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スバル トラヴィック (XM 01-04) 欧州SUVの血統を覚醒!|タイヤ&ホイール【PCD 5×110】


※この記事にはプロモーションが含まれています


スバル トラヴィック カスタムスタイル

ザフィーラ兄弟の隠れたカスタムベース


スバル トラヴィック おすすめパーツ

PCD5×110
HUB BORE65.1
BOLT/NUTM12x1.5
LOAD INDEX確認必須
TPMS要確認
TORQUEメーカー指定値を確認

FACTORY SPECIFICATION (純正スペック)


FRONT
195/65R15
Wheel: 15x6J +40

REAR
195/65R15
Wheel: 15x6J +40

目次

01 // 適合サイズ・マッチング表

純正外径を基準とし、サスペンションやフェンダー干渉リスクを最小限に抑えたマッチングリスト。LI(ロードインデックス)不足はバーストに直結するため厳守すること。

極選サイズ

15
INCH

195/65R15  15x6J
🚗 純正同等
誤差:+0.0mm

📦 Amazon
楽天
極選サイズ

14
INCH

215/65R14  14×6.5J
✓ 車検対応❄ スタッドレス推奨
誤差:+0.6mm

📦 Amazon
楽天
極選サイズ

16
INCH

175/65R16  16×5.5J
✓ 車検対応
誤差:-0.6mm

📦 Amazon
楽天
極選サイズ

17
INCH

185/55R17  17×5.5J
✓ 車検対応
誤差:+0.8mm

📦 Amazon
楽天
14
INCH

175/80R14  14×5.5J
✓ 車検対応❄ スタッドレス推奨
誤差:+1.1mm

📦 Amazon
楽天
14
INCH

185/75R14  14×5.5J
✓ 車検対応❄ スタッドレス推奨
誤差:-1.4mm

📦 Amazon
楽天
17
INCH

205/50R17  17x6J
✓ 車検対応
誤差:+2.3mm

📦 Amazon
楽天
16
INCH

205/55R16  16x6J
✓ 車検対応
誤差:-2.6mm

📦 Amazon
楽天
16
INCH

225/50R16  16x7J
✓ 車検対応
誤差:-3.1mm

📦 Amazon
楽天
13
INCH

205/75R13  13x6J
✓ 車検対応❄ スタッドレス推奨
誤差:+3.2mm

📦 Amazon
楽天
13
INCH

215/70R13  13×6.5J
✓ 車検対応❄ スタッドレス推奨
誤差:-3.3mm

📦 Amazon
楽天
15
INCH

215/60R15  15×6.5J
🚗 純正同等
誤差:+4.5mm

📦 Amazon
楽天

※全 12 パターンの安全適合サイズを表示しています

※全 12 パターンの安全適合サイズを表示しています

カテゴリ WHEEL TIRE ACTION
Safe Daily

🟢 安心・車検適合
純正同等外径で、ディーラー入庫可能な安全なインセット。
15インチ (純正サイズ準拠) 195/65R15 タイヤ(Amazon)
タイヤ(楽天)
Winter Downsize

❄️ 冬期・インチダウン
純正より1インチダウン。コストを抑えつつウインター性能を確保。
14インチ 195/69R14 タイヤ(Amazon)
タイヤ(楽天)
Flush

🔥 攻めのツライチ
フェンダー削り無しでギリギリのインセット。ツライチを狙う実践的サイズ。
16インチ (ツライチセッティング) 215/60R16 タイヤ(Amazon)
タイヤ(楽天)
Stance Show

⚠️ 限界突破・ショーカー
アーム交換やキャンバー角必須の限界突破サイズ。ショーカー向け。
17インチ (アグレッシブインセット) 235/55R17 (引っ張り) タイヤ(Amazon)
タイヤ(楽天)

