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ヒュンダイ Tucson Nx4(2022-) ホイール・タイヤサイズ表|純正〜インチアップ〜ツライチ


※この記事にはプロモーションが含まれています


ヒョンデ ツーソン カスタムスタイル

最新ツーソンのアグレッシブな足回り


ヒョンデ ツーソン おすすめパーツ

PCD5×114.3
HUB BORE67.1
BOLT/NUTM12x1.5
LOAD INDEX確認必須
TPMS要確認
TORQUEメーカー指定値を確認

FACTORY SPECIFICATION (純正スペック)


FRONT
235/55R19
Wheel: 19×7.5J +40

REAR
235/55R19
Wheel: 19×7.5J +40

目次

01 // 適合サイズ・マッチング表

純正外径を基準とし、サスペンションやフェンダー干渉リスクを最小限に抑えたマッチングリスト。LI(ロードインデックス)不足はバーストに直結するため厳守すること。

極選サイズ

19
INCH

235/55R19  19x7J
🚗 純正同等
誤差:+0.0mm

📦 Amazon
楽天
極選サイズ

19
INCH

215/60R19  19×6.5J
🚗 純正同等
誤差:-0.5mm

📦 Amazon
楽天
18
INCH

235/60R18  18x7J
✓ 車検対応❄ スタッドレス推奨
誤差:-1.9mm

📦 Amazon
楽天
20
INCH

235/50R20  20x7J
✓ 車検対応
誤差:+1.9mm

📦 Amazon
楽天
17
INCH

255/60R17  17x8J
✓ 車検対応❄ スタッドレス推奨
誤差:-3.3mm

📦 Amazon
楽天
18
INCH

255/55R18  18x8J
✓ 車検対応❄ スタッドレス推奨
誤差:-3.4mm

📦 Amazon
楽天
20
INCH

215/55R20  20×6.5J
✓ 車検対応
誤差:+3.4mm

📦 Amazon
楽天
19
INCH

255/50R19  19x8J
🚗 純正同等
誤差:-3.5mm

📦 Amazon
楽天
20
INCH

255/45R20  20x8J
✓ 車検対応
誤差:-3.6mm

📦 Amazon
楽天
21
INCH

255/40R21  21x8J
✓ 車検対応
誤差:-3.7mm

📦 Amazon
楽天
17
INCH

235/65R17  17x7J
✓ 車検対応❄ スタッドレス推奨
誤差:-3.8mm

📦 Amazon
楽天
21
INCH

235/45R21  21x7J
✓ 車検対応
誤差:+3.8mm

📦 Amazon
楽天

※全 12 パターンの安全適合サイズを表示しています

※全 12 パターンの安全適合サイズを表示しています

カテゴリ WHEEL TIRE ACTION
Safe Daily

🟢 安心・車検適合
純正同等外径で、ディーラー入庫可能な安全なインセット。
19インチ (純正サイズ準拠) 235/55R19 タイヤ(Amazon)
タイヤ(楽天)
Winter Downsize

❄️ 冬期・インチダウン
純正より1インチダウン。コストを抑えつつウインター性能を確保。
18インチ 235/58R18 タイヤ(Amazon)
タイヤ(楽天)
Flush

🔥 攻めのツライチ
フェンダー削り無しでギリギリのインセット。ツライチを狙う実践的サイズ。
20インチ (ツライチセッティング) 255/50R20 タイヤ(Amazon)
タイヤ(楽天)
Stance Show

⚠️ 限界突破・ショーカー
アーム交換やキャンバー角必須の限界突破サイズ。ショーカー向け。
21インチ (アグレッシブインセット) 275/45R21 (引っ張り) タイヤ(Amazon)
タイヤ(楽天)

