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アウディ RS3 8V (15-) タイヤ・ホイールサイズ一覧|PCD 5×112|純正〜インチアップ

※この記事にはプロモーションが含まれています

ディーラーに全部お任せ、っていうのもアリだけどさ。ちょっとだけ聞いてってよ。

【アウディ RS3 8V (2015-)】のタイヤとホイール、実はディーラー以外にもちゃんとした選択肢があるんだよね。PCD 5×112、ハブ径 57.1mm、インセットまで全部まとめてあるから、サクッと見てみて。浮いたお金で美味いもんでも食べに行こうよ。

PCD5×112
HUB BORE57.1mm
BOLT/NUTM14x1.5
LOAD INDEX85
TPMS間接式TPMS装備
TORQUEメーカー指定値を確認

FACTORY SPECIFICATION (純正スペック)

FRONT 235/35R19 Wheel: 19×7.5J +40
REAR 235/35R19 Wheel: 19×7.5J +40
目次

01 // 適合サイズ・マッチング表

純正外径を基準とし、サスペンションやフェンダー干渉リスクを最小限に抑えたマッチングリスト。LI(ロードインデックス)不足はバーストに直結するため厳守すること。

18
INCH
235/40R18  18インチ 7.5J〜9.0J
✓ 車検対応 誤差:-1.9mm
タイヤ
ホイール
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19
INCH
235/35R19  19インチ 7.5J〜9.0J
✓ 車検対応 誤差:±0.0mm
タイヤ
ホイール
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19
INCH
275/30R19  19インチ 9.5J〜11.0J
✓ 車検対応 誤差:+0.5mm
タイヤ
ホイール
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20
INCH
275/25R20  20インチ 9.5J〜11.0J
✓ 車検対応 誤差:-1.6mm
タイヤ
ホイール
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20
INCH
235/30R20  20インチ 7.5J〜9.0J
✓ 車検対応 誤差:+1.9mm
タイヤ
ホイール
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21
INCH
225/25R21  21インチ 7.0J〜8.5J
✓ 車検対応 誤差:-1.2mm
タイヤ
ホイール
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21
INCH
235/25R21  21インチ 7.5J〜9.0J
✓ 車検対応 誤差:+3.8mm
タイヤ
ホイール
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※純正サイズでもスタッドレスタイヤは装着可能です。インチダウンはタイヤ購入費用を抑えたい場合の推奨です。

※全 12 パターンの安全適合サイズを表示しています

カテゴリ WHEEL TIRE ACTION
🔥 攻めのツライチ
フェンダー削り無しでギリギリのインセット。ツライチを狙う実践的サイズ。
20インチ (ツライチセッティング) 255/30R20 Amazon 楽天
🟢 安心・車検適合
純正同等外径で、ディーラー入庫可能な安全なインセット。
19インチ (純正サイズ準拠) 235/35R19 Amazon 楽天
⚠️ 限界突破・ショーカー
アーム交換やキャンバー角必須の限界突破サイズ。ショーカー向け。
21インチ (アグレッシブインセット) 275/25R21 (引っ張り) Amazon 楽天
❄️ 冬期・インチダウン
純正より1インチダウン。コストを抑えつつウインター性能を確保。
18インチ 235/35R18 Amazon 楽天

