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スバル レックス(A2型) ホイール・タイヤサイズ表|純正〜インチアップ〜ツライチ

スバル レックス_A2型_2022- (A2型 (2022-))のタイヤ・ホイール適合情報。PCD 4×100。純正155/65R14。インチアップ・ダウンサイズの適合表と注意点を完全網羅。

※この記事にはプロモーションが含まれています

安くていいタイヤ、ちゃんとあるよ。失敗しない選び方、一緒に見ていこう。

ネットで安いの見つけたけどサイズが合うか不安…ってなるよね、わかる。【スバル レックス_A2型_2022- (A2型 (2022-))】(PCD 4×100)に確実にフィットするデータ、全部ここに並べてあるから。干渉もはみ出しも心配なし、安心して選んでいってよ。

PCD4×100
HUB BORE54.1mm
BOLT/NUTM12x1.5
LOAD INDEX75 (純正タイヤ155/65R14の場合)
TPMS一部グレード間接式TPMS装備
TORQUEメーカー指定値を確認

FACTORY SPECIFICATION (純正スペック)

FRONT 155/65R14 Wheel: 14×4.5J +45
REAR 155/65R14 Wheel: 14×4.5J +45
目次

01 // 適合サイズ・マッチング表

純正外径を基準とし、サスペンションやフェンダー干渉リスクを最小限に抑えたマッチングリスト。LI(ロードインデックス)不足はバーストに直結するため厳守すること。

Inch Wheel Spec
(PCD/Hub)
Tire Size Action
13
13インチ 5.0J〜6.0J
✓ 車検対応
175/65R13
誤差: +0.6mm
タイヤ Amazon 楽天
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13
13インチ 6.0J
✓ 車検対応
205/55R13
誤差: -1.4mm
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14
14インチ 4.5J〜5.0J
✓ 車検対応
155/65R14
誤差: ±0.0mm
タイヤ Amazon 楽天
ホイール Amazon 楽天
14
14インチ 4.5J
✓ 車検対応
145/70R14
誤差: +1.5mm
タイヤ Amazon 楽天
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15
15インチ 5.5J〜6.0J
✓ 車検対応
195/45R15
誤差: -0.6mm
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15
15インチ 5.0J〜6.0J
✓ 車検対応
175/50R15
誤差: -1.1mm
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16
16インチ 4.5J〜5.5J
✓ 車検対応
165/45R16
誤差: -2.2mm
タイヤ Amazon 楽天
ホイール Amazon 楽天
16
16インチ 5.0J〜6.0J
✓ 車検対応
185/40R16
誤差: -2.7mm
タイヤ Amazon 楽天
ホイール Amazon 楽天

※全 12 パターンの安全適合サイズを表示しています

カテゴリ WHEEL TIRE ACTION
🟢 安心・車検適合
純正同等外径で、ディーラー入庫可能な安全なインセット。
13インチ 5.0J〜6.0J 175/65R13 Amazon 楽天
❄️ 冬期・インチダウン
純正より1インチダウン。コストを抑えつつウインター性能を確保。
13インチ 155/70R13 Amazon 楽天
🔥 攻めのツライチ
フェンダー削り無しでギリギリのインセット。ツライチを狙う実践的サイズ。
16インチ 4.5J〜5.5J 165/45R16 Amazon 楽天
⚠️ 限界突破・ショーカー
アーム交換やキャンバー角必須の限界突破サイズ。ショーカー向け。
16インチ 5.0J〜6.0J 185/40R16 Amazon 楽天