※年式・グレード・キャリパー等により干渉・はみ出しのリスクがあります。必ず車上確認を。

ヒョンデ ツーソン 足回り詳細

02 // 失敗事例・要注意ポイント

ネットの不確かな情報を鵜呑みにし、スペック違いのホイールを強引に装着したオーナーたちの悲惨な末路。

✕ 攻めすぎインセットでまさかのフェンダー干渉!見た目重視の代償
ツーソンNX4のオーナーであるAさんは、純正の235/55R19の見た目に飽き足らず、インターネットの情報を鵜呑みに「9J +35のホイールならツライチでカッコいい!」と安易に判断し、タイヤサイズを245/45R20にアップして装着しました。ショップでの初期装着時、見た目の迫力に大満足。しかし、しばらくして日常走行中に異変が。駐車場での切り返しや段差を乗り越える際、特にフロントタイヤがフェンダーライナーやフェンダー内側の補強部分に擦れる音が聞こえるようになりました。高速道路のカーブでギャップを拾った際には、ガリッと嫌な感触がステアリングに伝わり、タイヤのサイドウォールに軽い擦り傷まで発生。原因は、純正のインセットと比べて大幅に外側に出たことで、ステアリングを切った際にタイヤがフェボディからはみ出し、サスペンションのストローク時に干渉してしまったこと。特にツーソンNX4はフェンダーアーチの形状が特徴的で、思っている以上にクリアランスがタイトな部分があるのです。インセット値の計算ミスが、まさかここまで影響するとは思いもしませんでした。
💸 損失: タイヤ&ホイール買い替え費用:約25万円、フェンダーライナー交換費用:約3万円、精神的ストレス:プライスレス
📌 教訓: 「見た目重視のツライチセッティングは、必ず実車計測とプロのアドバイスが必須です。机上の計算だけでなく、ステアリングを左右に切った状態でのクリアランス、サスペンションがフルバンプ・フルリバンプした際の挙動まで考慮に入れる必要があります。特にSUVはサスペンションのストローク量も大きいため、想像以上に干渉リスクが高まります。安易な選択は、結果的に高額な授業料を払うことになります。また、タイヤ幅を広げすぎると、ステアリングを切った際のトー角の変化も大きくなり、予測不能な動きに繋がる可能性もあります。」
✕ ロードインデックス軽視が招いた高速道路でのタイヤバースト寸前
ウィンターシーズンに備え、ツーソンNX4にスタッドレスタイヤを購入したBさん。できるだけ費用を抑えたいと思い、インターネットで最安値のタイヤを探しました。サイズは純正の235/55R19から235/60R18へとインチダウン。しかし、肝心のロードインデックス(LI)値を確認することを怠りました。純正のLIが101Wであるのに対し、購入したスタッドレスタイヤは98Tでした。ツーソンNX4は車両重量が1600kgを超えるFF駆動のSUV。LI98(750kg/本)でも数値上は問題ないように見えますが、これは最大積載状態での余裕を考慮していません。冬休みに家族4人でスキー旅行に出かけ、高速道路を走行中に異変を感じました。車体がフワフワと落ち着かず、路面の凹凸でタイヤが潰れるような感覚が。サービスエリアでタイヤをチェックすると、熱を帯びてサイドウォールが膨らみかけているように見えました。高速巡航中にタイヤが過度に発熱し、内部構造に大きな負担がかかっていたのです。幸いバーストには至りませんでしたが、一歩間違えれば大事故に繋がるところでした。SUVの重い車体を支えるタイヤの重要性を痛感しました。
💸 損失: タイヤ買い替え費用:約15万円、高速道路での緊急タイヤ点検費用:約5千円、家族の安全への不安:計り知れない
📌 教訓: 「タイヤを選ぶ際には、サイズだけでなく、必ずロードインデックス(LI)と速度記号を確認しましょう。特に重量級のSUVであるツーソンNX4の場合、純正LIと同等か、それ以上のものを選ぶのが鉄則です。LIが不足しているタイヤは、高速走行時や積載時、コーナリング時にタイヤが許容以上の負荷を受け、異常発熱や変形を引き起こし、最悪の場合タイヤの破損やバーストに繋がります。空気圧もLIと密接に関わるため、指定空気圧を厳守し、長距離走行前には必ずチェックする習慣をつけましょう。」
✕ ハブリングのガタつきが引き起こす高速走行時の微振動と不安
CさんはツーソンNX4に社外品の軽量ホイールを装着しました。ホイールはPCDが5×114.3でピッタリ。しかし、ハブ径はホイール側が73mm、車両側が67.1mmと差がありました。ショップからは「ハブリングを付けますか?」と聞かれましたが、ボルトでしっかり締め付ければ問題ないだろうと判断し、ハブリングは装着しませんでした。取り付け直後は特に問題は感じませんでしたが、高速道路で100km/hを超えたあたりから、ステアリングに微細なブレや振動が発生するようになりました。最初はホイールバランスの問題かと思い、何度も再調整を行いましたが改善せず。特に右カーブで顕著に現れ、精神的に非常に疲弊しました。半年後、別のショップで点検してもらったところ、ハブリングが未装着であったため、ホイールが完全にハブの中心に位置しておらず、ごくわずかな芯ブレが発生していることが判明。さらに、M12x1.5のボルト・ナットだけでセンターが出ていない状態で走行を続けたため、ハブボルトにも余計な負荷がかかっていました。ショップのアドバイスで適切なサイズのハブリングを装着したところ、見事に微振動は解消されました。
💸 損失: ホイールバランス調整費用:約1万5千円(複数回)、ハブリング購入・装着費用:約8千円、精神的ストレスと時間の浪費:多大
📌 教訓: 「社外ホイールに交換する際は、必ずハブ径の確認と、ハブ径が車両側と異なる場合は適切なハブリングの装着を強く推奨します。ハブリングはホイールを車両ハブの中心に正確に固定し、センターを出すための重要なパーツです。これが装着されていない、あるいはサイズが不適合だと、ホイールが微妙に偏心した状態で固定され、高速走行時の微振動の原因となります。また、ハブリングにはアルミ製と樹脂製がありますが、それぞれにメリット・デメリットがあります。樹脂製は軽量で錆びませんが耐久性で劣り、アルミ製は耐久性が高いですが固着のリスクも。定期的な点検や清掃で、ガタつきや固着を防ぎましょう。M12x1.5のボルトナットはホイールを車体に固定する役割はありますが、センター出しの機能はハブに委ねられています。」