※年式・グレード・キャリパー等により干渉・はみ出しのリスクがあります。必ず車上確認を。

02 // 失敗事例・要注意ポイント

ネットの不確かな情報を鵜呑みにし、スペック違いのホイールを強引に装着したオーナーたちの悲惨な末路。

憧れの深リム、まさかのブレーキキャリパー干渉!走行不能の悲劇
KさんのRS3(8V)は、納車されて初めての夏、純正ホイールから念願の深リム社外ホイールに交換する計画を立てていました。インターネットでデザインと価格に惹かれ、海外メーカーの鋳造2ピースホイール、サイズはフロント9J ET35、リア9J ET30を選択。見た目のインパクトに惹かれ、あまり深くインセットの適合を確認せずに購入してしまいました。取り付け当日、いざフロントホイールを装着しようとすると、ホイールのインナースポークがRS3の純正8ポットブレンボキャリパーにガッツリ干渉し、回転すらできません。無理に装着しようとするとキャリパーの塗装が剥がれ、ホイール側も傷だらけに。慌てて5mmの汎用スペーサーを試しましたが、今度はフェンダーからタイヤがはみ出してしまい、車検はもちろん、日常の走行でもフェンダーにタイヤが当たる危険性が出てしまい、結局走行を断念せざるを得ませんでした。キャリパーとスポークのクリアランス不足という盲点に気づかず、憧れのホイールを諦めることになったKさんの落胆は計り知れませんでした。
ESTIMATED LOSS 約40万円 約40万円(購入したホイール前後セット、取り付け工賃、使えなかったスペーサー代、別のホイールの再購入費、タイヤ組み換え工賃)
💡 教訓・対策
RS3のフロントに装着されているブレンボ製8ポットキャリパーは非常に大径で、一般的なスポーツカー向けホイールでもスポークデザインやインセットによっては容易に干渉します。特に深リム系のホイールは、デザイン上キャリパーとのクリアランスが少ない傾向にあるため、事前にメーカーの適合表で明確にRS3_8Vの適合が謳われているか、または実際に装着実績のあるショップで確認することが絶対不可欠です。インセットの数値だけでなく、スポークの形状によるキャリパー逃げの確保が最も重要であることを忘れてはなりません。安易なスペーサーでの対応は、フェンダー干渉やハブボルトへの負担増、そして車検不適合に直結するため、根本的な解決にはなりません。
攻めすぎたツライチ、高速コーナーでフェンダー直撃!アライメント崩壊の恐怖
SさんはRS3の見た目をよりアグレッシブにしたく、ツライチを極限まで攻めたホイールセット(フロント9.5J ET25、リア9.5J ET20)を装着しました。ショップでは「ギリギリいける」と言われ、ダウンサスも組み込んでいたため、見た目は最高にカッコよくなりました。しかし、取り付け後の試運転で異変が。街中の段差やギャップでは問題なかったものの、高速道路での少しきつめのコーナーで車体がロールした際に、リアフェンダーのツメ部分にタイヤが「ガリッ!」と接触する音が。さらに複数人を乗せて走行すると、わずかな段差でもフェンダーとタイヤが接触し、インナーライナーの一部が擦り切れる事態に。ショップで再度アライメント調整を行い、リアのキャンバー角を少しネガティブ方向に調整してみましたが、今度はトー角の変化により、直進安定性が悪化。高速走行でのレーンチェンジ時にリアが落ち着かない挙動を示すようになってしまいました。見た目を追求しすぎた結果、RS3本来の卓越した走行性能が損なわれる事態に陥ってしまったのです。
ESTIMATED LOSS 約15万円 約15万円(タイヤ2本交換、フェンダーツメ部の塗装剥がれ補修、アライメント再調整工賃、アッパーアーム交換検討費用)
💡 教訓・対策
RS3のフェンダーは比較的ワイドですが、ツライチを攻めすぎると、サスペンションのストローク時や大きなロール時にフェンダーのツメやインナーライナーにタイヤが干渉するリスクが高まります。特にリアは、乗員が増えた際の荷重変化も考慮が必要です。干渉を避けるためにアライメント(キャンバー角やトー角)を大きく変更すると、本来の走行性能や安定性が損なわれるだけでなく、タイヤの偏摩耗も促進されます。RS3のQUATTROシステムは非常に精密なため、アライメントの僅かな変化にも敏感に反応します。ツライチは見た目だけでなく、走行性能と安全性を両立させるミリ単位の調整が求められるため、経験豊富なプロショップでの入念な確認と調整が不可欠です。
安価なホイールでまさかの高速振動!ハブリングとロードインデックスの落とし穴
TさんはRS3のセカンドホイールとして、サーキット走行も視野に入れ、オークションサイトで軽量を謳う中古の社外ホイールセット(8.5J ET45)を購入しました。コストを抑えたかったため、タイヤも比較的安価な国産スポーツタイヤ(235/35R19 88Y)を選択。取り付けは自分で行いましたが、純正ハブ径57.1mmに対し、ホイールのセンターボアが73mmと大きかったため、付属していた樹脂製の汎用ハブリングを装着しました。しかし、高速道路に乗るとステアリングに微振動が発生し、速度が上がるにつれてそれが顕著に。バランス取りを何度か行っても改善されず、最終的にショップで確認してもらったところ、樹脂製ハブリングの精度不足とガタつきが原因と判明しました。ハブリングがハブに密着せず、ホイールセンターが出ていなかったのです。さらに、選んだタイヤのロードインデックス(LI)「88Y」が、RS3の純正指定「91Y」を下回っており、高速でのレーンチェンジ時や急制動時にタイヤのサイドウォールがよれて、腰砕け感や不安定な挙動を感じていることも指摘されました。安価な選択が、かえって安全性の低下と追加出費を招いてしまった典型的な例でした。
ESTIMATED LOSS 約10万円 約10万円(高品質な金属製ハブリング再購入、タイヤ4本再購入、ホイールバランス再調整、ハブ点検費用)
💡 教訓・対策
ホイールのハブ径が純正(RS3_8Vは57.1mm)と異なる場合、ハブリングはホイールのセンターを正確に出すための非常に重要なパーツです。樹脂製は安価ですが、熱や経年劣化で変形しやすく、精度が出にくい場合があります。RS3のような高性能車には、振動抑制と安全確保のためにも、精度の高い金属製(ジュラルミンなど)のハブリングを強く推奨します。また、タイヤのロードインデックス(LI)は車両の総重量と最高速度に対応する設計基準であり、RS3のようなハイパフォーマンスカーにおいては、純正指定を下回るLIのタイヤを選ぶと、高速安定性、操縦性、そして安全性が著しく損なわれます。安価だからと安易に選択せず、必ず純正以上のLIを持つタイヤを選ぶようにしましょう。