※年式・グレード・キャリパー等により干渉・はみ出しのリスクがあります。必ず車上確認を。

02 // 失敗事例・要注意ポイント

ネットの不確かな情報を鵜呑みにし、スペック違いのホイールを強引に装着したオーナーたちの悲惨な末路。

ツライチを攻めすぎた代償!インセット選びの落とし穴
Kentaさんは、愛車のレックスを「街中で一際目立つツライチ仕様にしたい!」という強い思いから、ネットで海外メーカーのホイールカタログを熱心に読み込みました。純正の155/65R14から大胆に16インチへインチアップし、見た目の迫力を追求。オフセット(インセット)は「攻めれば攻めるほどカッコいい」という安易な考えから、16インチ 6.0J、インセット+35というサイズを通販で注文。タイヤは195/50R16を選択しました。装着直後の見た目には大満足でしたが、初めての右左折でステアリングを大きく切った瞬間、「ガリッ!」という耳障りな音が響き渡りました。確認すると、フロントフェンダーの内側、特にタイヤハウスのプラスチックライナーにタイヤのサイドウォールが深く擦れた跡がくっきり。さらに、友人をフル乗車させて段差を乗り越えた際には、リアフェンダーのツメ部分にタイヤショルダーが干渉し、嫌な軋み音が。特にステアリングを切った際のトー角の変化でさらに擦れ音が発生し、精神的にも良くない状態に。見た目だけでなく、走行性能と安全に関わる問題に発展してしまいました。
ESTIMATED LOSS ホイール・タイヤ代 12万円、フェンダーライナー補修 2万円、アライメント調整 1.5万円、最終的にインセットの甘いホイールへ買い替え 約8万円
💡 教訓・対策
レックスのA2型は、純正車高でのツライチ化には想像以上にデリケートな車両です。特にフロントはステアリングを切った際のクリアランスがタイトで、インセットだけでなく、タイヤ幅と扁平率の組み合わせが重要になります。安易なインチアップや幅広タイヤは、フェンダーライナーやインナーフェンダーへの干渉リスクを格段に高めます。実車測定や専門店での相談なしに、カタログスペックだけで攻めすぎると、想定外の出費や走行性能の低下を招きます。最悪の場合、フェンダー加工やキャンバー調整といった大掛かりな作業が必要になることも。リアも、フル乗車時や大きな段差でのストロークを考慮すると、フェンダーのツメ部分へのタイヤの干渉は避けたいところです。プロの視点からミリ単位でクリアランスを見極めることが肝要です。
見た目優先で危険を招く!ロードインデックス軽視の末路
「スタイリッシュな足元にしたい!」という思いから、Kentaさんは純正の155/65R14(ロードインデックスLI 75)から、見た目重視で17インチの細身ホイールに185/40R17という超扁平タイヤを装着しました。納車されたばかりのレックスは見た目が劇的に向上し大満足。しかし、しばらくして走行中にタイヤのサイドウォールに軽いシワが見えることに気づきました。高速道路での安定感も今ひとつで、特にフル乗車時や荷物を積んだ時にはフワフワとした挙動が顕著に。燃費も悪化したように感じました。そして、車検の時期になり、検査官から「このタイヤ、ロードインデックスが足りてないですよ」とまさかの不合格を指摘されてしまいました。確認すると、選んだタイヤのLIは78でしたが、適切な空気圧が保たれていないと本来の性能を発揮できず、車両総重量に対する支持能力が不足していたのです。最悪の場合、タイヤバーストの危険性すら孕んでいたことを知らされ、冷や汗が止まらない体験となりました。
ESTIMATED LOSS 要確認 タイヤ交換代 8万円、車検再検査費用 1万円、精神的ストレス、燃費悪化による追加ガソリン代
💡 教訓・対策
レックスのような軽量なコンパクトカーであっても、ロードインデックス(LI)は非常に重要です。純正タイヤのLI(155/65R14の場合、75)を必ず確認し、それと同等かそれ以上のLIを持つタイヤを選ぶのが鉄則です。特にインチアップで扁平率が低いタイヤは、見た目は良いですがLIが下がる傾向にあります。LI不足は、タイヤのたわみによる発熱増大、走行安定性の悪化、燃費の低下だけでなく、最悪の場合タイヤの破損(バースト)に繋がり、重大な事故を招く危険性があります。車検でも厳しくチェックされる項目であり、安易なサイズダウンや極端な扁平化は絶対に避けましょう。また、適切な空気圧管理も、タイヤが本来のLI性能を発揮するために不可欠です。
原因不明のハンドル震え!ハブリング軽視が招いた振動地獄
オークションサイトで手頃な価格の社外アルミホイールを手に入れたKentaさん。PCDも4×100で純正と同じ、ハブ径も純正より大きい67mmということを確認し、「ハブが小さいよりはマシだろう」とハブリング不使用でそのまま装着しました。特に問題ないだろうと軽く考えていたのです。装着後、一般道を走行している分には特に違和感はなかったのですが、高速道路で80km/hを超えたあたりから、ステアリングに微かな振動(ジャダー)が伝わるようになりました。最初は「タイヤのバランスが悪いのか?」と思い、何度もタイヤショップでバランスを取り直してもらっても改善しません。ようやくカスタムショップに相談すると、「ハブリングはつけてますか?」との問い。Kentaさんは「ハブ径が大きいから大丈夫だろう」とつけていなかったことを告白しました。純正ハブ径54.1mmに対し、ホイールのセンターホールが67mmと大きく開いていたため、M12x1.5のハブボルトだけでホイールのセンター出しをしていた状態だったのです。走行中にホイールがわずかにセンターからズレる「ガタつき」が生じ、これが微振動の原因となっていました。さらに、ホイールの荷重がハブボルトとナットだけで支えられ、ハブボルトへの過度な負荷が増大している危険性も指摘されました。
ESTIMATED LOSS 要確認 ハブリング代 5千円、診断・工賃 1万円、再アライメント費用 1.5万円、精神的ストレス、タイヤやサスペンションへの不要な負荷
💡 教訓・対策
社外ホイールを装着する際、純正ハブ径(レックスA2型は54.1mm)とホイールのセンターホール径が異なる場合、ハブリングの装着は必須です。ハブリングは、ホイールを車両のハブに正確にセンタリングし、ホイールの荷重をハブ全体で支えるための重要なパーツです。これが無いと、走行中にホイールがわずかにズレて、ステアリングのブレ(ジャダー)や微振動が発生し、乗り心地を著しく損ないます。また、ハブボルトとナットだけにホイールの荷重が集中し、M12x1.5という細いハブボルトに過度な負担がかかることで、最悪の場合、ハブボルトの破損やホイール脱落という重大な事故に繋がりかねません。安全性と快適な走行を確保するためにも、適切なサイズのハブリングを必ず装着し、ハブボルトへの不必要な負荷を避けることが重要です。