※年式・グレード・キャリパー等により干渉・はみ出しのリスクがあります。必ず車上確認を。

スバル トラヴィック 足回り詳細

02 // 失敗事例・要注意ポイント

ネットの不確かな情報を鵜呑みにし、スペック違いのホイールを強引に装着したオーナーたちの悲惨な末路。

✕ PCD誤認!安物買いの銭失い:取り付け時のハブボルト破損と高額修理
「トラヴィックのホイール、PCDが5×110で珍しいから、なかなか気に入ったのが見つからないんだよな…」と嘆いていたAさん。ある日、ネットオークションでデザインが気に入り、価格も手頃な5穴ホイールを見つけました。「PCD 5穴」という表示だけを見て、一般的な国産車の「5×114.3」だろうと思い込み、詳細なPCD確認を怠ったまま即決購入。商品が届き、いざ装着しようとしたところ、ボルト穴がわずかに合わない。「あれ?おかしいな…」と無理やりホイールをハブに押し付け、電動インパクトレンチでゴリゴリと締め付けようとした結果、3本ものハブボルトが完全にねじ切れてしまいました。さらに、ホイールのボルト穴座面(テーパー60°)も傷だらけになり、一部は変形。ハブ本体にもダメージを与えてしまい、結局ホイールはゴミとなり、車は走行不能に。レッカー移動で修理工場へ運び込まれる事態となってしまいました。
💸 損失: 約12万円 (購入したホイール4万円 + ハブボルト交換費用4本分1.5万円 + ハブ本体修理/交換費用3万円 + 工賃2万円 + レッカー代1.5万円)
📌 教訓: 「PCD(Pitch Circle Diameter)は、ホイール選びの最重要項目の一つです。トラヴィックのPCD 5×110は非常に特殊であり、国産車に多い5×114.3や5×100とは全く異なります。無理な取り付けは、ハブボルトの破断、ホイールの破損、ハブ本体へのダメージなど、致命的なトラブルに直結し、走行中の脱輪という最悪の事態も招きかねません。必ず専門知識のあるショップで、適合確認を徹底し、ボルト穴のPCDだけでなく、ハブ径、座面形状(トラヴィックはテーパー60°)まで確認しましょう。」
✕ 攻めすぎたインセットが招いた悲劇:フェンダー干渉とアライメント狂いの連鎖
見た目の迫力を重視したBさんは、ローダウンしたトラヴィックに、純正よりも2インチアップし、幅広の215/45R17タイヤと、いわゆるツライチを狙ったインセットET35のホイールを装着しました。装着直後は「おお、キマってる!」と満足げでしたが、一般道を走行中、少し大きめの段差を乗り越えたり、カーブでロールが大きくなった際に、「ゴリッ!」という嫌な音が頻発。特に後輪が顕著で、フェンダーリップの内側やフェンダーライナーにタイヤのショルダー部分が激しく干渉していることが判明しました。高速道路ではさらに症状が悪化し、常にタイヤが擦れる音に悩まされることに。数ヶ月後にはタイヤのショルダー部分が削れ、フェンダーの内側塗装も剥がれて錆が発生。また、度重なる干渉によってアライメントが狂い、特にネガティブキャンバーがつきすぎたことでタイヤの内側だけが異常に摩耗し、直進安定性も著しく損なわれました。社外ホイールのハブ径が大きかったため、安易にハブリングなしで装着していたことで、走行中の「ハブリングのガタつき」による微細なずれも、干渉を悪化させる一因となっていました。
💸 損失: 約18万円 (タイヤ交換費用4本8万円 + ホイール買い替え費用8万円 + フェンダー板金塗装2万円 + アライメント調整0.8万円)
📌 教訓: 「インセットは、ホイールが車体からどれだけ出入りするかを決める重要な数値です。トラヴィックは元々フェンダーのクリアランスがタイトな車種であり、ローダウンした場合、さらにその余裕がなくなります。安易にインセットを攻めすぎると、フェンダー干渉、インナーライナー干渉、場合によってはサスペンションパーツへの干渉を引き起こします。干渉はタイヤやフェンダーを傷つけるだけでなく、走行安定性の低下やアライメント(トー角、キャンバー角)の狂いを誘発し、タイヤの異常摩耗や最悪は事故につながる可能性もあります。適切なインセット選びと、ハブ径が異なる場合は必ずハブリングを使用し、アライメント調整も必須です。」
✕ ロードインデックス軽視の危険性:ふらつきとバーストの恐怖
Cさんはトラヴィックのインチアップを検討する際、「見た目重視で、できるだけスポーティーなタイヤを!」と意気込んでいました。インターネット通販でデザインの良い205/50R17のタイヤ・ホイールセットを見つけ、価格も手頃だったため深く考えずに購入。純正の195/65R15がロードインデックス(LI)91だったのに対し、購入したタイヤはLI88(最大負荷560kg)でした。装着後、普段使いでは特に問題を感じなかったものの、家族4人とキャンプ用品満載で高速道路を走行した際に異変を感じました。車体が妙にフワフワと落ち着かず、カーブでは腰砕けのような感覚でロールが大きく、ステアリングの応答性も悪化。特に路面のギャップを拾うと、タイヤがたわむような感覚で車が大きく振られ、不安定な挙動にヒヤリとする場面が何度もあったそうです。その後、知人に指摘されて初めてロードインデックスの不足に気づき、バーストの危険性を知って顔面蒼白に。すぐに適合する高LIのタイヤに交換する羽目になりました。
💸 損失: 約10万円 (購入したタイヤ4本6万円 + 再度交換したタイヤ4本4万円)
📌 教訓: 「トラヴィックは車重が約1550kgあるミニバンであり、多人数乗車や荷物積載時には総重量が大幅に増加します。そのため、タイヤのロードインデックス(LI)は非常に重要です。純正タイヤのLIと同等か、それ以上の数値を持つタイヤを選ぶことが絶対条件です。LI不足のタイヤを装着すると、タイヤが規定空気圧でも過度にたわみ、走行安定性の低下、燃費悪化、偏摩耗を引き起こします。最悪の場合、高速走行時や高負荷時にタイヤが熱を持ちすぎてバーストする危険性があり、命に関わる大事故につながりかねません。見た目だけでなく、必ずスペックを確認し、安全性を確保しましょう。」

