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キア EV6_CV_2022-(2022-) ホイール・タイヤサイズ表|純正〜インチアップ〜ツライチ

キア EV6 CV hero image
キア EV6_CV_2022- (2022-)のタイヤ・ホイール適合情報。PCD 5×114.3。純正255/45R20。インチアップ・ダウンサイズの適合表と注意点を完全網羅。

※この記事にはプロモーションが含まれています

安くていいタイヤ、ちゃんとあるよ。失敗しない選び方、一緒に見ていこう。

ネットで安いの見つけたけどサイズが合うか不安…ってなるよね、わかる。【キア EV6_CV_2022- (2022-)】(PCD 5×114.3)に確実にフィットするデータ、全部ここに並べてあるから。干渉もはみ出しも心配なし、安心して選んでいってよ。

PCD5×114.3
HUB BORE67.1mm
BOLT/NUTM12x1.5
LOAD INDEX101 (純正タイヤ255/45R20の場合)
TPMS一部グレード間接式TPMS装備
TORQUEメーカー指定値を確認

FACTORY SPECIFICATION (純正スペック)

FRONT 255/45R20 Wheel: 20x8J +38
REAR 255/45R20 Wheel: 20x8J +38
目次

01 // 適合サイズ・マッチング表

純正外径を基準とし、サスペンションやフェンダー干渉リスクを最小限に抑えたマッチングリスト。LI(ロードインデックス)不足はバーストに直結するため厳守すること。

Inch Wheel Spec
(PCD/Hub)
Tire Size Action
19
19インチ 8.5J〜10.0J
✓ 車検対応
255/50R19
誤差: ±0.0mm
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19
19インチ 10.0J〜11.0J
✓ 車検対応
285/45R19
誤差: +1.6mm
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20
20インチ 8.5J〜10.0J
✓ 車検対応
255/45R20
誤差: ±0.0mm
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20
20インチ 10.0J〜11.0J
✓ 車検対応
285/40R20
誤差: -1.5mm
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21
21インチ 8.5J〜10.0J
✓ 車検対応
255/40R21
誤差: -0.1mm
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22
22インチ 8.5J〜10.0J
✓ 車検対応
255/35R22
誤差: -0.2mm
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※全 12 パターンの安全適合サイズを表示しています

カテゴリ WHEEL TIRE ACTION
🔥 攻めのツライチ
フェンダー削り無しでギリギリのインセット。ツライチを狙う実践的サイズ。
22インチ 8.5J〜10.0J 255/35R22 Amazon 楽天
🟢 安心・車検適合
🟢 安心・車検適合外径で、ディーラー入庫可能な安全なインセット。
19インチ 8.5J〜10.0J 255/50R19 Amazon 楽天
⚠️ 限界突破・ショーカー
アーム交換やキャンバー角必須の限界突破サイズ。ショーカー向け。
22インチ 10.5J〜11.0J 295/30R22 Amazon 楽天
❄️ 冬期・インチダウン
純正より1インチダウン。コストを抑えつつウインター性能を確保。
19インチ 255/45R19 Amazon 楽天