03 // 命を守る必須ツール

ホイール交換をDIYで行う場合、以下の工具を揃えないと命に関わります。

トルクレンチセット

ボルトの締め過ぎ、緩みを防ぎます。ホイール脱落事故を防ぐ最重要ツール。

ローダウンジャッキ

車載パンタジャッキは非常に危険。安全に確実な作業をするための2.5t以上の油圧ジャッキ。

専用ハブリング 57.1mm

社外ホイール装着時の『高速ハンドルのブレ』を完全に防止。ハブ径 57.1 対応品。

専用ラグナット/ボルト (M14x1.5)

社外ホイール装着時は純正ナットが合わない場合があります。必ずこの車種対応品を使用してください。

04 // ガレージトーク (FAQ)

Kenta
ゲンさん、こんにちは!実は最近RS3(8V)に乗り換えたばかりで、ホイールのカスタムについて相談に来ました。純正の見た目もいいんですが、やっぱり自分らしい一台に仕上げたくて。
お、Kentaくん、RS3ですか!良いチョイスですねぇ!8VのRS3は素性の良いマシンだから、ホイールカスタムのやりがいがありますよ。今日はどんな方向性を考えてるんですか?
Kenta
はい、せっかくなら思いっきりカッコよく、ツライチにしたいんです!あと、将来的にはサーキット走行も視野に入れてるんですけど、冬場はスタッドレスも必要で…。色々と考えてるんですが、何から手をつけていいか分からなくて。
なるほど、ツライチにサーキット、そしてスタッドレスと。欲張りな要望ですが、RS3ならそのすべてに応えられますよ!ただし、RS3特有の注意点もいくつかありますから、まずはそこから説明していきましょうか。
Kenta
お願いします!正直、ネットで色々調べても情報が多すぎて、どれが正しいのか分からなくて…。特に「ブレンボキャリパーに干渉した」とか「フェンダーに当たった」とかの失敗談もあって不安なんです。
まさにそこがRS3_8Vのホイール選びの肝ですよ。フロントの純正8ポットブレンボキャリパーはかなり大径で、一般的な社外ホイールだとスポークデザインやインセットによっては簡単に干渉します。特に深リムやコンケーブデザインのホイールを選ぶ際は、必ずメーカーの適合表で『RS3 8V対応』と明記されているか、実車でのフィッティング実績を確認しないと痛い目に遭いますね。インセット数値だけでなく、スポークの形状によるクリアランスが最重要です。
Kenta
なるほど…!インセットだけで選ぶのは危険なんですね。ツライチに関してはどうですか?できるだけ外に出したいんですが、どこまで攻められますか?
ツライチですね。RS3のフロントは純正で少しネガティブキャンバーが付いていますが、ステアリングを切った時のタイヤの動きとフェンダーのクリアランスをミリ単位で読む必要があります。一般的な目安としては、純正19インチ8.5J ET46に対して、フロントで9.0JのET35あたりがギリギリ車検対応範囲で、攻めるなら9.0JでET32〜30くらいまでが現実的でしょう。リアはフロントより余裕があるように見えますが、荷重がかかった時にフェンダーのツメに当たるリスクもあるので、フロントと同じく9.0JでET30〜28くらいが限界ですね。
Kenta
そんなにシビアなんですね…。もし当たっちゃった場合、どうすればいいんですか?
最悪の場合、フェンダーのツメ折り加工や、インナーライナーの一部カットが必要になることもあります。ただ、安易なツメ折りはボディの防錆層を破壊してしまい、後々サビの原因になるリスクも。当たるからといって、無闇にキャンバー角を寝かせすぎると、直進安定性が損なわれたり、タイヤの偏摩耗が激しくなったりと、RS3のQUATTROシステムの性能を台無しにしてしまいます。ここは熟練のプロショップのアライメント調整が不可欠です。当店の経験から言うと、走行性能を損なわずに攻めるには、フロントでET32〜30、リアでET28〜25が『見た目と実用性のバランス点』だと考えています。