ヒョンデ ツーソン カスタム

03 // 命を守る必須ツール

ホイール交換をDIYで行う場合、以下の工具を揃えないと命に関わります。

トルクレンチセット

ボルトの締め過ぎ、緩みを防ぎます。ホイール脱落事故を防ぐ最重要ツール。

ローダウンジャッキ

車載パンタジャッキは非常に危険。安全に確実な作業をするための2.5t以上の油圧ジャッキ。

専用ハブリング 67.1mm

社外ホイール装着時の『高速ハンドルのブレ』を完全に防止。ハブ径 67.1 対応品。

🔩 専用ラグナット/ボルト (M12x1.5)

社外ホイール装着時は純正ナットが合わない場合があります。必ずこの車種対応品を使用してください。

Amazon
楽天

04 // ガレージトーク (FAQ)

Kenta
ゲンさん、こんにちは!ツーソンNX4に乗ってるkentaです。そろそろ足元をドレスアップしたくて、相談に来ました!

Gen
お!kenta君、いらっしゃい!ツーソンNX4、いい選択だね!最近はSUVの人気もすごいから、カスタム相談も多いよ。今日の相談はどんな感じ?

Kenta
はい!やっぱり見た目重視で、純正よりグッとくるホイールにしたいんです。ツライチっぽくしたいんですけど、どこまで攻められるのかとか、色々不安で…ネットの情報だと『〇〇なら入る』とかあるんですけど、本当のところどうなのかなと。

Gen
なるほど、ツライチね!皆が通る道だ。ネットの情報も参考にはなるけど、鵜呑みは危険だよ。車種や個体差、タイヤの銘柄でも状況はガラッと変わるからね。まずはツーソンNX4の基本スペックをおさらいしようか。PCDは5×114.3、ハブ径は67.1mm、ボルトはM12x1.5でテーパー座。この辺は純正ホイール選びの基本中の基本だ。

Kenta
なるほど、まずはそこからですね。純正タイヤは235/55R19なんですが、インチアップして20インチとか21インチも視野に入れてます。そうすると、インセットはどれくらいがベストなんでしょう?

Gen
そうだね、20インチ、21インチへのインチアップは、見た目のインパクトは大きいよ。ただ、ツーソンNX4の場合、純正ホイールのリム幅が7.5Jか8Jあたり、インセットが+48〜+50mmくらいと想定される。ここからツライチを目指すとなると、例えば245/45R20のタイヤで8.5Jのホイールにするなら、インセットは+40mmあたりがギリギリ攻められるラインかな。これ以上外に出すと、フロントのフェンダーライナーや、ステアリングをフルロックした時にアッパーアーム、さらにはスプリングシートに干渉するリスクが出てくるよ。サスペンションが沈み込んだ時のクリアランスも考えないとね。

Kenta
え、そんなにシビアなんですね!少しでも外に出しすぎると干渉する可能性もあると…。ネットで『9Jの+35が入った!』って書いてあったのを見たんですけど、それはかなりリスクが高いってことですか?

Gen
まさにその通りだ、kenta君!9Jの+35だと、純正から外側に25mm以上は確実に出る計算になる。確かに、ごく稀に『入った』という声も聞くけど、それは車高調でネガティブキャンバーを付けてフェンダーに収めているか、内側の干渉を無視しているかのどちらかだ。ノーマル車高でそこまで攻めると、段差でのフェンダー干渉や、フルステア時のタイヤとステアリングラックエンドの干渉、最悪はアッパーアームへの接触で走行不能になる可能性もある。トー角も狂いやすいから、タイヤの偏摩耗も早まるよ。ミリ単位の調整が必要なんだ。

Kenta
うわー、それは怖いですね…。見た目だけじゃなくて、安全や走行性能にも影響するんですね。じゃあ、インチアップで気を付けることって他にありますか?

Gen
もちろんだ。特にSUVで重要なのがロードインデックス(LI)だ。ツーソンNX4は車両重量があるから、純正タイヤのLI値(例えば101W)を下回るタイヤを選ぶのは絶対に避けてほしい。LIが不足すると、タイヤが車両重量を支えきれずに、高速走行時の異常発熱やバーストに繋がる危険がある。特にスタッドレスタイヤを選ぶ際、価格を優先してLIが低いものを選びがちだが、これは命に関わる問題だ。

Kenta
ロードインデックス、重要なんですね!安く済ませようとすると、ついつい見落としがちです…。あと、ホイール交換でよく聞くのが『ハブリング』なんですが、あれは必ず必要なんですか?