※年式・グレード・キャリパー等により干渉・はみ出しのリスクがあります。必ず車上確認を。

02 // 失敗事例・要注意ポイント

ネットの不確かな情報を鵜呑みにし、スペック違いのホイールを強引に装着したオーナーたちの悲惨な末路。

ツライチ攻めすぎ!ステアリングを切るたびに鳴り響く異音地獄
EV6のスタイリッシュなボディラインをさらに際立たせたい一心で、純正20インチ(255/45R20)から、より大径かつ幅広の21インチホイール(255/40R21)に交換。見た目のインパクトを重視し、ショップでの計測が不十分なまま、純正のインセット+50.5mmから大幅に攻めた+35mmのインセットを選定しました。装着直後、駐車場での据え切りで「ゴリゴリ」という嫌な音がフロントタイヤ付近から発生。特に縁石に乗り上げるような緩やかな段差では、フロントインナーフェンダーの樹脂ライナーをタイヤショルダーが激しく擦過し、削れていくのが目視できる状況でした。低速域だけでなく、高速道路での大きな段差を乗り越えた際や、タイトなコーナリングでは、タイヤショルダー部がフェンダーの爪裏にヒットする感覚がステアリングを通して伝わってきました。専門ショップで確認してもらったところ、「このインセットでは現状のネガティブキャンバーでは吸収しきれませんし、トー角も推奨値から逸脱する可能性があります」と指摘され、アライメント調整だけでは解決できない根本的な問題だと判明。最終的には、見た目だけを追求した安易なホイール選定が、安全性と快適性を著しく損なう結果となってしまいました。
ESTIMATED LOSS 約30万円 タイヤ2本交換費用10万円、フェンダーライナー左右交換費用5万円、アライメント調整費用3万円、ホイール買い直し費用12万円(中古売却損含む)
💡 教訓・対策
EV6のフェンダー内部クリアランスは見た目以上にシビアです。ツライチを追求する際は、事前に実車計測と専門家との綿密な相談が不可欠。特にステアリング全切り時やフルバンプ時の干渉リスクを過小評価してはなりません。インセットはミリ単位の調整が命であり、安易な選定は重大な被害につながる可能性があります。キャンバー角やトー角といったアライメント値との兼ね合いも深く関係するため、タイヤ&ホイール専門店でのプロの意見を聞き、適切なインセットを見極めるべきです。また、フェンダー爪折り加工の必要性も検討に入れるなど、総合的な判断が求められます。
EVの重さ、舐めてた!ロードインデックス不足でバースト寸前
EV6の純正20インチ(255/45R20、LI105)から、見た目と価格重視で社外の軽量ホイールと、少し安価なスポーツタイヤ(245/40R20、LI95)に交換しました。交換直後は、インチアップにも関わらずバネ下重量の軽減で軽快な乗り心地に満足していました。しかし、EV6の車両重量が約2トンと重く、さらにモーター特有の瞬発的なトルクと強力な回生ブレーキがタイヤに与える負荷が高いことを完全に軽視していました。毎日の通勤に加え、休日の高速道路での長距離移動を繰り返したある日、走行中に「ドタドタ」という異常な振動が車体全体に発生。慌ててサービスエリアで確認すると、右フロントタイヤのサイドウォールが大きく膨らみ、トレッド面の一部が剥離しかかっているのを発見しました。幸いバーストには至らなかったものの、もし走行中に破裂していたらと思うとゾッとしました。後日、専門家に見てもらったところ、「EVはガソリン車よりもロードインデックス(LI)値に余裕を持たせるべきです。純正のLI105は伊達ではありません」と厳しく指摘され、安易なタイヤ選定の危険性を痛感しました。
ESTIMATED LOSS 約15万円 タイヤ4本買い直し費用12万円、レッカー費用1万円、組み換え工賃2万円
💡 教訓・対策
EV車のタイヤ選びにおいて、ロードインデックス(LI)は最重要項目の一つです。特にEV6のような重量級EVの場合、純正LI値を下回るタイヤは絶対に選ぶべきではありません。モーターの瞬発的なトルクと強力な回生ブレーキは、タイヤに想像以上の負荷をかけます。安価なスポーツタイヤや、見た目重視の選定は命に関わるリスクを伴うため、必ず純正のLI値と同等か、それ以上の余裕を持ったタイヤを選び、安全を最優先すること。適切なロードインデックスのタイヤは、乗り心地の維持、偏摩耗の抑制、そして何よりも安全な走行に直結します。EV専用設計でLI値が高いタイヤを選ぶことで、電費性能や静粛性も維持しやすくなります。
高速道路でハンドルがガタガタ…ハブリングの重要性を軽視した末路
お気に入りのデザインの社外ホイールを見つけ、PCDが5×114.3で合致することだけを確認し、深く考えずに装着しました。純正のハブ径が67.1mmであるのに対し、購入したホイールのハブ径は73mmでしたが、「PCDが合えば大丈夫だろう」という安易な思い込みから、ハブリングを装着しませんでした。当初は特に問題なく走行していましたが、数週間後、高速道路で時速80kmを超えたあたりから、ステアリングに微細な振動を感じ始めました。それが次第にひどくなり、最終的には時速100kmを超えると、ハンドルがガタガタと震えだし、車体全体がブレるようになったのです。慌てて点検に持ち込んだところ、ホイールのハブ径と車両のハブ径に隙間があるにもかかわらず、ハブリングを装着していなかったことが判明。「ハブリングがないと、ホイールがPCDの穴とボルトだけで支えられ、微細なガタつきが発生し、それが回転時に大きな振動となって現れます。最悪の場合、ボルトやボルト穴が変形し、脱輪の危険性もありますよ」と説明され、冷や汗が止まりませんでした。実際にボルト穴には摩耗の跡があり、全てのボルト・ナットの交換が必要だと診断されました。
ESTIMATED LOSS 約10万円 ハブリング購入費用5千円、ボルト・ナット全数交換費用2万円、アライメント調整費用3万円、ホイールバランス再調整費用5千円、診断・工賃4万円
💡 教訓・対策
ホイールを選ぶ際、PCDだけでなくハブ径も必ず確認すること。ハブ径が純正よりも大きい場合は、必ず車種専用のハブリングを装着しましょう。ハブリングは、ホイールを車両のハブに正確に固定し、センターを出すための重要なパーツであり、その装着を怠ると、高速走行時の振動だけでなく、ボルトへの過度な負担やボルト穴の変形、最悪の場合は脱輪といった重大な事故につながる可能性があります。EV6のような重量級かつモーターの瞬発的なトルクを持つ車種では、耐久性の高い金属製ハブリングを選ぶのが賢明です。目に見えない小さなパーツですが、その役割は非常に大きいということを肝に銘じてください。