03 // 命を守る必須ツール

ホイール交換をDIYで行う場合、以下の工具を揃えないと命に関わります。

トルクレンチセット

ボルトの締め過ぎ、緩みを防ぎます。ホイール脱落事故を防ぐ最重要ツール。

ローダウンジャッキ

車載パンタジャッキは非常に危険。安全に確実な作業をするための2.5t以上の油圧ジャッキ。

専用ハブリング 54.1mm

社外ホイール装着時の『高速ハンドルのブレ』を完全に防止。ハブ径 54.1 対応品。

専用ラグナット/ボルト (M12x1.5)

社外ホイール装着時は純正ナットが合わない場合があります。必ずこの車種対応品を使用してください。

04 // ガレージトーク (FAQ)

Kenta
ゲンさん、こんにちは!実は最近レックスA2型に乗り換えたんです。初めてのカスタムで、どんなホイールを選べばいいか分からなくて…相談に乗っていただけますか?
お、Kentaくん、レックスですか!いいですね!スバル顔のロッキー/ライズで、使い勝手も走りも良いコンパクトSUVです。もちろん相談に乗りますよ。まずは、どんなカスタムを考えてます?見た目重視か、走り重視か、それとも両方?
Kenta
やっぱり見た目をカッコよくしたいです!特に、最近流行りの「ツライチ」に憧れていて、純正車高のままでどこまで攻められるのか知りたいんですが…
ツライチですね、承知しました。レックスA2型は、純正車高だとフロントフェンダーのクリアランスがかなりシビアなんです。特にステアリングを大きく切った時に、タイヤがインナーフェンダーやフェンダーライナーに干渉しないか注意が必要ですよ。経験上、15インチなら5.0Jでインセット+38〜+42あたり、16インチなら5.5Jでインセット+45〜+50くらいが、干渉リスクを抑えつつツライチに近い見た目を実現できる限界点でしょうね。それ以上攻めると、タイヤの銘柄や個体差で干渉リスクが高まります。
Kenta
なるほど…結構ギリギリなんですね。じゃあ、16インチの5.5J +45くらいで、タイヤは195/50R16とかはどうですか?
うーん、195幅のタイヤでそのインセットだと、フロントがステアリングを切った際にインナーライナーに擦れる可能性がかなり高いですね。純正の155/65R14の外径が約558mmなのに対して、195/50R16だと外径が約591mmと、33mmも大きくなります。これはスピードメーター誤差も大きくなりますし、何よりレックスのような軽量FF車はバネ下重量の影響がとても大きいので、加速の軽快感や燃費に影響が出やすいんですよ。私のおすすめは、15インチの5.0Jでインセット+40くらいに、タイヤは165/60R15(外径約578mm)か、もう少し扁平で175/55R15(外径約574mm)あたりでバランスを取るのが良いでしょう。乗り心地と見た目の両立がしやすいはずです。
Kenta
そうなんですね!バネ下重量まで考えてませんでした…。ところで、扁平タイヤにすると、ロードインデックス(LI)とかって問題になりますか?以前、知恵袋で「インチアップしたらLIが足りなくなった」みたいな書き込みを見たことがあって…
Kentaくん、良い質問ですね!非常に重要なポイントです。レックスの純正タイヤ155/65R14のロードインデックスは『75』です。これは車両重量に対して結構ギリギリの数値なので、インチアップで扁平率を下げる際に、LIが不足しないか確認が必須です。例えば、175/55R15ならLI82、195/50R16ならLI84と、通常は上がるんですが、極端に細い幅や扁平率を選ぶと純正LIを下回ることがあります。LI不足だと、車検に通らないだけでなく、高速走行時のタイヤのバーストや走行安定性の不安定さに直結しますから、必ず純正LI以上を確保してください。