スバル トラヴィック カスタム

03 // 命を守る必須ツール

ホイール交換をDIYで行う場合、以下の工具を揃えないと命に関わります。

トルクレンチセット

ボルトの締め過ぎ、緩みを防ぎます。ホイール脱落事故を防ぐ最重要ツール。

ローダウンジャッキ

車載パンタジャッキは非常に危険。安全に確実な作業をするための2.5t以上の油圧ジャッキ。

専用ハブリング 65.1mm

社外ホイール装着時の『高速ハンドルのブレ』を完全に防止。ハブ径 65.1 対応品。

🔩 専用ラグナット/ボルト (M12x1.5)

社外ホイール装着時は純正ナットが合わない場合があります。必ずこの車種対応品を使用してください。

Amazon
楽天

04 // ガレージトーク (FAQ)

Kenta
ゲンさん、こんにちは!実はトラヴィックのホイールでずっと悩んでるんですよ。PCDが5×110っていうのが本当にネックで、なかなか気に入ったデザインが見つからなくて….

Gen
ああ、kenta君。トラヴィックね、分かるよ。5×110は国産車じゃほぼ見かけない特殊なPCDだから、社外ホイールの選択肢が限られるのが最大の難関だよね。それがトラヴィックカスタムの醍醐味でもあるんだけどな。

Kenta
やっぱりそうですよね。ネットで探しても「これだ!」っていうのがなかなか…。それに、ツライチにしたいんですけど、干渉とかが心配で踏み切れないんです。ローダウンも考えているので、余計に。

Gen
ツライチはカスタムの華だし、トラヴィックはボディデザインが良いから決まれば格好良いよな。でも、おっしゃる通り、トラヴィックは特に慎重に攻める必要がある。フェンダーとタイヤのクリアランスがそこまで広くないからね。インセットを攻めすぎると、ちょっとした段差やカーブでフェンダーリップやインナーライナーにタイヤのショルダー部分が干渉するリスクが高い。特にローダウンすると顕著にそのリスクは上がるぞ。

Kenta
うーん、やはりそうですよね…。どのくらいのインセットなら安全圏なんでしょうか?今は純正の195/65R15がついてますが、インチアップもしたいんです。

Gen
純正が195/65R15でインセットET43-45あたりが標準だね。もしインチアップして205/50R17なんかを狙うなら、タイヤの外径はほぼ変わらないけど、幅が広がる分、インセットはET40-42くらいまでが安全圏と見ていいだろう。ツライチをガッツリ狙うならET38あたりが限界に近いけど、これはタイヤ銘柄によるショルダー形状の違いや、個体差、そしてローダウン量によってはミリ単位の調整が必要になる。場合によっては、トー角やキャンバー角の微調整も視野に入れることになるね。

Kenta
ミリ単位ですか…やはりプロじゃないと難しいですね。それと、ハブリングも必要ってよく聞きますけど、トラヴィックもですか?純正ハブ径は65.1mmってことらしいですが。

Gen
もちろんだ、kenta君!よく調べたね。トラヴィックのハブ径は65.1mm。市販のPCD 5×110の社外ホイールは、汎用性を高めるためにハブ径がもっと大きく作られていることが多い。だから、ハブリングは必須だ。これがないと、走行中にホイールがハブの中心からズレて、ハンドルのブレや最悪ハブボルトへの負担増、さらには「ハブリングのガタつき」によるホイールの芯振れが干渉を引き起こす可能性もある。アライメントも安定しないから、必ず適切なサイズのハブリングを使おう。

Kenta
そんなに大事なんですね!ハブリングも忘れずに用意します。あと、そろそろスタッドレスタイヤも考えたいんですけど、やっぱりインチダウンがおすすめですか?