03 // 命を守る必須ツール

ホイール交換をDIYで行う場合、以下の工具を揃えないと命に関わります。

トルクレンチセット

ボルトの締め過ぎ、緩みを防ぎます。ホイール脱落事故を防ぐ最重要ツール。

ローダウンジャッキ

車載パンタジャッキは非常に危険。安全に確実な作業をするための2.5t以上の油圧ジャッキ。

専用ハブリング 67.1mm

社外ホイール装着時の『高速ハンドルのブレ』を完全に防止。ハブ径 67.1 対応品。

専用ラグナット/ボルト (M12x1.5)

社外ホイール装着時は純正ナットが合わない場合があります。必ずこの車種対応品を使用してください。

04 // ガレージトーク (FAQ)

Kenta
ゲンさん、こんにちは!実はEV6のホイールカスタムを考えてて、色々教えて欲しいんです。純正の20インチ(255/45R20)も悪くないんですけど、もう少し個性を出したいというか…ツライチに憧れてるんです!
kenta君、いらっしゃい!EV6のカスタム、いいね!純正20インチも立派だけど、もっと攻めたい気持ちもよくわかるよ。ただ、EV6はただのガソリン車じゃないから、ホイール選びは慎重にね。
Kenta
EVならではの注意点ってありますか?ネットで「インチアップすると電費が悪くなる」とか「タイヤがすぐ減る」とか知恵袋で見て、ちょっと不安で…。
そう、その通り!EV6は約2トン近い車両重量と、モーター特有の瞬発的なトルク、そして強力な回生ブレーキがタイヤに与える負荷は想像以上なんだ。だから、まず純正タイヤのロードインデックス(LI105)は絶対に下回らないこと。これを守らないと、バーストのリスクも高まるし、乗り心地も悪化するし、偏摩耗もひどくなるぞ。
Kenta
ロードインデックス、重要なんですね!知恵袋でも「EVだからLI値高い方がいいって聞いたけど本当?」って質問が多かったです。じゃあ、見た目をカッコよくするならツライチですよね?21インチとか22インチにインチアップして、パツパツのツライチにしたいんです!
ツライチね、EV6で攻めるなら20インチか21インチが現実的かな。22インチだと扁平率がかなり薄くなるから、乗り心地や電費、リム打ちのリスクが跳ね上がる。ツライチのインセット攻めは、フロントが特に鬼門だよ。純正のインセットは+50.5mmだけど、ここから外に出しすぎると、ステアリング全切り時やフルバンプ時にインナーフェンダーやサスペンション、フェンダーの爪裏に干渉する可能性が高いんだ。
Kenta
そうなんですか!ミリ単位の調整って聞きますけど、どうやったら失敗しないですか?ショップでちゃんと見てもらっても、干渉しちゃうことってあるんですか?
ああ、もちろんだ。まずは実車計測が一番確実だよ。キャリパーとホイールのクリアランス、サスペンションとホイールの内側のクリアランス、そして一番重要なのはフェンダーとのツラ具合。例えば、20インチで純正幅255mmなら、インセットは+40mm~+35mmあたりが攻めどころになる。これ以上外に出すと、タイヤのショルダーがフェンダーからはみ出して車検NGになったり、段差での干渉リスクが高まる。キャンバー角やトー角のアライメントも大きく影響するから、最終的には調整も視野に入れるべきだ。全切りしてフルバンプを想定したチェックも欠かせないよ。
Kenta
なるほど…そこまで緻密なんですね。じゃあ、見た目だけでなく、走りも考えて選ぶなら、どんな組み合わせが良いんでしょう?EV専用のタイヤって必要ですか?