Kenta
勉強になります…。アライメントまで見越さないといけないんですね。あと、冬用のスタッドレスタイヤなんですけど、純正の235/35R19ってサイズだと選択肢が少なくて高額なんですよね。サイズダウンは可能ですか?
そうですね、235/35R19のスタッドレスは確かにお高い。RS3 8Vの場合、ブレーキキャリパーが大きいですから、18インチにサイズダウンする際はキャリパークリアランスに十分注意が必要です。定番サイズとしては225/40R18が主流で、ホイールは8.0JのET40前後を選ぶと良いでしょう。ただし、タイヤのロードインデックス(LI)は絶対妥協しないでください。純正は91Yですが、スタッドレスでも最低91V相当は確保しないと、RS3の重量とパワーを受け止めきれません。また、QUATTROなので前後同銘柄・同サイズのスタッドレスを選ぶのが鉄則です。
Kenta
ロードインデックスまで考慮なんですね…!ちなみに、中古のホイールも選択肢に入れてるんですけど、何か注意点はありますか?たまにネットで『ハブリングが合わなくて振動が出る』って声も見かけるんですが。
その質問は非常に重要です!中古ホイールは価格が魅力ですが、RS3 8Vのハブ径は57.1mm、ボルトはM14x1.5の球面R14座面です。社外ホイールのセンターボアが大きい場合、必ず精度の高い金属製ハブリングを使用してください。樹脂製は熱で変形したり、ガタつきが出やすく、Kentaくんが仰るような高速走行時の振動の原因になります。ハブリングはホイールのセンターを正確に出し、ハブボルトへの負担を軽減する役割があるので、ここはケチってはいけません。また、中古ホイールのボルト座面が球面R14に対応しているか、歪みやクラックがないかも念入りに確認が必要です。
Kenta
なるほど、ハブリングの材質まで重要とは!ボルト座面も確認しないとですね。なんだか奥が深すぎて、自分一人で選ぶのは難しそうです。
ええ、特にRS3のようなハイパフォーマンスカーは、足回りのセッティングが走行性能に直結しますからね。見た目だけでなく、安全性や本来の性能を最大限に引き出すためには、専門知識と経験が不可欠です。うちではRS3のカスタム実績も豊富ですし、アライメント調整も車種に合わせた最適な数値でご提案できますよ。タイヤのロードインデックスや、ホイールの耐荷重、そしてSトロニック(DSG)への負担を考慮した軽量ホイールの選択など、総合的なアドバイスが可能です。
Kenta
ありがとうございます!そういう話を聞くと、すごく安心できます。やはりプロにお任せするのが一番ですね。せっかくだから、ゲンさんに全部お願いしたいんですが、まずはホイールの具体的な銘柄選びから相談に乗ってもらえますか?
もちろんです!まずはKentaくんの好みと、予算、そしてどんな乗り方をしたいかをじっくりお聞きして、最適なプランを一緒に立てていきましょう。干渉リスクを最小限に抑えつつ、RS3の魅力を最大限に引き出す提案をさせていただきますよ。もちろん、サーキット走行時の熱対策や、タイヤのグリップバランスなども含めてね。
Kenta
頼もしいです!ぜひお願いします!
よし、では早速、デモカーのRS3に装着しているホイールを見ながら、具体的なインセットとクリアランスの話をしましょうか。実際に装着された状態を見ると、イメージも湧きやすいはずです。
Kenta
はい!楽しみにしています!

監修: ゲンさん (元ショップ店員)

元アメ車カスタムショップスタッフ。20年以上のホイールフィッティング経験を持つ。「正しいスペックで、賢く浮かせて、人生を豊かに」がモットー。

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