径(66.5mm)、ボルト座面(球面R14)、そしてロードインデックスを常に意識して選ぶことが、長く安全に楽しむ秘訣ですよ。いつでも相談してください!

監修: ゲンさん (元ショップ店員)

元アメ車カスタムショップスタッフ。20年以上のホイールフィッティング経験を持つ。「正しいスペックで、賢く浮かせて、人生を豊かに」がモットー。

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