Kenta
危ないところでした…。LI、ちゃんと確認します!あと、もう一つ質問なんですが、ハブリングって絶対必要なんですか?なんか純正ハブ径より大きいホイールを選べば大丈夫って聞いたことがあるんですけど…
それは大きな間違い、危険な情報ですよ!レックスの純正ハブ径は54.1mmです。もし社外ホイールのセンターホール径が54.1mmより大きい場合、例えば67mmとか73mmとかですね、必ずハブリングを使ってホイールをハブの中心に正確にセンタリングするべきです。ハブボルトはホイールを固定する役割ですが、ホイールの荷重はハブのセンター部分で支えるのが本来の設計なんです。ハブリングがないと、走行中にわずかなズレやガタつきが生じ、ステアリングのブレ(ジャダー)や微振動の原因になります。最悪の場合、M12x1.5という細いハブボルトにホイールの荷重が集中してしまい、折れてホイール脱落という重大な事故に繋がりかねません。安全性と快適性のために、適切なハブリングは必ず装着してください。
Kenta
うわ、そんな危険な状態になる可能性もあるんですね…全然知りませんでした。ハブリング、ちゃんと付けます!そういえば、そろそろ冬に向けてスタッドレスも考えていて。純正と同じ14インチでいいですかね?
スタッドレスは、一般的にダウンサイズが基本です。純正と同じ14インチでも問題ありませんが、例えば13インチにダウンサイズする手もありますよ。細くて内径の小さいタイヤは、雪上での接地圧が高まりグリップが向上しますし、価格も安くなる傾向があります。ただし、レックスのブレーキキャリパーが13インチホイールに対応するか確認が必要です。通常は14インチの純正サイズがコストと性能のバランスが良い選択肢でしょう。できれば、スタッドレス用のホイールのインセットは、純正より少し甘めの+45〜+50くらいを選ぶと、雪や泥が跳ね上がりにくく、ボディへのダメージも抑えられますよ。
Kenta
なるほど、スタッドレスも奥が深いですね。レックスならではのカスタムで、他に気を付けることってありますか?
そうですね、レックスはダイハツ ロッキーやトヨタ ライズのOEM車です。つまり、ロッキーやライズのカスタム情報を参考にできる部分が多いんです。ただ、レックスはFFのみの設定ですが、ロッキー/ライズには4WDもある点、エンブレムや一部内装の違いはあります。カスタムパーツも豊富なので流用できるものも多いですが、特にサスペンションやブレーキ周りなど、FFと4WDで特性が異なるパーツもあるので、流用は自己責任でしっかり確認が必要です。あと、この手の軽量コンパクトSUVは、ホイールの軽量化がダイレクトに走りや燃費に効いてきます。鍛造ホイールまでいかなくても、鋳造でもフローフォーミング製法などの軽量ホイールを選ぶと、加速の軽快感やステアリングフィールが格段に向上しますよ。
Kenta
ロッキーやライズの情報を参考にできるのは心強いです!軽量ホイール、検討してみます。すごく勉強になりました!
それは良かったです。ホイール選びは、見た目だけでなく、安全性、走行性能、そして長く付き合う上での快適性も大切ですからね。失敗談も踏まえて、焦らずじっくり選ぶのが肝心です。分からないことがあれば、いつでもまた相談に来てくださいね。
Kenta
はい、ゲンさん!これで安心してカスタムに臨めます。本当にありがとうございました!

監修: ゲンさん (元ショップ店員)

元アメ車カスタムショップスタッフ。20年以上のホイールフィッティング経験を持つ。「正しいスペックで、賢く浮かせて、人生を豊かに」がモットー。

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