Gen
スタッドレスなら、コストと性能のバランスを考えるとインチダウンが賢明だね。純正サイズの195/65R15がベストだけど、PCD 5×110の15インチは新品だと選択肢が限られるケースもあるから、いっそ205/55R16あたりで選ぶ方が選択肢は広がるかもしれない。ただし、トラヴィックは車重が1550kgあるから、ロードインデックス(LI)は最低でもLI91(615kg)は確保してほしい。低すぎると扁平タイヤでもたわみやすく、走行安定性が損なわれるから注意が必要だ。

Kenta
なるほど、ロードインデックスも重要なんですね。いつもデザインばかり見てました…。それと、純正ボルトってM12x1.5のテーパー60°でしたよね?社外ホイールでもそのまま使えますか?

Gen
その通り、M12x1.5のテーパー60°だ。市販の多くの社外アルミホイールもテーパー座を採用しているから、流用できる場合が多いよ。ただ、中には球面座や平面座のホイールもあるから、必ず確認してね。座面が合わないとボルトがしっかりと締め付けられず、ホイールナットの緩みや最悪脱輪につながるから非常に危険だ。ここは妥協しちゃいけないポイントだぞ。

Kenta
座面まで確認!それは知らなかったです…。PCD変換スペーサーっていうのも見かけるんですが、あれはどうなんですか?選択肢が広がるかなと思って。

Gen
PCD変換スペーサーは、確かに選択肢を広げる手段の一つではある。PCD 5×110から5×114.3に変換すれば、国産車用ホイールが履けるようになるからね。ただ、デメリットも多い。まず、スペーサー自体の厚みでインセットが大きく変わるから、フェンダーとの干渉リスクが跳ね上がる。それに、アダプターを介する分、ハブ周りの強度やバランス、ハブボルトへの負担も増える。構造変更が必要なケースもあるし、車検でNGになる可能性も高い。安全性と車検適合性を考えると、あまり推奨はできないね。やはり専用PCDのホイールを探すのがベストだ。

Kenta
やっぱりそうなんですね…。安心第一ですよね。最後に、もしローダウンしたらアライメントって必ず必要ですか?

Gen
ローダウンしたら、キャンバー角やトー角が必ず変化するから、アライメント調整は必須中の必須だよ。そのままにしておくと、タイヤの偏摩耗が激しくなったり、直進安定性やコーナリング性能が著しく低下したり、最悪まっすぐ走らなくなるなんてこともあり得る。せっかくカスタムするなら、足元までしっかり整えてこそ、快適で安全なドライブが楽しめるんだ。トラヴィックはもともとフラットな乗り味が持ち味だから、アライメントが狂うと特にその良さが失われやすい。

Kenta
いやー、ゲンさんの話を聞いてると、もう全部お任せしたくなりますよ!素人が手を出すと危険がいっぱいですね…。

Gen
はは、任せとけ!トラヴィックは渋い選択だけど、きちんと手入れすれば長く楽しめる良いクルマだ。このPCD 5×110の壁を乗り越えて、最高のトラヴィックを一緒に作ろうぜ!予算と使い方に合わせて、最適なプランを提案するよ。ツライチも干渉しない範囲でギリギリを攻めるのが腕の見せ所だからな!

Kenta
ありがとうございます!じゃあ、一度具体的にホイールとタイヤの組み合わせで見積もりお願いできますか?

Gen
もちろん!トラヴィックの個性を最大限に引き出すプランを一緒に考えよう。サイズ、インセット、ロードインデックス、ハブリング、ボルトの座面、そしてアライメントまで、全てバッチリ合わせて最高の足元を提供するから、安心して任せてくれ!

Kenta
はい!よろしくお願いします!


スバル トラヴィック ライフスタイル

監修: ゲンさん
(元ショップ店員)

元アメ車カスタムショップスタッフ。20年以上のホイールフィッティング経験を持つ。「正しいスペックで、賢く浮かせて、人生を豊かに」がモットー。