EV6の走りを損なわずにカスタムするなら、ホイールは軽量鍛造を選ぶのがベストだ。重いEVにはバネ下重量の軽減が特に効くからね。タイヤは、EV専用設計の低燃費・低ノイズタイヤで、かつLI値に余裕のあるものを選んで欲しい。例えば、20インチなら255/45R20でLI105以上、21インチなら255/40R21でLI102以上が目安になる。EV専用タイヤは、トルクを受け止めるグリップ力と、バッテリーへの負荷を抑える転がり抵抗、そして静かな車内空間に配慮したノイズ性能が特徴だよ。
Kenta
EV専用タイヤなんてあるんですね!スタッドレスタイヤも必要になるんですが、EVのスタッドレス選びも特殊なんですか?「スタッドレスの電費悪化が心配」って知恵袋でもよく見ました。
もちろん。スタッドレスもLI値は重要だし、EV特有の静粛性や電費性能を考慮する必要がある。一般的なスタッドレスは転がり抵抗が大きいから、電費悪化は避けられないけど、最近はEV向けに転がり抵抗を抑えつつグリップ力を確保したモデルも出てきてるよ。ノイズも気になる点だから、試乗レビューなどを参考にするといい。サイズダウンして19インチ(235/55R19 LI101)にするのも選択肢だ。雪道のグリップと乗り心地、電費のバランスが取れるだろう。
Kenta
インチダウンってありなんですね!じゃあ、ホイールのハブ径って何ですか?PCDが合えば大丈夫だと思ってたんですが…。知恵袋でも「ハブリングって必要?」って質問が結構あったんですが、よくわからなくて。
kenta君、それは非常に危険な考え方だよ!PCDが合っても、ホイールのハブ径が純正の67.1mmより大きい場合、ハブリングを必ず装着しないといけない。ハブリングは、ホイールをハブにぴったりと合わせるためのスペーサーで、これがないと高速走行時にステアリングがブレるし、最悪の場合ボルト穴に負荷がかかって破損する危険性もあるんだ。以前、ハブリング未装着でボルト穴が変形してしまった失敗事例もあったくらいだからね。EV6のような重い車では、耐久性の高い金属製のハブリングがおすすめだよ。
Kenta
えっ、そんな重要なパーツなんですか!まさかそこまでとは…。聞いておいて本当に良かったです!これで高速道路でハンドルがガタガタ震える…なんてことにならなくて済みそうです。
そうだろ?細かいところだけど、安全に関わる重要なポイントだ。あと、カスタム後にアライメント調整は必ずやって欲しい。車高が変わらなくても、ホイールやタイヤのサイズが変わると、トー角やキャンバー角に微細な狂いが生じるものなんだ。これを放置すると、せっかくの高性能タイヤが偏摩耗したり、真っ直ぐ走らなくなったりする。EV6のような精密な車両は、特に重要だよ。
Kenta
アライメントもですか!本当に奥が深い…。今日のお話、プロならではの視点でめちゃくちゃ参考になります!
それが賢明だ。焦らず、後悔しないカスタムをしよう。予算やライフスタイル、どんな走りをしたいのか、じっくり考えてみて。最終的なホイール選定では、実際にフィッティングさせてもらうのが一番安心だよ。
Kenta
はい!今日のゲンさんのお話をしっかり頭に入れて、最高のEV6に仕上げたいと思います!また相談させてください!
いつでもおいで!安全第一で、最高のEV6に仕上げようぜ!

監修: ゲンさん (元ショップ店員)

元アメ車カスタムショップスタッフ。20年以上のホイールフィッティング経験を持つ。「正しいスペックで、賢く浮かせて、人生を豊かに」がモットー。

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