Gen
必須だと思っていい。ツーソンNX4のハブ径は67.1mmだが、社外ホイールの多くは汎用性を高めるために73mmや76mmといった大きめのハブ径で作られている。この隙間を埋めるのがハブリングの役割だ。ハブリングがないと、ホイールがハブの中心に正確に固定されず、僅かな芯ブレが発生する。これが高速走行時の微振動の原因になるし、M12x1.5のボルトナットにも余計な負担がかかってしまう。アルミ製と樹脂製があるが、アルミ製は固着に注意、樹脂製は経年劣化でガタつきが出ることがあるから、定期的な点検は忘れないでほしい。

Kenta
なるほど、ハブリングでセンターを出すわけですね。じゃあ、スタッドレスの話に戻るんですけど、夏タイヤと同じLIを選べばいいんですか?

Gen
基本的には純正夏タイヤのLI以上が望ましい。スタッドレスタイヤは雪上性能を重視するため、トレッドパターンやゴム質が夏タイヤとは異なる。特にSUV向けのスタッドレスは、重い車体を支えつつ、雪や氷の上でグリップを発揮するために設計されている。LIだけでなく、速度記号も確認して、自身の走行スタイルに合ったものを選ぼう。空気圧も、夏タイヤより若干高めに設定することが多いから、これも専門店で相談してほしい。

Kenta
奥が深いですね…。ツーソンNX4特有の注意点とかってありますか?例えば、電子制御とかに影響しないかとか。

Gen
いい質問だね。ツーソンNX4は先進的な電子制御を搭載している。タイヤ外径を大きく変えすぎると、スピードメーターの誤差はもちろん、ABSやESC(横滑り防止装置)、アダプティブクルーズコントロールといった安全運転支援システムに影響を及ぼす可能性がある。特に、タイヤ外径が純正比で±3%を超える変更は避けるべきだ。また、OEMで装着されているTPMS(タイヤ空気圧監視システム)は、ホイール交換時にセンサーを新しいホイールに移植する必要があるよ。対応しない社外品ホイールだと、別途センサーを購入するか、システムエラーが表示されっぱなしになる可能性もある。

Kenta
TPMSの移植ですか…それも費用がかかりますね。乗り心地も気になります。インチアップすると、やっぱり硬くなったりしますか?

Gen
それは避けられない変化だね。20インチや21インチにインチアップして、扁平率が55から45や40に下がると、タイヤの空気層が薄くなる分、路面からの衝撃が直接伝わりやすくなる。つまり、乗り心地は硬質になる傾向がある。ツーソンNX4は元々快適性を重視したセッティングだから、その変化をどう感じるかは個人差があるが、純正のしなやかさは失われる覚悟は必要だ。段差での突き上げ感が増す可能性も高い。

Kenta
なるほど…見た目と乗り心地のトレードオフですね。ツライチを攻めると、アライメントも重要になってきますか?

Gen
非常に重要だ!タイヤやホイールのサイズを変更したら、アライメント調整は必ず行うべきだ。特にインセットを大きく変えたり、車高を調整したりすると、トー角やキャンバー角といったアライメントが狂ってしまう。トー角が狂うと直進安定性が損なわれたり、タイヤの偏摩耗を引き起こす。キャンバー角も同様にタイヤの接地面積やコーナリング性能に影響するから、適正値に調整することで、タイヤの性能を最大限に引き出し、長持ちさせることにも繋がる。

Kenta
勉強になります!素人考えだと、ただホイールを替えるだけって思っちゃいがちですが、奥が深いんですね。

Gen
そうなんだ。車のカスタムは、単に部品を交換するだけでなく、全体のバランスを考えて行うものだからね。だからこそ、『激安タイヤ.biz』のような専門店で相談してほしいんだ。最終的には、君のツーソンNX4で実際に現車合わせをして、どのインセット、どのタイヤサイズがベストか、プロの目で確認するのが一番確実だよ。後悔しないカスタムのために、ぜひまた来て相談してくれ!

Kenta
はい!ゲンさんのアドバイス、めちゃくちゃ参考になりました!今日の話を踏まえて、もう一度じっくり検討してきます。また相談させてください!ありがとうございました!

Gen
いつでも大歓迎だ!気をつけて帰りなよ、kenta君!


ヒョンデ ツーソン ライフスタイル

監修: ゲンさん
(元ショップ店員)

元アメ車カスタムショップスタッフ。20年以上のホイールフィッティング経験を持つ。「正しいスペックで、賢く浮かせて、人生を豊かに」がモットー。